ドラゴンフルーツ移植

 22, 2016 16:31
 12月もと言うか、今年も残すところあと10日ほど。師走なんだけどここじゃ当然夏でして毎日結構暑いです。しかし、今日は朝の内は雲が多かったので涼しく、こういう日はガーデニング作業をやるチャンスでした。

 という訳で、以前から気になっていたドラゴンフルーツをもっと大きな鉢に植え替えることにしました。このドラゴンフルーツは友人から頂いたものなのですが、元々小さな鉢に植わっていたものを、もう一回り大きな鉢(30cm)に植え替えたのですが、どうやらその鉢では、大きさが十分ではないらしいことに気が付きまして、先日サンデーマーケットで入手した50cm鉢に植え替えました。

 ドラゴンフルーツって自立しないので、オベリスクを使っているのですが、オベリスクもろとも、新しい鉢に移し替える作業を一人でやるのはかなり強引なやり方にならざるを得ません。一旦、横倒しにしてやりましたが、気を付けないとドラゴンフルーツの茎は簡単に折れてしまいますし、サボテンですから小さいけどトゲもあり、作業は本当にやり難いです。
 ドラゴンフルーツを鉢植えで育てる時は、ある程度の大きさになったら、中途半端な大きさの鉢ではなく最後まで使える大きさの鉢に早めに植え替えた方がよいです。

 今年の4月に30cm鉢に植えた時にどんな土を使ったか覚えていないのですが、多分、再生土じゃなかったかと思います。再生土でも十分に成長してくれています。ドラゴンフルーツはサボテンの仲間ですが、所謂サボテン用の水はけの良過ぎる用土より、水はけのよいポッティングミックス(培養土)ぐらいで、ちょうど良いみたいです。今回、用意した土もそんな感じのものです。

 9ヶ月の間に新しい茎が伸び始めたのはよいのですが、根元に近いとこからも新しい茎が生えて来ていまして、よく調べたら、こういうのは間引いて、根元からの茎を太らせるようにした方がよいみたいです。
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★今まではランドリーの出口の角に置いていました、理由はこのスタイルですから風の強い日には転倒してしまうので、このようなところに置いていました。上から下からニョキニョキと新しい茎が生えて来て、上に伸びたものは垂れ下がるのではなく、家の壁を這い上がるような形になってしまいました。このままじゃ収拾がつかなくなります。
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★今回用意出来たのは50cm鉢ですが、上端が広がった形をしているため実質40cm鉢といってもよいかも知れません。本当はもっと大きな鉢の方が良いとは思うのですが、自分がするメンテナンスを考えると、これが限度です。
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★この作業はガーデニンググローブとトングの様なものもあった方が良いです、トゲがありますから。左に転がっているのは根元近くの余分な茎で、切り落としました。
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★これまでの貧弱なオベリスクだけでは頼りないので、3本の補強用の棒も差し込み、倒れないようにしました。今度の場所は玄関横なのですが、ここは屋根がありまして、雨の多い冬の時期の根腐れを防ぐには好都合じゃないかと思います。半面、日当たりが弱くなってしまいますが、パースの日差しは強烈なので多分問題ないのではと考えました。

 まだまだ、垂れる枝も少ないし、茎も細いので実の収穫はまだ当分先でしょうね。

なお今年4月に入手した時のブログのリンクは以下の通りです。

・ドラゴンフルーツって美味しいような・・・・
・ドラゴンフルーツ入手


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 今日の最高気温予報値は34℃となっていまして、こういう時期になりますと、もう日中は家の中でじっとしているのが一番楽です。そうなると何かと動ける時間は自ずと朝か夜だけになって来ますが、一日の内で一番気温が低いのはやはり早朝から朝のうちにかけてです。だから夏になると、外での作業は釣も含めて、いつも朝のうちにということになります。

 そんな訳で、今朝は3日前に買ってきた、アテモヤ苗木を40cm鉢に植え替えました。
以前にアテモヤが欲しくて友人宅のアテモヤの枝をもらって何度も挿し木に挑戦しましたが、色々条件を変えてやりましたが、すべて上手くいかず、諦めました。今は実生のアテモヤが何本か育ちつつありますけど、アテモヤは元々チェリモヤとシャカトウのハイブリッドなので、実生だとどちらかの形質に先祖返りしてアテモヤ本来の実が出来ないと思います。もっともアテモヤ、チェリモヤ、シャカトウの範囲でバラツイテも、どのみち美味しいことには変わりないのじゃないかとは思いますけどね。

 まあそれはともかく、買って来たのはアテモヤのアフリカンプライドで、接ぎ木苗です。
既に高さが140cmを超えていますが、よく見ると継いだ位置が65cmあたりと案外高いので、あまり背を低く育てるのは難しいことに気が付きました。我が家では鉢植えでしか育てられないのでちょっと不安です。

 今回、用意したのは40cm(外形46cm)ほどの鉢です、今後さらに大きな鉢が必要になりますけど、これ以上大きな鉢になると持ち上げて移動は難しくなりますし、土替え作業は更に難しくなってしまいます。
出来るだけ剪定と根切りで鉢を大きくしないようにコントロールするつもりですけど、木によってはそれで枯れそうになることもあるようです。今、我が家のマカダミアナッツの木が実際にそうなってしまいました。

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★朝の8時半過ぎですけど、建物の影があるうちに済ませないと暑くてやり切れません。その上この時期からはハエが顔の周りを飛び回ってウルサクて適いません。オーストラリアは本当にハエが多いのです。土はポッティングミックスですけど、有機肥料を混ぜたものとポッティングミックスのままのものと2つに分けて鉢の中に入れて行きました。
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★苗木を、これまでの鉢から取り出し、その根鉢を少し土を入れた新しい鉢に入れ、位置決めをします。
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★これまでの根鉢は崩さないまま、新しい鉢に入れました。このくらい根張りの余地があれば2年くらいは十分このまま持つのではないかと思うのですが・・・・。
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★土を入れ終わったらパインバークマルチを表面に置きます。土はたっぷり入れます、どうせ後で沈んでしまいますから。
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★ヒョロヒョロの苗木なので、3本の竹で支えを作りました。とにかくもっと太くなって、しっかりした木になってくれることが先決です。

 さてさて、これで何年後に実が出来ることでしょうか。果樹は多くのものが花粉樹が必要だったりしますが、その時は実生のアテモヤが役に立つのじゃないかと思います。また実生苗は台木にすることも出来るはずです。

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柚子の実が落ちた(ガッカリ)

 06, 2016 15:22
 苗木購入から約1年、我が家の鉢植え柚子は未だ樹高90cmですが、10月には幾つも花が付きました。しかし、まだまだ幼木ですから実は出来ないと思っていたら、嬉しいことに2つだけ結実したのです。毎日の水やりの度に実が僅かずつ膨らんでくるのを楽しみにしていたのですが。今朝の水やりの際、柚子の鉢土の上に何か丸いものが落ちていました。☆=>=>=>(+_+。) ガーン !
何時も実があったところには寂しく、実の蔕にあたる部分が残っているのみとなっていました。(;-_-;) ・・・・・

 これは鳥のいたずらかとも思いましたが、果樹は育てられない場合、自ら実を落とすこともありますから、自然に落ちたのかも知れません。でもそういう時はその実は多くの場合、早いうちに黄ばんで、この実は育たない、と見ていて分かるものですが、今回の柚子の幼果は色艶にも問題なかっただけに、ちょっと納得がいかないところがあります。
残りはあと1個のみです、無事収穫したいものです。
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★冬には葉がすっかり落ちた柚子でしたが、気温の上昇と共に順調に成長をしています。画面中央に小さく丸いものがありますが、それが僅かに1個のこった希望の星、いや実です。
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★これは10月についた花の蕾です、全部で10数個ついたのですが、結実は2個だけでした。
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★落下していた柚子の幼果です。小さくても、ちゃんと柚子らしい香りがしまして、今は洗って冷蔵庫保管中です。これでも小さく刻めばきっと薬味になるのじゃないかと期待しています。(^^;
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★残りの柚子の実ですが、直径12mmです、無事、秋に収穫出来ると良いのですけど。

 以前にも書いたことがありますが、日本にいた時に庭に柚子の木があり、それで柚子胡椒を自作していましたし、余った皮は冷凍保存して料理に使っていました。
しかしパースでは柚子の苗木は手に入らないし、以前より柚子胡椒は日本食品店にありましたけど、かなり高価でした。しかし、最近ではNet通販ですけど柚子に苗木も手に入りますし、売られている柚子胡椒も随分買いやすい値段になって、正直、自作するまでもないような状態になっています。、

 でも生の柚子自体は、やはり自分で育てないと手に入りませんし、今でもパースじゃ貴重な果樹であることに変わりはないと思います。我が家では鉢植えでしか育てられないという制約がありますが、自家用にはそれでも十分じゃないでしょうか。

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タイヤローテーション

 04, 2016 13:22
 今日もそうだけど、昨日は涼しいからということで、前から気になっていた車のタイヤローテーションをやりました。
最初はあんなもの簡単で、直ぐに出来るとなめていまして、始めたのが午後の2時頃からで途中ホイルカバーの取り付け位置を1輪、間違えたこともあって、片付けまで全部で2時間半もかかってしまいました。
やってみたら、重いものを持ち上げるわ、窮屈な姿勢での作業に手こずるわで、涼しいどころか汗をたっぷりかいてしまいました。
終わった時には腰から背中にかけての筋肉がもうカチカチ、もうやりたくないです。

 タイヤローテーションというのは、検索してもらえば直ぐに分かりますけど、要するにタイヤの装着位置を変えるわけです。何故そんなことをするかというと、前輪と後輪でタイヤの消耗度合いが結構違うために基本的には前後のタイヤ位置を変えることで、特にFF車だとその傾向は顕著となります。

 以前はトヤタヤリスでしたけど、今乗っているホンダジャズはその傾向がより強く、前輪の減り具合が半端ないです。
私のジャズには同じサイズのスペアタイヤが乗っていますので、5本のタイヤでのローテーションとしました、

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★今回やったのは右端の5本のタイヤによるローテーションを行いました、理由はジャッキが1つしかないため、どうしても4本だけの交換としても支えるために5本目のタイヤを一旦は装着しなければならず、それなら5本でのローテーションにしてしまえと。また使用タイヤは回転方向性のないトレッドパターンということもありました。

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★タイヤ交換はこの超チープな付属の工具3点だけで充分出来ます。

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★極小のジャッキなので、下にこのようにレンガを敷くと仕事が早いような。

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★スペアだったため未使用のタイヤのトレッド面です。当たりまえですがパターンもくっきりです。このタイヤはローテーション図の通り、左後輪に装着しました。
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★これまで後輪に使っていたタイヤで、片減りもなく、まだまだ充分にパターンが残っていて、今度はこれを前輪に使います。
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★上の後輪タイヤの写真と比べれば一目瞭然、前輪はこのように、もはや浅いパターンの溝は消えてしまっています。駆動輪のタイヤパターンがこれでは、雨の日などかなり滑りが生じ、効率が悪くなってしまいます。この写真はタイヤの内側のパターンですが、外側は車が曲がる時に大きな負荷が掛かりますからもっと減っています。今後はこの1本が右後ろに装着し、右前で使っていた1本はスペアタイヤとなります。

 ちなみに、私のこの車ですが走行2万キロといったところで、タイヤメーカーなどのページを見ますと、5000kmを目安に都度ローテーションするようにと。 φ(゚∀゚ )アヒャ
 バカなこと言っちゃいけません、こんな大変なことを何度もやれるもんですか、よのすけは今回のローテーションで後タイヤを前に交換しましたが、この前にしたタイヤも摩耗したら、4輪とも新品に買い替えます。そうして今回左後輪に装着したスペアタイヤだったものは、最も消耗が少ないわけですから、それをまたスペアタイヤに戻す予定です。

 なお、今回のタイヤローテーション完了後は直ぐにガソリンスタンドに行き、空気圧をチェックし、そこまで走行したことで、安全上もう一度ホイールナットを再度、締め付けておきました。ここのところ大事です。

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