ZERO AUDIOのイヤフォン

 04, 2016 15:56
 先日、東京にいる友人からメールを受け取りましたが、梅雨明け後はうだるような暑さで、外出する気もなれないとのこと。引き換えこちらも先月の末に気温の上昇を感じ、もう冬も終わりかなと思ったのですが、甘かったです。寒さはまたぶり返していて今日は朝から雨も降ったり止んだりで、やっぱり8月はまだまだ冬ですね。
 東京といえば先日の都知事選は小池さんの見事な戦い方に拍手喝采というか、対抗馬2人とその支持政党たちのだらしないこと。野党が酷いのは今に始まったことじゃないけど、自民都連ってあんなので良いのかって感じですね。
都民にとって前回は大いにしくじった都知事選だったけど、今回は良い結果に結びついて欲しいものです。


 さて、今回も前回に続いてAudio趣味の話題です。もともと昔からの趣味ではありましたけど、こちらへの移住で自主的に中断させている趣味でして、ちょっとしたことで、また興味の頭がもたげて来てしまいます。

 前回、スマホ用に使っているイヤフォンが片CHの音が出なくなってしまい、安いイヤフォンを買ったら質は決して悪くはありませんでしたけど、この音が見事に低域がカットされた音で、さすがに安いものは安いなりの商品のまとめ方をしたのかなと思いました。
それならば、少しだけまともなものを買ってみようかと、先週の木曜日に日本のアマゾンに価格に対して評価の高いZERO AUDIOのイヤフォンを2機種を発注しました。海外配送会社を中継して今日EMS便で届きましたが、発注から入手まで6日間というのはEMS料金が安くないとはいえトレース機能、スピード、保険と一番安心確実な方法ですから仕方ないです。

 当然ここの市場でも購入前に店頭に見に行きましたが、前にも書きましたように品揃えに不満、そして視聴なども出来ません。それと、注文に関してはebayという手もありますが、ZERO AUDIOの商品を見たら、出品元がJAPANとなっていまして、値段・送料とも考慮すると自分でamazonn JPに発注し、EMSで送ってしまった方が良いと判断しました。

ebay au ZERO AUDIO ZH-DX200-CT

 同じブランドのイヤフォン2機種も、しかも値段的にも近いのになぜ買ったのかというと、amazonの評価を読んでも、どちらが自分の求めるものなのか、いまひとつ確信が持てなく、こういう点では日本の視聴機の置いてあるお店に行けないのが辛いところです。まあ値段的にも1つ3000円程度のものなので、それならば2つとも買ってしまえと。(^^;
高級機でしたら幾らでも高い物はあるのですが、イヤフォンで聴く音楽に、そこまでのものは求めていませんので。

 早速、開封しスマホとPCオーディオで聞いてみました。この2機種はTENOREとBASSOと名付けられたダイナミック型のイヤフォンで、その名前からBASSOはTENOREの低域強化版と解釈いたしまして、実際に振動板面積がBASSOの方が大くなっています。
ところが聴いてみると、あれ~~~????、断然TENOREの方が良いのです。下から上までバランスよく帯域が確保されていてamazonでの評価の高さが理解できました。しかしBASSOの方はこのTENOREの最低域が押し出しよく出てくれると思ったら、むしろその逆でバランスとしては中高域の方が張り出して聞こえます、いや低域が目立たないという言い方でも同じですね。切り替えますとBASSOの方が音圧が高くなり元気な音になります。しかしオーディオ的に言いますと断然TENOREの方が上と思いますね。その低域も振動板の小さいTENOREの方がよく聞こえてきます。
やれやれですが、ここに居れば仕方ないことです、視聴して買える環境にいればTENOREのみを買っていたでしょうね。
でもBASSOも、これだけで聞いていれば正直、問題は感じません。あくまでもこれは2つを直ぐに切り替えて聴いてみて感じたことです。

 という訳で、もしこの2機種で選択に迷う方があれば、私の意見ではハッキリTENOREをお勧めいたします。

160804zero1.jpg
★今回購入したZERO AUDIOの2つのイヤフォンです。価格はTENOREが2827円、BASSOが3142円でした。
160804zero2.jpg
★TENOREの内容すべてです、必要にして充分です。
160804zero3.jpg
★上がBASSO、下がTENORE、振動板径が∮8.5mmと∮5.78mmで基本構造は同じと思われますから、本来なら同質な音のままBASSOが低域が強化されただけの違いだろうと思ったのですが・・・・・・。


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