Author:よのすけ
長年勤めた会社を早期退職し、今は生まれて初めての海外生活を満喫しています。場所は西オーストラリア州の州都パース近郊のフリーマントルという港町です。
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今朝になったら晴れていました、午前中用事を済ませ、お昼前に早速何時もの釣り場に行ってみました。案の定潮の色は真っ白、盛大に濁っています。ここの海は砂浜なので雨や風の強い日の後はしばらく海底の砂が舞い上がり潮の色が白濁します。
★左が何時もの潮の色、右が今日ですが、一番沖は水の色が濃いですが手前に来るほど白濁が酷い状態です。悪天候の後は何時もこうなります。
そうするとイカは勿論、サヨリ、アジなども釣れなくなります。ところが以前にも書きましたように、潮が濁るとキスがよく釣れるのです。キス釣りに興味ないのか、その事を知らない人は今日はダメだと返って行きます。しかし、幾人かは知っているようで、今日はそんなポジションのみ釣り人がいました。
早速、昨日書きましたように、今日はキス釣りに、始めてテンビンを使ってみることにしました。実は日本のテンビンを以前ある方から2本貰っていたのです、これまではサヨリ釣りに集中していましたから、引き出しに入れっぱなしにしていたし、なにより使うと直ぐに海の藻屑となってしまう確率も高いので、使わないでいました。日本では簡単に手に入りますが、私の知る限りこちらでは売っていませんからね。
★これが日本で売られているテンビンです、オモリはこちらで買った物をつけた状態です。
使ってみた感想ですが、まずテンビンを使うとハリスが絡まないと言うことはないですね。3回くらい絡みました、それより嫌だったのは海草などへの根掛かりが多く5〜6回掛かってしまい、いきなりテンビンを無くすかと思いましたが、何とか生還させる事が出来ました。これは胴突きの先端がオモリなのに対してテンビンでは鈎が先端に来るからでしょうね。ハリスを2本作って持って行きましたが、1本は根掛かりの際、鈎が無くなってしまいました。もう一本もフグに切られてテンビン仕掛けは使えなくなり、最後は何時もの胴突き仕掛けを使いました。
★何時ものフグに加え、今日はこれがよく食い付いてきました、日本のハコフグとは形が全く違いますが同様に身体はコチコチでヒレのみ動かします。この魚食べられるかもと思いますが、皆さんさっさとと捨ててしまいます。
両方を使ってみて、テンビン必ずしも必要とは思いませんでした。同じオモリを使っての比較では断然胴突きの方が飛びます。しかも絡みも無く、根掛かりもほとんどしません。ただ、今日はキスが直ぐJettyの足元にいることが多く、こんな時は真っ直ぐ底に仕掛けを落としたとき、餌が完全に底を這うテンビンの方が有利かなと思います。胴突きだと真下に落としてラインにテンションを掛けると餌は底から上に上がってしまいますからね。
★今日は、期待ほど釣れませんでした。まだまだ改善の余地があります。今回は12匹、前回は28匹だったのですが。
結論はキス釣りの際は、両仕掛けを用意するのがBESTだが、ほとんどの場合、胴突きだけでも特に問題は無いと、よのすけは思いました。
昨日は天気が良かったのですが、また今日は元どおりの雨天となりました。よのすけは仕事に行っていましたから、どうってことはありませんが、いくら恵みの雨とは言え雨は雨、嫌なものは嫌ってことです。(ー’`ー;)
一昨日も天気はイマイチでしたから、釣具のメンテナンスをしました。実は、2ヶ月前に買ったリールに巻いたラインが既にヨリが入り今月の7日に「永遠の課題(^^ゞ」としてUPしたのですが、その後しばらくは改善したと思ったのですが、また直ぐに釣りの最中にヨレて頻繁に絡みをほどくことに時間を費すことが多くなってきました。同じブランドの12ポンドの方はそれほどでもないのですが、この8ポンドのラインは僅か2ヶ月でどうしようもなくなってしまいました。
★ヨリの入ったラインは、弛ませるとご覧の通り。恐怖のヨレ!
これが原因で空中でグチャグチャに絡みます。
普通ならここでラインを取り替えるのですが、今回はラインの前後を変えてみることにしました。すなわちリールに巻かれたラインの根元の方を、今回は先に来るように撒き直してみました。このことで、どれだけ効果があるか分かりませんが、ビンボよのすけは安物のナイロンラインといえども徹底的に使ってからでないと捨てたりなんかしないのです。よく言えば「環境に配慮している」、ぶっちゃけて言えば「ケチ」。まあ、どっちでもいいんですわ。( ̄ー ̄)ゞ
実際ヨレが入らなくても、ラインの先端はラインに小さなキズが沢山付いていますからブレークの可能性もあり、このラインの前後を逆にするというのは釣り人の間ではよく行われる事です。(*^ー゜)b
★リール本体のスプールに巻かれている、黒っぽく見えるラインは下糸で左のスプールに巻かれている緑色のラインが実際に使っているライン。
巻き直しの手順はリールのスプール(糸巻き)から一旦写真の赤いスプールに巻き替え、この際ラインでこのスプールを吊るして回転させ、入ったヨリを少しでも無くしてしまいます。次に写真左のようにまた別のスプールに巻き取り、それからリールのスプールに戻して完成。
よのすけは釣りも好きですけど、こんな釣り道具のメンテナンスも結構好きなんですね〜。
最近は天気が荒れていますから、潮が濁ることが多いのですが、そうすると普段はなかなか釣れないキスが釣り易くなります。日本ではキスやカレイに「テンビン仕掛け」というものが一般的で、釣り道具屋さんでそれが安く売られていて主流ですが、こちらではそんな気の利いたものは売っていません。
こちらの方は単純な「胴突き仕掛け」を自分で作って使っていて、よのすけももっぱら仕掛けが絡みにくいその方法でやるのですが、釣果に違いが出るかどうか分かりませんが、一度「テンビン仕掛け」を使ってみたいと、自作しようと昨日バニングス(ホームセンター)に適当な針金を探しに行きましたが、有った針金は、とっても柔らかくてぜんぜん使い物になりそうもありません。太い物を使えば少しは天秤の形状を維持してくれるかなと思うのですが、それでは余りに無骨だし、太いとそれ自体が重くて微妙な魚のアタリが感じられそうにないので、買わずに帰って来ました。( ̄〜 ̄;)
★胴突き仕掛け、先端にオモリがあり、その手前にエダスに付けた鈎があります。
★これがテンビン仕掛け、オモリにL字形の針金が付いています。
オーストラリアって、本当に欲しい物が手に入りにくい国ですよ、細くて少し張りのある固めの針金が無いと、まともな物は作れそうにありません。そんなものどこかで売っていないかな〜〜。(ー_ー )
先日パースに行った時、あるお店に立ち寄ったところ希望の商品が無いことが分かり、お店を出ようとしたら、店員に呼び止められてリュックの中を見せろと言われた。まあ、別にこちらでは珍しい事ではないのですが、誰が店員か分からないような格好をしていたものだから、前を通り過ぎても分からなかっただけである。
日本から、こちらに来た当所、スーパーに行くと入り口が狭くなっていて人が近づくと自動的に空くゲートが有り、これが気になりました。中に入るとレジ以外の出口が無いのです。日本では出入り自由が当たり前ですが、こちらでは、一度入ったら何か買わない限り出ることが出来ないのかと不思議に思いました。
実際には何も買わなくても出られるのですが、バッグなどをレジ係に見せなければならないこともあります。Kmart(デイスカウントストアー)などでも出口にバッグチェック専門の店員がいて、バッグを持った人がそこを出るときは必ずといってよいほどバッグの中をその店員に見せて出ます。
これを、ふと考えるにお店の側にしてみると、「客とはいえ決して信用はしていません」ということですよね。その点、日本は出入り自由が普通。こういう話を日本人とすると、決まって「それが世界の常識だよね、日本がオカシイノダ」的なことを言う人がいますが、本当にそうでしょうか。
私は日本人の中に「何でも日本が劣っている、外国の考え方の方が無条件に優れている」と考える人が少なくない気がいたします。もう時代は文明開化の明治ではないのです。もっと、本質的なところを基準に物事を判断しなければならないと思います。
先のような大型店舗の出入り口の考え方などは、当然人を疑うよりも信用する事が先である社会の日本の方が明らかにレベルが高いのではないでしょうか、この点では日本の感覚が世界のスタンダードになって欲しいところです。道端の自販機もそうですよね。
勿論、今という時代の流れの中で日本もそんな状態を維持するのが困難な状況なのが実体かもしれませんが。陸続きの国境を持たない日本という国が、古来から築き上げてきた感覚には世界の中でも光る部分が有ると感じますがどうでしょうか。
とかく日本人は自虐的に物事を捕らえがちに思えます、そういう人は、そう考える事で何か目先、小さな安心をされるようですが、長い目で見ると自らの立場を損ない、大きな不安を作り上げているように思えてなりません。日本人はもう少し日本という国を見直す必要があるのではないでしょうか。
最近、仕事に費やす時間が増えたとは言え、なかなかBLOGの更新がはかどりません。今日も写真が用意出来ませんでした。新しい仕事に慣れるまでもう少し時間が掛かりそうです。
今日Nortonの更新をしました、1年経つって早いですね。海外でPCは必需と考えていますが今回はメールについて考えさせられることが有りました。
実はNortonの更新料は全くアップグレードしないで継続するだけでも5985円が掛かります(インターネット・セキュリティー)。これもNorton側がその商品はもう継続しませんといったら、別の新しい商品にしなければなりません。昨年がそうでPCにバンドルされたバージョンを継続更新していたら、昨年でそのバージョンはi一方的に継続終了となってしまい、継続料金より少し高いインターネットセキュリティーに変更しなければなりませんでした。
これって、単にNortonサイドの儲けのシステムがそうしているだけで、本来のセキュリティーの側からの対応ででそうしている訳ではないだけにずるいなと思うわけですね。
ところがよくしたもので、そんな不満を解消するセキュリティーソフトが有るのですね。それはこれ!
http://shop.vector.co.jp/service/catalogue/vsz/
「ウイルスセキュリティーZERO」
なんと更新料が0。しかも値段が3970円、2台分買っても5970円とNortonの継続更新料金1台分よりも安いのですよ。よのすけノートPCの方は普段ほとんど使わないのですが、こちらのNortonは既に切れていますから、NET接続はしないようにしています。今回は是非2台分買いたかったのです。
ところが、購入手続きに入ったところで問題発生。
決済方法がコンビニ決済かATMでの決済だけで、銀行振り込みやクレジットカードに対応してくれていません。これでは国内にいる人意外は買えませんよね。o(>_< )o
これは人から聞いた話ですがVectorの会員になればクレジットカードで支払えるということでしたので、それではと会員手続きをしたのですが、なんと、ここでもまた阻まれました。会員になることは出来ても購入時のメールアドレスがWebメール(フリーメール)ではダメなのだそうです。WEBメールは秘匿性が高く信用出来ないということなのです。よのすけは今個人でプロバイダーに加入していないのでプロバイダーメールは使えません。(T_T)
メインで使っているwebメールをOutlook Expressで使えるようにしていて、これが普通のプロバイダーメールと変わらない操作性でとても使い良いですし、旅行に行った先からでも、借りたPCからでも使えますのでとても具合が良く、特にプロバイダーの提供するメールを使う必要は無いとまで思っていたのですが、こんな事もあるのですね。(;-_-;) ・・・・・
いずれ自分でプロバイダーに加入しますから、その時はプロバイダーメールも使うようにしなければならないようです。しかし、Webメールってそんなに問題かな、どうもその辺がまだ納得出来ないのですけどね。(ー’`ー;)
今日は朝から天気が悪く、まるで日本の梅雨のようにシトシトと小雨がほぼ1日中続いていたようです。パースの冬はいわゆる雨季でもあるのですが、あまり降り続かないのがパースの雨ですからこういうことは珍しい事ですね。まあ、常に水不足の問題を抱えているオーストラリアでは悪いことではないのですけどね。( ̄〜 ̄;)
そんな中、今日は月一回のボランティアーグループの例会がありパースに行きました。その途中、パース駅の直ぐ前にある薬屋さんで、店頭にただ一つ置かれていた「FLOSSMATE HANDLE」というものを見つけて買いました。(* ̄ー ̄)v
★少なくともスーパーの売り場には無かったと思います、貴重品?骨董?
かなり長く店頭に置かれていた感じ ( ̄▽ ̄;)
これはデンタルフロスをY字型のアームに張って、歯間をクリーニングするためのハンドルです。日本ではとっくに絶滅したようで、こちらでもあまり見かけませんから、こちらでも絶滅危惧種ぐらいの位置付けではないでしょうか。( ̄ー ̄)ゞ
よのすけは30年以上前からずっとこの器具でフロスを使っています。ところが日本ではピックと一体になってその反対側にアーチ状の部分にフロスを張った、チョットかっこよい楊枝のようなコンパクトなフロス(使い捨て)や歯冠ブラッシが普通となって、このY字型の器具はほとんど見られなくなり、新たに購入する事は出来なくなっていました。
ところが、さすがにオーストラリアは遅れているというのでしょうか、かえって好都合な事にまだこんな物が僅かとは言えちゃんと店頭に有りました。今の物はもう20年ぐらい使っているのではないでしょうか、正直、そうそう壊れるような物ではないのですが、日本のようにどこにも売っていないというような事になるかもしれませんから、見かけたらすかさず買うということにしたわけです。
で、単なるプラスティックのこのハンドル、なんと$8.9(約900円強)もしました。オーストラリアってこんななんでもない物も製造会社が国内に無いため高いのですよ。このハンドルはMADE IN USAでした。(ー’`ー;)
何でこのハンドルにこだわるかと言うと、奥の歯間はこれでなきゃとても使い難いからに他なりません。実は最近そのことが用品メーカーも分かったようです。やはり使い捨てなのでしょうか、小さなY字型の器具を一箱数本入りで売っているみたいですが、どうも華奢な感じがするので、この少々無骨ですが、しっかりしたハンドルにフロスを張り替えながら使う方が良さそうに思えます。
よのすけ、おかげで虫歯0です、全く歯は問題ありません、海外で歯医者に行くことになると、とても費用が掛かるケースが多いので、この歯間をクリーニングする器具は当分使い続けるつもりです。全く注目されない物ですが、いいですよ。
昨年の今頃は昼間主体に結構イカが釣れていたのですが、今年は本当に数釣るのが難しい感じがします。今日も朝8時過ぎから2時間近くやってみましたが、やっと一匹しか釣れませんでした。(>_<;)
★今日は久しぶりに極安の200円エギに来ました。
他の方も全く釣れていない様子で、Jettyの先端のサヨリ狙いの常連さんも今日は全く釣れていません、早々に帰って行きました。イカも魚も釣れない時ってあるようですね。只、見たところ潮は澄んでいますし、日差しもあるし、条件は悪くないはずですが、釣れないのですよね〜〜。(ー’`ー;)
昨年はエギを回収してくると追いかけて来るイカが見えたりしたのですが、今年は何だか数が少ないのか、ほとんど見かけません。ただ、結構イカ墨の痕はあるので、早朝か夜釣っている人は釣り上げている可能性があります。
しかし、この釣り場の駐車場は、夜暗くなるまで車を止めておくとウインドウを割って物を盗む常連がいるので有名な所ですから、せいぜい自転車ぐらいで来られる人でなければ被害に合う可能性が高いと思うのです。警察も真剣に犯人を割り出して逮捕しようとしないので、何時までもこの犯罪は続いています。
ですから、イカ釣りとしては効率が悪い事を承知で、朝か昼間しかしないようにしています。
夜釣りが安心して出来るのが普通の日本って、やはり大したものだと思いますね。
の予約が、たまたま同じ日になってしまいました。車の定期点検は朝の8時半ですが、こちらはどこの会社も仕事の開始が早くて、点検の受付は朝の7時半から入っています。
昨年は午後の1時に持って行って1時間半ということであったが、結構、早く終わっていたので、今年は2時間と言われたが、ずっとソファーで本を読みながら待つ事にしました。しかし、今回は3時間も掛かってしまい、うんざりしました。ディーラーの場所が場所だけに歩いて行ける所も限られているので仕方ないのですが、次回以降街中のディーラーにもって行こうかな。
★TOYOTAの受付、正面や隣には同じく点検終了を待つ人がいましたが、写さないようにしました。
車を新車で購入してから、1年半の点検でしたが$200ちょうどでした(約2万円ほど)。車の点検はやはり正規デーラーが確実な気がするので、費用は少し多めに掛かるかもしれませんが、これからもデーラーで行うつもりです。
午後からは、先週から勤め始めた勤務先に提出するための健康診断書を作ってもらいに、近所の診療所へ行きました。こちらの診療所の感じは日本とほとんど同じで、患者が待つ席にはやはり雑誌などが置いてあります。ただ、先生はカジュアルなシャツにコーデュロイのパンツという服装で、看護婦さんらしき服装の人もいませんでした。
★今回行った、近所の診療所
先生は若くてフレンドリーでぜんぜん問題なし、言葉もかなり明瞭で聞き取り易いですが、よのすけは英語力限りなく0ですから、想像力を働かせて何とかのり切りました。(いつもこれです(^^;)
会社勤めに必要な健康診断書が欲しい事を伝えて、問診、聴診、触診、検尿、視力検査、身長、体重、血圧、体の可動域の確認など、一通り行いました。身長・体重とも昔から変わっていません、また血圧も113-63でとても良い状態でした。血圧は下が以前より尚一層良くなった感じです。これって、もしかしたら釣っている魚を多く食べているせいかも知れませんね。日本に居た時より確実に魚を多く食べるようになりましたから。(*^ー゜)b
で、この健康診断書の費用ですが$77(約8千円ほど)でした。この費用はどうも会社は払ってくれないみたいで、ちょっと、きついな〜〜と思っています。(ー’`ー;)
この所、寒くて仕事以外では早起きはしたくないのですが、一度早起きをし始めると仕事が無くてもやはり早く目が覚めてしまいます。そんな訳で久しぶりに早朝からイカを狙って行ってみました。
家を出た時はまだ日は出ていなかったのですが、途中で登ってきました。釣り場に着いたら空の色が写真の通りで何とも言えない美しさ。手前から青、ピンク、青で水平線となり、水面がちょうどその逆のグラデーション。
以前よく早く来ていた時は、こんな空の色は、あまり見た記憶がありません。気象状況の条件が整わないと、なかなか、こうはならないのでしょうね。
★太陽が昇るのは、この調度逆の陸地側からです、肉眼で見るととてもキレイでした。
少し時間が経つとパース特有の強い日差しの太陽が出て、また、真っ青な空になります。
★日が完全に出るとこのように何時もの青い空になります。海も穏やか。
今日は海も穏やかで絶好のコンデションなのですが、これが以外にイカが釣れません、いろいろ試して、結局、YAMASHITAのエギ王Qのブルー・レインボーカラーで、何とか2杯を釣り上げました。サイズの大きなエギや極安のエギはやっぱり釣果がイマイチで、エギはどんなものでも釣れると言う訳にはいかないようです。( ̄〜 ̄;)
★毎度おなじみイカ写真、魚と違ってイカはバタバタ暴れないので撮りやすいです。
写真のイカは胴長20cm、ここで釣れるこの時期のものとしては、まあ、大きい方です。でも、このイカは成長すると胴長40cmにはなるのですが、この釣り場ではそんなのはいません。船で出るか、バッセルトンにでも行けば釣れると思いますが。
もう一杯は結構深いところでエギの傍まで来ているのが見えましたので、エギをフォールさせると抱きついて来て、すかさずゲットです。今日は水がよく澄んでいました。
でも、海も穏やかで空も青く、風も今日は微風でしたので、少し寒かったですが、とても気持ちの良い時間を過ごしました。
今週から勤め始めた会社から健康診断書を提出するように言われていた。そこで昨日近所の診療所に行って、まず予約をして来た。こちらの病院はとにかくまず予約、それからG.P(General Practitioner)に診てもらい、必要なら専門医を紹介してもらい、そしてまた予約する。
下手をすると予約した日が来る前に死んじゃうかもしれないという、おっかない制度で運用されている。だから、可能な限り病気にはならないように気を付けなければいけないし、不幸にして病気になったら、早速、遺言を書いた方が良いかもしれない。(ウソ)(^^;
まあ、日本の医療制度に慣れた日本人にはまどろっこしい、やり方であることには間違いないでしょうね。
こちらに済むと掛かり付けのお医者さん、すなわちG.Pを決めなければならないそうだ。ところが病気をしてもいないのに「G.Pになって下さいと」言うために予約を取って医者などに行く訳は無いので、風邪でもこじらせて、はじめて行く気になるのだろうと思う。
今回は健康診断書が必要なので手近なお医者さんを探さなければいけなかった。直ぐ近所の診療所もあたりましたが、受付の対応が良かった少し離れた所にある診療所で予約を取りました。
お医者さんの感じも良かったらG.Pになってもらうかもしれません。
ここのお医者さん、名前がFremantle Family Doctorsという、とっても分かりやすい名前です。
で、裏に予約の日時を書いた名刺を貰ったのですが、その名刺がとてもオモシロイ。
風に吹かれているお医者さんが描かれていますが、これはパースの人なら誰でも分かる、夏の猛暑を癒してくれるフリーマントル側から吹く風に付けられた名前が「フリーマントル・ドクター」と言われているので、それにちなんだイラストなわけです。
★これは名刺のイラスト部分を拡大したところ。風と共にやって来るお医者さんってとこです。
良い名刺です、よのすけもかつて自分の名刺を幾つか作った事がありますが、また、最近作ってみようとしていましたのでとても参考になります。(*^ー゜)b
こちらにいても日曜日を除き毎日NHKのニュースを半日遅れだが見ることが出来ている。
最近のニュースで何時もトップで取り上げられるのは年金問題ですが、よのすけも一度会社を替わっているし、渡豪前に社会保険事務所でおよその支給額を聞きに行ったことがあるので他人事ではない。
その時は単に社会保険事務所側の言う金額を鵜呑みにして来たけど、なんだか妙に少ないようにも思える。あの金額ではこちらの安アパートの家賃ですら払いきれないのである、不安を感じるが社会保険事務所に問い合わせるといっても海外に居ては簡単でないし、電話だって今は通じないだろう。まあ、そのうち何とか確認しなければと思う。
それはともかく、この問題で内閣支持率が発足以来最低を記録し政党支持率もここに来て野党民主党が率を伸ばしているとのことであるが。何だかよのすけは腑に落ちない。
まるで、今の政府に全面的な責任があるかの如しイメージに誘導(マスコミの責任は大きい)され、それで国民も今の内閣に嫌気が差しているとしたら、それは違うのじゃないかと思うのである。
社会保険庁による、ずさんな年金の取り扱いの実体は、それなりの立場にいる人たちは、はるかに以前から分かっていた事と受け取るのが常識で、本当につい最近知ったというのは庶民ぐらいではないのか。
「戦後レジームからの脱却」を公約とする安部さんが臭い物に蓋、見て見ぬ振りと、これまでの政治の態度を改革する一環で、あえてチャレンジしたように思えるのであるが違うのであろうか。
もしそうなら、今の政権は誉められこそすれ疎まれるのは大きな誤りということになる。
また、ここぞとばかりに政府と与党を叩く野党であるが、野党も同じ政治家としての責任があるのではないだろうか。なかんずく今の野党には過去の政府の要職にいた人、あるいは与党に所属して大いに権勢を発揮していた人もいる訳ですし。
私は安部内閣に全く責任が無いと言いませんが、野党に責任が無いとも思いません。
選挙最優先で物事の筋道を曲げているのはどちらか、冷静に見極める目が国民には必要ですよね。
政治でも何でも、ずるい方が勝つとのが常識という世界であって欲しくない。
★夕方1時間も掛けませんでした、今晩のオカズ釣り、こんなのが2杯釣
れました。柔らかくて美味しかったです。(^^)♪
仕事たって、昨日が初日で明日が2日目、その間が今日ってわけ、週に3日働いて、4日が遊び。理想的な配分です。(笑)
早速、午前中には釣り場に行きました、今日の狙いはイカ。Jettyに着くと、すごい風が吹いていて、ちょっと釣りにくい状況です。そして結局イカは全く存在が感じられず釣れませんでした。次はサヨリです。
サヨリはシーズン前半はここでラインだけの仕掛けで釣っていましたが、途中から姿が見えても餌に食い付かなくなり、まったく、別のポイントで竿を使って釣っていました。そこは数はいかないのですが、大きなサヨリが釣れるのです。しかし、最近はそこも釣れなくなり食い付いてくるのはサヨリ仕掛けには重たいヘリングばかりになり、またJettyに戻って来たわけです。
★サイズは30cm程しかありません。干物にはこれで充分
早速、サヨリの来そうな所でポラードを撒いてみると、相変わらずここには足元にサヨリがいます。しかし、サイズは小さいですね。またシーズン当初と同じようにラインだけの仕掛けで餌にはいつも通り牛肉を使って投げてみましたら今度は簡単に食い付いてきました。そしてサイズはせいぜい30cm程しかありません、サイズもシーズン当初に戻った感じですね。
今、パースは冬になっているのですが、ここではまだまだ沿岸でサヨリが釣れるようです、確か日本では冬になったらサヨリは釣れないのではないでしょうか。一体何時までサヨリ釣りが出来るのか、本当に釣れなくなるまで試してみようと思います。昨年の今頃はもうサヨリは釣れないものと諦めてイカばかり狙っていましたから。
さて、Blogを書き終えたら、今度は明日のお弁当を作らなきゃ、たって、簡単なサンドイッチで朝早く起きて作るのは嫌なので、今晩のうちに作ってしまう訳です。
そして、早く寝ます。仕事は朝の7時から始まって、昼休みは短く30分だけ。終了は遅くとも3時です。こちらの仕事はこのように、朝が早くて終わりも早いというのが多いみたいです。
仕事を始めました!
これまでも空港送迎ドライバーをやっていましたが、あちらは仕事の回数が少なく、ビザでリミットとされる勤務時間までは余裕がありすぎますので今回は地元企業の魚屋さん、といっても卸し業が主体の会社ですが、小売部門も併設されていまして、そこで寿司コーナーと魚加工品を任されている日本人シェフのアシスタントをやることにしました。
この仕事を選んだ理由は、週3日間だけの勤務、同じフリーマントルにあるので通勤がメチャ楽で同時に交通費がほとんど掛からない、一般的な日本食レストランなどの給与より高いこと、後に残らない仕事であること、等です。
後に残らない仕事というのは、7時間の勤務が終わったら頭を切り替えて自分のやりたいことに没頭できる事で、これが仕事によっては事務所にいる時間が7時間というだけで、終わってもあれこれ考え、思わず家に仕事を持ち帰ってしまったり・・・・・。(>_<)
と、ここまで書いたのは同時に、真にこのようなお仕事も採用が決まりかけていました、そちらの仕事は責任も重い仕事なので給与もきっと良かったと思いますが。以上のような考えで、結局この仕事の方を選んだのですが、実際はどちらが良かったかは今は分かりません。難しいですね。でも、パースまでバスと電車を乗り継ぐ通勤って、一旦退職生活を送った身には相当抵抗を感じます。
欲張っても仕方ありません、今は、まだ年金のもらえる年齢にはなっていませんので、預貯金の取り崩しのスピードを緩めることが出来ればそれで充分です。
今日は初日、慣れないこともありやっぱり少々疲れました、それにかなり忙しかったです。
というわけで、今日は写真が有りませ〜ん。(^^;
昨日、何時もの釣り場に友人が行くというので、よのすけも様子見を兼ねて行ってみたら友人はJettyの岸に近い側で、かなりキスを釣っていた、近くにいた人達もキスをどんどん釣っていました。
潮は波がきつく、真っ白に濁っていますが、返ってこの方がキス釣りには良いようです。
実は、キスなど砂地の海底で餌を探す習性のある魚は、砂埃が立つと餌があると思うらしく、荒い波で砂が巻き上がる状態は食い気が立ってくるようです。(*^ー゜)b
でも、よのすけは相変わらずのサヨリ狙いでJettyの先端で竿を出してみましたが、Jettyの先端でも潮は濁っていて、いくらポラードを撒いても集まってくる魚はいませんでした。その日はサヨリ狙いですからエビ餌を持って行ってなかったのでキス釣りはしませんでしたが。
我が家の冷蔵庫の中には、使いかけの冷凍になったエビ餌がもう2ヶ月ぐらい放置されています。今、キスが来ているなら使ってしまうかと、今日はキス狙いで朝から行ってみました。
ところが、今日は天気もすっかり回復し海も穏やかになっていました。それは良いのですが、せっかくの濁りまでほとんど取れてしまっています。まあ、それでもイカが釣れる程までは澄んではいませんから、まだキスは釣れるかも知れないと、投げ込んでみました。
う〜〜ん、やっぱり渋いです、それほど来ませんね。それでも今日は持って来たエビ餌は全部使い切ってしまおうと粘って釣り続けたら、そこそこ釣れてしまいました。普段キスはあまり狙わないのですがイカもサヨリも釣り難い時はキスも良いです。ただ、エビでないと来ないのですよ、この魚。ちょっと贅沢です。もっとも、魚の切り身でも釣れるようですが。
★これは、既にウロコを落とした状態、こちらのキスは少し縞模様があります。
今日は、夕食に、中でも大きめのやつを、尾頭付きの塩焼きにしてみました。キスは天ぷらが定番ですが骨まで全部取って捌くのが大変なのと、大量に油を使うので、よのすけはしません。
しかし、大きめとはいえ、たかが20cmぐらいの魚では骨がじゃまで食べ難いものですね。
★塩焼き中、手前の一匹は柄がかなり違い、種類の違うキスのようです
WA州ではキスのサイズリミットは規程されていないのですが、QLDでは27cm以上となっています、そのくらいの大きさがあると食べ易いでしょうね。ただ、そんなサイズ以上となると、ほとんど持ち帰れないのではないかと思います。少なくともフリーマントルのオカッパリではそんなサイズのキスが釣るのはムリと思います。( ̄〜 ̄;)
行ってません。( ̄ー ̄)ゞ
実は2週間ほど前に、やっている最中に膝が壊れました。その後は相当な痛みに襲われ、翌日は近所に買い物に行くにもびっこを引く状態でした。治すためにどうすれば良いかは分かっています、運動をしない事です。(^^;
この膝は30年以上も前にスキーで痛めた所で、当時は何年も痛みに耐えて暮らしていましたし、あちこちの病院、柔道整骨に針とイロイロやりましたが、結局治らず。バドミントンやテニスのスポーツをすることで、周辺の筋肉を付けてどうにか誤魔化していました。どうやら靱帯が傷ついているらしいです。
しかし、定期的に続けていた運動も退職後は機会を失い筋力も落ちていたので、若干不安を抱きながらの今回の再開でしたが、不安的中ということで、ある程度覚悟はしていました。
2週間を過ぎた今はほとんど痛みも無く、普通に歩けるようになりましたが、まだ、運動はムリです。いつからならやれるようになるかは分かりませんし、やったら、直ぐにまた悪化する可能性も充分あります。
人間ある程度の年数身体を使ってきますと、あちこちに問題点が生じてくるのは仕方ないですね。痛みの引いた今はぜんぜん焦っていません。じっくり治してまた、かならず再開するつもりです。
それと、今たま〜〜に仕事をしていますが、近いうちに鉱山を掘りにじゃなくて、お仕事らしいお仕事を始める予定です。これで少しは規則正しい生活をすることになるかなと思っています。(^ー^)
★今日は貼り付ける写真が無いのでサウスパースの風景でもどうぞ。
(^^ゞ
たいそうなタイトルですが、釣りの糸ヨレのことです。(笑)
またまたパースは天気が悪く日が射したかと思うと真っ黒な雲が掛かって雨が降ったりします。こんな時に海に行くと猛烈な風が吹いていたりします。
そんな日にも釣りに行くアフォがいるんですよね〜。 (;-_-;)・・・・
で、こんな時はよく糸がらみを起こすのです。リールでビュンと投げるのですが、向かい風だとその危険性が高まり、横風でも少しでも向かい風の要素が有ると危ないです。
投げたとたんにガイドに絡みが詰まるか、空中で糸がシッチャカメッチャカに絡んでしまい、それが2箇所も出来ることがあります。そうなったら、もう釣りになりません、ほどくのに時間が掛かってしまいますし、風の強い日は、ほどくのを諦めることもあります。
★空中で出来た絡みです、もうほどくの大変。これが一瞬で出来るから不思議!
これはスピニングリールの宿命で、糸の出て行く方向とは90度ひねって巻き上げるからどうしてもこのように糸に捻れグセが付くのです。高価なリールを使えばならないと言うのを聞いたことがありますが、構造的な問題ですから、価格にはほとんど関係なくこのヨレは入ると思います。( ̄〜 ̄;)
今日は先日の強風の中で絡んだ糸をそのままにして持ち帰ったのをほどき、一旦糸巻きにある程度を巻き出し、それを空中で吊るして糸を手でしごいて、捻れたクセを取ってみました。糸巻きを吊り下げると一方向にくるくる回って、よく捻れが入っていることが分かります。
★くるくる回って、いるとこですが、おかげでピンボケ
こうしてヨレを取っても、また使っているうちにクセが付いてくると思います。何か効果的な方法でこのヨレを取ることが出来ると助かるのですが。
捻れグセは必ず同じ方向に付くのだから、あらかじめ逆に糸を捻じって巻き込めば良い訳ですよね。リールで糸を巻き取る時、反対方向に糸を捻じる装置を竿に付ければ解決ですが、どうすれば逆方向に捻じりを入れられるかが問題です。( ̄_ ̄?)
何か解決出来そうで出来ないね、難しいや。特許が取れればお金持ちになれるかもしれないが、アフォのよのすけには到底出来そうにない。もう、寝よっと。
先日の「JAニュース」というパースで発行されている日本語新聞に「パースの住宅価格1年で32%上昇」と書かれていた。WA州はマイニング(鉱業)ブームが大きく影響してることは間違いないわけで、よのすけは住宅を買うお金など無いのでレント(賃貸)の方が気になる訳ですが、当然こちらもうなぎ登り。
(*ノ_<*)エーン
そこで為替を見ると本日102円を突破しました。チャートを見ると、この1年間の上昇の仕方は“スゴイ”の一言です。必ずしも為替と不動産価格はシンクロするものとは思っていませんが、まあ、していますね。(^^ゞ
★赤丸のところで首尾よく為替変換してみましたが、焼け石に水。2006/06からの一年の上がり方、2年チャートで分かり難いですが、最後は102円ですよ。ムチャクチャ。
よのすけは日本に居たとき、よくTVでオーストラリアの不動産物件は「こんな豪邸でプールまであってこんなに安いんです!」なんてよくやっていたのが夢のようです。今じゃ億円突破の住宅なんぞ、そこいらじゅうに有ります。日本で買った住宅の価格が日々下がり続けた経験を持つ、よのすけには、こんな時に「家を買っちゃえばいいじゃない」なんていう人は心底無責任なやつだと思ってしまいます。(ー_ーメ)
ただ、オージ皆がそうとは思いませんが、急上昇の後も緩やかになっても上がり続けると思っている人が多いようですね。日本でもバブル崩壊前の人はほとんどそう思っていたと記憶していますから、一度上がり続けるものだと思ったら、容易に気持ちの軌道修正は出来ないもののようですね。なんだか日本の赤字国債や崩壊している年金制度が頭に浮かぶような・・・・。
ポイントは中国の経済・政治体制の維持でしょうね。恐怖(暴力)で締め付けているのでどうにか維持していますが、ボロはそこかしこに見えるようです。まあ、ハードランディングするのかソフトランディング出来るのか皆目分かりませんが。
いま、オーストラリアは移住者には暮らし難いことだけは確かだと思います。日本のバブルの時もそうでしたが、そこで働いていれば賃金も上昇するのであまり気にならないのですが、そうで無い場合は結構辛いですね。(;-_-;)
どうしよう・・・・。ハッ!そうか、よのすけも鉱山に掘りに行けば良いのか。チャンチャン。ヽ (´ー`)┌
昨日、プリンターのインクが切れて印刷しなくなり、インクを交換しました。でもこれで、カラーインクがこれでお終いになってしまいました。ブラックインクがまだ3パック残っているのですが、カラーが切れた時点で白黒も印刷出来なくなるでしょうから、これは無駄になってしまいます。(T_T)
よのすけの現在のPCは2代目のシステムですが、初めてPCを買ったときから、いまだに使っているのがプリンターです。そのプリンターはエプソンのPM−750Cといって、今から10年位前の商品ではないでしょうか。
★PM−750C,買ったのは10年くらい前です、当時定価は脅威の59800円でしたが実際はヨドバシで安くは買ったのですが、いまは最高性能のプリンターがメチャヤスなのにオドロイタ!
ただ、このプリンターというものは個人で持っていてもそんなに使うもんじゃありませんね。よのすけは写真もまずめったに印刷などいたしません。ほとんど何時もハードディスクの中かDVDに収めてあります。見る時はモニターで見るだけです。印刷はよほどの事がなければしません。
ていいますか、我が家に昔からあったアルバムも全部スキャナーで読み込みデーター化して保存しました。重く嵩張るアルバムは日本に廃棄して来ました。
そんな訳ですから、今のインクの消耗はほとんど朝の電源立ち上げと同時に自動的に行われるヘッドクリーニングに使われているのが現状です。勿論たまには作成した印刷物を印刷することもありますが、枚数も少ないです。( ̄〜 ̄;)
買った当時は写真印刷がキレイなプリンターが一番と思っていましたが、実際には何かあったときのために持っているだけのことです。高性能は必要ないことが分かりましたのでプリンターだけは買い換えることなく使い続けていました。
でもインクが無くなってはどうしようもありません。日本のプリンターを海外に持ってくると、もう、こちらでは同じ交換インクは売っていないのです。ですから日本を発つ前にある程度交換インクを買い込んで来たのですが、それも底をついてしまいました。いま、SETしたインクが無くなったらオシャカ・・・・。
でもないね、また、買って日本から送ってもらえばプリンター自体が壊れているわけではないので、まだまだ使えるはずです。NETで買って誰かに送ってもらおうかな。
ただ、このプリンター発売された時は最高画質の評価で当時はエプソンが最良でした、今はキャノンの方が評価は高そうですね。先ほど日本のKakaku.comでプリンターの値段をしらべたら、オドロキの安さ。ただ、実際は交換インクがオドロキの高さなんですがね。
この10年位前のプリンターでも充分見られる写真が印刷出来るのに、よりインクコストの嵩む新型なんてアホらしくて買う気がしないというのが本音です〜。( ̄ー ̄)ゞ
★今日、ネコ太郎を踏んじゃいました、足元にまとわりついているのに気が付きませんでした。これがホントのネコふんじゃった! って、ネコ太郎が始めて鳴き声を出しました。ゴメンネ、可哀そうなことしてしまいました。明日から来なくなるかな。
少し前までは天気の悪い日が続いていましたが、ここへ来てようやくパースらしい気持ちの良いお天気が続くようになっています。でも、もうサヨリは釣れません。o( >_<)ノ
昨日晴天の中、何時ものようにサヨリを狙ったのですが、ヘリングばかりが食い付いてきます。この時期からサヨリはどこに行くのでしょうか、沖に移動するのでしょうかね。
いずれにしてもサヨリが釣れないのでは、やる気が減少してしまい、今日は久しぶりに、お家でうどん作りに精を出しました。うどんは昨年の10月に作って以来全くやっていませんでした。古くなった小麦粉を使ってしまう意味もあって先日はたこ焼、今日はうどんと、このところ“こなもの”を再開しています。
ただ、余りに長くやっていなかったせいか、たこ焼の鉄板が焦げ付きやすくなっていたし、今日はうどんの水加減を間違えてしまい、がっくり美味しくないうどんを作ってしまいました。水を280g入れるところをどうやら気付かずに380g入れてしまったようです。
捏ねた瞬間、あれっ、柔らかい!と思いましたが後の祭りです。まあ、しかし、どうせ自分が食べる訳ですからこのまま作ってみたらどんなのが出来るかやってみようと、そのまま継続しました。
足で踏み付けるには柔らかすぎます、それでも何とか寝かせて、パスタマシンにくぐらせたのですが、ここで、破綻しました。パスタマシンで一気に薄くすると、なんと生地がボソボソになってしまい、これでは切りの行程に進めません。( ̄_ ̄;)
★生地がぜんぜんダメ、パスタマシンでは伸ばそうとしましたが、写真のようにボソボソになってしまいます。(T_T)
仕方が無いので麺棒で普通にゆっくりと伸ばして、今回は包丁で麺切りをしました。この時、思ったことは生地を失敗していても手で生地を伸ばしていくと、案外失敗に気が付かない恐れがあるということです。だって、パスタマシンでは上手く伸ばせないものが麺棒を使うと逆に何時もより生地が柔らかい分、簡単に伸ばせてしまうからです。
今日のうどんは、パスタマシンを使わなかったので、完全に手打ちうどんですが、やっぱり食べたら、イマイチでした。柔らかい中に弾むような腰があるのとは、ほど遠くブリンブリンして、何時もよりむしろ硬い感じに出来上がりました。(*ノ_<*)エーン
★ムリヤリ作ったうどん、やっぱりイマイチ ┐(´д`)┌ヤレヤレ
今日は失敗しましたが、釣りがイカぐらいしかなくなってきましたから、しばらく“こなもの”にも時間を割いてみようと思っています。






