ナイフラックの取り付け

 31, 2017 15:21
 IKEAでマグネット ナイフ ラックを買ったのは、もう1年ぐらい前のような気がします。
今まで、何度か取り付けようかと考えましたが、何かイマイチ ピンと来ないので、ずっと物入れの中に放置したままにしていたのですが、いろいろ考えた挙句、昨日取り付け用のビスを買って来て、取り付けました。

 いえ、何を悩んだのかというと、取り付け方法がビス止めなのですが、普通に考えて取り付けるならここかなと思う場所は、タイル張りの壁でして、ビス止めをするには、下穴を開けるために振動ドリルでしょうか、そんな電動工具を買ってまで包丁の収納するのはバカバカしいし、何よりキッチンの壁面に包丁類が並んでくっついているのって、ガチャガチャして、そんなに見た目の良いものじゃないし、何だか危ない感じもするわけです。
そこで、キッチンの収納棚の内側ならビスを食い込ませる土台は木の扉で、電動ドリルでなくて錐(キリ)で下穴が開けられます。そのうえ、危ない包丁も普段は見えませんし、キッチンの壁もすっきりしたままに保てると考えました。

 取り付けは書くまでもなく極めて簡単で、使ってみても問題なし。使う度に収納棚の扉を開けますが、これまでも一番よく使う包丁は棚の中に置いていましたから、全然問題ありません。
ただ、このラックはステンレス製らしく、いつも使っている包丁はステンレス鋼です。毎回使用の後はしっかりペーパータオルで水気を拭いて収納していましたが、もし、水気が残っているとステンレスとステンレス鋼の間にサビが発生する可能性があります。万一のために透明な粘着テープをマグネットラックの磁気面に被せ、そこに包丁を張り付けるようにしました。こうすればまずサビが発生することはないはずです。
 なお、磁気によって包丁を張り付けるのって、落下の危険性はないのかという心配もありますが、このナイフラックのマグネットはかなり強力で、しかも私の使っている包丁はすべて小さいものばかりなので、なお更問題ありません。

 今回の作業で、気になったのはビス(木ネジ)のための下穴開け作業ですけど、昔日本から移住してきたときに持ってきた錐(キリ)の先が、これまでの何度かの使用によって、すっかり先端の刃が丸くなっていて作業効率が悪かったです。
極たまにしか使わない道具ですし、電動工具を買ってもガレージに仕舞いっぱなしになるわけですから、今の錐(キリ)に代わるハンドドリルみたいなものでよいので買っておこうかと思いました。ただ、日本じゃ売っていましたけど、パースのホームセンターには電動ドリルしか無かったような。まあ、探してみようと思います。
170531knife rack 1
★これまでは、メインで使うペティナイフはいつも棚の中に収納していまして、皮むきのような小型のものだけ写真のように収納していました、しかし、時々横のスプーンなどに手をやるときに注意しないと危ないかなとは思っていました。
170531knife rack 2
★当初は赤楕円の位置に取り付けようかと思いましたが、本文に書いた通り見た目が良くないことと、タイルへの穴開けという問題がありました。そして結局、青楕円部分の扉の内側にマグネットラックを取り付けることで、目に見えない位置に収納出来て、しかもタイルへの穴開けを回避できました。
170531knife rack 3
★この様に戸棚の扉の裏側にマグネットラックを取り付けました。取り付けは2本の木ネジです。
170531knife rack 4
★ラックに張り付けた包丁ですが、普段は一番奥の長いナイフは滅多に使うことが無く、もっぱら調理には手前から2番目のペティー、それ以外は用途に応じてたまに使う程度です。これ以外にも鋼の包丁なども持っていますが仕舞ったままです。普段使いは何といってもステンレス包丁が手軽でよいです。ステンレスでもキチンと砥げば凄く切れますから。

ポチッと押してみてね~。(^^)♪
FC2ブログランキング






COMMENT 0

WHAT'S NEW?