一番嫌な仕事

 16, 2017 16:57
 先日のブログでも書きましたけど、気温が上昇して来たように思います。何より、日の当たる側に置いたイチジクの木から新しい葉芽が出て来てしまいました。今日ようやく決心して、この冬3回目の鉢植えの更新作業を済ませました。毎年、冬には幾つもの鉢植えを更新するのですが、腰痛持ちにとって、この作業はとっても辛いです。今後、あと何年続けることが出来るやら。…(T_T)

 今日は朝のうちはまだ昨夜からの雨が断続的に降っていましたけど、朝の9時くらいからは晴れ間が出て来まして、一気にやってしまいました。
あとはドラゴンフルーツの2鉢のみを残すだけとなりました。ドラゴンフルーツ用の鉢は最初から限度いっぱいの大きさの鉢にしなければならないと考えていまして、まだ適当な鉢を見つけていないので、もう少し後回しです。

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★これはアテモヤのアフリカンプライドを古い鉢から引き抜くところです。このように鉢植えを横倒しにし、鉢の周囲を重いものでトントンと叩いた後、樹の根元を持って引き抜きます。イチジク以外の木は根鉢を崩さないで、そのまま植え替えました。
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★これはアテモヤ更新の鉢の大きさの違いです。ちょっと手に入る範囲の低価格鉢では、今の所この左の50cm鉢が最大で、もう一回り大きな鉢が欲しかったのですが、なかなか無いですね。
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★これはアチャチャと新しく植え替える鉢です。アチャチャは1本しかないので、実が生るのかは、よく分かりません。φ(゚∀゚ )アヒャ
それと強い日差しに弱い木でして、夏の直射は葉が枯れてしまうので気を使います。冬の方が状態が良いです。

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★地植えではなく鉢植えの良いところは、冬は日差しの良い場所に置き、夏は厳しい日差しを避けられる場所に移動させられることです。この日差しの良い側に置いたイチジクのみ、既に新芽が芽吹いています。手前中央の葉がある鉢は実生のカスタードアップルです。アテモヤの花粉樹用に育てていますが、きっと実も出来ると思います。
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★ブラックサポテですが左のMAHERは昨年40cm鉢にしたら、今既に幾つもの幼果が出来ています。しかし、30cm鉢のままにした右のBERNECKERはまったく実を付けませんでした。まあ、1本は花さえ咲けばよいというつもりでそうしたのですが、木の育ち方も差がついてしまったので、今年はBERNECKERも40cm鉢に替えました。
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★はい、これで右のBERNECKERも鉢が大きくなりましたので、来年は実を付けてくれるのじゃないかと期待したいです。

 以上、我が家の果樹ですが、アテモヤ、ブラックサポテ、アチャチャ、それとドラゴンフルーツもですが、折角気候の良いパースに住んでいるのですから、日本では庭植では育ちにくいものを選んで育てています。ただし、まだ実は出来たことが無いのですけどね。(^^ゞ

 さて、今日は夕食後にペインキラーを飲まないといけません。イテテテテ (;-_-;) ・・・・・

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釣り糸のヨリを取る方法

 13, 2017 12:38
 8月もほぼ半ば近くになって、何だか少し暖かくなってきたように思えます。隣家のアーモンドが3分咲きくらいになっていて、我が家の小さな桃の木にも幾つかのピンクの花が咲いています。
本来、今日も天気予報では雷雨となっていたのですが、雨は夜中に降ったようで、今は写真のとおり、なかなかよいお天気となり、早速シーツなど洗って干しています。とは言え、いきなり黒い雲が来てザーッと大粒の雨を降らすことがあるので、油断できません。
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★毎年のことですが、この隣家のアーモンド開花が、春の訪れを知らせる桜に似ていて、日本の春を思い出させてくれます。

 さて、また釣りのお話ですが、2カ月ほど前にカワハギを釣って以降、禄に魚を釣っていませんが、先日、僅かな晴れ間を見て、バンデッドでも釣れないかとやってみた時、ラインのヨレによる絡みが生じました。
実はこの釣りは浮きを使ってほとんど足元近くに、ひょいと投げ込むだけで、底物を狙う胴付き仕掛け(錘が先端についている)と違って、ほとんどラインにテンションが掛かりません。浮きが水面にポチャリと落ちると、その後に続くラインは、いわゆる糸フケ状態となりまして、このフケを取ろうとリールを巻くと浮きが近づいて来てしまいますので、フケたまま、すなわちほとんどゼロテンション状態で釣りをしているわけです。

 このようなラインの使い方が原因でラインにヨリが入ってしまいました。ちなみにラインはブレイドラインを使っていますが、ダイニーマ100%の良いものではなく、昔に使っていた安物ブレイドラインで、本来のブレイドラインより同じ強度同士で比較して、明らかに一回り太いです。また使っているリールもこれまた廉価品でして、浮き釣りはライン負荷がほとんどないので、こんなもので十分と判断して、お古を使いまわしたのですが、これもヨレを助長したようです。

 そこで、このヨリを取りたいと思いまして、小さなバレルシンカーに薄い金属板で作った羽を取り付け、それをキャストしてリーリングすることでヨリを取ることにしました。回転方向はリールのラインを巻き込む方向と同じ、ライン先端から見て時計回りになるように羽を曲げて使ってみました。しかし、やってみて気が付きましたが、そんな単純な方法ではダメと分かりました。

 投げて巻き戻してくる時に足元近くまで来たヨリ取り器を見ると、かなりの回転数でして、思いっきり逆回転のヨリがライン先端近くに入ってしまいます。これは羽の角度をもっと弱くしてヨリ取り器の回転数を落とせばよいかというと、そんな問題以前に、ラインの先端近くとロッドの近くのラインとでは、このヨリ取り器の回転は均一に効果を及ぼせないと理解しました。
例えば30m投げたとします、そして巻き上げ始めるわけですが、ロッドの近くのラインは直ぐにリールに巻き込まれてしまうわけですが、ラインの先端は30mの距離を回転するヨリ取り器と共に巻き取られる訳です。その上ナイロンなどに比べてはるかに腰のないブレイドラインは30m近く先端で回っている回転は、ロッド近くのラインにはほとんどその回転は伝わって来ていない訳です。結果、ラインの先端近くだけがヨリを戻し過ぎた状態になってしまい、ロッドを上にあげて、先端のヨリ取り器を付けたラインを垂直に垂らしてみると、ヨリ取り器は勢いよく逆ヨレを解消する方向に回り始めてしまいます。
これを見て、この方法には大きな欠陥があると思いました。
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シンカーにアイと金属羽を取り付け、ライン先端に取り付けて、このヨリ取り器の回転でレインのヨリを取ろうとしました・・・・・が!

 結局、地道で確実な別の方法でヨリを取ることにしました。今回ヨリが入ったのは浮き釣り用のラインでして、これはそんなに距離は投げません。せいぜい10mほどで、風で流された場合を考えても15mほどしかラインを使っていないと思います。そのライン根元近くに特に絡みが発生するわけですから、床などにそのラインを余裕を見て20m出し、それをリール側から、両手を広げてラインを持ちます、要するに両手の間のワンスパンずつ、ヨリを取っていくわけです。ラインにヨリが入っているところは両手でつまんだ1mほどのラインをU字型に垂らし、両手を近づけると、ヨリが入っていると、その2本のラインが絡みつきます。絡みついたら、ライン先端側をつまんだ指で、絡みが解ける方向に捩じってやります。それで素直なU字型にラインが垂れればこのワンスパンの中のラインはヨレが解消されたわけです。続いてリール側のラインをつまんだ手を放し、先端側をつまんでいた部分に持ち替え、先端側をつまんでいた手は次のヨレの入っているワンスパンを持ちます、この時、2度3度、指先でスーっと軽くしごいてやるだけでヨレは先端側に移動します。そしてまた両手でつまんでU字型にラインを垂らし、ライン先端側をつまんだ指でヨレが解消する方向に捩じってやり、これをラインの先端まで繰り返してやります。
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★左がリール側、右がライン先端側で、その両側を持って間のラインをU字型に近づけて垂らすと、この写真のようにヨリが入っていれば、自然に絡みつきます。

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★絡みついたラインのライン先端側をつまんだ指で捩って絡みを解けば、このように素直なU字型にラインは垂れ、ヨリは取れたことになります。そして右側のライン先端側には送り出されたヨリが目に見て分かるように溜まっていきます。これを先端まで送り出すことで、ライン全体のヨリを解消します。

 最後に床に広がったラインをリールに巻き上げるのですが、ヨリのとれたラインは実に素直に巻き込まれて行きます。ちょっとだけ、手間がかかりますが、思ったほど時間はかかりませんし、これで確実にヨリは解消できます。

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ドアチャイムやっと取り付け

 03, 2017 19:07
 今年の冬は雨の日が続き過ぎです。
ほぼ毎日雨が降って、日中に降らなくても夜中に降ったりして、一日晴れ続ける日が滅多にありません。
例年の冬は雨が数日降ると必ず晴れの日も数日続いて、それが交互に来たように思いますが、今年はずーっと雨ばかりのように感じます。お天気の良い日だけ釣りをしたい私にはちょっとイヤな冬です。といっても一昨日・昨日と久しぶりに続けての晴れとなったので、すかさず昨日の朝早く、イカを5杯ゲットして来ましたけど、魚の方は私にはどうしようもありません。
まあ、釣りの方は春を待つしかないって気分です。

 今日、Kmartに買い物に行った時に、確かここでドアチャイムを売っていたことを、ふと思い出して、お値段確認してみたら$10でした、安いものなんですね。
 私は、こちらに移住して家を5回変わりましたが、一度もドアチャイムの付いた家に住んだことがありません。どれだけ安い家をレントしていたのかバレバレですけど、自分としてはドアチャイムなどあまり必要と考えなかったこともあって、誰か来ても普通にドアをノックしてくれたら、それでいいやと思っていました。
 それに取り付けの際、外壁に穴を開けて配線するなんて自分には出来ないし・・・・と思っていたのですが、以前、お店で商品を見て気が付いたのですが、今はワイアレスなんですね。恥ずかしいことに、そのことに全然気が付いていませんでした。
それなら、ただ貼り付けるだけですから誰にだって出来ますよね。

 室内ユニットに電池を入れ、ドアの外に貼り付ける押しボタンの方には同梱の両面テープで、玄関ドア外側付近に貼り付ければそれでお終いです。
ただ、ピンポンの音が結構大きくて、狭い我が家には少々煩いわけです。そこで、室内ユニットの方は家具の物入れの中に入れてしまい、それでちょうど良い音量になりました。あんなものは必ずしも壁に掛けなければならい訳じゃないですからね。

 まあ、これで我が家も少しだけ人並みのお家に近づけたかな思ったりもしますが、ハッキリ言ってドアチャイムが鳴るだけって、どうなのでしょうかね。出来れば、誰が玄関先に来たのかが室内から分かって、しかも玄関を開けないで応答出来るようでありたいけど、細かいことを気にしないオーストラリアじゃ一般受けしない感じですね。
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★ワイアレス ドア チャイムです、左の大きい方を室内において、右のボタンを玄関ドアの外側にセットします。電源からの配線が無い代わりに、両方にそれぞれ乾電池が必要なのは仕方ないですね。
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★室内ユニットの方は単三電池なので問題ありませんが、押しボタンユニットの方は小型の23A12Vという電池で、これって普通に買えるのかな。電池切れした時のことがちょっと気になります。
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★はい、玄関ドアに取り付けました。と言っても両面テープで貼り付けるだけですけどね。 φ(゚∀゚ )アヒャ
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★チャイム音が出るユニットは家具の中に入れてしまうことにしました。音が大き過ぎで、この中に閉じ込めて、ちょうど良い音量になったと思います。

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