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ゴーヤ現状

 26, 2018 14:24
 昨年の11月に植えたゴーヤの苗は、その後一応順調に育ち、張り上げたネットの上まで到達いたしました。今回植えたゴーヤは白色の品種で、これは種を買ってから分かったのですが普通の緑色のゴーヤに比べ、弱くて収穫量も少ないのだとか。
実際にYouTubeなどでゴーヤ栽培の動画など見るとまず葉の大きさが違いますし、びっしりとグリーンカーテンが出来ていますが、我が家の白ゴーヤでは、まばらで大してカーテン効果はありません。 (=_=;)

 そして花は毎朝、幾つも咲くのですが、そのほとんどは実になることがありません。今現在、実になっているのはたったの一つしかありません。この実とて、未だ小さく本来の大きさまで育つものかちょっと不安です、なぜならその茎があまりに細くて、頼りないので実が重くなったら切れて落ちてしまうのじゃないかと思います。

 もともと、そんなに美味しい野菜とは思っていませんけど、やはり植えるからには収穫が出来ないとちょっと寂しいので、来年以降は、普通に緑の品種を植えようと思います。
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★毎日良いお天気ですよ、空は真っ青。ゴーヤの弦はネットの上端を超えてしまいました。
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★弦は2度ばかり摘心して弦を増やしたつもりなのですが、見ての通り、ほとんどカーテン効果なしで、茎も細く葉も小さく、ちょっと頼りないゴーヤのグリーンカーテンとなってしまいました。
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★今日現在、着いた実はたったの一つで、未だ成長過程にあります。最後までこの1個だけで終わったら、寂し過ぎです。もう少し実が増えて欲しいです。
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★毎朝、新しい花が数個咲くゴーヤですが、この花の香りがなかなか良いもので、ゴーヤのイメージと違って、新しい発見でした。

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甘酢ショウガは甘くなかった

 22, 2018 15:05
 ここ数日は最高気温は30℃を少々超えるぐらいで、夏としてはなかなか過ごし易くてよい感じです。このぐらいのお天気ですと以前は良く釣りに行ったのですが、もう本当に何度行っても、まともな魚が釣れないものですから最近はすっかりご無沙汰なんですよ。とは言え昨日の朝、久しぶりに行きましたがイカ2匹と7cmほどのピンギスたったの1匹しか釣れません、フリーマントルでの陸っぱりに関しては、ほぼほぼ魚は絶滅したと確信しております。


 先日、買い物の際、新生姜を見かけたものですから購入し、それで生姜の甘酢漬けを作ってみました。初めて作るので、クックパッドを見ながら作りました。甘酢に漬けて今日で4日目なので、試食してみましたが、市販品とは大きな違い。 (/o\)
一体何を失敗したのか?
食べた感じでは、まず、酸っぱい、甘味が薄い、ガリ自体が若干まだ硬いような、とまあよく有りがちな出来損ない。色もピンク色に等なりませんでした。

 なぜ自作したのかと言いますと、一番の原因はパースで購入できる市販品はほぼ中国製で、甘酢ショウガ自体は大好きなのですが汚染土壌で作られたかもしれない生姜となると、躊躇せざるを得ません。これは干しシイタケなどもそうなのですよ。だからお寿司を作る際は、食材がちょっとなあと思うことしばしばなので、今回、甘酢ショウガは自分で作ってみようと思ったわけです。

 ただね、パースの生姜って高級食材ですよ。買ったお値段は34.99/kg(日本円換算約3,079円)と少し安かったのです、通常はほぼ39.99/kgという値付けのことが多いです。日本で売られている生姜の値段を楽天のページで見たら kg/1500円から1,750円で、中国産と断った加工品である刻み生姜は950円と、加工品であるにもかかわらず、ほぼ半額近い値段となっています。
パースで甘酢ショウガを作ってもよいのですが、生姜自体の価格が高過ぎですよね。次はないかな~。
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★生姜の皮をむいた後で、この時点でピンク色の部分はあったのですが・・・・・・。
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★レシピ通り、2分ほど茹でています。
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★4日目なので、出来上がりのはずですが、イマイチでした、色も見てわかりますように、ほぼピンク色は見えません。240gの生姜で作って一人で消費するのは、この出来ではちょっと辛いです~~~。

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ネズミ返し

 17, 2018 17:37
 何か今年のパースの夏は涼しいです。ここの夏は湿度こそ低いけど、40℃越えの日もあって非常に厳しいのですが、この夏は何だかオカシイ。だいたい、この時期に雨なんて降らなかったのですが、一昨日はまるで梅雨のように一日中降って、今日は午前中、小雨が降り続き、朝のうちは湿度は80%を超えていました。今現在夕方の5時過ぎですが気温24.2℃、湿度78%です。すごくジメジメして、日本の夏を思い出してしまいました。


 さて、またネズミの話ですけど、五日ほど前にまた、もうじき熟す一歩手前のイチジクの実を2つ食べられてしまいました。
毒餌についてはネズミ駆除で書いたとおりです。それで食べたネズミは死んでもう来ないと思ったのですが、甘かったです。
その時、用心のために直ぐに、より強力そうなブロック状の毒餌に替えて置き直しておいたのですが・・・・。 (>_<;)

 最初のペレット状の毒餌を全部食べられた後は、しばらくネズミの気配がない様子でして、幾つかのイチジクの実が順調に熟し始め、これでもう大丈夫かな思ったのですけど、また一つ、二つと食べられてしまうようになり、今度は新しい毒餌には見向きもしないでイチジクの実だけが食べられてしまいます。
それで危機感を感じて、熟しが十分でなくても、取りあえずネズミに食べられてしまいそうな実を摘んでしまいました。そうしたら翌日には、驚いたことにあてにしていたイチジクの実が無くなってしまったせいか、ネズミさんは、今度はブロック状の毒餌を全部平らげてしまいました。(@_@;)
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★最初に仕掛けた毒餌ですが6個置いたのですが、数日後には全部平らげられてしまいました。食べたネズミは死ぬということですが、影も形もないので確かめる術はありません。
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★最初の毒餌が食べられた後、ほんの少しの間、気配が無くなったと思ったのですが、またやられて、この時、残りの実を摘んでしまいました。完熟していたのは一番右の1個で、糖度が21.6度ありましたが、他の実は甘味が不十分でした。ネズミさえいなければ樹上でしっかり完熟させられるのですが、残念です。
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★食べられそうな実は摘んでしまったので、今度は仕方なくこの毒餌を2晩がかりで全部食べてしまいました。ひょっとしてうちに来るネズさんはスーパーラットなのかしらね。

 どうも毒餌が効いていないのじゃないかと思えてなりません。食べたネズミは死んで、また別のネズミがやって来たとも考えられますが、どちらにしても毒餌をセットしても、イチジクの実は食べられてしまうことに変わりはないという結論です。

 そこでまた考えたのが、超古典的手法“ネズミ返し”
毒餌じゃ効果なしでも、ネズミがイチジクの実のところに行けなければ食べられない訳で、考えたのは薄いプラスティックのようなもので通せんぼしてしまう方法。
 写真を見てもらえば分かりますようにパンが入っていた容器の再利用で作りました。簡単に作れます。しかし効果のほどはどうでしょうね、本当はもっと大きなプラ板があればよいのですが手に入り易さ、加工のしやすさから今回はこれで試してみることにしました。
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★分かりますでしょうか、2か所に自作のネズミ返しを取り付けました。
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★はい、こんな風に枝を貫通した形にして取り付けてあります。ネズミは警戒心が強く見慣れないものがあるだけでも近寄らないこともありますから、この得体のしれないネズミ返しは、案外効果的かもしれません。
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★もう一か所もこんな感じです。別のイチジク品種はまだ実が硬く小さいので、その時期が来たら、また作って取り付けようと思います。

いずれにしても、裏庭にネズミ(ラット)が出るようになったのは、鉢植えの小木で果樹を植えている自分にとっては大問題です。

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イチジクの夏果と秋果

 09, 2018 19:02
 この夏ですが、何か例年に比べ涼しいような、と言っても昼間は日差しがきつくてそれなりに暑いのですが、日陰は涼しいし、何より早朝のウォーキングがとにかく涼しくて楽です。先日シドニーでは47度を超える気温を記録したようですが、これまでの経験で東海岸が暑い時って大体こちらはそうじゃないことが多いように思います。とは言え、ここの夏は2月が一番厳しい訳でして、これを無事乗り切るのが大変なんですよね。


 昨日、今シーズンのイチジクの秋果を2個初収穫し今朝いただきました。品種は友人からいただいた枝を挿し木して育てたもので分からないのですが、完熟すると黄色くなるイチジクで、他にも5種のイチジクがあるのですが、この品種が一番早くから実が取れますし、食べても間違いなく美味しいので、とても気に入っています。
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★他の品種も植えているのですが、この黄色いイチジクが鉢植えでも育ちやすく、実もよく出来て美味しいと来ていますのでどうしても一番出番が多くなります。左の大きい方で50gです。
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★中はこの様に若干薄めの赤い色をしています。皮色の濃い品種に比べると種のプチプチ感が少なく、皮も薄くて柔らかいので皮ごと全く抵抗なく食べられます。甘味は20度ほどですが、私には十分甘いと思いますし、その甘さがとてもスッキリしています。

 実は同じ品種で既に昨年の11月末に1個だけですが夏果が出来まして、鉢植えで木が小さいせいか、あまりこれまで夏果は取れなかったと思うのですが、その実は夏果らしくとても大きくて、計ってみたら125gもありました、同じ品種の秋果は50g平均ですし、周囲の実がまだ幼果の時期に一つだけデンとデカイ実が成っていると、とても貴重に思えました。食べてみると甘味は秋果に比べて若干控えめの糖度18度でした。それでも自分で育てたイチジクですし、満足度は十分です。
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★一月と少々前の写真ですが、大きな夏果が出来ました。周囲に幾つもあるのは秋果でこの時点でまだまだ小さいです。
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★我が家では夏果は滅多に出来なくて、出来ても熟すことなく落果したり、萎れたりすることが多かったのですが、この実はきちんと出来上がってくれました。右の塩の容器の高さが9.5cmあります。


 イチジクの夏果と秋果の見分け方ですが、まず夏と秋の2回の収穫が出来る品種ということが前提ですが、名前の通り実が熟すメインの時期が夏と秋なわけです。そして秋果は必ず葉の軸の根元に実が着きますが、夏果は枝や幹の途中にポツンと着きます。そして夏果は大体秋果より大きいみたいです。
また夏と秋と言っても鉢植えで育てている我が家のイチジクは、地植えのイチジクに比べ実が熟す時期が早めのように思えます。周辺をウォーキングすると各家の庭などに植えられている地植えイチジクは、この時期青い実が沢山ついていますが、まだまだ実が小さくて収穫にはもう少し時間がかかる様子です。

 さて我が家のイチジクですが、すべて鉢植えで木は小さいのですが、今年は幼果の数が多いので、イチジク栽培を始めて一番沢山収穫出来そうな予感です。懸念はネズミに食べられてしまうことだけですが、先日のネズミ駆除で書きました毒餌が数日後すっかり空になっていまして、ネズさんは余程あの毒餌がお好きだったようで、6個仕掛けた餌箱の中身が完全にすっからかんになってしまいました。
実際その後、実を食べられる被害はピタリと収まってしまい、今朝のイチジクも完熟まで待って収穫することが出来ました。
とは言え、また新たなネズさんが来ないとも限りませんので、新たな毒餌を既に配置した餌箱に仕込んであります。

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 アケオメでございます、新年も早6日ですから、ご挨拶も省略系でゴカンベン。(^^ゞ
 2018年ですか、思えば昨年からの北朝鮮の動向から、そろそろ大変なことになるんじゃなかろうか、2018年はいよいよか、なんて少しは思って内心期待していたのですが φ(゚∀゚ )アヒャ、やっぱり実質的な進展が無いままでここまで来てしまい、北の黒電話はバカじゃないですね。自分達が暴発すればどうなるかを十分承知しているので始末が悪い。
 しかしどう考えても北の核技術とミサイル技術の進展の速さは、絶対にどこかの国が支援していますよ。本来はその支援をしている国を叩かないといけないのですが、何かワザと知らないふりして、各国猿芝居の継続中。
 まあやりたきゃ勝手にやってくれってところですが、この間、日本はこのままじゃ消えてなくなりますので、そうなりたくないなら、自分の国を守る本格的準備に至急取り掛かるべきです。強大な反撃能力こそ最大の防御力という原則は理想主義の方から見れば幼稚とか言いそうですが、残念ながら現世の人々の魂はそこまでのレベルじゃないと思いませんか。
 北の影でせっせと覇権拡大を図っている国こそ最大の敵です、日本はニュークリアシェアリング導入を急ぎ、同時に反撃能力のための技術開発を進めることです。この手の産業は実は大変な内需拡大をもたらし、間違った経済政策で続く長期デフレ脱却の突破口ともなるはずです。・・・・と私は固く信じていますが、個人ブログですから言いたい事を好きなように書かしてもらいました。


 さて、なんてこと書いたって屁のツッパリにもならないので、この辺で何時ものどうでもよいお話に戻しましょう。
 一昨年から育てているブラックサポテに実が出来て、幾つかの実を食べましたので、その感想を書きたいと思います。
結論から言いますが完全に失敗でした、ネットで調べて、まるでチョコレートのような風味の絶品果物と知り、実際に自分で食べたことも無いのに、その苗木を買って植え付けてしまった後、友人から「私それって食べたことあるけどオイシクナイヨ」と言われました。さらにその後、別の友人宅の庭にその木があることが分かり、その実を貰って食べたら、なにこれ?チョコレートどころか味も甘味も何もなく、正直これって食べ物の????状態でした。
 そうこうするうちに、我が家のブラックサポテに実が着いてしまい、このところ何度か食べましたが、やっぱ、これって駄目だわ~~。(*ノ_<*)エーン

 ブラックサポテは黒柿とも言って、カキの仲間ですが、普通のカキの足元にも及びません。日本の赤い柿の方が何倍も上等なフルーツです。
 しかし、今回出来たのは全部小さく、種がまったく入っていなくて、多分隣に植えた別種のブラックサポテからの花粉が付かなかったのだろうと思います。もう少し育ててみて何時か本来の大きさの実が出来たら評価は少し変わるかもしれませんが、そうなってもやはり美味しくないなら、その時は処分です。

 知らない植物に飛びついて育てると、こういう失敗はどうしてもありますね。他にも今育成中の白いゴーヤも大変弱弱しく、これも植えた後で友人から聞いたのですが、やっぱり緑色の方が良く育つそうです。多分白ゴーヤも実が出来ずに終わりそう。葉が小さすぎて茎も細く、小さなゴーヤの幼果が出来ても先端から茶色く枯れて来ちゃいます。
やぱっりイチジクが一番私には向いているようです。

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★これは昨年の8月(冬)に撮った写真で、2種のブラックサポテです。この時点で左の木には幾つかの幼果が出来ていました。
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★この時期、実がポトポトと落ちてしまうので、収穫しましたが、せいぜいピンポン玉ぐらいの大きさしか無く、本来普通のカキよりも大きな実になるはずなのですが、全く残念な状態です。
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★カットしたら種がありませんでした。樹上で真っ黒になるものもありますが、青いまま落ちてしまうものもあります。青くても追熟させることが出来、真っ黒になれば食べられることは食べられます。 (# ̄З ̄) ブツブツ、どこがチョコレートやねん。
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★最初に一番大きなこの青い実が少し柔らかいので採って切ってみたら中はまだ黒くなっていなくて、緑色のままなのですが空気に触れたとたんに見る見る黒く変色して行きます。食べたら超不味く、思わず吐き出してしまいました。 (;´Д`)オエッ

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