気管支炎と電化住宅

 21, 2016 17:15
 やってしまいました、風邪から気管支炎のパターン。最初に風邪に気が付いてから、そろそろ3週間になり、今日、ようやく終息しそうな予感を感じています。昨夜、マスクをしたまま寝たのが良かったのかも知れません。とは言えまだ胸の中の異常感は僅かに残っていますし、咳も多くはないですが出ます。あと一息といった感じだと思います。

 風邪は鼻水と咳で熱もあり、今回は2日目から寝込んでしまいました。風邪で寝込むなんて滅多に無かっただけに、やっぱり歳かなと思わざるを得ません。
 通常、風邪は3~4日ほどで治るはずで、実際に軽快して行った感じもあったのですが、そこから一進一退で、結局ほぼ2週間目に、“これはおかしい”と思い、GPに行きました。微熱が抜けず、身体に全く力が入りませんでした。
お医者さんの診たては気管支炎と言うことで、5日分の抗生物質(AZITHROMYCIN)を飲みました。一昨日全てを飲み終わり、効いたって感じは特にしませんでしたが、今日になって少し回復してきた感じがあります。
風邪は万病のもとと言いますが、風邪をひかないように用心していても、それでもひく時はひいてしまいます。

 家が寒い作りなのかといえば、我が家は平屋の個別住宅で、外壁はダブルレイヤーのブリック、屋根裏には前面に断熱材を入れています。とは言え、これはここでは普通の仕様です。また冬の気温は日本よりは少しばかり温かく、雪は降りません。
それでもここの気候に慣れた身体には、やはり冬は寒いです。日本に居た時はここよりも冬の寒さは厳しかったのですが、その分いつもガスか石油による暖房をしていました。エアコンもありましたけど、当時は暖房には使わず、もっぱらガスか石油のファンヒータを使っていました。
 
 ところがこちらでの我が家は電化住宅でガスが配管されていません。従って一番長い時間居るPCルームでは小さな電気ストーブを使っています。エアコンはリビングルームと別の部屋にはあるのですが、PCルームには無く、リビングのエアコンでPCルームまで一緒に暖房しようとすると非常に効率が悪いので個別の電気ストーブを使っています。しかし、電気ストーブという代物はもともと広い範囲を温めることが出来ませんし効率も悪いです。おかげで、充分な暖房効果を得られないにもかかわらず電気代が友人宅などに比べて傑出して額が大きいです。

 やはり暖房は火を燃やすものの方が絶対温かくて良いと認識しました。それにガスや石油は燃える時に水分を発生して、室内の湿度をあげますから、より効率よく温かさを感じますし、風邪のウイルスも漂わなくなり風邪を引き難くなるようです(個人的にここがポイント高いです。)
 ちなみに日本なら石油という選択が出来ますが、ここじゃ灯油(ケロシン)はホームセンターに行ってもペットボトル入りのキャンピング用ぐらいしかなく、石油ストーブ自体、売っているのを見たことがありません。多分一般住宅用に使われていないと思います。
という訳で石油という選択肢は不可能だし、ガス配管のないヴィラの一軒では勝手にガスも引けません。何よりお金もございませんで、結論は我慢するより無いわけです。(=_=;)

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COMMENT 2

留美子  2016, 07. 26 [Tue] 21:50

こんばんは。
ほんとうに慣れると寒いですよね。なんかこの冬は風邪ばっかり引いています。今日からノロウィルスにかかってしまいました。ちょっと無理するとこれです。うちは珍しく木造なので、ダブルブリックの家より随分暖かいですが。
よのすけさんは風邪が長引いて、大変な目に遭いましたね。外国暮らしって、たとえ普通の風邪でも心細くなって、かなり気が凹みます。マスクして寝るといいんですね?今日はマスクして寝てみます。

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よのすけ  2016, 07. 27 [Wed] 12:57

Re: タイトルなし

留美子さん、今日は。
朝が明ける時間が早くなって来ているのは分かるのですが、気温の方はまだまだ低いですよね。外国暮らしで病気ってイヤですよ。私など家族もいませんので、1人で対処出来なくなった時の事を考えると、憂鬱になります。
喉や気管をやられた時、マスクは結構良いと思います、特にここは湿度が低いですからね。
ノロウィルス、早く良くなると良いですね。

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