イカが大きくなっていました

 17, 2016 14:54
 先月の12日に「秋の子イカが始まりそう」と書きましたが、しばらく釣れましたが先月の後半からイカ釣りには良くないお天気の状態が続きチャンスに恵まれませんでした。しかしあれからほぼ1ヶ月、この3日間連続で条件が整いやってみました。

 私のイカ釣りは、まずは天気予報、そして実際にその日の早朝暗いうちに風を確認して3ヶ所の釣り場から何処に行くかを決めてから出発します。したがって、事前に「何日の何時から、どこそこでイカ釣りをしましょう」という人と約束をするような釣りはやり難いですね、また夜釣りも駐車場のリスク(車上荒らし)がありますからやりません。
 この3日間は同じ釣り場で同じ時間帯にやりました。
釣果は写真の通りで1ヶ月前に比べイカの成長は早いですね、なかなかよい大きさになって来ました。これから春に向けてもう一段大きくなると思いますがフリーマントル周辺ではイカの餌となる魚が豊富ではないのか、あまり大きくはなりません。キロアップを狙うなら南北に200kmほどの遠出をしなければならないと思います。
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★これは初日の釣果で、一番大きなアオリはこの一番手前のイカで435gでした、この時期のフリーマントル陸っぱりのイカとしてはよい大きさだったかなと思います。イカの寿命は1年ですから1ヶ月で結構大きくなります。
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★2日目はオーストラリア・コウイカ(650g)が1杯混じりました、流れが速かったので重りを追加したせいかもしれません。コウイカが釣れると引き上げる時に墨爆弾を破裂させないように極力刺激を与えないようにビニール袋に取り込みます。その重さにうっかり護岸の石などにぶつけようものなら悲惨な結末を迎えることになります。さながら爆弾処理の様相です。!(><;)!!
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★これが今朝の釣果で、今朝が最も条件的(風の強さと潮の流れ)には良くなかったですが、何とか同じように4杯釣り上げることが出来ました。今朝も重りを追加したのでまたコウイカが釣れてしまいました。
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★イカ釣りは手軽が一番ということで私はエギも予備を含めて2本しか持って行きません、カラーチェンジなどほぼ意味なしと思っていますので一たびおろすとずっとそればかりを使い続けます、それがイカにかじられてボロボロになるほど愛着を感じます。このデュエルのエギは既に購入から既に1年2ヶ月と長寿命です。先端傍に置いているのは潮の流れなどが早い時などに追加装着する錘です。

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