最軽量ラケット購入

 13, 2016 14:53
 きっと、またなるだろうと思っていましたが、良くないことは間違いなくやって来ます。バドミントンを再開した時は、それまでの運動不足のせいで身体がとても辛かったのですが、それも徐々に慣れて身体も少しづつ動くようになって来たなと思ったら、やっぱりなってしまいました、肘と肩の痛み。

 若い時にやっていたころはガンガンやっても全く痛みなど出なかったのですが、並の身体しか持ち合わせないよのすけが寄る年波に勝てるわけがありません。手立てはキネシオテープでも貼っておくぐらいしかありませんが、貼ったからといってこれが効いたと思ったことは本当のところ一度もないので「キヤスメテープ」という名前にした方がよいのじゃないかと思うのですが、使う人が使うと効果があるのでしょうね。世界の一流スポーツ選手が結構使っていますものね。バドミントンの国際試合を時々YuoTubeで見るのですが、やっぱり貼っている人は結構いますもの。もっと貼り方を研究すれば違いが分かるのかな。

 まあ、それはともかく肩に肘、それと昔靭帯を痛めている左膝も悪くなって来ました。こういう時に一番効果的なのは、その原因となっているバドミントンを一時中断することです。幸いこの土曜日からスクールホリディに入りまして、どこの体育館もこの2週間ほどは使えなくなっていますので、この間に少しでも回復してくれると助かります。

 休養期間にプラスして、使っているラケットもより軽て、よくしなるラケットに変えようと、先日、日本に発注したそのラケットが昨日届きました。もうヨネックスなどの若い人の体力に合わせたモデルでは身体が持ちませんので、今回選んだのは薫風(Kumpoo)のPower Shot Nano XXX Ⅱというラケットで、薫風は日本のブランドです。
手にしてみてその軽さはすぐに分かりましたが、思ってたほどシャフトは柔らかくはないですね。これをうまく使いこなせるかですが、少なくとも今までのラケットより軽い分、肘や肩への負担は軽くなるのではと思うのですが、軽いラケットは逆に全然飛ばなくなってしまう場合もありまして、その場合、無理に飛ばそうとするとかえって肘や肩を悪化させてしまう場合すらあるのです。

 まあ、しかし、こればかりは実際に使ってみないと分かりません。結果は2週間ほど先になります。それまではストレッチなどして肘と肩の痛みを低減させておきたいですね。

160413kumpoo1.jpg
★これが今回新たに購入したKumpooのラケット、Power Shot Nano XXX Ⅱで、重さは6U。グリップテープも巻き付けて実測78g、重心位置はグリップエンドから301mmとややヘッドヘビー。気になるのは思いの外シャフトに硬さがあるように思えるのですが、これで飛ぶのかな。
160413kumpoo2.jpg
★おそらくこの6Uという重さのラケットは市販されているものの中では最軽量クラスではないかと思います。バドミントンラケットは今は4Uが標準的な重さで、私が今も持っている当時最も軽かったヨネックスの古いラケット(カーボネックス10)は2Uにあたり、今では重すぎてとても使う気にはなれません。
160413kumpoo3.jpg
★これはラケットの重量を計っているところです、この75gという値はオーバーグリップテープを巻き付ける前の重量です。ここからストリングの重さがおよそ3~4gぐらいのようで、75gからこのストリングの重さを引くと、ちょうどラケットの素の重量となります。
160413kumpoo4.jpg
★ラケットのバランスポイントはこのようにダンベルのシャフトの上に置いて計測しました。ちなみにナノスピードは289mm、ウイルソンは5Uのラケットで実測89gですがバランスポイントが302mmで振った時の重さはナノスピードと変わらないかむしろ重く感じます。今回のKumpooは301mmです、ウ~~ム微妙ですね。

と言うことでスクールホリディ明けが楽しみですが、私のヘボバドがラケットでレベル向上するなどということは、無い事だけは確かです。

ポチッと押してみてね~。(^^)♪
FC2ブログランキング




COMMENT 0

WHAT'S NEW?