鉢植え植物のリハビリコーナー

 09, 2017 09:32
 今、朝ですけど外は寒いぐらいです、もっともお昼になればちょうど良くなるでしょう。パースは気温と言うよりも日差しがきついので日陰にさえいれば心地よいのです。
これは植物にも言えることで、我が家は庭が狭くて植物はすべて鉢植えとしています。鉢植えは地植えに比べて、水やりや日当たりに神経を使わないといけないことが多く、特に夏場の強い日差しにイチジクは弱く、油断すると葉が丸まって、そののち枯れ落ちてしまいます。他には昨年から始めたドラゴンフルーツもそうでして、夕方の西日が当たる位置に置いていたドラゴンフルーツがやはり、強い日差しにやられてしまいました。

 前日まで緑色だったドラゴンフルーツは翌朝見たら部分的に黄変していまして、日に日に弱っていく様子だったので、我が家のリハビリコーナーに場所を移し、水やりも控えめにして様子を見ていたら、夏も終わり、秋の気温になったせいもあるのか見事に回復して来て、褐変した部分は小さくなり、先端からは新たな芽が伸び始めました。
なお、リハビリコーナーと言っても、ただの我が家の壁と塀の間の狭い空間のことで、ここは日差しの当たる時間が短いため、弱った植物を置いておくと実際によく回復していきます。

 ドラゴンフルーツはサボテンの一種ですけど、いわゆる乾燥地に自生するというより、他の木にまとわりつき、這い昇って成長するスタイルなので、日差し的には木漏れ日のような状態の方が良いようです。また水も他のサボテン類よりも多めのほうが良いのですが、あまり水浸しの状態も良くなくて、その場合も茎が黄変してブヨブヨになり枯れるそうです。サボテンの一種だけどなかなか神経質なところがあるようです。

以下写真による経過です。

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★2/26の写真です、この数日前に西日でダメージを受け、数日様子を見ましたが回復の様子が、この時点で見られなかったので日照時間の短い、リハビリコーナーに場所を移しました。
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★3/3の写真です、一番下の茎だけじゃなく2番目の茎にも黄変が広がりましたが、この後徐々に回復してきました。
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★本日の写真です、一番下の茎ですけど、ここが一番ダメージが酷かったのですが、褐変した部分が小さくなり、その他の部分は緑色が戻ってきています。今現在の褐変部分は触るとブヨブヨしていて、多分この後、欠落すると思います。
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★パースの強い日差しを避けて、左が今年の1/1に挿し木したドラゴンフルーツ(赤)で、右がダメージから回復してきたドラゴンフルーツ(白)で、今ではこのように先端から新芽が伸びて来ています。ここまでくればもう安心です。
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★ドラゴンフルーツ(白)の新芽部分のクローズアップです。このドラゴンは道端に廃棄されていたものを拾って植えたので、確証はないのですが、多分白です。だけど新しい茎の部分は陵が白くないのですが、一番下の茎の陵は白いので、多分実の色は白だろうと思っています。

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