イチジクは甘かったり、甘くなかったり

 04, 2017 16:25
 新年明けましておめでとうございます。

 2017年最初のお題はイチジクですぅ~~。(^^ゞ
昔はさんざん釣りについて書きましたけど、今やパース周辺の釣り場環境では、私には書けるような釣果は、まず無理!・・となってしまい、今や猫の額ほどの狭い裏庭でのガーデニングぐらいしか、お題が無くなってしまいました。┐(  ̄ー ̄)┌ヤレヤレ

 まだまだ、幼果段階の実が多い中、ここ数日、品種不明の白イチジクの実が完熟に近くなっていました、その中の一つを、今朝摘み取り、冷やして先ほどいただきました。このイチジクは皮ごと食べられてジューシーで甘いです。
どのくらいの甘さかというと糖度計など持っていませんので客観的評価は出来ませんが、柿の甘いものが16度くらいとネットで見ましたが、それよりは上じゃないかと思えてなりません。それと中の種のプチプチ感も全然ありません。
個人的にあのプチプチ感は好きじゃないので、やっぱり我が家のイチジクは オイシィ~~~~!と思います。
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★数本あるイチジクの木のなかで、この3つが一番乗りです。果皮の色はこのように黄色のイチジクです。品種名が分からないのですが、実が出来やすく、お味も素晴らしいです。
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★中はこんな感じで、トロリとしていて、かなりな甘さを感じます。白イチジクなので、プチプチ感はほとんど感じません。

 昨年末に、このイチジクの親木の持ち主であるOさん宅で、別の黒イチジクの実が沢山出来ていまして、よく見ると、誰も収穫などしないので、熟し過ぎて痛み始めている実が沢山あり、地面にも落下して、周辺は甘酸っぱい臭いがするくらいになっていました。しかし、どの実も大きく立派で、少しいただいて食べてみました。
この時期で実が肥大しているということは夏果なのでしょうね、実の大きさが100g平均もあり、どれもよく熟しているのですが、何故か甘くなかったです。
今日私が食べた白イチジクは秋果でして、大きさは55gと、このイチジクとしては小さめのものでしたけど、品種の違い、地植えと鉢植えの違いなど、要件が異なりますが、イチジクに変わりはありません。なのにどうして、こんなにも甘さが違うのでしょうか。
この黒イチジクは以前にも食べたことがあり、その時は秋果で、まずまず甘かった記憶があり、秋果と夏果で違うものなのでしょうかね。
こういう甘みの乗っていないイチジクを食べた人は、イチジクという果物は決して美味しい物とは思わないでしょうね。
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★黒イチジクというより茶紫色ですね、中の色はよくあるピンク色でした、どういう訳か甘みはかなり薄かったです。沢山もらったのですが、正直持て余してしまいました。

 昨年の秋に、私は日本に一時帰国しまして、その時にお店で何度かイチジクのパックを買って食べましたが、まったく美味しいイチジクには当たらなかったです。そのイチジクのパックには近隣農家の生産者の名前まで書かれていましたから、期待したのですが、私がかつて日本で抱いていた、イチジクなんて美味しいものじゃないという評価以上ではなかったです。
では、こちらのお店に売ってるイチジクってどうかというと、やっぱり大したことはないですが、日本のお店のものより若干良いくらいじゃないでしょうか。
こんなわけですから、色々な人にイチジクは甘くておいしよと言っても、なかなか同意が得れない果物なのですよね。
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★昨年秋に日本帰国時に買ってみたイチジクです。口が大きく開いていて、どう見ても完熟に見えるのですが、野菜より少しまし程度の糖度しか無く、果物として期待するとガッカリします。
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★上のとは別品種で果皮が黒いのですが、甘みは薄かったですね。とは言え、これ以上熟しが進んでからだと、近隣農家とはいえ、痛みが怖いということなのかもしれませんね。

 イチジク本来の甘さを知るには自分で育てるのが一番です。そしてその収穫時期に雨にあたられないようにすることが出来れば、その確率はかなり上がり、なお且つ鉢植えで育てると、その確率は更に上がるように思うのですが、どうでしょうか。

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