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ヘンプシードオイルと大麻

 05, 2018 12:57
 久しぶりのブログ書きです、最近では月一ブログぐらいがちょうど良いペースなのかな、なんて気がしていまして、グータラモード全開です。φ(゚∀゚ )アヒャ
9月になってしまいましたね、でもパースはまだまだ冬の気候を引きずっているようで、昨夜も断続的に強い雨が降っていました、今朝になって雨は上がり、日が差していますけど家の中は、ちょっと寒いですね。

 今回も健康食品ネタです。我が家の近所の食料品店にヘンプシードが置かれていて、そのことを一度書きましたが、今度はそのオイルを買ってみました。なぜこのオイルに興味を持ったかというと、昨年、GPでちょっとコレステロール値が高いと言われまして、以後その改善の為にとオメガ3の積極摂取という事で、サバ缶を半年以上食べ続けてみました。
そうしたら何と不幸なことに、人生初の痛風になってしまいました。GPに行き検査をしてもらった結果、間違いないという事でした。まあ比較的軽度なものでしたが、あの痛みは2度と味わいたくないのでサバ缶はその時以来ぷっつりと止めました。サバなど青魚にはオメガ3のオイルが豊富ですが、同時に痛風の原因となるプリン体も豊富なんですよね。私の日ごろの質素(単に貧しい)そのものの食生活から痛風は想定外だったのですが、食べたものによる痛風発症のトリガーは2割程度のもので、8割は体質にあるらしく、私はプリン体の多い食事は出来るだけ避けるべきと自覚しました。発症の前日には、たまたまエビやマッスルを食べたのが問題だったのかなと思います。

 それでヘンプシードオイルですが、悪玉コレステロール値の改善に効果があると言われるオメガ3、6、9が理想的な配分で摂取出来、サバ缶のような高プリン体食品でもないことから、私的には大注目です。以前、フラックスシードオイルも試しましたが、どうしてもあの味に馴染めず、今回のヘンプシードオイルは普通にナッツ風味のオイルで、とても食しやすいです。
しかし、一つ問題があります、それはヘンプシードの時も書きましたが、やっぱり値段が高いのです。(>_<;)
今回購入したのは250mlで$14.99です。
理由を考えるに、やはりオーストラリア国内でもヘンプ(産業用大麻)の栽培が大きく制限されているのじゃないかと思います。瓶のラベルを見ると原料のヘンプシード(麻の実)は国内調達と輸入の両方の原料を使っています。
元来、ヘンプは痩せた土地でも栽培できるほど育成が簡単で繁殖力のある植物ということで、日本でも昔から衣料用の麻布、ロープや神社のしめ縄、麻の実は七味唐辛子に入れたり小鳥の餌として普通に使われていました。ですから、高額な原料じゃ決してないのですが所謂マリファナ(嗜好用大麻)との線引きが難しく、全てカンナビス(大麻)として禁止・制約されているからでしょう。
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★左が近所の食料品店 Gilberts で売られているもので250g、$12.49。右はスーパーWoolworthsで売っているもので200g、$8.00でした。いずれにしてもアーモンドなどのナッツ類よりずっと高いわけです。
180905hempseedsoile.jpg
★こちらはそのヘンプシードをコールドプレスして作ったオイルです。やはり加熱するとその有効成分が損なわれるので、そのまま飲むか、サラダなどに掛けて接収することになります。

 正直、興味は単にコレステロール値改善のためのヘンプだけではなく、睡眠障害を持つ自分としては副作用のない睡眠導入効果に大きな興味を持っています、それにはヘンプではなくカンナビスでなければなりません。

 そして今、日本に大麻規制法を押し付けたアメリカは50州のうち29州とワシントンDCで医療大麻が合法化され、嗜好用大麻も8州で解禁されました。さらに国家としての完全合法化にはウルグアイに次いで、G7国家の中で初めてカナダが来月(2018年10月17日)をもって嗜好用大麻解禁が決定されています。

 個人的に老後のQOLを意識すれば医療用大麻は無視できません。
そのためにも日本は大麻の正しい認識のもと、是非早急に、真剣な研究が開始できる環境を整えて欲しいものと考えています。
あの途方もなく高額な癌治療薬、オポジーボも不要となるかもしれないのです。

ポチッと押してみてね~。(^^)♪
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