ドラゴンフルーツ挿し木と本来の太さ

 13, 2017 15:52
 今日もですけど、この夏は例年よりも気温が低めで過ごし易いような。結構なことです。

 昨年4月に友人からもらった鉢植えから始めたドラゴンフルーツですが、そのおよそ一月後に朝のウォーキングをしていましたら、道端に廃棄されていたドラゴンフルーツを発見し、一節もらって来ました。それを再生土に挿したところ、先月半ばになってようやく新芽を出しました。挿したのち、冬越えとなってしまったためか実に7ヶ月も掛かりました。
 
 拾って来たものですし、既にある程度成長したドラゴンフルーツはあるので、かなりいい加減に育てました。
日本では低温に弱いドラゴンフルーツは室内に置き、雨にもあてないように気を付けるようですが、私のこのドラゴンフルーツは基本的に鉢に植えたまま、裏庭に放置していました。パースの冬は雨季で、雨の日が多く、最低気温も3度くらいにはなるのですが、それにも耐えて先月12月に芽が出ました。

 新芽が出てからの成長は、普通の果樹などよりかなり早いですね、さすがはサボテンの仲間です。

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★昨年5月に拾って来た直後に挿し木したドラゴンフルーツです、その前の月に友人からもらったドラゴンフルーツ同様果肉の白いタイプです。見分け方はエッジ部が白いことで分かります。
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★先月の12/15に撮影した時の状態で、先端付近から新芽が生えて来ています。
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★今月3日の状態です、上の写真から3週間でここまで大きくなりました。右側にヒョロリとした植物が見えますが実生のカスタードアップル(アテモヤ)です。
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★さらに上の写真からちょうど10日目の今日の写真です。新芽は既に下の挿し穂地上部とほぼ同じ長さまでになっています。サボテンの成長って本当に早いです。

 さて、ドラゴンフルーツには中の実の色が白、赤(含むピンク)、黄と大きく分けて3種あるのですが、出来れば赤も欲しいなと思っていたら、年末に行ったOさん宅に赤のドラゴンフルーツがありまして、その一節をもらって来ました。その時、初めて気が付いたのですが、そのドラゴンフルーツの茎は見事なほど太く見事なもので、昨年の4月から育てている我が家のドラゴンフルーツは極細に育ってしまったウラナリ君だったと気が付きました。そう言えば上の写真の道端で拾ったドラゴンフルーツでさえ、かなりの太さですが、短かったので気が付きませんでした。とすると、最初にもらったドラゴンフルーツは細過ぎて到底花芽など出来ないのかも知れません。今後は茎が伸びることよりも、もっと太い茎になるように肥料を効かせて、太めになるように育てないといけません。
という訳で、既に結構な長さになっていたと思ったドラゴンフルーツも実が生るようになるのは来年?、いや再来年ぐらいかもしれません。( ̄_ ̄|||)どよ~ん
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★Oさん宅から持ち帰った挿し穂と、昨年から育てているドラゴンフルーツとの茎の太さの違いにオドロキました。(゜◇゜)ガーン
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★茎同士を並べてみると、まるで讃岐うどんと素麺ぐらい違うじゃありませんか、こりゃダメだ!果実を生らすにはもっと太く育てないといけないでしょう。


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