Author:よのすけ
長年勤めた会社を早期退職し、今は生まれて初めての海外生活を満喫しています。場所は西オーストラリア州の州都パース近郊のフリーマントルという港町です。
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これはどうにもならないと専門家を呼んで見てもらったら、なんと中でヒートシンクが外れて落ちていました、このヒートシンクが外れた段階でPCは立ち上がらなくなったわけですが、その前段もおかしかったように思うので完全に直るかは、あまり自信はありません、しかし、ハードディスクが壊れたのではないことは確かです。
しかし、壊れた内容が構造的なものですから、専門の業者に出すしか方法がありません。
その間のPCは、しばらくボランティア団体から借りているノートPCを使うことにします、これはMSofficeソフトも私のバージョンとも違うし、キー配列も日本語用ではないので、やっぱり使いにくいです。
それにしてもPCは何時かは壊れる時が来ることが分かっていますが、なかなか万全のバックアップは難しいですよね。以前DVDにバックアップを取りましたが、とても頻繁にやる気にはなれませんでした。PCを起動して電源を切った時、自動的にその日の更新した部分を外付けのハードディスクに取ってくれるように出来れば良いでしょうが、普通そこまではやりませんものね。
そんなわけで、自分のPCが無くなったので、ID、パスワードの必要なもののほとんどが分りません、メールだけはWebメールを使っていましたから過去のメールは整理されないまま1800件以上ある中から探せば出てくるので少しはましです。
それにしてもoffice2003のエクセルですが、普通にエクセルブックで保存をしたら、拡張子がxlsxとなり、いったん閉じて再度立ち上げようとしたら、拡張子が違うからと立ち上がりません。仕方なくエクセルデータを再度最初から作り直しエクセル97−2003ブックで保存しました、これなら拡張子はいつものxlsです。なんだかこの辺どうなっているんだろうと思います、どなたかお分かりになる方コメントをくださいませ。
今日は本当に疲れました、猛暑の日でなかったくらいが救いでしょうか。
今、夜の9時過ぎ、封筒印刷はまだ終わりません。(涙)
よのすけのBLOGにリンクしています「子供を連れてオーストラリア移住」のmamaさんは、もの凄く料理が上手でどう見てもプロ級です。mamaさんのBLOGに“ボンデケージョ”というパンが掲載されていまして、よのすけはこのパンのことを何も知りませんでしたが、こちらで簡単に安く入手できるタピオカ粉とチーズで作れてイーストなども使わないパンなのだそうです。
mamaさんが作ったボンデケージョは、とってもキレイで美味しそう!
★これがmamaさんの作ったボンデケージョ、どうしてこんなにきれいに丸いのでしょうか?
そこで、早速よのすけも作ってみました、手順はとっても簡単で時間も掛かりませんが、mamaさんのようなボンデケージョには程遠いものが出来上がりました。どうしてこんなに焼き色が濃いのでしょうか、mamaさんのはかなり白いのですが、低い温度で長い時間焼いたのでしょうか。
★ひぇ〜〜!コロッケじゃありませんよ。こ、これから修行をするんです(T_T)
よのすけは適当にHP検索したレシピで作ってみましたが、何しろ本物を食べた事が無いので自分の作ったものが何処まで外れているのかが分かりません。使ったオーブンも備え付けの大きなものではなくオーブントースターのちょっと大きなものです。
食べてみたら、味はなかなか良いかなと思うのですが、もう少し油が少ない方が好みです。それとカットした写真のものはそうでもありませんでしたが、中が生焼けの感じのものも有りました。(*ノ_<*)エーン
★カットしてみました、「外はカリで中はモチモチ」は出来ています
手順は簡単ですが、配合や焼き方などかなり奥が深そうです。そうとう研究しないとmamaさんのようなボンデケージョにはならないようです。mamaさん今度メールでこっそりアドバイスください。m( _ _ )m
それとは別に甘いお菓子ですが、これまた超簡単なメレンゲの焼き菓子です。これもminiオーブンで作ってみました。今回はアーモンドエッセンスを入れてみましたが、本当はイタリアのリキュールでディ・サローノのアマレットを使うと良いのですが、こちらではどこにも売っていないようです。日本ではサントリーが販売していましたから入手できたのですがね。
★形がマチマチです・・・・、少し焼け色も・・・・
このメレンゲも初めて作ったのですが、こちらは形や大きさにもう少し工夫が必要ですが、食べた感じはまずまずといったところです。
ところでこのお菓子は湿気やすいのだそうです。よのすけは冷凍庫に保存してみました、そうしたらまったく湿気ない上にそのまま食べても、おもしろいことに何故かほとんど冷たくなっていないのです。おそらく多くの気泡が影響しているのではと思います。
この所、TVの7チャンネルでテニスの全豪オープンが連日放送されていて、主要な試合はほとんど見てしまいました。残念ながら仕事時間中に行われた女子決勝のマリア・シャラポア(ロシア)とアナ・イバノビッチ(セルビア)は見ることが出来ませんでしたが、今日の男子決勝は夜に放送があり、つい先程終わってセルビアのノバック・ジョコビッチが優勝しました。
★今回男子シングルス優勝者ジョコビッチです、シャラポアやその他の選手の物まねをしたりする、ユーモアのある選手です。
全豪オープンはかなりの試合数をじっくり放送してくれたので、最近の中心選手や注目の選手がよく分かりました。よのすけは昔テニスを随分熱心にやった時期があったのですが、その後やらなくなって、あまり世界のテニス動向にも詳しくなくなりましたが、それにしても今の選手の多くが20歳ぐらいで最高に油がのって来る感じなのですね。
昔はもっとオジサン、オバサンといわれる歳でも結構主力としてやっていたのですが、今の世界のTOPに入るような選手は子供のうちから始めるからでしょうか、今回女子で優勝したシャラポア、それに準優勝のイバノビッチは確か二人とも20歳、男子優勝のジョコビッチも20歳、男子準優勝のト(トゥ?)ソンガは今回初めての4大大会決勝進出でしたが22歳。
しかし、余談ですがセルビアの選手は名前にビッチってつく人が多いのですね。昔、ネンが付くと確かこれは北欧の国の人と思ったことがありました、F1のライコネン、ラリードライバーのカンクネン、少し前のスキージャンプの選手にアホネン。(笑)
それにしてもテニス界はロシア・東欧勢が強いのですね、今回の男女決勝進出者4名のうち3名がそうですし、女子準決勝まではやはりこれもセルビアのヤンコビッチ、スロバキアのハンチコバが残っていましたから、何かあの方面の国はスゴイ指導者がいるんじゃないでしょうか。その点、日本はほと〜〜んど存在感がありませんので、日本の才能ある子供は東欧にテニス留学でもさせたら少しは世界に通用する選手が育つのではないでしょうか。(^^ゞ
今日は仕事の日、仕事の日は何時も朝早くから仕事場に行き(6時50分くらいから始めます)、普通なら平均して午後の1時くらいに仕事が終わります。しかし、今日はオーストラリアデーで祝日です。そしてこの振り替え休日が週末明けの月曜日で、よのすけはその日が休みになります。ワ〜〜ィ!((((ノ^◇^)ノ
がっ!という事は今日は何時もより沢山仕込んでおかなければならないということで、゚゚(>ヘ<)゚ ゚。
おかげで3時近くまでやりました、昼休み抜きです〜〜。勿論、本来はお昼休みがあるのですが、これはよのすけが自主的に取らないでやっているだけです。今では慣れましたが、ここの仕事は密度が高いので正直くたびれます。
今日はオーストラリアデー(建国記念日)なのでシティでは花火がハデに上がるようです、その前段として夕方からエアーショーも行われるらしいのですが、仕事上がりのよのすけは、とても出掛ける元気はありません。そうでなくても、こんな日に出かけたら駐車スペースも無いし、人だらけで、ただただ、くたびれに行くだけのようなものです。
ここフリーマントルでも昨年からシティに比べてガックリ規模は小さいですがフィッシングボートハーバーで花火が上がります。
これは昨年行きましたが、メチャクチャ混むのはここも同じです。
その対岸にシーフード関係のレストラン等も並んでいますので、そこが一番のビューポイントでしょうが、早くからそれらのお店に行って席を確保しなければなりません、そこを確保出来る人は多くは無いでしょう。
まあ、よのすけはせいぜい、近くのモニュメントヒルに登り、そこからシティとボートハーバーの両方の花火を見るって事をやろうとすれば出来るかな・・・・って、それも、夜とはいえ暑いし、車は停める所が無いでしょうから自転車で行くしかない・・・・・でもまた汗かくのいやだし。( ̄  ̄;) うーん
両方とも花火は夜の9時くらいからです、夕食後まだ元気が残っていたら出かけて、その写真でも夜遅くにUPしますが、軟弱にも行かないかもしれません。
( ̄▽ ̄;)
と言ってもここ10日ほどのことですが、何時もの釣り場に行っても全然魚が釣れません。13日を最後にその後はイカしか釣れてない状況で、イカはもともと日中の釣では大して数がいきません。
よのすけとしてはサヨリが欲しいのですが、何故かこの所まったく姿を見せません、不思議です。今朝も行ったのですがサヨリが来ていれば水深の浅いところにいますから、偏光サングラスで見れば直ぐに確認出来るのですがまったくいないのです。
ついでに餌を深く沈めると大体どんな時でも釣れたアジまで、反応が有りません。
こうなったらイカしかないので、イカ釣りをしますが1〜3杯釣れるのがやっと、このイカすら釣れない時もありますから、最近は明らかに低調です。釣の内容をアップしないのは釣れていないからなのです。
昨年の今頃ってこんな事はなかったのですが釣りに関しては同じ場所で毎年同じように釣れるとは限らないようです、こんな事はイカでも経験しています。とはいえ、徐々に釣果が落ちている傾向のような気がしてなりません、環境の悪化なのでしょうか?
まあ、それでもそのうちに釣れるようになるだろうという事で時期が来るのを待つばかりです。
さて、もし釣れるようになったらなったでチョット困った問題があるのですが、以前はサヨリが沢山釣れたときは何時も干物を作っていたのですが、新しいアパートに移った今、以前のような魚を並べて干す金網が無くて困っています。
何時も室内で扇風機の風をあて4時間ほどで生干しを作っていました。そのサヨリを並べていたのがオーブンの中にあったトレイ付きの金網です。これなら魚からしずくが落ちても下が汚れませんし場所の移動も簡単でした。
★これは昨年の3月の写真ですが、このトレイ付きの金網がとても使いよかったのです
ところが新居のオーブンには同じようなトレイ付きの金網が無いのです、目の大きな金網はあるのですがこれでは、魚が下に落ちてしまいます。代用になる物もいろいろなお店で探しましたが、意外なほど同様なものは無いことが分かりました。
オーブンの部品としてトレイ付きの金網って小売していないもんでしょうかね。これだけオーブンが普及しているオーストラリアですから有ってもおかしくないと思うのですがね。
ここって、冷蔵庫の専門店とか掃除機の専門店などがあるので、きっとオーブンの専門店もあるはずです。ただ、そんな部品だけの小売をしているかどうかが問題ですけどね。( ̄〜 ̄;)
よのすけは、いわゆる団塊の世代ですが、クジラ肉を食べた記憶は小学校の給食で食べただけではないでしょうか。で、その記憶は強烈で給食の献立の中で、最も不味かったのがクジラ肉の入った野菜の煮物でした。このクジラ肉は、食べ物にしてはみょうに黒っぽい色をしていて、かじっても筋だらけで食べられたものではありませんでした、それに何と言ってもその特有の臭いが不快でした。
そんな記憶しかない、よのすけは時々同世代と思われる方が“給食でクジラの竜田揚げが美味しかった”と書かれていたりする記述を見たりすると、自分の食べたクジラは竜田揚げなんて料理じゃなかったと思うし、いまだにあんなもの金輪際食べるものかと思っていたりします。
それはともかく、先日のリンクをもう少し追加したいと思います。
★まずは、Wikipediaです、これは外せませんし、その下に参考になるリンクもあります。
捕鯨問題−Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8%E5%95%8F%E9%A1%8C
★その下のリンクから次の2つも読んでおきたいところです。
シーシェパード−Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89
グリーンピース (NGO)−Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9_%28NGO%29
シーシェパードの方は今回の事件も、いち早く掲載されています。
しかし、この団体、超過激ですね、これでは彼らの行動は問題の解決にはまず繋がらないでしょう、もっとも最初からそれが狙いなのかな。
★これも、先日のリンクに掲載しそこなっていた、反捕鯨団体の意見です。
イギリス生活銃砲週刊誌−英国ニュースダイジェスト
グリーンピースUK 海洋キャンペーン担当
International Fund for Animal Warfare (IFAW) クジラ生物学者
World Society for the Protection of Animals (WSPA) 海洋生物担当
の3名の意見です。
「くじらを食べるな」その理由
http://www.news-digest.co.uk/news/content/view/2020/161/
先回同様リンクばかりですが、出来るだけ多くの情報を知った上で、それをベースに自分の意見を持ちたいと思います。
こちらにいるとTVのニュースなどでJAPANの言葉が出るとまずほとんどこの捕鯨のことで、オーストラリアにおける日本のイメージは豪州の政権交代にも関連し、これからも悪化する一方と思われます。それだけに日本人としてはこの問題を自分には関係のないこととして、放置しておくということは自分のためにもならないのではないでしょうか。
昨年末のザトウクジラを捕獲したいという日本の意向と今回のシーシェパードの件では本当に連日のトップニュース扱いで日本関連の話題はまさにクジラしかない状態です。
しかし、よのすけはこの話題に関してほとんど知識がありませんから、せっせとNETで調べたりしました・・・・って、勿論日本語のNETばかりですが。(汗)
でもって自分の結論を言えば、この問題は簡単じゃありません、なぜなら日本側・反捕鯨側、双方の核心的な根拠がなんとも掴み難く、結局、感情的であったり、意地の張り合いだったり・・・・。
それで、今日は、これはと思うページをリンクしてみました。
★まず、今回(シーシェパードの)問題ですが
日本の捕鯨は違法=領有権主張の南極海で−豪裁判所
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000123-jij-int
ここに書かれていて分かることですが、南極海の領有権は国際的に認められたものではないし、そんな事をしたら、各国も領有権を主張する権利があることになるでしょう。そして今回の事件の場所は次のリンクを見てください。
★【図解】南極海での日本の調査捕鯨活動を巡る対立
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2337992/2532344?ref=ytopics
この図を見る限り、今回のシーシェパードの行為が行われた場所は豪州が領有を主張する海域を外れた公海上ということになります。もともと南極に領有権を主張する事そのものが有り得ないことのように思うのです。
★ですから、その時の町村官房長官は次のように述べています。
【官房長官会見】(1)「誤った前提の判決 豪捕鯨違反判決」(16日午前)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000933-san-pol
で、シーシェパードは捕鯨船からのこの2名を返還したいとの連絡に対してはなんらの返事をしないものですから、結局、豪政府経由で豪州の船に引き取ってもらったのですが、この間、この2名は事務所で普通に食事をしシャワーを浴びたり過ごしたようですが、マストに縛り付けられ殴られたりしたいう情報も豪州側ではあったようで、実際、こちらのニュースでも豪州の船に2人を引き渡す時rescueという言葉を使っていたようです。これは酷いですね、シーシェパードの思う壺、まあ、これが彼らの一番の狙いです。一言で言えば「卑怯です」
今回の事はさて置き、捕鯨全般において次のような内容も知っておく必要があると思います。
★水産庁の森下さん(このことでは有名な方です)のYou Tubeでのお話。
捕鯨問題で儲けている人たちがいる
http://jp.youtube.com/watch?v=W8hJTrSG7sg&NR=1
年間200億円もの寄付がグリーンピースに集まるなんて知っている人は少ないでしょうね。彼らは必ず映像を用意しますが、捕鯨の残略さをアピールすると共に、寄付をしてくれる人に向けて撮影したり、させたりしているということでしょうね。また、火を着け問題を大きくすることで捕鯨問題が収束に向かわないようにしているとも思われます。(笑)
★次もそれと対比した内容でYou Tubeです、この内容も非常に重要ではないかと思います、なぜなら日本側の問題点が見えてきますよ。また役人がらみか〜。クジラ肉は今でも大量在庫しているんですって。なんだよ〜それって。
「捕鯨問題」 グリンピースの主張まとめ Whaling issue in Japan 2
http://jp.youtube.com/watch?v=L9ah8BHN7DE&feature=related
★次はIWCの状況と沿岸捕鯨ですが、南極海などでなく沿岸捕鯨なら世界は許してくれるのかといえばそれは甘いようです。日本の場合は沿岸捕鯨も反対を受けていて原住民保護と称した特例も適用されない状況です。ですが、確かにどうしても捕らなきゃならないかと言われると、どうなんでしょうね。
捕鯨問題に見る異文化の対立についての考察
http://web.agr.ehime-u.ac.jp/~hosokawa/hogei.html
★2000年と少し前に書かれたものですが、IWCについてより詳しく書かれていますし、私はこの内容に納得できます。
捕鯨をめぐるゆがんだ戦い
http://tanakanews.com/a0731whale.htm
★これはオーストラリア在住のジャーナリストからのブログですが、ここで笑えたのは先のYou Tubeに出て来た水産庁の森下さんが日本の大臣よりよほど知られた存在というところです。この内容も当然納得できます。
捕鯨推進派 VS 捕鯨反対派に望まれる科学的根拠に基づく議論
http://mediasabor.jp/2007/10/_vs_1.html
★この下に幾つかのリンクがあり、前の「捕鯨をめぐるゆがんだ戦い 」もここからリンクしたものです、幾つも興味深いページが有りますが、ずっと以前から良く見ていたマイネ・ザッヘさんの内容も共感できます。
Meine Sache ─マイネ・ザッヘ─ 「鯨と奴隷」 2007/06/05
http://meinesache.seesaa.net/article/43955894.html
やはり最初に書きましたように双方に問題があります、しかし、この問題は日本側からの大局を見据えた早急な判断で解決すべきでしょう。他にも多くの大事な問題が有る中で、こんな問題で国益を損なっている場合ではないと、よのすけは思っています。
引越しをしたら、住所変更を知らせることが必要ですが、同時に郵便物の転送サービスを日本ならするところです。
で、オーストラリアにもそれがありました、POST OFFICEに置かれている“Mover's Kit”というのがそうです。よのすけは先輩移住者の方から聞いて知ったのですが、日本のように確実なものではないということでした。
それでもしないより良いかなと、郵便局に持って行こうと必要事項を記入しようとしたのですが、POST側が記入すべき所にAmount paidの項目があります。そこで先輩にこのサービスは有料のようですね、といったら、自分がした時はタダだったと思うということでした。
★これが、Mover's Kitです、郵便局の一角の棚の中にいろいろなものと一緒に差し込んであります
ものは試し、日本では1年間にわたって転送してくれてタダでしたから、もしかしたらオーストラリアでもそうかなと、郵便局に持って行ったら、やっぱり有料でしかも1年間のサービスだと$60、1ヶ月で$11、3ヶ月や半年という区切りも有りましたが、アホらしいので申込みは中止しました。
幾らなんでも高すぎますよ、て言うか、日本の郵便局のサービスが良すぎたのかも知れませんが。
元の住所は、車で直ぐの所ですから、買い物ついでに立ち寄って自分で郵便物を取って来た方が確実だし、時間も節約、お金も節約になります。
この転送サービスの料金の高さでは、実際に利用する人は個人では少ないのではないでしょうか。その証拠に賃貸住宅に住んでいますと、確かに自分の住所宛の郵便物なのですが受け取り人名がまったく知らない人宛ての郵便物がよく来ます。
実際に今日も我が家の郵便受けには自分宛の郵便物と、MR. EDWARD STANLEYさんという方にTelstraから封書が来ています。実はこの賃貸住宅の前とその前までは誰が住んでいたのかを、よのすけは知っています。ということはEDWARD STANLEYさんは少なくとも2代前の住人より先に住んでいた方ということになります。
その間、前の住人が、「この方は既にここには住んでいません」よと郵便物は送り返したと思われますが、大体それでもこのような会社からの郵便物はずっと来続けますね。オーストラリアではそんな細かい事をいちいちウオッチする人がいないかのごとくです。
何時も書きますが、何事もこんな感じです。不動産屋を通じて頼んだシャワーヘッドの交換とランプのソケット部分の修理は2日に頼んで16日現在、業者からは何〜んの連絡もありません。勿論、その間、不動産屋に催促をしましたが、やっぱり同じです。その業者はこの修理をすることで賃貸住宅のオーナーから賃金がもらえるのも関わらず、何て商売不熱心なことでしょうか。
そろそろ、私から直接メールで催促してみようと思います。業者のメールアドレスは不動産屋が“催促はしてみましたが、必要ならあなたからもメールをしてみてください”なんて言って来ていますから、もう、するしかありません。しっかし、どうしてこう何事もいいかげんなのかな〜。┐(´д`)┌ヤレヤレ
既に昨年の話です、何しろこの時期は引越しと重なってNETが使えなかったのでUPしていませんでしたが、魚屋で仕事をしていて分かったことですがオーストラリアのクリスマスは魚屋にとって、まさにかき入れ時だったのです、これは知りませんでした。
★これは12月に撮ったパース駅前のツリー。当日のお店にはカメラは持って行きませんでしたから写真はこれでカンベンしてください。
ピークは当然24日のイブ、何時ものようによのすけが朝、店の前の駐車場に着くと既に買い物客が店から出て来るではありませんか。(@_@;)
普段なら開店はその1時間後なのですから、これはありえないことなのですが、この期間は特別なのです。
この日の早番は早朝3時から出勤になっていました、よのすけは職種が違うので取り合えずは関係ないのですが、何時もマイペースのオージーがクレージーだとか言いながらも、この日だけは総動員して来客に対応していました。それにしても、この店にこんなに大勢の店員がいたのを初めて知りました。( ̄▽ ̄;)ゞ
その時圧倒的に売れているのが、高価なロブスター(伊勢海老)ばかり。生のものとボイル済みのものがショウケースにこの日は特別に沢山並べられているのですが、まさに飛ぶように売れていきます。クリスマスといえば七面鳥やフルーツケーキ、プディング等が定番と思っていましたが、オーストラリアのクリスマスは真夏のせいか、むしろシーフードに人気があるのです。
しかし、普段はそんなに売れないロブスターが、この時期集中的にこれほどまで売れていくとは思いませんでした。何時も使っている大きな流しの中は解凍中のロブスターが目一杯詰られて、まあ、これではよのすけは仕事になりません。幸い、一昨日出勤したときにこの期間に売るものは大量に作っておき、まだストックが有りましたので、この日は早々に引き上げさせてもらいました。
あのロブスターの売れ方からして、人口比を考慮すると魚介好きの日本人よりもロブスターに関してはきっとオージーの方が沢山食べているのではないかと思いました。ビンボよのすけは日本に居たときほとんど伊勢海老なんて食べた事がありませんもの。よのすけがビンボすぎたのかしら。トホホ
ちなみに何時もお店で見るロブスターですが、日本で見かけるものよりかなり大きいです、だけど同じく暗赤色で種類は同じと思います。日本の伊勢海老は乱獲され過ぎて大きいものがいないのかもしれませんね。
オーストラリアは所得と人口の増加が続いていますから、そのうちロブスターなんて直ぐに枯渇するでしょう。既にその兆候はあると聞いています。そうするとオージーにとってロブスターの無いクリスマスは辛いでしょうね。
一儲けしたい人は、今からロブスターの養殖業に参入する事をお勧めします。(⌒▽⌒)アハハ!
一時、40℃を越える暑さの日もありましたが、この所の気温は30℃前後といってところで、とっても快適。もともとパースは湿度が低いので、からっとしていて家の全ての窓と出入り口を開け放して、風の通る自宅に居ると、とてもリラックス出来ます。
ひと夏中こんな程度の気温だったら良いのですけどね。
今日は以前からの習慣で日曜日は釣り場の駐車場の安全日ということで行ってみましたが、安全どころか車だらけ、人だらけで、釣りをするにはこのスクールホリディの間はあまり良くないかも知れません。考えてみたら今は平日でも真夏ですから泳ぎに来ている人たちも多く、案外大丈夫かも知れません。
ただ、日曜日でもまだ暗いうちから釣りを始めれば、また違ってくるのですが、仕事の日に早起きをしているため、仕事の無い日ぐらいはゆっくり寝ていたくて、最近は早朝釣りがとても難しいです。(^^;
★朝のうち1杯のみ、釣れました。もっと早起きして行けば良かったのですが。
今日の釣り場は、普段はたまにしか釣りをしない人たちで一杯でした、その上砂浜に近い側は泳ぎに来た人達で賑わい、Jettyの下はダイバー、Jettyの先端周辺はドルフィンが来ていて、ドルフィンが近づくと魚達がパーッと逃げていきます。そのせいか今日はサヨリの姿は水中に見えるのですが、なかなか餌に食い付いてくれませんでした。ダイバーはJettyの下に魚が多いものですから、どうしてもそこを泳ぎます、釣りをしていると水中から大きなあぶくがボコボコと上がって来るので直ぐ分かります、これも釣りをする側からすれば、当然良い条件ではなくなります。
そんな訳で、本日の釣果はイカ1杯とサヨリ5匹とショボイ内容で終了、夏の間の釣りは出来るだけ平日に行くことにします。
実はこれ4日のことなのですが、新年早々気分の良くないことなので、NETが繋がってからも書かずにいたものです。
4日の朝、狭い道を車でゆっくり、しかもウインドを開けて走っていたのですが、左側からピシ、ピシと規則的に小さな音が聞こえてきます、こんな時は大抵タイヤに何かが・・・・、嫌な予感です。
直ぐに近くのスーパーの駐車場に車を入れてタイヤを点検しました。
あれ〜〜ぇ、残念!やっぱり刺さっていました、ビスが、しかも六角穴つきの。
!( ̄▽ ̄;)!!ガーン 
★六角穴つきボルトです、何時から刺さっていたのか分かりませんでした。
直ぐに自宅に帰って、どうか貫通していませんように、と願いながら、そっと六角レンチでビスを緩めていきますと、無情にもシュウ〜〜という音が聞こえてきました。ダメです、完全にパンク状態です。
仕方なくジャッキアップしてタイヤをスペアに換えて、修理屋さんに持って行きました。タイヤを換えることは難しいことではありませんが、トランクの下から重たいタイヤを出したり、ホイールのネジ位置がなかなか合わせられなかったりと、それなりに面倒、且つ汗をかきます。( ̄〜 ̄;) 
★途中まで抜いてみたらボルトというほど太いものではなく、ネジピッチからセルフタッピングの先端の尖った少し長いものでした。ほとんど真っ直ぐに刺さっていて、これが走行中に垂直に刺さるという事は考え難いわけですよ。
それにしても昨年はタイヤショルダーにボルトを打ち込まれてしまい、結局、そのタイヤは修理しても、その後何度も空気が抜けて使い物にならなくなってしまいました。今回は走行面でしたし、ビスも細い物だったのが不幸中の幸いといったところでしょうか。
よのすけは日本でも長年車を乗り回していましたが、ボルトは勿論クギ一つタイヤに刺さるという事が無かったのですが、パースに来て僅か2年の間に2回も、しかも両方ともネジクギ(ボルト)ですが、しっかり頭まで深く刺さっていました。
こんなこと思いたくないのですが、いたずらの可能性が高いと思わざるを得ません。
こちらでは、いたずらの延長という感覚で小さな犯罪が実に多いわけですが、こんな良い環境で育った人達が、どうしてそんなに心の捻じ曲がったようなことをするのだろうと思いますが、他の環境を知らなければ、ここが良いのか悪いのかも判断のしようも無いということなのかもしれませんんね。 ┐( -_-)┌
タイヤはその日の夕方には修理が完了し、$26.5の余計な出費でした。
また自宅で一汗かきながら元のタイヤに付け替えました。パースは良いところもあれば、その分悪いところもある社会です。
実はまだ1週間ほど前の事ですが、パース中心部で若い邦人が、いきなりオーストラリア人に刺し殺されました。こちらでそのニュースの扱いは非常に小さく、また日本国内でもニュースにならなかったのではないかと思われます。海外で邦人が殺されたら普通はニュースになりますよね。
ニュースにしない、したくない、その背景が気になります。(ー’`ー;)
年が明けて実は2回目の釣りです、前回サヨリが僅か3匹ですが釣れ。そろそろ増えて来るかなと今日ははっきりサヨリ狙いで何時もの釣り場に行ってみました。街中では気持ちの良い風が吹いていましたが、そんな時海は気持ち良いどころかウインドブレーカーを着ていないと寒いくらいの強い風です。それでもオージーの釣り人の多くは半袖短パンの人が多いのは何時もの事です。
JETTYの上からサヨリを探しますと、やはり先端の方にだけいます、もう少し時期が進むと中ほどでも釣れるようになるのですが、今はまだサヨリ自体も小さく数も多くないです。
先日もそうでしたがよのすけのサヨリの仕掛けはほとんどシンカーをつけていないので当然餌はゆっくり沈みます、そうするとこの時期スキッピー(シマアジ)の幼魚が沢山、木の葉のように鈎に着けられた餌の周りに集まって来て餌ををついばんでしまいます。そうなんですね餌取りの状態で、あまりゆっくり沈めていると餌だけが無くなってしまいます。
こんな時は少しだけシンカーを足したり、ラインの操作の仕方を変えて早目にサヨリの棚に持って行くようにします。
★上から3匹目は胴回りがすごく太いです、多分昨年生まれでは。イカは帰りがけの一投げで釣り上げました。
そんな感じで、今日はやっと12匹、よのすけはこのサヨリ釣りが、釣り味が面白くて好きなんですね。ラインだけで釣るとラインがほんの僅かに引っ張られる感じがした時にラインをヒュンと引いてフッキングさせるのですが、その瞬間水中でサヨリが慌てて身体を翻すのが水中でキラキラっと光って、鈎が硬い口に引っ掛かったのが分かります。それに何と言ってもこの魚は食べても美味しいということもあります。
よのすけの釣りは食材確保の部分が大きく、自分でも本当に凄く釣が好きかどうか考えてしまう時があります。どうも、釣り自体が好きでいろいろな魚を釣りたいというより、新鮮な魚が食べたいという事の方が自分の中で優先順位が高いように思えます。
ですから、今年も小魚をマイペースで釣って食べるスタイルはまったく変わりません。
いやぁ〜、立て続けにキモイ虫ネタをやってしまいましたから、今日は気分一新、食べ物ネタといたします。(笑)
パースに住んで早2年、もうほとんど目新しく感じる物もなくなったこの頃ですが。先日、何時もの八百屋さんで発見ですぅ〜、ペッタンコの桃。
時々、人から聞いた事があったようには思いますが、自分で見たのは今回が始めて。
★こんなシールが貼ってあります、こちらの果物ってよくこういうシールが一つ一つにキッチリ貼ってあるんですよ〜
この時期、桃の類がいろいろと出回りはじめます、桃はほとんどのものが日本で見かけるものより一回りから二回りも小さく、またネクタリンやプラムも幾つかの種類が売られています。昨年も一昨年もよく買ったものですが、このペッタンコの桃は、これまでまったく見たことがありませんでした。
昔からパースにあったのでしょうかね?
★横から見るとペッタンコの度合いが分かると思います。ヘタの所だけでなくおしりの方も凹んでいるのです。
この桃はDOUNUT PEACHEと名前が書かれていました、値段の方は普通の丸い桃と同じくらいでした。
写真で見ても分かるように中央の上下が凹んでいるので本当に形がドーナッツのようです。
食べてみましたが、味は普通の桃と同じで、とても美味しいですよ。でも、形のユニークさから味の方も、より個性的だともっと良かったのですけどね。
ゴキブリに続いて今日も虫ネタですよー。( ̄▽ ̄;)
レッドバックは日本名セアカゴケクモといって毒グモです。以前の住居で2度ほど見かけたのですが写真に撮りそこなっていました。
先日、引っ越して来た時のまま玄関前に重ねて置かれていた2つのバケツの内側の一つを持ち上げたら、外側のバケツの水の注ぎ口の凹み部分に黒いクモがいました。しかし、腹部の赤い模様が見えなかったため、ただの黒いクモだと思って殺虫剤を掛けてしまいました。
殺虫剤を掛けたら苦しんでバケツの中に落ちたのですが、その時はじめて背中の赤い模様が見えて、あわててカメラを持って来て地面に出して撮影しましたが、既に動く事も出来ない状態になっていました。本当は殺虫剤を掛ける前の状態で写真に収めたかったのですが、もったいない事をしてしまいました、健康な状態のを撮りたかったのですがね。
実は以前にもこのクモと非常に形の似た、しかし赤い模様の無い真っ黒なクモがいましたので、そのクモと間違えてしまいました。
★腹部背中側に砂時計の形に似た赤い模様があるのが、この種の特徴です。大きさは体長13mmぐらいだったような。
このセアカゴケグモの毒はかなり強く、これまでに結構な死亡例があります。しかし、日本のスズメバチのような攻撃的な性格は持ち合わせていないため実際にはそれほど怖い存在でもないのかなと思います。
このクモの存在を認識出来ずにうっかり巣を触ったりした時が危ない訳ですよね。オオスズメバチなどは山歩きなどで知らずに巣の傍を通っただけで襲われますし、その毒も強力で2度目に刺されたときはアナフラキシーショックを起こすことがあるそうです、怖いですね〜。
脱いだ靴を履く時サソリが入っていたり、布団の中に侵入して来るムカデなど気にし始めたらキリがないです。まあ、サソリはこの辺りにはいませんが、よのすけが日本に居た時ムカデにやられたことがありました。あれはイタイものですね、咬まれた周辺は日にちが経つと黒く壊死した状態になりましたよ。
この周辺ではムカデは見たことが無いのでこのセアカゴケグモだけ注意すればよいみたいですね、ガーデニンググローブがこちらでは安く売られていますので庭掃除や草むしりをする時は面倒でも装着した方が良さそうです。
セアカゴケグモについては日本にも侵入したことが有るので結構HPに詳しく出ています。
http://www.pref.osaka.jp/shijonawatehoken/kumo/kumo.html
調理台と流しの下 は収納庫になっているのですが、その日扉を開けてみると第一ゴキブリ発見!o( >_<)ノ
それでなくてもゴキの特有の臭いがするのと黒いフンが幾つ も落ちているので、もうかなり以前からかなりの数がこの中を住処にしていた事は確かでしょう。
よのすけはクモ等は家の中にいても全然平気ですが、一番キライなのはこのゴキです。何と行っても如何にも不衛生な感じがしますし、小麦粉その他の保存食品が食い荒らされますし、彼らにとっては心地よいフェロモンなのでしょうが、あの臭いも大嫌いなのです。
引越し荷物の片付けは後回しにして、早速スーパーに殺虫スプレーとホウ酸ダンゴ系の殺虫剤を買いに行きました。日曜日でしたがクリス マス前という事でスーパーも開いていました。
帰って早速、収納庫の扉を全て開け放しまず如何にも潜んでいそうな所から丁寧にスプレーしていきました、程なく調理台の下からバラバラともがき回りながら大きな茶色ゴキブリと少し小さいのがそれぞれ2匹ずつ落下して来ました、そのままどこかに逃げようとするのでさ らにスプレーで追い討ちをかけてとどめを刺しました。少し時間を置いてまた数匹が・・・・・・。
翌朝、収納庫の扉をまた開けてみると3匹ほどが中でくたばっていました。
その後は置き餌タイプの殺虫剤を8個セットして、さらに定期的にスプレーも施すとさすがに、まず普通に出没するゴキはいなくなりまし た。でも、新たに何処からか入って来るのでしょうね、今でも時々収納庫の中に死んだゴキがひっくり返っています。
夏の間中、定期的にスプレーをすれば、かなり発生を防げるのではないでしょうか。出没はこの収納庫に集中していて他の収納や引き出し の中はまったく影響が無いので助かります。
それにしても以前住んでいた所は1匹もゴキはいませんでしたが、時々外で動きの遅いゴキを見たことがありますが、この家の茶色いゴキとは種類が違うようです。形は日本によくいる黒ゴキブリを一回り大きくした感じでフンも大きいです。
オーストラリアは大した昆虫がいないと思っていましたが、ゴキだけはしっかり発達したやつがいるんですね。まったく迷惑な虫です。
今日はゴキの写真でもと思いましたが、あまり気持ち良くないので写真は取り止めとさせていただきます。(^^;
これまではワンルームのstudioでしたが、今回は2Bed roomのコンパクトな家です、場所は以前のアパートから車で5分くらいでしょうか、少しFREMANTLEに近づき、住所表記もsuburbがFREMANTLEになりました。
ただ、家としては古いので設備などへの不備を感じるところはどうしてもあります。(>_<;)
一番の不満点は入り口と裏口があって風が良く抜けてそれは大変良いのですがフライスクリーンが両方とも付いていないのです。
よのすけは家の中に常に風を通しておきたい方なので、スクリーンドアが有ろうと無かろうと昼間はほとんど玄関ドアも裏口のドアも開けたままにしていますが、この時期ハエが多くて常に家の中には2〜3匹のハエが飛び回ることになります。これは入居前から何とかして欲しいと思っていました。
★これは隣の家の玄関に取り付けられているセキュリテードア。金属の格子で出来ていますから2重ドアになるという事で、その上フライスクリーンも付いていますから虫も入って来ません。オーストラリアではとても一般的な設備です。我が家には現在これが付いていないのです。
先日Condition Reportに注文を付けて不動産屋に返却し、入り口にはセキュリテードアーを取り付けるように不動産屋からオーナーに伝えてもらいました。結果は私が費用の半分を負担する事で取り付けてくれることになりましたが、今月中か来月ぐらいにはなんて言ってましたが、こちらの事ですから本当は何時になるか分かったものじゃありません。
裏口のスクリーンドアは付けたかったら自分で付けるしかないようです。これらはホームセンターで何時も売っていますから、やろうと思えば出来ますが、大きすぎて自分の車には積めないスクリーンドアの運搬を業者に依頼することと電動ドリル・ドライバーが少なくとも必要です。
その他、とてもよくあることですがシャワーの温度がきちんと調整出来ません、熱湯になったり水になったりで、湯温を安定させるためにはお湯を全開にしたまま水もそれに合わせて強く出すしか温度調整出来ません。しかし、そうするとかなり水圧が掛かって緩みっぱなしのシャワーヘッドのジョイント部から後の壁に向かってお湯が噴出す状況になってしまいます。これは一つ壊れていたランプソケットと同様に交換修理に来てもらうことになったのですが、さて、すんなり直してもらえるのでしょうか。
3ヵ月後のInspectionの時にだって、まだ直っていない可能性だって充分あるような気もいたします。期待しない方が良いでしょう。┐(´д`)┌ヤレヤレ
もう一つの不満点は家の大きさの割りにTVアンテナのコンセントが居間に1箇所あるだけです、しかも、このアンテナが性能が充分とは言えず分配器を付けるとたちまちニュースチャンネルのSBSが上手く映らなくなってしまいます。分配器を付けていない時でも画面が不安定ですから、このままではBed Roomに置きたいもう一台のTVやFMチューナーへ信号を送る事が出来ません。ブースターを付ければ、もしかしたら可能になるかもしれませんが、日本ではこんな使い方は普通に出来たのですがね〜。( ̄〜 ̄;)
まあ、細々不満を挙げればここよりずっと高い家賃の借家でも結構不備があるのがここの常ですから、自分で少しずつその不満点を改善していき、自分にとって住み心地の良い家に変えて行こうと思っています。
よのすけは一人暮らしですから、大きく広い家はまったく必要ではありません、コンパクトだけど設備のしっかりしているクオリティの高い家が良いですね。
いつか、そんな家に住めるようになろうと思います、「思考は現実化する」という言葉を信じています。( ̄ー ̄)ゞ
先月の18日を最後に引越しをし、今日ようやく待望のモデムが届き接続出来ました。
クリスマスから新年と引っ越した時期が悪かったのと、その間プロバイダーからメール連絡が入っていたのでしたが、こちらはNET環境が切断されていましたから、その情報がこちらにまったく伝わらず。余計に時間が掛かってしまいました。
新居の方もようやく片付き、NETも接続出来たので、ようやく以前のペースに戻れそうです。
ただ、今回電話をIP電話にしたのですが、何か明らかに音声品質が良くないし、結構ノイズがのって日本で使っていたクオリティよりも落ちるようです。
オーストラリアのNETはまだまだですね。
今日は取りあえず、これだけです。
これから住所や電話番号の変更をあちこちに連絡しなければなりません・・・・・。








