なかなかよいお天気が続かない冬のパースですけど、今日は快晴でした。今回はこのお天気が少し続きそうです。これで風が弱ければイカ釣りにはチャンスですね。

 それはともかく、今朝はシティーウエストの総領事館に行って今回の参院選の投票をしてきました。
平日の午前中ということで、私以外には他にお子さん連れのお母さんが1人投票していました。ですからその時の投票者はたった2人ということです。なかなか平日に投票に来ることが出来ないという方が多いのだと思います。
その点、私などは日曜も平日も区別無しの生活ですから、退職後はこの手の義務は記憶にある限り全部果たしているはずです。

 日本に居る方からすると在外公館投票ってどんな感じかなと思う方もいらっしゃるかと思いますので、その辺をちょっと書いてみようかと思います。

  在外公館投票をするには、まず在外選挙人証を入手しなければなりませんが、この手続きは領事館のHPに詳細が掲載されています。まずはそれを入手することが必要ですが、かなりな時間が掛かりますので、在住が長くなることが分かっている場合は早々に手続きされることをお勧めいたします。

 さて、在外選挙人証が有れば今回であれば6/23(木)から7/3(日)が投票期間となっていまして、総領事館に在外選挙人証とパスポート等の身分を証明するものを持って行けばよいわけです。なお、今回の投票時間は午前9時半より午後5時となっていました。
今回はあと3日しかありませんが、この土・日も投票できます。

 それで実際の投票ですが、込み合うようなことが嫌いな私はいつも平日に行くものですから日本の投票所の様なガヤガヤした雰囲気は全くなく、投票人より選挙の係りの人の方が多い・・・と言っても、せいぜい5~6人ですけどね、そこで最初に案内の方が丁寧に選挙区と比例区の別々の封筒への記載方法などを教えてくださって、後は投票用紙に記載し、それをボックス内でそれぞれの封筒に入れ、掛りの方に封筒記載内容に間違いがないかなどをチェックと立会人のサインなどをもらって終了です。国内の普通の投票より少しだけ手間ですけど大事な1票のためには必要な手続きということになります。

 にしても、我が家から領事館まで行っての投票は半日潰れてしまいます、人によってはもっと時間が掛かって在外公館投票も難しいとなると郵便等投票という方法もありますが、正直インターネットバンキングのようにネット上で出来るようになればこんな便利なことはなく、投票率も跳ね上がること間違いなし・・・・・・・。とは言えインターネットバンキングでも不正が生じる訳ですから選挙ともなると・・・・・、やっぱり無理なのでしょうね。しかし、何時かは自宅で投票できる日が来るとは思います。
 

イカが大きくなっていました

 17, 2016 14:54
 先月の12日に「秋の子イカが始まりそう」と書きましたが、しばらく釣れましたが先月の後半からイカ釣りには良くないお天気の状態が続きチャンスに恵まれませんでした。しかしあれからほぼ1ヶ月、この3日間連続で条件が整いやってみました。

 私のイカ釣りは、まずは天気予報、そして実際にその日の早朝暗いうちに風を確認して3ヶ所の釣り場から何処に行くかを決めてから出発します。したがって、事前に「何日の何時から、どこそこでイカ釣りをしましょう」という人と約束をするような釣りはやり難いですね、また夜釣りも駐車場のリスク(車上荒らし)がありますからやりません。
 この3日間は同じ釣り場で同じ時間帯にやりました。
釣果は写真の通りで1ヶ月前に比べイカの成長は早いですね、なかなかよい大きさになって来ました。これから春に向けてもう一段大きくなると思いますがフリーマントル周辺ではイカの餌となる魚が豊富ではないのか、あまり大きくはなりません。キロアップを狙うなら南北に200kmほどの遠出をしなければならないと思います。
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★これは初日の釣果で、一番大きなアオリはこの一番手前のイカで435gでした、この時期のフリーマントル陸っぱりのイカとしてはよい大きさだったかなと思います。イカの寿命は1年ですから1ヶ月で結構大きくなります。
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★2日目はオーストラリア・コウイカ(650g)が1杯混じりました、流れが速かったので重りを追加したせいかもしれません。コウイカが釣れると引き上げる時に墨爆弾を破裂させないように極力刺激を与えないようにビニール袋に取り込みます。その重さにうっかり護岸の石などにぶつけようものなら悲惨な結末を迎えることになります。さながら爆弾処理の様相です。!(><;)!!
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★これが今朝の釣果で、今朝が最も条件的(風の強さと潮の流れ)には良くなかったですが、何とか同じように4杯釣り上げることが出来ました。今朝も重りを追加したのでまたコウイカが釣れてしまいました。
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★イカ釣りは手軽が一番ということで私はエギも予備を含めて2本しか持って行きません、カラーチェンジなどほぼ意味なしと思っていますので一たびおろすとずっとそればかりを使い続けます、それがイカにかじられてボロボロになるほど愛着を感じます。このデュエルのエギは既に購入から既に1年2ヶ月と長寿命です。先端傍に置いているのは潮の流れなどが早い時などに追加装着する錘です。

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冬は鉢の更新が欠かせない

 04, 2016 13:36
 6月になりました、日本で言えば12月にあたるわけで今は冬のパースです。パースの冬は雨季ですから雨の日が多く、今朝もざーっと何度か来ました。冬になったら鉢植えイチジクの鉢を更新しなければなりません。

 2013年から始めたイチジクの鉢植えですが、我が家は庭が狭くてイチジクを地植えするスペースが無く、仕方なく鉢植えで楽しんでいましたが、3年もやっていますと鉢の大きさを制限していることによる問題点がハッキリして来ました。

1、出来る実の数が少ない。
2、木がいつまで経っても小さいまま。(想定より小さ過ぎました)
3、品種によって実がつかなくなってしまう。(DEANNAの2本)
4、根詰まりが原因か、秋には早々に葉を落としてしまう。

 1、と2、は当然想定内でしたけど3、と4、特に4、の根詰まりは現在の29cm鉢では2年持たせることが出来ない感じがします。
理想としては、ほどほどの鉢の大きさのまま剪定と根切りで大きさを制限したままやって行くつもりでしたけど、さすがに29cm鉢は小さ過ぎるようです。というのも一番新しく苗木を購入した品種を25cm鉢に植えていたら、以前から29cm鉢に植えていた木を追い越して大きく生長していまして、他の木が秋になり早々に葉を落とす中、この木だけは未だに葉を結構付けています。
不思議に思って、ある日その鉢を持ち上げてみたら鉢が動きませんでした。
 そうなのです、根が鉢の下から出て下に敷いたブリックを通り越して地面の中に伸びていたのです。これじゃほぼ地植え状態で、さすがに鉢植えで根域制限されたものとは発育が桁違いと実感いたしました。 (@_@;)
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★6月現在のイチジクはこのように、もうすっかり葉を落としています。小さいにもかかわらず実を沢山つけた木ほど小さく細いままのように見えます。私は木の成長度合いは根元部の太さで判断しています。
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★しかし、手前は3年目で奥の大きなイチジクは導入から1年目でして、奥の若い木の方が大きく成長しています。しかも冬になってもまだまだ葉を落としません。理由はこの木だけ鉢の下の地面の中にまで根が伸びていたからでした。やはりイチジクにとって根域制限は相当成長を抑制するものだと思いました。

 そんな訳でこの冬はほとんどの鉢を一回り大きくすることにしました。まずは手始めに20cm鉢に植えていたアチャチャとユズを35cm鉢に、29cm鉢に植えていたホワイトアドリアチックを40cmの鉢に植え替えてみました。イチジクはこの冬の間に後5本ほど40cm鉢にするつもりです。その他にも鉢を一回り大きくしなければならないマカダミアナッツやフラットピーチその他幾つもの鉢があり、この2ヶ月で可能な限り鉢を更新するつもりですが。この作業が腰痛持ちの私にはこたえます。この作業の後にはペインキラーが欠かせません。!(><;)!!
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★イチジクに比べると根域が制限されていてもかなり成長してくれたアチャチャとユズもこの機会に二回り大きな鉢に移し替えることにしました。
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★35cm鉢に更新したアチャチャイルとユズでこの2本はイチジクほど旺盛に根が広がらない様子で、当分この鉢の大きさで成長してくれそうな気がしています。
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★イチジクの鉢の更新第一弾のホワイトアドリアチックですが、29cm鉢から40cm鉢にしてみます。直径的にはさほど大きくないかも知れませんが容量的にはかなりのアップでして、今後の鉢の更新作業の私への身体的負担を考えると無暗に鉢のサイズを大きくすることは出来ません。
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★40cm鉢に移し替えたホワイトアドリアチックですが、鉢底と表面にパインバークを敷き詰めました。残りのイチジクも順次このように鉢を更新していく予定です。

さて、鉢を大きくしたことで次の夏から秋にかけて美味しいイチジクが沢山収穫出来ると嬉しいのですけど、はたしてどうなるか。


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