FC2ブログ

ソニーアクションカムの購入

 28, 2018 16:11
 昔から写真って結構好きだったのですが、その延長で最近は手軽に撮った動画もよいものだなと思っていました。だけど動画ってデーター重いし、編集大変だしと何となく避けていたのですが、嵩張らないアクションカムなら持ってみようかと考え、先月ポチッてしまいました。
 このジャンル購入で誰もが通る関門ですが、やはりGoProとSONYで結構迷いました。
当初はより小型なGoPro一択と決め込んでいましたが、動画投稿サイトの比較動画など見ると気持ちが変わってSONYの方が良いと思いました。最大の決め手は発色傾向が自分好みなのと手振れ補正の優秀さです。ただ白い本体色と大きさ、モニターが付いていないことがマイナスポイントでしたが、SONYの最新型FDR-X3000はGoPro Hero6比で、こちらのShopでは値段がおよそ$100ほど安かったのです。このFDR-X3000はソニーアクションカムの中では最新型ではありますが、発売から既に2年近く経っていまして、購入するなら可能な限り安く買いたいと考えました。

 結局購入は、東海岸のこちらのShopから$478で購入、がしかし静止画と違って動画はデータ量が半端ないのでSDカードも高いですよね~~。カメラ本体同様こちらも、ebay経由のとあるeShopから定評あるSanDiscの64GBを$57.95と近隣実店舗の半額以下のお値段で購入できました。ところがアクションカムっていろいろとアクセサリーが必要なんですよね。それでそのキットをやはりebay経由で中国の業者から購入いたしました。

 購入後およそ1ヶ月で、正直まだそれほど使いこなしてはいません。ただ分かったことは屋外と違って室内は、やはり小さな撮像素子とレンズという制約のせいか、期待したほどの画質が得られないのかなと思います。またSONY自慢の空間光学振れ補正も縦・横の2軸方向は大丈夫ですが、ローリング方向には対応していませんので、カメラ保持に関してそこは常に意識していないといけないことが分かりました。今のところカメラ本体とSDカードには十分満足ですが、アクションカム用のアクセサリーキットはハッキリ言って何でこんな設計したの~~ってくらい残念なもので、まあ、格安だからとは思いますが、物作りの基本もへったくれもありません。

 撮った動画はYouTubeに非公開で少しだけアップしてみました。そのうちにちゃんとした動画編集アプリを使って、公開動画もアップしてみようかと思いはしますが、自分の現在環境では10分ほどのフルHD動画でさえ、およそ1時間もアップロードに時間が掛かってしまいます。また当然のことですがBGMなど付けるときも著作権フリー音源からしか選べない訳で、正直なにかとメンドイ。
今のところは、バドミントンをする際に使って、自らのあまりに酷いフォームやプレーぶりをチェックして落ち込んだり。近隣の景色を日本に帰った友人に見てもらって喜んでもらったり、といったことぐらいにしか使っていません。
180328FDR1.jpg
★FDR-X3000で、これ以外に防水ハウジングが同梱されていました。またレンズ部の四角いものはレンズ保護のためのMCプロテクターですが、何故かこの必須とも言える部品は別売りで、とっても高いので大不評なのですが、ソニーさん反省してくださいね。
180328FDR2.jpg
★この手のカメラにはマイクが付いていますが、その風音対策として以前日本に帰った時にダイソーで買ったこのフワフワリングが役に立ちます。しかし実験してみたら、矢印のマイク穴から僅かにズレていて効果なし、しかし、もう1本掛けることでキチンとマイク穴を塞ぐことが出来ます。
180328FDR3.jpg
★この様にリングを2本掛けすることでゴーゴーという風切り音を防ぐことが出来ました。
180328FDR4.jpg
★カメラ本体があってもこのSDカードが無ければ撮影は出来ません、FDR-X3000は4K撮影が出来ますので、カードもそれに見合ったグレードのものを選びました。
180328FDR5.jpg
★ネットショップなどから買うと、時として偽物を掴まされることがあるとかという書き込みを見ましたので、一応携帯アプリでこのSDカードが本物かどうかを確認いたしました。間違いなしです。
180328FDR6.jpg
★ebayを通じて中国から購入したアケセサリーキットです。これ全部で$18.47(送料無料)ですから、期待もしていなかったのですが、値段が値段ですからガラクタでも何とか工夫しながら使おうと思えば、まあ使えますが、半分ゴミですね。

ポチッと押してみてね~。(^^)♪
FC2ブログランキング



COMMENT 0

WHAT'S NEW?