Author:よのすけ
長年勤めた会社を早期退職し、今は生まれて初めての海外生活を満喫しています。場所は西オーストラリア州の州都パース近郊のフリーマントルという港町です。
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何時も仕事から帰るとシャワーして、今日は洗濯もしてそれから4時頃から何時もの釣り場に。夕食のオカズにもう1品加えられればと、イカ釣りの道具だけ持って行きました。
お天気はまずまず、潮は半分濁っています、これはイカは厳しいかなと思いましたが第1投目のしかも最初のシャクリでもうガクッっと来ました。釣り上げたら胴長18cmとなかなか。
★今日のイカはキレイで形の良いイカさんでした。エンペラの付け根にそって緑色に輝く(発光しているように見えます)ラインがはっきり見えるイカでした。
ところが、1投目で釣れると何故か後が続かない。今日も風が強く冬場と同じ服装で行ったのですが結構寒かったです。のんびり釣をしていると釣り場よりもさらに南、ロッキンガムに近いおそらく海上でエアレースの飛行機が独特のエンジン音を響かせながら練習飛行をしています。
何度も旋回やひねりをした後にまた、パースの方に帰って行きます。そうしたら次の飛行機がパースの方からまた飛んで来て、同じことをしてはパースの方に帰ります。次の日曜日はスワン川上空で昨年同様レッドブル・エアレースが行われるので、既に来た飛行機が練習をしているのだと思いますが、わざわざこちらの方まで飛んで来て飛び回っているのは宣伝の意味もあるのかも知れません。
イカはその後、小さいのをもう1杯追加してお終いにしました。
持ち帰って捌きましたが、夕方釣るとほとんど生きた状態で持ち帰れるので、お刺身を作っているとイカの身が包丁を入れるたびにギュッと動きます。食べる時も切り身を箸の先で突付くとグイッと身が動くのですよ。たまりませんね〜。(⌒▽⌒)
また自分で育てた青紫蘇と食べると実に美味しい。ここはアオリイカが釣れるので本当に食生活の上では助かります〜。(* ̄ー ̄)v
★お刺身の透明度、下の緑は大葉です
しかし、昨年の今頃はかなりの数を釣っていたのですが今年はガックリ、イカが減った感じがいたします。海の透明度が落ちているのと、海底の藻が昨年ほど元気に育っていないように見えます。( ̄  ̄;)
って、デイライト・セービング・タイム(DST)のことです、まっサマー・タイムね。これは好きじゃないんですよ個人的には。(>_<")
昨年はスタートとエンドの切り替え時、2回とも影響を受けてしまいました。切り替えの日は混乱が起き難いように日曜日が指定されているのですが、日曜日だって個人は予定を入れますからやっぱり影響を受けます。
昨年は実施が12月スタートでその日のアワビ取りにちょっと遅刻してしまいました。終了の時は最悪でサンデー・マーケット(フリー・マーケット)出店の日で場所取りのために早く行くことになっていたのですが、相方が時間を逆に勘違いして、寝たとたんに電話で起こされてしまいました。混乱をゼロにすることは難しいでしょう。
このDSTを豪州で導入しているのはNSW州、VIC州、ACT、SA州で、ここWA州は試行中でTAS州もそうなのかな。WA州は3年間の試行の後2009年に州民投票でその後の本格実施が決定されるようです。今年は昨年よりも実施スタート日が早まり今日から3月の最終日曜日までとなっています。QLD州とNTは実施しません。
ですから例えばQLD州とNSW州の州境に近いところに住んでいる人は、時間の混乱は日常的になるでしょうね。
これって、本当に何が良いのか。(ー’`ー;)
確かに企業などは他州と時間のズレが少ないとかあるのでしょうけど、エネルギー消費まで少なくなるって本当にそうなのでしょうかね。実施前はこんなに少なくなるといわれる事がありますが、辞したので、「実際にこれだけ節約できた」という話を聞いたことがありません。
個人の立場で言えば「タイムシフトしたければ、自主的にやればよいことで、時計の針まで勝手に変えることは無いじゃないですか」と思うのです。
魚屋の仕事開始時間はこれまでどおり7時ではありますが、それは昨日までの6時の事ですから、また冬の時期の出勤と同じように薄暗いうちから家を出なければなりません。空港出迎えの仕事も相変わらずやっていますけど、6時到着のカンタス直行便は成田発時間はほとんど変わっていないのに到着時間表示は今日から7時になっています。別に飛行機が遅く飛ぶようになった訳ではありません。
DSTって、何だか素直な行為とは思えなくて、2年後の州民投票でWA州は是非実施しないとなったら嬉しいのですけどね。( ̄  ̄;)
雨もそこそこあって、日差しの強い日も多くなってきたこの時期、雑草は実に生き生きと成長してくださいます。我が家の周辺もそうなのですが、実にうっとうしい。
そこで仕方なく時々草抜きをやります。あい変らずの腰なので中腰を強いられる草抜きは敬遠したいところですが、まあそれでも草丈が写真のようになって来たらやります。( ̄〜 ̄;)
★実は当然ここは極一部なのです (T_T)
草抜きは日本に居て庭付き一戸建てに住んでいた時、散々やりました。よのすけが住んでいたのは西日本だったので土は薄い黄土色をしたマサ土という乾燥するとメチャクチャ硬くなる土でした。なんだかちっとも栄養の無さそうな土でしたが、雑草の成長には何の影響も無いようで放っておくと背丈ほどにもなってしまいます。(@_@;)
固い土にしっかり根を張った草は容易に抜けるものではありませんでした。あまりに大変なので小型のエンジン耕運機まで購入して土ごと起こして草を取ろうとしたのですがパワー不足で返って不便な思いをしました。かといって手ではあまりに効率が悪いので山グワという小型のクワで土を起こしながら強引に根こそぎ取りましたが、土中に横に張った根が残るとまたそこから直ぐに草が生えて来るのでふるいで土を濾したりまでしました。
蚊に咬まれながら汗まみれでやる草取りは本当に辛いものでした。
しかし、ここパースの草は結構大きく成長しても手で引き抜くことが出来ます。その原因は土です、実は土というより砂なので、手で充分に引き抜くことが出来ます。
それでも腰が辛いことには変わりないので、気が向いた時だけしかやりません、何しろ「手抜き除草」なので抜き易い位置にある大きな草だけを抜き、しゃがみ続けなければならない小さな草まではやりませんので、あまりキレイになった感じもしないのですが、それでもモシャモシャのうっとうしさからは少しはマシな感じにはなって来ています。(^^ゞ
って、以前にもこのトカゲの写真を掲載したことがあるのですが、今回は場所が良くてトカゲが逃げ難い場所に、しかも2匹いたので、かなり近くに寄って撮影する事が出来ましたの、よって再度掲載です。(笑)
★のんびりした動きなのでじっくりカメラを向けることが出来ます
★ぐっとよってみました、この時舌を時々出したのですが、シッターチャンスを捕らえられませんでした、足は小さく頭の下に隠れてしまいます
このトカゲ、たまに見かけることがあるのですが臆病で直ぐに草むらに逃げ込んでしまいます、でも今回はフェンスの傍でフェンスの向こうに逃げようとはしたのですが、自らの大きな三角の頭がフェンスの目よりも大きく逃走出来ませんでした。(笑)
逃走と言っても胴が太く足が極端に短く小さいので実際にはももたもた歩くだけですが。
★これは別の1匹、少し柄が地味です。しかし足が小さいです。足が無かったら「つちのこ」じゃん、これ
とてもユーモラスな格好です、ときどき青い舌を出すのですが、シャッターチャンスを合わせることが出来ませんでした。
場所は何時もの釣り場の草むらですが、この近辺で見かける唯一のオーストラリア固有の動物だと思います、ただし鳥はマグパイ始め多くのインコ類もオーストラリア固有のものなのかも知れませんが形状は普通の鳥ですからね。
このところの日中は気温も高く日差しが一層強くなり、車に乗る時も車内もハンドルも暑くて大変です、でも早朝はまだ寒いくらいで、夕方は6時を回るとすっかり涼しくなります。夜などはPCの前に座っていますと小さなストーブが欲しくなるくらいで、一日の気温差の大きいパース特有の状況です。
ところがこの時期ぐらいからハエが多くなるのですよ、先日も庭で草取りをしていたら顔の周りをうるさくハエが飛び回ります。こちらの10月はちょうど日本の5月頃に当たると思います、ですから10月のハエは五月蝿いのです。(^^ゞ
先日買った腰痛サポーターをして外を少し歩き回ったのですが、あきません、幾らなんでも暑いです、腰の周りに汗をかいてしまいました。それに分厚いので大き目のズボンで無いと苦しいです。でも効果は有るような気がします。明日以降職場でも装着するか考えてしまいます。やっぱりもっと薄手の暑苦しくないサポーターがあればよいのですが、オーストラリアにはそんな繊細な商品はまず無いと思います。
今日は夕方からイカだけを狙っていつもの釣り場に行ってみました、海岸べりの草むらでは、もうセミも鳴いていますし、釣り場は海に突き出した桟橋の上ですがここにも結構ハエが来ていました。本当にもう夏は直ぐそこまで来ています。
さて、イカ釣りだけしかしない時は、竿とヒップパックにエギを3〜4本ばかり入れて手軽な格好で出かけます。しかし、昨年と違って今年はイカが少ないです。最初は深場の方でやっていたのですがオレンジのエギ王Qも効果なく全く反応がありませんでした。最後に浅場のポイントに移動して、小さなエギ王の2号に変えて最初の1投で、ようやく1杯を釣り上げました。
★胴長18.5cm、フリーマントルで釣れる大きさとしてはまずまずです
今日は出かけた時間が遅かったのでこの1杯で納竿。持ち帰って今晩の夕食の青紫蘇のスパゲティーの中に少し使ってみました。このイカと青紫蘇のスパゲティーはとても美味しかったです。(* ̄ー ̄)v
バジルのスパゲティーも美味しいですが、同じしそ科の青紫蘇をスパゲティー使ってみても美味しいですよね、今年は青紫蘇が充分に有るので、イロイロな物が美味しくいただけます。(^ー^)
我が家の直ぐ近くに健康・介護用品のお店があります、自分は関係ないとこれまで一度も覗いたことが無かったのですが、このところ腰の具合がが気になって、腰痛ベルトなど売っていないかなと散歩の途中寄ってみました。
★何時も行く八百屋さんの同じ建屋の一角にありますが目立ちません。
外から見ると隣の靴屋さんと入り口が隣り合って目立たないのですが、中は結構広く商品も幅広く取り揃えてあるお店でした。身障者用の小物用具から電動車椅子まで、また介護用のリフトまであります。このタイプの商品を扱うお店ってそう多くないと思いますから、結構貴重なお店だと思います。
★中央は電動車椅子、杖や松葉つえも向こうに見えます
★歩行器や手すり、向こうには身体を持ち上げるリフトなどなど
さて、自分に関係ある腰痛対応商品も洋服の上からする太くて頑丈なものから、衣服の下に巻ける薄手のものまでありますが、総じて日本の物に比べて分厚いものが多いのは仕方ありません。
今の職場は立ち仕事なのですが、これまでは少し上体を前傾した時など傷みを感じていましたが、先日長時間直立した状態で作業をしている時も痛み始めてので、コルセット的なベルトを探してみました。
★この一角がサポーター類が置かれていて左上のカーブした(S字型をしています)棒がコリをほぐす道具。なかなかよく考えられた商品でアメリカのパテントでした。
お店の方の推奨のベルトとちょっと面白い形をした背中のコリをほぐす道具を買ってみました、かなり値引きしてくれましたが、このような商品の相場が良く分からないので本当に安いのか判断が難しいです。でも、収入の有る時に必要な物はさっさと買っておこうと思いました。こちらの職場は何時解雇されるか分かりませんからね。( ̄  ̄;)
分かっているのですが、書くほどのことが無いと感じているものですからなかなか書けません。実際には仕事やボランティア関係、家の事などいろいろしているのですが、Blogに書くほどのものはありません。
いままで、腰の具合は良かったり悪くなったりの周期があったのですが、最近は悪いままが続いていて、疲労も溜まり気味という体調も少々関係ありです。
この腰が完治したらどんなにか素晴らしいかと思いますが、たぶんもうそんな事にはならないような気もします。素人判断ですが多分「腰椎の前すべり症」の前段でしょうか。
今日は駐車場が安全な日曜日ですから例の釣り場に行きました、昨日は雨が降って今日も曇り空、そのせいかシーズンが終わったのか全くサヨリの気配がありません、イカは反応だけはあったのですが釣れませんでした。残るはやはりアジだけです、今日も残さないように撒き餌のポラードを少しだけ持って行きましたのでこちらは順調に釣れました。
ポラードが無くなったところで15匹、持ち帰って10匹ばかりを知り合いの方にあげようと電話をしたのですが日曜日の午前中ですが2軒とも不在で、仕方なく余分は、またみりん干しにしましたが、残ったアジの美味しい食べ方が思い付きません。酢漬けや、酢を使った南蛮漬けはもともとあまり好きじゃないので作る気が起きないのです。
★、あぁ〜、アジしか釣れないんです。(T_T)
これまで、タタキ以外でほとんど食べないアジ。沢山釣れたらGCのmamaさんがやっていたように、一度さつま揚げにしてみようか、でもお茶碗程度の小さな「すり鉢」しか持っていないので作るのは大変そうだな。つくづく、渡豪の際、我が家に有ったでっかいすり鉢捨てなきゃよかった。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。
よのすけの釣歴も1年と9ヶ月ほどになりました、何時も小魚ばかりを釣っていますが、たまには違うスタイルの釣をしてみようと、ソフトルアーに挑戦してみました。イカ釣りのエギングもルアーフィシングの一種でイカ釣りだけに絞って行くと、普通の魚釣りよりも持って行く道具が少なくて済みます。
ソフトルアーもそうです。基本的に竿だけを持って、あちこち移動しながらポイントを探って行けるのが理想ですが、さすがにそこまで道具を少なくは出来ませんので小さな物入れ一つを追加するだけで出来ないものかと考えました。
日本の釣り道具サイトを覗くとルアーや小道具を収納するウエストバッグを売っています。同じような物がこちらの釣具屋さんで無いかと探したのですが見付けることが出来ませんでした。しかし、ウエストバッグなら釣り道具屋にこだわる必要はありません。
フリーマントルのアウトドア用品を専門に扱っている店に行ったら、おあつらえ向きのヒップパックが有りました、よく見るとかなり出来の良いバッグで$46.95の値段も高いとは思えませんでしたので迷わず買ってしまいました。
★このヒップパック、とてもよく出来ています
一番感心したのは裏面に棒状のパッドが6本付いていて、これは通気性も確保出来ますが以外に剛性があるので身体に装着した時に圧力が分散されて、とても装着感が良いことに驚きました。内部の作りもポケットの縁は全て伸縮素材が使われていますし、1本のキーホルダーも付いています。開口部のジッパーに付いている紐にもホックが付けてあり2本の紐がそのホックで纏めることが出来るなど細かい気遣いが感じられます。
その他、樹脂で出来たベルトの接続具の出来も良く、ベルトを通す部品一つ見てもノウハウの蓄積が感じられます。
★これが裏面のパッド、装着感が良いです
★ベルトの部品ですが右の部品の成型が絶妙で、とてもしっかりしているのに簡単にベルトから外す事が出来ます
ブランド名はdeuterと書いてありますが当然知りません。しかし付属のラベルにURLが記載されていましたからNETで見たらドイツのブランドでしたwww.deuter.com。日本ではIWATANIが代理店をしているようで。そこに日本語翻訳のHPがありました。http://www.iwatani-primus.co.jp/products/deuter/brandstory/index.html
さすがに歴史のあるメーカーの物は一味違います。
これは日本の販売店のHPですが、なんとショックなことに3192円で売っています。オーストラリアと日本を比較するとどうしてもオーストラリアの方が値段が高いですね。
今日、早速ソフトルアーをヒップパックに入れて近くのビーチでやってみましたが、ソフトルアーをフグにかじられて終わってしまいました。新しい試みは何時もこんなもんです。でもヒップパックの使い心地は期待通りのもので身体にフィットして、キャステングの邪魔にはまったくなりませんでした。
今日の午後Officeworksという事務用品店にボランティア団体の印刷物を受け取りに行った時、そこの駐車場の向こうに黒っぽい大きな船が・・・・空母????
このお店の横はフリーマントル線の鉄道が有りその向こうがVICTORIA QUAYになっていて、そこに接岸している訳です。よく見るとその前にも3隻の軍艦が並んでいます。
★手前が空母でその前にも3席が・・・・。本当はQUAY迄かなり距離があるのですが、やはり大きいのかな。
フリーマントル港で見かける船はほとんどが貨物船で、たま〜に客船を見かけますが、軍艦が接岸しているのは、はじめて見ました。確か南のロッキンハム沖にはガーデンアイランドがあって、そこは海軍の施設?基地といってよいのでしょうか、そんなところが有りますから軍艦を見かけてもおかしくは無いと思いますが、空母までいるのでしょうか。
でもこの空母、搭載しているのはヘリコプター主体で後にジェット機・・・多分小型の攻撃機のようなものが見えます。普通の航空母艦にしては小さい感じがするのですが、いずれにしても空母型の軍艦を目の当たりにするのは初めてのことです。
★こちらが前方でしょうね、大型ヘリとその左横には単発ヘリの後部らしい物が並んでいます
日本にも最新にして最大の「ひゅうが型護衛艦」というヘリコプター搭載護衛艦というものがありますが、ひゅうがはヘリコプターのみ11機搭載出来るようですが。それに比べればこの空母は双発の大型ヘリが8機、その横には単発のヘリが数機置かれているように見えまして、先程のジェット攻撃機のようなものも搭載しているから軍事力を持つことがいけない事と言う人の多い日本ではこのクラスの艦船を持つことも難しいのでしょうね。
★後方と思われる方にはジェット機が、こんな長さの甲板で発着進出来るのかな
でも、金を持っている弱虫ぐらい悪漢にとってカモはいないと思うのですがね。日本も早く普通の国にならないと消滅するでしょう。
先日、日本からEMS便で送ってもらった荷物の一つが写真の上側の白い物、そう「中山式快癒器」といって古くからある体のコリを取るものです。私が子供の頃、我が家にはこれの木製のものが有りました。当事、試してみたら痛くてこの上に寝るなんてとても出来る事ではないと思いまして、それを知っていましたから検討する気にもなれなかったのですが、腰の具合が良くない時は背中全体が凝り固まる感じがするので、やっぱり効くのかなと思って買ってみました。
今回使ってみて、子供の時に思ったことと全く同じ、イタイ!ちっとも気持ち良くない!
わざわざ突き出しの高さが調整出来るやつを買ったのですが、一番低くしても痛いものはイタイです。今のところ何度試してみてもコリがほぐれる感じが無くて、何ともはがゆい使い心地です、このままでは直に物入れの肥やしになってしまいそうです。(T_T) 
★腰痛対策グッズですが、効果の程はイマイチ ( ̄〜 ̄;)う〜〜ん
もう一つは見たとおり、自転車のチューブです。これは近くの自転車屋さんに行って、不要なチューブをもらって来たものです。どう使うかというと骨盤の位置に巻き付けて矯正するためで、デサントから発売されている鴻江ベルトの考え方に基づくものです。骨盤を絞めこむことで腰にも良い影響があるのではと思い使っています。
仕事中もこれをしていると良いらしいのですが、悲しいかな代用品ですから直ぐに緩んで落ちてくるので鴻江ベルトのように長い時間装着をしておくのは無理です。ですから、散歩やストレッチングの際に巻き付けています。
効果はよく分かりません、何となくしないより良いかなという程度です。中山式よりこちらの方が使い続けられそうですが。(^^ゞ
昨年同様、今年も昨日フリーマントルから南に220kmのバッセルトンJettyに行って来ました。
今年は昨年以上の快晴に恵まれ、海の上に付きものの風も弱く最高の条件でした。日差しが明るい事もあって海の中は底まで透けて見えるほど。
ここのJettyは全長2km、大人は料金2.5ドルが必要で、15歳以下の子供はタダです。昨年はJettyの根元の水は沖と違って少し濁っていましたが、今年は根元まで水が澄んでいます。
★バッセルトン・ジェッティー入り口。お天気も海の状態も最高でした。
今回も狙いはイカ。イカ釣りに絞ると何かと道具が少なくて済みますから。竿一本を持ち、昼食と僅かな釣具をリュック入れて、どんどん移動しながらエギを投げて行きます、釣れたらビニール袋に入れて腰に吊るします。
何時もの釣り場と違ってここは凄く水が澄んでいるので、ほとんど先端に近い深い所でも投げたエギがゆっくり底まで沈むのが見えます。ただ、周りにイカがいないことも見えるので何だか調子が狂います。
★根元に近い方から見たJetty。ここは幅が狭いですが、途中から広くなっています
★途中何箇所か魚を捌く水道の付いたテーブルがあります。
最初は全然イカの気配を感じなかったのですが、地元の子供が巨大なアオリイカを5〜6杯も釣り上げて足元に並べていましたから、さすがにここにはイカがいるのではないかと、周辺を探っていたら、とうとう最初の1匹を釣り上げました。フリーマントルのアオリイカと違って、ここのは大きくて丸々とよく太っています。
釣った時すぐ傍にももう1匹近くにいるのが見えました。先程までぜんぜん見えなかったのですが、多分透明だったのでしょうね。エギを餌さと見てイカが興奮して色が濃くなって見えて来たのだと思います。その近くをいろいろ探って、どうにか5杯を釣り上げることが出来ました。それにしても何時ものイカと違って引きも強いし、何より高いJettyの上まで重さに耐えてリールを巻き上げるのが大変でした。途中からラインを掴んで引き上げました。
★今回の使用エギは3.5号のアオラ。こんなのが5杯釣れました。
実は今回のために、何時もは8ポンドラインで釣っているのですが、バッセルトンに限ってはラインを20ポンドに変えて持って来ました。これでちょうど良い感じでした。昨年は2杯しか釣れず、今年はまずまずの5杯です。
釣果はともかく海も穏やかで最高に気持ちが良かった1日でした。( ̄ー ̄)ゞ
海外に住んでいると、何か欲しい物があった場合、その商品はこちらで買えるか、また買えるとすれば幾らで買えるのか、同じ物が日本だと幾らで売っているのかをNETで調べ、それに郵送料を上乗せしても安いのか。または、こちらでは全く手に入らないという場合は日本から送ってもらうのがBESTということになります。
ほとんどの場合、同じ物が両方で買える時は、日本のNET通販の方がぐっと安いことが多いと思います。先日も、日本から荷物を友人に送ってもらいました。荷物は2つで、それぞれ個別にEMSで送ってもらいました。
以前に日本から荷物を送ってもらう際に値段の安さから時間が掛かることには目をつむって船便で送ってみたら、何時までたっても荷物が届かず、結局紛失ということになったことがあります。
わざわざ海外に送ってもらう訳ですから大事でない物の訳がありません。(*ノ_<*)エーン

★先日届いた荷物。中のものに付いてはまた後日報告予定 ( ̄ー ̄)ゞ
それ以後はオーストラリアの場合、僅か3日ほどで確実に到着するEMS(国際スピード郵便)を使っています。
届く時はこちらのオーストラリア・ポストが届けてくれて、それからはまったく間違いが無く、EMS便ですと安心感があります。
万が一紛失しても限度補償額が高いので完全に補償してもらえます、それに日数が3日というのも早くて良いです。船便だと2ヶ月も掛かる上に荷物の紛失割合が多く、紛失したのかまだ時間が掛かるのかが分からずイライラいたします。結局3ヶ月以上待って、送り出し側に問い合わせましたが、よく分からなかったようです。(;-_-;) ・・・・・
だからEMS便が一番だと思っていますが、郵送料はけっして安くはないです。でも、細かく条件を見て行けば安い方法もあります。
小包の場合2kg以下に限られますが、小型包装物として、航空便とエコノミー航空(SAL)便という手もあって、こちらはEMS便より安いですが、日数はそれぞれ1週間と2週間掛かります。
包装した状態の重量が明らかに2kg以下と分かっている時はこれらの方法も悪くありません、特にエコノミーはぐっと安くなるようです。
物に関してはほとんどの場合、日本の方が良いものが安く買えて、日本から送ってもらう事が多くなってしまいます。逆にこちらから送ったことも有りますがエコノミーとかは無いので、これもかなり高かったように思います。
沈静化したから良いというものではない。沈静化したというより力で押さえ込まれた。軍事独裁政権の後ろ盾、中国が望むとおりになっています。
駐国連の中国大使・王光亜氏:「目下もっとも重要なことは、ミャンマーを安定情勢に回復させることだ。我々はミャンマーに対する制裁は地元の情勢にとって、何のためにもならないと考える」
ご存知のように中国は国連の常任理事国。
これが沈静化であって、中国の言う安定情勢です。
★「ビルマ民主の声」から提供されたビデオに写された僧侶の遺体(AFP)
一体今回、何人の僧侶がこのように殺されたのか。
それにしても「ミャンマーに対する制裁は地元の情勢にとって、何のためにもならないと考える」とは中国が何を考えているのか非常に分かりやすいね。
まあ、中国にしてみれば天安門事件で模範を見せていますから。
この「天安門事件」というキーワードは中国のインターネットでは検索出来ないのは有名な話。
まあ、いまさらですが。
六四天安門事件Wikipedia
勿論、今現在の中国国内メディアもミャンマー軍事政権同調する論調です。
へ〜〜、来年この国でオリンピックするの。
勝手にしろ。
今日、スーパーのcolesで少し買い物をしました。そんな中にコリアンダーペーストのチューブがあったのですが、その値段が写真のようにシールに手書きで2.95と書かれています、これはディスカウントになっていて普段は3.95です。
こちらのスーパーでは売り場ではディスカウント価格に表示されていても、レジでは何時もの価格で打たれていて家に帰って気が付くということがあります。もっともこんな事は日本のスーパーでもよくありましたから別に珍しくも無いのですが、今回の商品のように商品自体に大きくディスカウント価格が書かれていたら、いくらなんでも気が付くものです。
★$2.95とでっかく書かれています
で、今日のレジ係のベテランぽいオバサン、コリアンダーチューブを読み取り機の前に通したら当然3.95の値段が出ました、しかし、商品の表面には大きなディスカウント・シールにnow2.95の文字が。で、オバサンが早速修正するのかと見ていましたが、まず、3.95を完全に消してしまいました、次にそのシールを見て何かメモを取って、近くにいたマネージャーぽい人にメモを渡しました。
その後普通にレジを打ってもらって支払いを済ませて自宅に帰りました。
よのすけは当然レジ価格を打ち直したと思ってましたが、ふとレシートを見たら2品しか打ち込まれていません。あれっ!ともう一度よく見たらそのコリアンダーチューブが打ち込んでないのです。ベテラン・オバサンは間違った値段を打ち消したところまでは良かったのですが、肝心の変更された値段を打ち込むのを忘れたようです。
おかげで、よのすけは2.95得をしましたが、こんなレジですから逆に損することがあるのも当然です。( ̄〜 ̄;)
★レシートには2.95のコリアンダーは打ち込まれてなくて、他の2品だけでした
変わって私の職場の話ですが、昨日の朝、事務所の扉が開かないのです。前日仕事が終わったところでマネージャーが鍵を掛けたのですが、鍵を室内に置いたまま鍵を掛けたので当然今朝は扉を開けることが出来ないのです。事務所の中には店頭に並べる商品や材料が保管されている冷蔵庫室や冷凍庫室の鍵も収められています。
1時間が過ぎてお店の開店時間になっても店のショーケースの中は氷だけ、魚は1切れも並べることが出来ません。我々も朝の準備がまったく出来ず、ボケーっとしているしかありません。昨日の朝はストームでお客さんがほとんど無かったのが不幸中の幸いでした。
結局、ハンマーで鍵を打ち破って8時半過ぎに事務所を開けましたが、昨夜このことが分かっていたマネージャーは、何故昨夜のうちに問題を解決しておかなかったのか不思議です。(?_?)
まあ、オーストラリアのお仕事はこんなのが結構あったりするみたいです。(^^ゞ
以前、青紫蘇が「風前の灯火」と書きましたが、GCのmamaさんからのアドバイスで水はけを良くするために鉢に穴を沢山開けたほうが良いと言われました。しかし、ドリルが無いので穴開けは断念、その代わり水を1日1回とし、それも、少ししかやらないようにしました。また鉢の半数を屋根の下に移動させ、雨と太陽の直射から避けてみました。
そうしたら、オドロキ!紫蘇は日差しが無いとダメと思っていたのに、日陰に置いたものの方がキレイに育ち始めました。大きな鉢はあい変らず日の当たる所に置いていますが、これも水を出来るだけ控えたのが良かったのか、新しく柔らかい葉が次々生えて来るようになりました。ただ、日なたに置いたものは葉が大きくなると硬くなります。日陰のものは葉が大きくはなりませんが、どの葉も柔らかく葉の形もキレイです。ヽ( ´¬`)ノ 
★移植し日陰においたもの、良い感じに育ってきています。
★当初からの鉢で日なたに置いたままです、新しい葉以外はみんなガビガビした感じで硬く生食には向きません、ただ、以前よりずっと元気になりました。
日本では植えっぱなしでどんどん大きくなってくれた青紫蘇ですが。パースではちょっと育て方にコツがあるのかもしれません。ただ、まだ青紫蘇としては小さいのでより上手な育て方を覚えて、もっと大きな株にしたいですね。
この所のパースの気温は最高気温が22度くらい、最低は10度を切る日もありますので、紫蘇が育つには、まだ少し気温が低いような気がします。
今年もというより、今シーズンも現れたオットセイ。これが釣り場に来ると夏が近づいて来たってことです。今日はスクールホリディの日曜日、釣り場は大勢の人で賑わっていました。日曜日にはたまに来る釣り人が多いのでオットセイが現れると皆大喜び。中にはしごで海面まで降りて餌の魚をオットセイにあげる人までいて、皆それを見ておおはしゃぎです。
よのすけもこの釣り場で初めてオットセイが現れた時は、さすがにオーストラリアと思ったものでしたが・・・・。ヽ(´〜`;)
このオットセイはすっかり人馴れしていて、人が多いほどこの釣り場に現れますが、ベテラン釣り士さんは内心嫌っています。なにしろ足元を泳ぐので魚は散ってしまうし、釣った魚を取り込む時に魚を横取りしますし、下手をすると釣り糸を切られてしまいます。オットセイの皮は相当分厚いようでサビキの針が引っ掛かったくらいでは、まったく何事も無かったように泳ぎ回っています。
★まるで水族館のショウのように、手渡しで小魚をオットセイにやって引き上げる人
ちなみにここへ来るオットセイ君は何時も同じ個体の1頭のみです。普通このような海獣は群れで暮らしていると思うのですが、どうもはぐれオットセイなのかも知れません。
今日の海は晴天の穏やかなものでしたが、魚は人出に反してかなり渋い状態、アジくらいしか釣れていない感じでした。よのすけは、イカ、アジ、サヨリと数は行きませんでしたが、まずまずでした。キスだけはアタリも有りませんでしたが。
今夜のオカズはイカ、アジ、サヨリの刺身を一皿に盛ってみました。何時もの魚ですから別にどうということもありませんが、最近は冷蔵庫に少しですが魚をストック出来る様になったことと、青紫蘇がこのところかなり復活してきたのが嬉しいです。 !((((ノ^◇^)ノ
青紫蘇についてはまた報告したいと思っています。
今日お知り合いの方から腰のサポートベルトを貸していただきました。今、装着してPCの前にいますがまだぜんぜん効果の程は判りません。
タイプは伸縮性のある幅広ベルトで、腰の後ろ側が一段幅広になっていて、マグネットが幾つも埋め込まれています。ちょっと重量挙げの選手がしているベルトみたいな形をしています。
会社勤めをしていた頃にも腰痛になったことがあって、その時は骨盤部分を締め上げる生ゴムのベルトを整体士から薦められました。でもその時、効果があったかというとそれ程でもなかったような・・・・。ただ、今の状態はその当事よりもう一段深刻なのも事実。( ̄〜 ̄;)
そこで、ちょっと「腰痛ベルト」で検索してみたら結構イロイロな商品が有るものですね。
そんな中で、腰と骨盤両方を一度に絞めるベルトを発見。コルセットほどのものではないようですが楽天での使用者コメントはかなり良いものが多く、ちょっと欲しい気にさせます。でも値段が高いです〜、実際の購入は1万円を若干超えるようです。正直、自分に効果が有るかどうか分からない物にしては高すぎる値段だと思います。それに職場用と普段用の2本は必要でしょうから、考えてしまいます。(;-_-;) ・・・・・
まあ、タイプは違いますが、お借りしたベルトでどのくらいの効果が感じられるかも判断の一つにしようと思います。
話は変わって、今朝久しぶりに早朝、と言っても7時ですがイカ釣りをやってみました。2杯しか釣れませんでした。渋いです。せめて4〜5杯は欲しいところですが昨年早朝によく釣った時期よりまだ少し早いかもしれません。それに肝心のエギがもう残り少なく、何時もかなりくたびれたエギを使っているのも良くないのかもしれません。( ̄▽ ̄;)
★ちょっと、寂しい2杯だけ
朝からとっても良い天気、ということであればルーティンワークの釣りです。(^^)♪
今週はこのまま日曜日まで晴天が続くとの週間天気予報ですが、そうなれば期待できます。ただ、その後はまた雨の予報になっていますが。┐(´д`)┌ヤレヤレ
今日の釣り場は、天気が良いせいで平日の割りに人の出が多く、駐車場もまず問題ない状態でした。海の状態は魚が見えるほどではありませんが、まずまずです。
しかし、最初は思ったほど反応が有りませんでした。上層も、底まで下ろしても、ぜんぜんアタリが無かったのですが、遠目に投げてみたら案外浅いところでアジが食い付いてきました。撒き餌のポラードを少な目に持って来ていたのでアジは18匹ほど釣ってお終い。ポラードは余らすと痛みやすく廃棄するしかないので、最近は少な目にして以前の半分以下にしています。
★天気が良くなって来ているので釣果も少しずつ増えています
その後は餌だけでゆっくり沈むというか、風のせいでほとんど沈んで行かない仕掛けで上層のサヨリを狙ってみたところ3匹が釣れました。ですが、この時期はもうかなり効率が悪い感じです。サヨリは夏からずっと釣れ続けていますが、いったい何時になったら姿を消すのかと思うのですが、数の多い少ないで言えば今は間違いなくシーズンではないと思います。
本日は天気が良くて、潮にもほとんど濁りが入っていません。ということはキスは釣り難いはずです。何時も来るアジア系ご夫妻、今日もキス釣りですが、さすがに釣れずあちらこちらと場所を変えていますが、ほとんどギブアップ状態。
イカ釣り大好きおじさんも、何時ものようにエギの下にオモリを付けた仕掛けであちこち釣り歩いています、こちらは逆に潮の濁りが無いので釣れていますが、イカのサイズが春にしては小さいです。よのすけも先日釣った時小さかったですが、本来は春のイカは親イカが多く、サイズが大きいというのが日本の常識らしいのですが・・・・。( ̄〜 ̄;)?
沢山釣れたアジは全部友人に貰っていただきました。アジのような青魚は出来るだけ早く処理した方が良いので、自宅に居て直ぐに連絡の取れた人に貰っていただくようにしています。
さて、これでアジは全部片付いたので、明日からもまた釣りに行くことが出来ます。(^^ゞ
今日、外出から帰ったら玄関前に写真の小包。おかしいな何も来る予定は無いのにと、小包の住所をよく見たら番地がちょうど100番違っています、いい加減な仕事をするものです。
★こんな風に玄関に置きっ放しにされます、これもちょっとなあと思うのですが
日本でも郵便局の民営化が実施されたようですが、仕事の質はそんなに変わらないのではないでしょうか。まあ、もともと郵便局は配達トラブルなんてめったに無かったと思いますから日本のことはよいのですが。オーストラリアではこんな間違いも普通と割り切るしかないです。
ママチャリで本来の住所の家によのすけが配達してあげました。こちらは表札を自宅前に掛ける習慣が無いので住宅番号だけが頼りです。日本だと番地と表札の両方で確認できるのですが番地だけというのは、慣れればそうでもないのかもしれませんが、こういうことが起きると、ちょっと考えさせられます。
話は変わって昨日のみりん干し、今日食べてみました。感想はもう一つでした。理由はやはりタレが少し薄めだったように思いましたが、最大の原因は日本のアジと違って、ここのアジは脂がのっていないせいだと思います。ですから日本から持って来た魚焼き器が汚れないのは良いのですが、みりん干しとしての美味しさがどうしても物足らないです。ただ、干物としてはちゃんと出来ていて骨ごと食べる事が出来、この点は良かったです。
アジは釣ったその日に食べるタタキ以外ではこれといって良い料理法が思いつきません。脂が少ない魚ですから油を使ってムニエルにしても白身の魚にはかないません。南蛮漬けという方法もあるのですが、個人的に酸っぱいのはちょっと苦手なので。アジは釣りやすいのですが、食べ方で困ってしまいます。
といっても何時ものように小魚ばかりですが。(^^;
昨日は三連休の中日、そして今日は連休最終日、2日とも何時もの釣り場は人出が多くなる訳で、それなら車のウインドウを割られる心配は、まずありませんので、好きなだけ釣りに集中出来ます。ですから昨日・今日と続けて食糧確保のために行きました。
ところが昨日は朝からどんよりとした曇り空で、途中何度も雨が落ちてくる天気でしたから、ぜんぜん魚が釣れません。結局、アジとサヨリが3匹ずつで精一杯、せめてイカでもと思いましたが潮が濁り始めてこれもダメ。ヽ(´〜`;)
がっ!今日は一転、朝から凄く良いお天気で風も弱く如何にも釣れそうでした。しかし、昨日の潮の状態から朝はまだダメだろうと、お昼前になってようやく行ってみました。
やはり天気が良いとスゴイですね。海の様子が一変して、昨日まで見られなかった魚の稚魚が水面近くを沢山泳いでいるし、水もかなり透明感を増してイカも釣れそうでした。しかし、今日の狙いは、まずアジとサヨリ。
水面に撒き餌をしている人の前は稚魚が沢山集まっていて、そのもう一段下のはアジの黒い影が見えます。これまではアジはこんなに上まで来ていなかったのに、今日は夏の海のようにアジもかなり上層まで上がって来ています。それだけ海の感じが一夜にして変わったということです、やはり釣りは晴天に限る!ヽ(^。^)丿
釣り始めても、水中で餌に魚が寄って来るのが見えます、昨日までは底近くまで餌を下ろさないとアジは食い付いてこなかったのですが。ただ、サヨリは少ない感じで、他にたまに釣り上げる人がいましたが、よのすけには今日は来ませんでした。
撒き餌が無くなったところで、アジ釣りは終了。次は少しだけ持って来たエビ餌でキスを釣ってみることにしました。最初は全く反応がありませんでしたが、南側の海面を見ると、白濁した潮がこちらにやってくるのが見え、これに覆われるとまずイカは全然といってよいほど釣れなくなり、アジやサヨリもそうです。ところがキスだけは逆で、これは釣れ始めるぞと、先程まで反応の無かったポイントに餌を下ろすと、先ほどと違って明らかに反応があります。同じ場所で続けざま4匹を釣った所でこれも餌が無くなりました、キスは期待していなかったので餌は僅かな量しか持って来ていなかったのですが、まずまずの大きさがありますからこれで充分です。( ̄ー ̄)ゞ
★アジもキスも結構大きかったです。
今回のアジは普段はやらないのですがみりん干しにしてみました。何時も干物はサヨリでしかやらず、時々アジも少しだけやったことがあったのですが、塩だけの味付けではサヨリほど美味しくは無いのです。
そこで今回はGCのmamaさん同様よのすけも、アジには最適なみりん干しにすることにしました。やはり青魚には味付けが濃いみりん干しの方が合うのではないかと。
★こちらのアジは脂がのっていないのでどうでしょうかね、塩焼きよりは美味しいかもね
調味液には2時間ほど浸け、時刻も夕方になりましたし、外に干すための篭も有りませんので、何時ものように網の上に並べて扇風機で干すことにしました。味の方は明日試す事にいたします。(^^)♪








