Author:よのすけ
長年勤めた会社を早期退職し、今は生まれて初めての海外生活を満喫しています。場所は西オーストラリア州の州都パース近郊のフリーマントルという港町です。
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移住と玄米。何の関係もないようですが、よのすけの考え方では大いに有りかなと思っています。こちらの一般的な食事があまり身体に良くないことは、いまさら言うまでもありません。
そんな環境で適当な食事を続けていますと健康を害する確率が当然高まります。
こちらは病気になると、と〜っても大変。どう大変かは、まず言葉の問題、予約、GP、予約、専門医、予約、また専門医、そしてまた予約、ようやく治療に入っていけると思ったら医者が1ヶ月の休暇に入ったりして、とうとう手遅れでお亡くなりになっちゃう訳でして、ここで暮らしていくには、出来るだけ医者に掛からない体作りが日頃から大事な訳ですよね。
そこで以前から考えていたのですが、こちらでは日本に比べてお米が安い。ヽ( ´¬`)ノ
だから沢山ご飯を食べよう〜〜。☆\(^^;) ぽかっ
じゃなくって白米が安ければ玄米も安いだろうということで身体に良い玄米を出来るだけ食べてみようと思っていました。それと、やはり、お肉は余り食べたくないので、その代わりに大豆を多く料理に使って行くようにしようと思います。
こういうことに特別な食材などないと思いますし、この2つの食材はありきたりのものでオーストラリアで沢山作られています。
★これ2kgの袋なんです、せめて5kgぐらいで売ってくれると良いのですが
こちらでよのすけが何時も買うお米がスーパーの特売価格で10kg $9.98。その玄米が2kgの袋で、これも特売価格で$4.05でした。本当は玄米も10kgで売っていれば良いのですが、どうしても小袋でしか売っていません。お米は小さな袋で売られているものはどうしても割高になってしまいます。それでも日本のお米より安いですけどね。手間の掛かっていない玄米は白米より安く売ってくれると嬉しいのですけどね〜。何故か、これは日本でも同じだったように記憶しています。
大豆も買ってみました、こちらは1袋375gで$1.2でした、これって日本より安いのかどうかよく分かりません、日本での大豆の値段を覚えていないので比較出来ないのですが、袋にはPRODUCT OF AUSTRALIAの文字があります。確か日本の納豆メーカーの多くはこの西豪州産の遺伝子組み換えでないものを使っているとか。ここで買える大豆は安心できますよ。
まずは玄米を何時も使っている電気釜で4時間ほど水に浸けて、それから少し水を多目で炊いてみました。やはりちょっとパラパラした感じですが、少し塩昆布などをトッピングして食べてみますと、おおっ!美味しいです。白米と違って咬み応えがあって、これはこれでなかなか良いです。
★手前に2つ3つ色の違うのがもみ殻です
実は玄米主食計画はかなり以前から考えていましたので圧力鍋も購入済みなのですが、勿論そちらも試してみるつもりですが、このくらいなら手間の掛からない電気釜でも問題ないですね。ただこれは日本の玄米でもそうですが、少しもみ殻がまだ付いたお米が僅かに残っています。食べる前にこれらを取り去っておかないといけません。
玄米も大豆も食物繊維が多い事が特徴ですね、こういう食材が安く簡単に入手出来るということは利用しない手はありませんよ。(* ̄ー ̄)ノ
金曜日と週末に仕事を挟んで引越しをいたします、新たなNETの接続その他で、少し更新の間が何時もより開くと思います。引っ越して落ち着いたらまた再開しますので、よろしくね〜〜。^^)ノ
今日ガソリンを入れました、オーストラリアの物価は概して日本より高いと思いますが、ガソリンは少し日本より安いと言えます。多分、原油の決済通貨USドルに対し円より豪ドルの方が強いからだと思います。
今日のレギュラーガソリンは1L134.8¢でした、日本では150円を超えているようですね。これは全世界的な動きですからどうしようもありません。多分、原油価格は画期的な代替エネルギーが開発されるまで上がり続けるのでしょうね。だけど実際にそんなエネルギーを手に入れるのは難しいので、何かがパンと弾けるまで上がり続けるような気がいたします。 
★本日のガソリン価格・・・・
よのすけはガソリンをスタンドで入れる場合は、何時も看板を見て少しでも安いところで入れるようにしていますが、その看板には大体レギュラーガソリンとディーゼル、そしてスタンドにもよりますが、AOUT GASの価格が表示されています。
実はオーストラリアで一番高いのはディーゼルです、今日の看板の値段によりますと148.4¢となっていました。しかし、実際はディーゼルは燃費が良いので、これでも多分ガソリン車よりも安くつくのではないかと思いますがレギュラーガソリンより高いのならヨーロッパほどには注目されないでしょうね。
で、写真でお分かりのようにダントツで安いのが一番下に表示されているAOUT GASです。これは日本も同じで、先日もNHKのニュースでガスに切り替えるのを専門にしている自動車工場を取材していました。
レギュラーの半分近くの価格ですから、良いですよね〜。
日本のタクシーは随分昔からガスが使われていたように思います。時々スーツケース等をタクシーのトランクに入れてもらう時に大きなガスボンベが見えた記憶があります。 
★これがAout gasの機械です、このスタンドに1台しかありませんでした。
このAOUT GASを燃料にした車はガソリン車と馬力、加速とも変わりないそうです。これからも原油価格は上がり続けるでしょうから、いずれAOUT GAS車が主流になる日が来ないとも限りません、でも問題が0って訳には行かないかも・・・・・、あの大きなガスボンベは小型車などにはキツイですよね。それにガスだって天然資源ですから取り尽せば、結局原油と同じ事になってしまいます。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
東京ガス、天然ガス自動車
こう考えると66億を既に超えている人類のこれ以上の発展には無理があるように思えてなりません。( ̄  ̄;) うーん
面白いページがあります。
世界の人口
パースは真夏を間近に控えながらもこの所は、なかなか涼しい日々が続いています。これは、まったく助かりますね、ここの暑さは日本とは違った辛さがありますから、このまま夏が終わっちゃえばよいのになんて考えています。(^^;
さて、今日の本題はというと、どうも食べ物ネタが続いてしまうのですが・・・・いなり寿司です。ヾ( ̄▽ ̄;)
いなりに限らずパースで食べたお寿司はどれもイマイチのものが多く、なかなかこれはというものにお目にかかれません。案外ちょっとした集まりで誰かさんが作って来てくれたお寿司などをいただいた時に「これは美味しい」という思いをしたことがあります。
それにこちらの売っているお寿司は値段が高いですからね、よけいに評価がきつくなってしまいます。
というわけで、結局食べたかったら自分で作るのが一番ていうことですよね。いなりはもっともお手軽なお寿司です、材料のお揚げもあちこちで売っています。だから寿司飯を作って詰めるだけです。
がっ!しかし、売っているのはみんな味付けが済んだもので、何故か味付け前の油揚げは売っているのを見たことがありません。変ですね〜。まあ、いっか、手間も省けるし。(笑)
★実はいなり寿司は初めて作ってみました、日本に居たときは買うものだと思っていましたから作った事はありませんでした。今回はヒジキを入れてみました。
いなり寿司って甘いので実はあまり普段食べたいとは思わないのですが、ワサビやショウガ、山椒などピリッとするものを入れてみると美味しいかなと思って、今回はまずお手軽に粉ワサビを練って入れてみました。粉ワサビの辛味は練りワサビより少ないので使いやすいと思ったのです。
で、これは、なかなかいけると思いますよ。普通あまり、いなりにはワサビは入れませんよね。でもこうすることで甘いだけじゃないバランスの取れたものになったように思います。
今度、柚子胡椒を入れてみようかな・・・・って辛すぎるか。でも柚子の皮を刻み込むと美味しいのでは。でも、パースに柚子は無いのですよね、残念。レモンは幾らでも有るけれどね。┐(´д`)┌ヤレヤレ
よのすけは納豆が大好物です。しかも玉子入りが最高と思っているのですが、海外では生卵は食べない方が良いと聞いていました。
昔、会社勤めをしていた頃にシンガポール出張の際、現地にいる友達のリクエストで日本で買った生卵と青紫蘇の葉をお土産に持って行っ
たことがあるくらいで、とにかく海外では生卵を食べる事が出来ないものだと思っていました。
ですから、ここパースに移住して2年、これまで一度も玉子かけご飯なんて危険な真似はしたことがありませんでした。でも、こちらに既に20数年住んでいる方に聞いたのですが、その方はしょっちゅう食べているのだそうです。それを聞いたら食べないなんてもう無理です 。最近は日本食品店で納豆もけっこう安い値段で売られていますし、大好きな納豆玉子かけご飯を久しぶりに食べてみました。 
★よのすけは、いきなりご飯の上ではかき混ぜません、まずは玉子の状態をじっくり観察してからです(⌒▽⌒)
日本では極めて当たり前ですが、海外では鳥インフルエンザやサルモネラ菌、はては大量の抗生物質とかいろいろ聞きますが、まあ、確かに生卵を食べる事を法律で禁じている国もあるようですし、生で食べる習慣の無い国の食品に対する管理の感覚の違いは魚屋に勤めていて肌で感じます。
おそらく一番肝心なことは新鮮さです。こちらのお店で並んでいるものは必ずしも新鮮でないことが多いように思います、そこだけ注意して何時もよく売れているお店で、勿論賞味期限も確認して買えば、この国ではそんなに危険ではないかもしれません。 
★今回は塩昆布のトッピング、これがまた絶妙!!((((ノ^◇^)ノ
で、やっぱり、美味しいですね!よのすけは納豆玉子かけご飯には必ず青ネギを刻んで入れます。今回は塩昆布があったので、それもトッピング。日本では頻繁に食べていたのですがこちらに来てからは納豆だけをご飯にかけて食べていました。でも、これからは時々生卵も食べても良いのではと思います。少なくてもサルモネラ菌の影響は無かったようです。みんな勇気を出してオーストラリアでも生玉子を食べましょう。(⌒▽⌒)アハハ!
今朝もイカ行ってみました、釣れない釣れないといいながら今日も4杯、確かに昨年のような訳には行きませんが秘術を尽くして何とか少しずつ確保しています。(笑) 
★、このイカは蝕腕一本だけで釣り上げました
★はい、勢ぞろい、パチリ!
昨日の事ですが友人から電話で「今からダイフクを作るから一緒に作らないか」とのお誘い。ダイフクは以前から作ってみたいと思っていましたから当然行きました。(^^ゞ
日本に居た時はダイフクなんて何処にでも売っていますし、それをわざわざ自分で作って食べようなんてこれっぽちも考えませんでした。しかしオーストラリアとなると和菓子はそうそう手に入るものではありません。結局、食べたかったら自分で作るしかないのです。
幸いダイフク作りの材料はアジア食品店で簡単に手に入りますし、アズキも同様です。
こちらに居て和菓子が食べたくなる理由は、こちらのスーパーなどで売っているお菓子がどれも美味しくないと思うからです。何ともいえないもっさりした食感と思い切り砂糖の甘さが加わっただけで、だいたいどんなお菓子も一度買うと二度は無いということが多いです。
それなりの専門店のお菓子はちゃんと美味しいものがありますが、当然お値段もそれなりとなってしまいます。
今日のは友人の指導の元に作ってみたものですから細かな分量などは省いて、作り方の大筋だけを記してみます。
餅粉(グルチノース・フラワー)と砂糖、水を用意します。鍋に餅粉と水を入れよく攪拌し火を着けます。その間攪拌し続け熱が伝わって少し透明感が感じられるようになったら砂糖を2から3回に分割して加えていきます。この時、結構力が要りますし手が熱いので長くてしっかりした竹か木の杓子が有るとよいですね。砂糖を加えると生地は柔らかくなります。
★餅粉に水を加えてこのくらいのとろみ加減にします
これを片栗粉(が無かったのでコーン・フラワーで代用)をひいたお皿の上に柔らかくなった餅を取り出して、等分に分割します。その生地を少し丸く広げて餡玉を入れて生地で包みます、それで出来上がり。(* ̄ー ̄)ノ
★コーン・フラワーの上に置いた段階、左の一つは表面に抹茶を直に付けてみました
とっても、簡単ですが、お鍋に餅がくっついたり、生地を分割する時けっこう熱い思いをします。
今回は抹茶が有ったので生地に適量入れて緑色のダイフクを作ってみました。しかし、生地に色は着きましたが、お茶の風味が感じられるところまでは行きませんでした。そうとう大量に抹茶を使わないと無理のようなので白いダイフクの表面に抹茶を振り掛けたほうが風味の点では良いのかなと思いましたし、色の点でも問題ありません。
★渋いお茶に抹茶ダイフク、定番ですよね(^ー^)
いずれにしても、今回のダイフク作りはまだ友人の作り方を教わった段階でしかありません、次回から自分なりの作り方を決めて行きたいと思います。まあ、ダイフクは和菓子の基本のようなものですから、これが時々食べられるだけでも嬉しかったりします。ヽ( ´ー`)ノ
先日の英語教室のパーティーでイタリアの方が作って来た、ティラミスが抜群に美味しかったのですが、自分の国の美味しいものが作れるということは海外で暮らす場合、結構大事な事ではないかと思います。(* ̄ー ̄)v
最近のパースは夏だというのに朝夕は涼しいを通り越して少し寒いです。11月には40度近くになった日もあったのに、今の方がずっと涼しい。着ているもの等がすっかり夏物になっているだけに、下手をすると風邪など引きやすい状況です。ただ、日中はオーストラリアの特徴といったら良いのでしょうか、とても日差しが強く、身体に日が当たる側は暑いのです。ですが日陰に入ると吹く風が少しひんやりしてとっても爽やか。
午後、窓を開け放して横になっていると気持ちの良い風が通り抜けて昼寝には最高の状態でした。
ただ、最近の朝早い時間は、はっきり言って寒い。職場に行く時も、早目に釣りに行く時も思わず車のヒーターを入れてしまうほど。
今日の日中に部屋の温度計を見たら30℃を数度超えていました。まったく一日の最高気温と最低気温の差が大きく、この感覚は日本ではなかなか体験する事が無いのではと思います。
そんな中、今朝も早い時間から釣りに行きました。釣りに行くと海上ですからとても風が強いわけです。その風が街中では爽やかでしたが、海の上では3倍以上の強さで風が吹いていますから、長袖のシャツにウインド・ブレーカーでも時間と共に体が冷えて来て、手も若干こわばるくらいでした。
釣りを止めて、駐車場まで戻ってくると、もうここでは風は何の問題もないほど弱くなります。そして、車に乗り込むと窓ガラスから差し込む日差しで車中の温度がかなり上がっているので、何時もなら暑くて不快な車内が、今朝だけはこの暖かさが冷えた身体を元に戻してくれるようで心地良かったです。

★最近の平均的な大きさって感じでしょうか、こんなのが2杯でした
今日はイカが2杯とアジが少々。今シーズンはイカはぜんぜんダメです、この2杯を釣るのも簡単ではありませんでした。このままフリーマントル近くのイカが減少して行くのでなければ良いのですが。昨年はエギを回収する時でもイカが追いかけて来るのがよく見かけられたのですが、今シーズンはそんな状況をいまだに見ていないのですから。気象の異常と関係でもあるのでしょうか。
先週ティー・パーティーをした英語教室ですが今週が今年最後の授業で、このあとは来年の2月までの長いスクールホリディーに入ります。日本なら冬休みですがこちらでは夏休みです。
今日は何時ものような形式の授業と違って、クリスマスに関連した内容で授業が進められましたがティータイムには先生がクリスマス定番のパイ菓子を用意していてくれたり、趣味のタペストリーの作品を持って来てみんなに見せる人もいたり、ビンゴ・ゲームをしたりと半分授業のような、半分パーティーのような、いかにもオーストラリアらしい、一切堅苦しいところの無い教室風景でした。ヽ( ´ー`)ノ
★先生の持って来たクリスマスグッズで授業なのか遊んでいるのか?
よのすけは先週の生春巻きが好評でレシピをオージーのアシスタント・ティーチャーに頼まれていたのですが、授業が終わった後、レシピ解説の英語表現をそのアシスタント・ティーチャーに直してもらっている最中に、数人の方からよのすけの生春巻きのレシピが欲しいといわれて、彼女達は私のレシピをわざわざ図書館の受付に持って行き、そこでカラーコピーして持って帰りました。
★レシピ英文の修正をお願いしたら、しゅ修正の嵐。。。。ヒェ〜〜〜。その向こうでコピーしたよのすけのレシピに先生の修正した英語を記入して持ち帰えろうとする人。。あんた、何処の国の人だよ〜〜。
不思議に思うことは彼女達は、ほとんど東南アジア各国から来た人達なので、何故生春巻きの本場から来た人たちが日本人のよのすけが作った生春巻きのレシピを欲しがるのかということです。これが寿司のレシピを欲しがるとかなら当たり前のこととして理解出来るのですが、不思議ですね〜。今度会った時にでも聞いてみたいと思います、今日はレシピ英文の添削を受けている最中でしたから聞けませんでした。次に会うのは来年の2月なので忘れてしまいそうですが。(^^;
ここの英語教室は先生がとても上手だし、楽しいのですが来期開始早々に先生が変わるので、そこから先も今同様にやって行けるかどうかが、ちょっと気になるところです。( ̄〜 ̄;)
今月は引越しをしなければなりません、仕事の無い日は出来るだけその準備をして行かないといけません。
今まで住んでいたところは、サービスアパートメントを長期で借りていましたから、公共料金やインターネットは部屋代に含まれていました、次のところは普通の借家ですから、部屋代や公共料金の支払いの問題が出てきます。
この辺を入居までに確実に片付けておかなければなりませんので、少しずつ始めようかなというところですが、今日は日本で使っていた電話機がこちらで使えるかテストしてみました。
機器は日本の物ですから電源は100V、ですからトランスを介して使わなければなりません。海外で日本の電話機がそのまま使えるかどうかは国によるのではないでしょうか。オーストラリアは問題なく使えるしモジュラージャックの規格も同じと聞いていましたけど、実際に使ってみるまではちょっと不安でした。
それに、こちらに移住してほぼ2年になりますが、いままではここのアパートに備わっている電話機を使ってきました。その間、この電話機はずっと箱にしまったままで、当然、子機のバッテリーは干上がっているでしょうが、親機はAC電源ですから問題が無ければ直ぐに使えるはずです。
★FAX付ですが、FAXはいまや使わないでしょう。そんな時はほとんどPDFをメール添付して送ってしまいます。
まずは、電源を入れて、今使っている電話機のモジュラーケーブルを日本から持って来た電話機につなぎます。受話器を上げるとちゃんと発信音が聞こえます。
実際に友人宅に電話しましたが一切問題ありません。
子機だけは、完全にバッテリーが干上がっていましたから、フル充電にはかなり時間が掛かりそうでした。
日本では海外にFAXを打つ必要があったので、FAX機能付きの電話機を買ったのですが、いまやその必要はまったく無いのでちょっと大きさが気になりますけど、捨てるには新し過ぎる電話機でしたから持って来ちゃいました。それと実際には、ほとんど子機の方を主につかいますからね。
そのうえ、こちらの電気製品はあまり良いものが無いと聞いていましたから、日本のものなら長く使えますし、操作性も非常に良くて気に入っていますから、納得です。まずは電話機クリアー。(* ̄ー ̄)v
次はインターネットをどうするかで、プロバイダーのページを見てみました。そうするとブロードバンドにIP電話の組み合わせがあって、どうもこれがお得な感じです。IP電話は日本でも加入していましたが、まったく普通の電話と同じように使えて、安くついて非常に良かったので、こちらでもIP電話にしてみようと思っています。これですと同じプロバイダー同士の通話は無料、市内は勿論、州外にも同じ安い価格で掛けられ、しかも海外も安いのですが、日本には幾らで掛けられるかはよく分かりません。
これは、プロバイダーのHPから申込みが出来るようです。ただ、まだ幾らのプランにするかをもう少し考えたいです。こちらのNETは遅いですからね〜。
( ̄〜 ̄;)
★水に漬けて発根させたローズマリーは先日鉢に移し替えました、大きく育つと良いのですけどね。(⌒▽⌒)






