パースで見られるイチジクの品種

 22, 2015 21:02
 このところ朝は寒いのですが、日中に車に乗っていますと、もうとても暑いです。夏はまだまだ先のはずですが、今日は思わずエアコンを入れてしまいました。

 我が家の狭い裏庭ではポット栽培のイチジク達が新しい葉を出して来ていまして、この夏に向かってどんどん成長してくれそうです。
 
 この時期、ナーサリーズ(Plant nurseries : 種苗場、ガーデニングショップ、種苗店の意味)へ行くと新しい苗木が沢山並んでいまして、イチジクも幾つかの品種が並びます。しかし、どれもありふれた品種しかありません。
ちょっと幾つかあげてみると。
 ホワイトジェノア、ブラックジェノア、ホワイトアドリアティック、ディアナ、ブラウンターキー、コナドリアといったイチジクに興味ある人ならだれでも知っている品種と、日本では聞いた事の無いプレストンプロリフィック、アダム、ジェニースミスブルー、ウイリアムス、コリンズなんていうのも店頭で見かけました。しかし、どんな品種かはほとんど分かりません。分かることは商品タグに書かれている外皮の色、中身の色程度です。検索もしましたが日本のページで書かれているような食感や糖度、風味などの説明は、こちらのページでは見つけることが出来ませんでした。

 ですから日本で栽培されている品種以外はなぁ~~にもワカラナイのです。
ここの自然条件はイチジクにとっては日本よりずっと適していると思われるだけに、日本で入手できるような品種がオーストラリアでは入手出来ないことが、正直かなり残念です。

 よのすけのブログページのリンクの一番上に「イチジクと砂丘を渡る風」とありますが、その方がご自分で育てた世界でも評価の高いイチジクの品種ばかりの苗木販売をネット上でしていらっしゃるのですが、あそこにある品種の1つだってここにはありません。
 それなら苗木の個人輸入と考えるでしょうが、オーストラリアの国際空港での動植物検疫のルールを見る限り、この国への外国からの持ち込みは相当キビシイと思いますので、個人ではとても出来そうにないと思います。
したがって、よのすけ手持ちの品種は超ありふれたものしか持っていません。

 まあ、それでも自分で育てたイチジクは特別ですから、それなりに満足出来るでしょうし、この歳になって始めたことですし「何事も経験」と割り切ってやって行くつもりです。なお、手持ちのイチジクは苗木で買って長いものでまだ2年でして、数えるほどの収穫しか出来ていません。この夏から秋に掛けてどんな結果が出るか楽しみではありますけど。
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★このナサリーズのイチジクの苗木ですが、高さがありすぎ。車に収めるにはコンパクトカーじゃ無理です。SUVかピックアップトラックが必要です。それにこんなに1本で高くなっていても根元近くまで切戻さないとコンパクトに仕立てられませんし。(>_<")
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★何と、カスタードアップル(アフリカンプライド)の苗木もありました。アテモヤは何故かどこでもアフリカンプライドばかり。日本の方がいろいろな品種がありますが、気候的に栽培はこちらの方が余程簡単です。
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★サワーソップ(トゲバンレイシ)もあります、写真には写っていませんが、対面にはブラックサポテもあるんですよ。あぁ、庭の広い家が有ればなあ。誰か空き地貸して下さい。m( _ _ )m

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