Author:よのすけ
長年勤めた会社を早期退職し、今は生まれて初めての海外生活を満喫しています。場所は西オーストラリア州の州都パース近郊のフリーマントルという港町です。
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昨日の続きで、今日こそHarvey Normanに行ってDVD−RAMを探そうと、まず、NET検索でHarvey Normanの最も近い店を見つけ出し、行って来ました。
★車で直ぐの所にありました。
Harvey Normanは家具とIT家電という変な組み合わせでお店が出来ている。まず入り口を入ると、いわゆる家具屋さんであるが、奥にまた入り口があり、そこから先はITも含めた電気屋さんになっています。
早速、パソコンなどのIT関連商品の売り場に行って、DVDを見てみましたが、やはりRWはあるのですが、RAMは全くありません。それで次はAVコーナーに行ってみると、DVD Recorder用にDVD−RAMがやっと、有りました。がっ!しかし、たったの3枚のみ。こちらの方はDVDにビデオ録画しないんですかね〜?。( ̄△ ̄) !!??
★紫色の四角い逃そう。左2枚がノンカートリッジ、右の1枚は両面録画のカートリッジタイプです。
しかも1枚は両面ディスクですがカートリッジ付きでPC用には使えません。後の2枚が4.7GBのノンカートリッジのRAMですが、全面日本語の説明が書かれていて全くの日本国内向けの商品をそのままこちらに輸入したものでした。こちらではAV用のDVD RecorderはRAMを使うようです。( ̄_ ̄;)
DVD−RAMについてはリンクに詳細がありますが、本来RAMがデータの記録用だったはずですし、ドラッグ&ドロップで記録出来、書き込み補償回数もRWより遥かに多くPC用としての条件を備えているのですがね〜。
まあ、これまでオフイスワークス、ディック・スミス、Kmartなど売り場を見てきましたが、とにかくオーストラリアではほとんどRAMは使われていない。しかも使われているのはDVD Recorder用として使われているということでありました。
で、問題は値段です、これが大違い。同じ4.7GBのRAMとRWで同一ブランドのTDKですが、一枚売りの場合RAMは$12.95、RWが$3.95と3倍以上もRAMが高いのです。しかもRWは5枚売りのものは$14程で売っていますから、絶対RWの方がお得です。
★バックアップを取った、DVD-RW
でも、日本ではそんなに値段は違わなかったような気がするのですが、とにかくオーストラリアはそうなっているのです。「郷に入れば郷に従え」でRAMへのバックアップは止めてRWにすることにしました。
コスト意識に厳しいよのすけなのでした。( ̄ー ̄)ゞ
日本では、なんでもなく手に入る物が、ここオーストラリアではなかなか手に入りにくい、ということがよくあります。以前にも「わらばん紙」や「チャック付きの小さなポリ袋」が手に入らないと書いた事がありますが。今回は、「発泡スチロールの箱」と「DVD−RAM」。
DVD−RAMは、今、所属するボランティア団体のPCを預かっているのですが、そのPCのバックアップを取ろうということで、とりあえずPC内臓のドライブがDVD−RAMなので、それに入れようとオフイスワークスやディック・スミスに行ってみたのですがDVD±RWまでしか有りません。オーストラリアではDVD−RAMはあまり使われていないようです。
この方面に詳しい方のアドバイスでハービー・ノーマンにあるのではないかということで、今朝フリーマントルのハービー・ノーマンに行ってみたら、お店が無くなっていました。ガックシ!o(>_< )o
もう一つの発泡スチロールの箱は、納豆作りのために欲しいと思っているのですが、意外にもこちらではあまり見かけないのですよね。日本ではディスカウトの八百屋さんなんかに段ボール箱と一緒に欲しい人は持って行ってね、と置いてあったのですが、こちらの八百屋さんも同じように空き箱をくれるのですが、みんなダンボール箱です、しかも上蓋が無い物が多いのです。
先日お知り合いの方から電話で、それを売っているお店の情報をもらい、そこにも今日行ってみたのですが、商品と言うにはちょっと薄汚い箱で、それ一つしかありませんでした。情報をくれたお知り合いの方が聞いた時は$6.6ということだったはずですが、今日よのすけがあえて聞いたら$7プラスTAXと言われてしまいました。え!( ̄∇ ̄ ;)?
この箱、確かに発泡スチロールの箱ではありますが、何年この店に置いてあったんでしょうね、蓋が汚れているのですが、中はキレイなので使えなくは無いのですが、日本でよく見たものに比べ肉厚が半分ほどしかなく、保温性の面でも少々物足りないし、なにより店員が人を見て値段を高くしたのが気に入らず、買わずに帰って来ました。( ̄^ ̄)
何かの使い古しでも、きれいに洗って日光で消毒すれば問題ないので、そういったもので見つけてみようと思います。それに納豆作りといっても、蒸し器か圧力釜が必要ですが、それらもまだ買っていませんしね。
納豆を美味しく作るには大豆を蒸した方が茹でるより良いということですが、蒸して柔らかくするには6時間ほども蒸さなければなりません。6時間蒸す時間も大変ですが電気代も気になりますよね、圧力釜なら20分で済むらしいので少々味が落ちても経済的な圧力釜の方がよいかなと思っています。(*^ー゜)b

★この時点で、まだ生きています、バケツに生かして持って帰ったので透明です。(* ̄ー ̄)v
夕方ちょこっと何時もの釣り場で1時間。写真のイカ2杯をGETして帰って来ました。夕食は昨日のヘリングのムニエルとイカ刺し。海の傍で暮らすっていいもんですね〜〜、これで潮干狩りが出来ると最高なのですが、ここの海にはアサリやハマグリの類は皆無なのが残念。(^ー^)
今日は久しぶりの晴天ということで、近場のポイントに行ってみました、先客は1名のみ、その方は小さなルアーで釣ろうとしていますが、釣れないので直ぐ帰ってしまい、よのすけ1人となりました。平日の釣りが出来るっていいですよ、独り占め出来ますから。日本だと平日でもこうは行かないのでしょうね。(^ー^)
サヨリはまだ釣れましたが、どういう訳か形が小さくなっていました。そして、やたらにヘリングが食い付いてきます。よのすけの仕掛けはサヨリ用なのでオデブのヘリングが食い付くと大変、重くて足元まで引き寄せて、引き抜くのですが、鈎がサヨリ用に小さいものですから、その時落ちてしまって、5〜6匹逃がしてしまいました。( ̄ー ̄)ゞ 
★サヨリと並べると、いかにヘリングがオデブか良く分かります(^ー^)
ヘリングは釣り上げたばかりの時はハッキリ縞模様が出ています。
ここのポイントは高い岩場の上で、少々危険です。水際で落ちたヘリングは良いのですが、岩場に落ちたものはそこで丸干しになるしかありません。とても取りに行く気はしません。
以前はサヨリが沢山釣れたのでヘリングは直ぐリリースしていましたが、今日はオカズ用にキープしました。
実はこの魚、刺身は美味しいとは思いませんが、洋食的な調理法の食べ方ならかなり美味しく食べられる魚です。それに、サヨリやアジより魚体が大いのも良い所です。ただ、ウロコが凄いのでよのすけはアジなどと同様にウロコごと皮を全部むいてしまいます。
さて、次はイカを釣りたいところですが、明日の朝行ってみようかな、濁りが収まっていれば良いのですが。ただ、天気がまた変わって晴天ではないようです。┐(´д`)┌ヤレヤレ
今日の午後、出かけた帰りにスーパーに寄ったのですが、4時半頃でちょっとお腹が空いていました。パン売り場に行ったら、欲しいパンは全部売り切れていて、買うものがありませんでした。そんなときドギツク、ピンク色に輝くオドロオドロしいドーナッツが、とってもお求めやすい価格で置かれていました。
この手の不気味な色合いのお菓子、こちらでは結構目にしますが、渡豪以来一切無視して来ました。が!空腹だったのですね〜、つい魔が差して買っちゃいました。(>_<)
★すっ!素晴らしい、色彩感覚。(*д*)
食べたら、メッチャ甘いドーナッツという、ただそれだけ。
しかし、日本の感覚では駄菓子くらいかな、この色合いは。(;-_-;)・・・・・
パースに来た理由は年間を通じて気候が良いこと、また環境の良さというところでした。実際、雨が降ることが少なく快適な期間が日本とは比較にならないくらい多いと思っています。
★この写真は昨日です、今日は時々日差しが射しているようですが、用事で釣りには行けません。
が!しかし、この所は異常です、もう2週間以上もスカッと晴れません、というよりも毎日灰色の雨雲に覆われ昼間でも雨が落ちて来ることが多いのです。パースでは天気予報で雨となっていても実際は昼間は降らないで夜僅かに降るくらいだったのですが、この所は、その常識も覆されたという感じです。
という訳で、漁、いえ魚釣りに行ってません。行っても長い砂浜の釣り場は海底の砂が舞うのでしょうか、白濁して、この状態ではイカを釣るのは非常に難しいです。また、日差しがほとんど無いので少なくなったサヨリもまず釣れません。
それでもアジやヘリング、少しならキスは釣れると思いますが、真っ青な空の下でやる釣りの楽しさはまったく無いわけですよ。冷蔵庫の魚のストックもあと僅か。
しかし、明日以降は週間天気予報によれば、久しぶりに晴天が続く事になっています。今週は、もう思いっきり釣りをしようと思います。ただ、最初の2日間ぐらいは、まだ水が濁っている可能性が高いので違う場所で、しつこくサヨリを狙ってみようと思っています。
よのすけの英語力は相変わらず0の辺りをウロウロしています。自分でも、よくこれで毎日暮らしているものだと思いますが、もともと今更、渾身の力を英語に傾ける気持ちが薄いかもしれません。まあ、それはさて置いて。
一応、地域の英語教室に週2回行っています、高いお金を出して行くような所ではありません、イロイロな国から来られた移民の方が主に通ってくる所ですが、実際は誰でも行くことが出来ます。時間は1回に1時間半から2時間ほど。よのすけは自分のレベルに合った超初級のところに行っています。
プレッシャーや負担を感じながらやり続ける気はしないので、出来るだけ優しい所で、マイペースで続けていくつもりです。
昨日の教室はアジア系の方の多い所で、よのすけはイロイロな人と机が一緒になるように毎回座る場所を変えていましたが、昨日はよのすけ以外では唯一の男性でタイから来たタイレストランで働くSOMJITさん、インドネシアから来たLIANAさんとマレーシアから来たTANさんは2人とも主婦です。で、その他の人はぜ〜んぶ女性ばかりで、おまけに先生も女性です。
もう一箇所の英語教室はもう少し東欧やアラブ系の人も来ますが、やっぱり女性ばかりで男は、よのすけ1人かたまに2人になる程度。たまには新人の男性が来ることもあるのですが、ほとんどの人が続かないですね。年齢層は幅広いですが、どちらかと言うと中高年が中心でしょうか。
しかし、どうしてこんなに女性ばかりなのでしょうか、聞いたところによるとTAFEの英語クラスも同様の傾向だそうです。移住しても男性は職場があるので来ないのでしょうかね。でも、よのすけのように退職後移住して来る人も多いと思うのですが、中高年の女性は来ても、中高年の男性はまず来ないですね。何でかな、よく分からん。
まあ、いいか、そんな事考えても英語が出来る様になる訳じゃないしね。┐( -_-)┌
★今日も掲載できる写真がないので、ネコ太郎の大あくびでもどうぞ。
(^^ゞ
お米については2度ほど過去に書いていますが、日本に比べて何でも高くて物も良くないパースですが、お米だけは日本より格段に安いのです。((((ノ^◇^)ノ
ただ、美味しくないのです。(T_T)
よのすけは決して美食家などではありません、日本にいたときは何時も最低価格のお米を買って食べていて、特に不味いなどと思ったこともありませんでした。よく押し麦を入れて食べていましたし頓着した事など無かったのです。
だけど、こちらに来て写真左のMedium Grain Riceをスーパーで買って食べたら、「あれ!これは違うぞ?」と思いました、なんと言うかしっとりした感じが少なく、ちょっと誇張気味に言えば、しゃもじを差し込んだ時の感触がボソボソボソという感じで滑らかじゃないんです。でも、安いんだしと何時もそれを食べているのですが、なんだかもう一つ違う感じが払拭出来ません。
★左のMedium Grain Riceはスーパーの特売で$10ぐらい、右はアジア食品店で$18.5でした
そこで、以前に頂き物で同じSUN RICEブランドの「KOSHIHIKARI」を食べた時、これこそ日本のお米と同じだと思いました、ただしこれは小袋のものだったので、後日アジア食品店で10kgのものを購入して期待一杯で食してみたのですが、あれ〜〜〜!この間食べたのとぜんぜんちがう〜。(泣)
この時は、水加減や一度に炊く量を変えたり、いろいろやってみましたが、Medium Grain Riceよりはすこしマシかなと思える程度で、わざわざ高いお金を出して買うほどじゃないなと思いました。ちなみにこの「KOSHIHIKARI」にはSHORT GRAINと書いてあります。
こちらにはLONG GRAINも沢山売っていて、それも買って食べましたが、MEDIUM GRAINは食感もSHORT GRAINとLONG GRAINの中間という感じがします。尚、おなじLONG GRAINですがジャスミンライスは美味しいですよ、香があるのは勿論ですが、お米としてのしっとり感も充分有るのにオドロキました。ただ、このお米も高いです。それと和食には、やはりマッチしないと思います。
「KOSHIHIKARI」はスーパーには置いていないのでアジア食品店で買ったのですが、管理のしかたが良くなかったのかも知れません、どこにもコシヒカリを感じさせるものは無かったのです。
よのすけは日本で何時も安物のお米を食べていましたが、美味しいお米の味は知っています、とある九州の料理屋さんで、近くで採れた新米を食べさせてくれたのですが、ものすごい美味しさ、御飯だけで美味しい食事が出来てしまうほどでした。
ただ、そんなお米は、よのすけの日常とはその後も縁がありません、日頃そんなに美味しい物などにこだわっていないのです。ただ、こちらに来て食べるお米が日本で食べた10kg3000円程のお米よりもハッキリ不味いのですからどうしようもありません。
そこで、苦肉の策ですが先日、「もち米」を少し混ぜてみました、アジア食品店でいろいろ売っていましたが、もち米なら何でも良いだろうと、あえて長粒米の「もち米」にしてみました、こちらの方がぐんと安かったしタイ製です。短いお米のもち米は値段もですが、なにより中国産だったので却下です。今ニュースでも中国産の食品の危険性がさんざん言われています、なにしろ死者が出たりペットが死ぬレベルですから、たまったものじゃありません。よのすけは自炊する物に関しては可能な限り中国産を排除する事にしたのです。
★GLUTINOUS RICEと書かれています、タイのもち米
★混ぜてみたところです、もち米はハッキリ白いです
で、早速写真のように「もち米」を混ぜて炊いてみたら、これがなかなかの結果です。もう少し「もち米」の量を増やしても良いかなと思いますが、これならMedium Grain Riceもまずまず食べ続けられるでしょう。
この所さえない天気が続いています、特に夜には雨も降っているようです、まあ、常に水不足の不安があるパースで雨が降ることは悪いことじゃないす、これから冬に向かって雨は多くなり庭にはカタツムリと雑草が増えて来ます。
夕方近くに近くの公園まで散歩に出ました、芝生の上をぶらぶら歩いていたら白っぽいゴルフボールのようなものが・・・・・、チョンと蹴ってみたら、なんとキノコでした。このところ、水分充分ですからキノコも生育しやすかったのですかね。
★広い公園の隅っこに近い方にひっそりと。
よく見たら、マッシュルームです、直ぐ15cmくらい隣にもあります。さてはこの辺りには沢山マッシュルームが自生しているのかなと周りを丹念に見てまわりましたが、あったのはこの2本だけ。不思議ですね〜、どうしてこんな所にマッシュルームが生えたのでしょうか。マッシュルームってそんなに簡単に生えてくるものなのでしょうか。もしそうなら自分で栽培出来るかもと、NETで調べてみたら、稲藁と馬糞が最良の菌床となり、涼しい気温で栽培出来るものらしいです。そういえばこの所涼しい日が続いていました。
★グイッ!と引っ張ったら・・・・根っこつきのマッシュルームが
ただ、マッシュルームの栽培はそんなに簡単ではなさそうですね、にもかかわらず普通の公園の地面に生えていた、しかも、たった2個だけ。間違いなく落ちていたものなんかではなく、しっかり根が着いていました。
軸が折れたところを匂ってみても、間違いなくマッシュルームの匂いです。
★切ってみたところ、ブラウンマッシュルームのようで
まあ、考えても分からないことは置いといて、早速夕食の味噌汁の中に入れてみました〜。
普通にマッシュルームです。身体も異常無し。( ̄ー ̄)ゞ
今度から、時々マッシュルーム採取を目的に公園を歩く事にします。(^^ゞ
★公園から帰って来たら、ネコ太郎が遊びに来ていました
★よのすけが相手をしなくなっても、しばらく外で待ってます。カワイイデス
よのすけがバドミントンをしていたのは、ほとんど20年くらい前である、だから今使っているラケットもその当時の物で、その後はテニスに熱中したのですが、これも会社を辞めた時点で止めました。
こちらに来たのは2005年の末なのですが、その年に近くの小学校の体育館で地域のクラブがあることが分かり、バドミントンを復活させたのですが20年近くのブランクは大きく、また体力も衰え、そこのクラブでは初心者レベルのコートでやらざるを得ない状況でした。そこでは週一回が基本ですが、実際は学校の行事が入ったり、夏、春、冬の休み中は体育館が使えませんでした。そんな感じでしたが1年近くやったと思います。
そのクラブは、経験者やベテランが多く、同好会レベルで昔やっていたよのすけでは手も足も出ません。卓球もそうですが歳のせいかスマッシュが昔に比べガックリ遅くなってしまいました。(T_T)
それと上手な人とやると何時も思うのですが、実に上手く裏をかきます、卓球もバドミントンも体力とスピードだけではダメで相手を上手にダマすことが必要なのですが、よのすけはいとも簡単にダマされます。o( >_<)ノ
いま、行っているところは、よのすけ同様ほとんどシニアばかりなのですが、プレーの印象は白人の人のバドミントンはとっても素直、上手にダマしを入れられるのは、やはりアジア系の人です。ダマしが出来るということは、それだけプレーが緻密で器用ということですよね。こんなところがバドミントンではアジア人が強くなる原因なのかなと思っています。
今日も行ったのですが、アジア系は35%ぐらいいますかね、日本人はよのすけ1人です。もう体力の向上は難しいと思いますので、せいぜい遊びとして続けられるだけ続けてみようと思っています。
今日も写真がありませんので、よのすけが最初にパースに来た当時(2000年の5月)に撮ったパースの写真を貼り付けて見ました。
★今、このアングルから写真が撮れるのかな。尚、これは一眼レフのフイルムカメラで撮った物をスキャナーで取り込んだものです。
今朝早く目が覚めました、寒かったからです。朝方が一日のうちでも最も気温が低くなるのですが、今日の最低気温は4.8℃、最高気温は18℃だったそうです。明日の予報は4℃と21℃となっています。布団はそれなりに掛けているつもりですが、気温の下がり方はそれ以上になってきています。湿度が低いのも気温の割りに寒く感じる要因なのかも知れません。
パースの寒さは、日中は全く寒くないものいですから、つい油断してしまうのですよね。
昨年の今頃は酷い風邪をひいたのでした。今年は少しでも寒いと思ったら、早目に対処するようにしています。
布団もやたらに増やすと重くなるので、そろそろ電気毛布を用意しようかと思っています。布団が軽いのに暖かいというのが好きなんですよね。(^^ゞ
日本を発つ前に、オーストラリアでは、ほとんど電気毛布を売っていないと聞いたので、我が家に昔からあった古い電気毛布を捨てないで持って来たのですが、何のことはない結構こちらでも売っていますね。電気毛布はキライという人がたまにいますが、よのすけは全然平気で昔から使っています。
以前、日本で使っていた電気毛布は、以外に寿命が短く、2枚が壊れてしまい、1枚は使用中に変な臭いがしだして、突然ビリビリっと電気で痺れたことがあります。もっとずっと昔に買って、実家に有った電気毛布はそれこそはるかに古い物のくせに、全然壊れないでいまだに問題なく使えます。ただ、夜中に温度調節のバイメタルがブヨヨ〜〜ンと音がするのがご愛嬌ですが。
新しい電気毛布って、安く買えて見た目も良いのですが、品質は低下していますね。生産拠点の問題かもしれません。こちらで売っている電気毛布もきっと人件費の安い、あの国で作っている物でしょうね、もし240Vでビリビリってなったら洒落にならない。今のが壊れたら湯たんぽにするしかないか。( ̄〜 ̄;)

★話題とは何の関係もないモンガー湖の黒鳥。だって、ふる〜〜い電気毛布の写真なんて載せられないですから。ヾ( ̄▽ ̄;)
お誘いを受けご近所のピザ・パーティーに行ってきました。そのお宅、新しくはないのですが、ポルトガルから来た方が建てたお家で、なんと「パン焼き小屋」が裏庭にあります。そこにある窯は勿論Pizzaも焼けますし、いろいろな料理に使えます。
参加人数は40名ほどで、それぞれ各自が作りたいPizzaのトッピング材料と飲み物を持って行く形式です。当然よのすけは、今朝一番で釣ったイカを持って行ったわけです。( ̄ー ̄)ゞ

★今日のイカは、直ぐ絞めないでバケツに生かしておいたので、透明でキレイ
★そのイカを刻みました。身は透き通っています、刺身で食べたい〜〜
★パン焼き小屋の窯に火を入れます、燃料は薪で火を着けた最初だけ煙が出ます。
★窯を横から見ると排煙がよく分かります。煙は焚き口から出て、紫色の煙突に繋がる口に入っていきます。釜の中には煙突は無いのです。とてもうまく出来ています。
★窯が充分に熱せられると、火を片側に寄せ、空いたスペースにピザを置きます
★こんな感じね!こういうのって太った人が似合うよね (^ー^)
★パン焼き小屋の窯を外から見たところ、本格的です!
★皆、適当に作りたい人から小屋に入って、作り始めます。その間、他の人はつまみに飲み物、おしゃべり。
★出来上がったら次から次えとテーブルに持って行き、分けます
★これがよのすけのイカピザ、途中で生地を足し加えたので、ひどい形になってしまいました(T_T)
よのすけのピザはイカ、シフードミックス、サラミ、青ネギ、チーズ、自家製ピザソースです。
★焼いている所、右のグチャクチャがよのすけのです。o(>_< )o
もともとの形が悪かったところに、生地の下に充分な粉を敷いておかなかったので、スクレーパーですくう時に、もっと形が崩れました。悲惨。
★テーブルですが広い庭が有り、40人でもぜんぜん問題ありません、顔は加工させてもらいました
★温泉旅館じゃないけど、卓球なんかする人も
今日のピザ・パーティー、生地はパン屋さんに注文して作ってもらった生地が用意されていて、どのピザも凄く美味しかったです。また、いろいろな味のピザが次々出来てくるので、お腹一杯。それに、何といっても、新しいお知り合いが出来たことが嬉しかったですよ。
それにしても、目からウロコの、実に気楽なパーティーに感心しました。
ご招待くださったSさんご夫妻、そのお嬢様ご夫妻に感謝です。
午後からサヨリ釣りに行きました。しかし、なかなか釣れません〜、あちこち場所を変えながら探りを入れて、やっと4匹でした。港の出入り口で釣っているので船が通るたびに中断しなければならないのが辛いです。一旦投げたのに岩陰から船が現れるとガッカリです、大至急仕掛けを回収しないと船に切断されてしまいます。その上、撒き餌カゴに詰めたポラードは回収して来る間に全部水中に流れ出て空っぽにになりますから、これも効率の悪さに拍車を掛ける要因です。
★上の2匹は36cmと37cm、何故か36cmの方が太くて重たいです。サヨリにもスリムなのや太目なのがいるのですよ。
サヨリ釣りに無くてはならないのが、このポラード(小麦のふすま)。餌が有っても、これが無くなったらその釣りはオシマイです。だけどあえて沢山持って行かないようにしています。水で練ってありますので、余らせると痛んでくるのです。それに沢山持って行くと、なかなか釣りを止められなくなるので、何時も小さな箱一杯分しか持って行かないようにしています。
このポラードという粉は釣り道具屋でも売っていますが、何時もスーパーの飼料売り場で買うようにしています。早い話、鶏の餌として売っているのを買うわけです。この方が釣り道具屋で買うより安く買えます。釣り道具屋のポラードには魚の油を混ぜ込んだものもありますが、これまで試した所、臭い魚の油など混ぜなくても効果は変わりません。不思議なものですね小麦のふすまにサヨリもアジもヘリング、イワシ、サバなどが群がって来るのですから。(^^;
★スパーIGAの売り場の鶏の飼料、間違えてポラード以外のものを買わないこと
★これね! 2kgの袋です、$3.3ぐらいです
日本ではこのポラードを撒き餌に使うという話は聞きませんね、ほとんどオキアミや極小のアミエビなどを使っているようです。日本では小麦のふすまはあまり無いのかもしれません。オーストラリアは小麦の大生産地なので、それこそふすまはいくらでも有りますからね。
バドミントンはまだ始めたばかりですが、やっぱり身体がきついです、先週やった後は筋肉痛ぐらいと思っていましたが、後日釣りをした後、膝や再度の腰痛が出てきました。それでも昨日はバドに行ってガンガンやってしまいました。
やっている最中は身体が温かくなっているせいか、思ったほど具合が悪くないのですよね。ただ、少し時間が経つとまた身体が痛み出します。この繰り返しでだんだん痛みが減少しないかなと思っているのですが、結構、辛いことは辛いですね。( ̄〜 ̄;)
★この日も最中の写真を撮ることが出来ず、これは終わったあと、ほとんどに人が帰る中、1面だけ残ってやっている人たちを撮ったところです。
このエントリは昨夜の更新にしようと思っていたのですが、帰宅後自分のメールに不具合があることを見つけてその修復作業に時間を取られ更新できませんでした。一夜明け、今朝から続きをやっているのですが、結局、直りません。メールがちゃんと動かないというのは本当に困りますよね。(*ノ_<*)エーン
実は、webメールを使っているのですが、それをブラウザ側でなくOutlookExpressで使っていたのです、受信は出来るのですが、送信が出来なくなっていることが判明し、いまだに修復できません。意外にもかなりな重症のようで、しばらくはブラウザ側で送信時は使うしかない不便な状況です。やれやれです。(;-_-;) ・・・・・
少し前にイカ釣りポイントで墨跡を見てエギを投げたら直ぐにイカが釣れました、そろそろイカが釣れるとは思っていましたが、まだまだ、サヨリに未練があり、釣り難くなったサヨリを追いかけていましたが、今日はイカの仕掛けだけを持ってポイントに行きました。
本当は早起きして朝マズメからと6時に目覚ましを掛けましたが、6時に外を見るとまだ、真っ暗だし寒いし、また、寝てしまいました。(*д*)
目が覚めたら7時半、釣り場に着いたら8時をまわっている始末、サヨリ狙いは昼間明るくなってからの方が良かったので、朝早く起きるのがすっかり苦手になっていました。(^^ゞ
釣り場に着いたら数人の釣り人がいましたがイカ釣りの人は誰もいませんでした。よのすけはイカを釣りながら先客達が何を釣っているのか観察していましたが、サヨリは誰も釣れていませんでした。ならばよしと、イカ釣りに専念、この時期のイカは夏の産卵で生まれて日が経っていないので小型なのですが、4匹目にこの釣り場としては、ちょっと大き目の胴長21cmのイカが釣れました。このくらいの大きさなら結構釣り応えがありますが、実際には小さい方が柔らかくて美味しいと思います。
★釣り上げた直後。オーストラリア・アオリイカは日本のアオリより随分地味な柄をしています。エギはヨーヅリのアオリーQ 3号 オレンジです
結局、1時間半ほどで6杯が釣れました、実は先日不安定な岩場で長時間サヨリ釣りをした後から、腰に加え古傷の左ひざも不調で、釣りをしていると疲れが溜まって来る感じで、早々に引き上げました。( ̄_ ̄;)
★絞めた直後。一瞬でキレイな半透明になってしまい、まだ手足は動きますが胴体は動かなくなります
持ち帰ってアイスパックに挟まれていた袋からイカを出すと、墨だらけで、いくら水で流してもなかなか墨が落ちません。イカの鮮度を保つために、釣り上げた直後絞めるとどうしても保存中にダラダラと墨がイカの身体から出てしまうのです。
★墨でドロドロ、持ち帰って水を流して、ある程度墨を落としてもこんな程度、胴体の内側にも墨は入り込んでいます
最初の頃やっていたように、海水を入れたバケツに入れておく方がたとえ途中で死んでも、こんな事にはならないので、また、バケツに入れるようにした方が良さそうです。絞めたイカは墨だらけになって、捌いても、刺身の身に、墨の黒い痕が残ってしまう事が多いようです。( ̄〜 ̄;)
こちらでは日本では見かけなかったレバニーズブレッドやターキッシュブレッド、他にもクランペットなんていうパンも売っていますが、以前にも書きましたが、よのすけはレバニーズブレッドを使って作ったピザをよく昼食に食べています。理由は簡単でとっても早く出来て美味しいからです。
レバニーズブレッドの特徴はピザベースそっくりに丸くて薄くて柔らかく、香ばしい香りがいたします。よのすけはベースの分厚いピザがあまり好きではありません。ピザベースは薄い方が美味しいと勝手に思っています。ところがお店などで食べるピザはベースの厚いものの方が多いですよね。どこかで読んだのですが本場イタリアのピザはどうやらベースが薄い物らしいですね。厚くなったのはアメリカでそのように作られるようになったからとか。まあ、食べ物などその人の好みですから、とやかく言うことはありません、日本のお寿司も海外ではゲゲッ!てものは幾らでもありますから。
自分で作る「なんちゃってピザ」ですが、何時もハインツのピザソースを掛けていました、ところがこれが分量が減ってくると何故か容器の周囲に付着したまま、なかなか出てこないで最後は箸でかき出したりしていました。だって、高いんだもの、もったいないじゃん。(^^ゞ
先日、ピザソースを切らしたので、変わりにトマトケチャップを使ったのですが、ぜんぜん風味が違います、食べていて単調でつまりません。よのすけはオレガノの香りが好きなのですが、とにかくハーブの香りがケチャップには無いですからね。
そこで、自分でピザソースを作る事にいたしました。NET検索すれば作り方は幾らでも載っています。まず、用意したものはトマトの水煮缶と玉ねぎ、ニンニク、イタリアンハーブ、写真に入れ忘れましたが赤唐辛子1個の半分、塩、胡椒、コンソメキューブ1個、バジルペースト少々、オリーブオイル。
★ピザソースの主要材料です、ハーブが肝です(*^ー゜)b
書くまでもありませんがニンニク1辺と玉ねぎをみじん切りにしオリーブオイルでじっくり炒めます、この時に細かく刻んだ赤唐辛子も入れます。玉ねぎが少しブラウンカラーをおびてきた所で、トマトを投入、焦がさないようにかき混ぜつつ熱を加えていきます。
途中、コンソメキューブと塩、胡椒、バジルペーストそして肝心のイタリアン・ハーブをお好みで投入しますが、よのすけはかなりタップリと入れました。このイタリアン・ハーブは袋を見るとバジル、オレガノ、パセリ、マジョラム、ローズマリー、ガーリック、セージ、タイム、チリがブレンドされています。香りをかいだ感じでは、もっとオレガノを多めにしたいところです、次に作る時はオレガノだけ別に買って来てタップリ投入するつもりです。
★ピザソース出来上がり、超簡単でした
早速、今日の昼食にこのピザソースを使って何時もの「なんちゃってピザ」を作って、食べてみました。うっ、うま〜〜い!もう市販のピザソースは買う気がしません、アホらしいです。(⌒▽⌒)
ちなみにレバニーズブレッドを使って、ピザを作るという事は、生生地からではないので上に載せたチーズが溶ける程度に熱を加えるだけです。ですから、生地の上で熱をタップリ加えなければならないような素材は(例えば魚介類など)使えません。何時もはチーズとサラミ、薄切りマッシュルーム、薄切りピーマンなど超シンプルトッピングです。熱を加えすぎるとレバニーズブレッドはブラウンカラーになりパリパリになってしまいます。
上手に熱を加えればチーズもとろとろに溶けて、レバニーズブレッドも柔らかさを維持したままで美味しく食べる事が出来ます。手に持ってレバニーズブレッドの生地で丸く包めるくらい柔らかい方が美味しいです。
サヨリが何時まで釣れるか分かりませんが、昨年も今頃はほとんど釣れないで苦労していた事を思い出します。もう間違いなく終盤ですが、今年は釣り方を変えていますから少しは長く釣れるかも知れないと思っています。
そんな訳で、今日は少し気合を入れて食糧調達に行ったのですが、やはり釣れないですね、何時もより長く粘ったのですが、7匹がやっとでした、最長は38cmでこの時期は数は少ないですが大きいのが混じるのでなかなか止められません。もし小さいので7匹しか釣れないのだったら、イカ釣りに行った方がマシです。
★サヨリは7匹、手前の3匹は大きいです
先日よくイカの釣れるポイントに行ってみたらイカの墨跡の新しいのが増えていました、試しにエギを投げてみたら1投目から直ぐにイカが乗って来ましたので夏に生まれた新子が育って来たわけですね。サヨリが終わりそうになるとイカが始まるので1年中釣り物には不足しないので助かります。
★干物作成中、背骨を完全に取った開きなので、焼いた時に反ったりしません( ̄^ ̄)
7匹のサヨリは全部背骨を抜いて開き、干物にしました。干物にすると保存が利くし食べていて飽きません、お刺身も美味しいのですが、手間が大変だし今日はアジもあるので今晩のメインディッシュはタタキとしました。
アジやヘリングも干物を試してみましたが、アジなどの干物は少しクセがあるので、味の濃い「みりん干し」の方が良いことが分かりました。アジは釣った日に食べるタタキが一番です。(* ̄ー ̄)v
ネコ太郎はその後も頻繁にやって来ます、すっかりここを巡回地と決めたらしく、今日も出口を出たら目の前にネコ太郎。ネコ太郎は全く声を立てません、オスネコは鳴かないのですかね。犬と違ってとっても静か、そして直ぐに身体をすり寄せてきます、なでてやると、ノドを鳴らして、やはり嬉しいようです。
よのすけはネコを飼ったことが無かったのですが、こんなに甘えてくるものだとは知りませんでした。
★よのすけのジーンズにスリスリ、これって臭いつけをしているのだそうです
何かおやつでもあげようかと思いましたが、ほとんど何も欲しがりません、高級チリメンジャコも釣りたてのサヨリも日本のネコのように喜んで食べようとはしません、ネコは魚が好きというのは育つ環境によって違うものなのですね。ミルクは少しは飲みますが、ほとんどは残してしまいます。ネズミは丸呑みにするのですけどね〜。(*д*)
まあ、飼い主に美味しいキャットフードを貰っていることでしょうから、あまり食べ物をやらないようにしましょう。別に食べ物が欲しくて遊びに来ているのではなさそうですから。
★ミルクをやってみました
★呼ぶと顔を起こします、なんとなく丸みのある体つきで、手足も太く男の子って感じがします
適当に甘えて、こちらが相手をしなくなると、フッとどこかに行ってしまいます。飼育の責任を持たないで時々遊びに来たネコをなでてやるって、気楽で良いですね。(^^ゞ
★よのすけが部屋に入っても、しばらく外で一人いや一匹で遊んでいます
ネコって思っていたより頭が良さそう、何時か子猫の時から育てて、「お手」や「待て」「ちんちん」などが出来る芸達者なネコにすることが出来たら、楽しいだろうなとアフォなことを考えています。
バドミントン・ラケットの張替えですが、余りに久しぶりなので、いきなり新品のストリングスを張るのは得策ではありません、何しろ手張りはフィニッシュにバラツキが出やすいのです。また、現在張られている、ゆるいストリングスは、ほとんど使用していなかったものですから、いきなり廃棄ももったいないです。( ̄〜 ̄;) 
★張り上げのための道具です、こんな事もあろうかと日本からちゃんと持って来ていたのです(* ̄ー ̄)v
そこで、一度練習張りをしてみる事にしました。
まず、現在の状態は縦糸の張りが弱かったのが最大の原因でそれを修正すべく横糸を強く張りましたが修正の効果は極僅かでした。従ってこの横糸は余裕が無いはずで、再使用する長さが足りないと思います。ところが張りのゆるい縦糸は、より強く張れば糸の両端が余り、結びしろが確保できる可能性があります。再使用できない横糸に関しては、昔の余り糸が道具箱に有りました。上手い具合に今回ラケットから外した横糸より少し長いのでこの糸を横糸に使ってみることにしました。
★横糸を外した時点で、フェイスがキレイな原型のままです。てことはぜんぜんテンションが無い、、誰がこんなアフォな張り方をしたんだ!って、自分ジャン
まず、横糸を外しました、縦糸はやはり全くテンションが弱いです。結び目をカットし巻き棒で締め上げて行きます。この時ちょっと失敗してしまいました片側のストリングの出口ハトメの位置を一つ間違えてしまいました、やはりいきなり新品のストリングスを張らなかったのは賢明でした。この間違いは、気が付いた時点で既に修正不可能、実使用上問題ないのでこのまま張り上げることにしました。(^^;
縦糸を締め上げすぎると、後で幾ら横糸を締めてもラケットフェィスが卵型より丸い形になってバランスが悪いのです。手張りはこの辺は全て感なのでどうしても数回の練習が必要です。縦糸を締め上げるとかなり両端に糸が余り、楽々と結び止めることが出来ました。この縦糸は充分使えます。
★縦糸を締め上げたら、タップリと両端が余りました。(汗)右端下のハトメ位置間違えました(T_T)
次に横糸は昔の余っていた青色の糸で、縦糸と横糸の色が違ってしまいますが、使用上は何の問題もありません。横糸の張り方は縦糸より簡単です、とにかくきつく締め上げてラケットフェイスが本来の卵形になるよう、またテンションが途中緩む事が無いように仕上げました。
最初の一箇所の間違いがチョット気になりますが、テンションは今回は充分に満足でカンカンに張れました、指でストリングスを動かそうとしても、ほとんど動きません。次回はこれで打ってみて問題なければ、切れるまで昨日買った新しいストリングスは出番無しということになります。
★張りあがりました、縦糸が白、横糸青、何だかかっこ悪いけど、まあいいや
それにしても、よのすけは前世は職人だったのかもしれません、釣りやバドミントンをすることも好きですが、釣り道具の仕掛けを作ったり、このストリングスの張替えなど手仕事が同じくらい好きなんですよ、やり始めるとついつい熱中してしまいます。(^ー^)
バドミントンのストリングを張り替えるために、フリーマントル市内のスポーツ用品店に行ったが、単品でストリングスを売っていない、ただラケットを持って行けば張り直しに出してくれるようだが、どうせ時間は掛かるわ値段は高いわに決まっているので、ガーデンシティーのAmartに行ってみたが、ここでもストリングス単体では売っていなかった。o(>_< )o
ラケットも値段的に安い物ばかりで、日本のスポーツ用品店やラケットショップなら置かないようなグレードが主体で重量も重く、日本なら当然のフルカーボン・ジョイントレスとなると、たったの1本しか無かった。
こちらの市場はとにかく、こだわりが全然ない感じですね、それとも日本の市場が進み過ぎかな?
それはともかく、長年こちらにお住まいの方に聞いたら、VICTORIA PARKのラケットショップを紹介してくれました。早速、車を飛ばして買って来ましたのが写真のストリング「BG65 MICRON」、小さなショップでしたけれど、いわゆる専門店。しかし、それでも日本のように何種類も揃っている訳ではなくYONEXを指定すると2種類しかありませんでした。(*д*)
★お店の外観、小さなお店です
★日本じゃベーシック・グレードもこちらじゃバリバリヾ( ̄▽ ̄;)
袋に$28と書かれているようにお店で張ってもらうとその値段、自分で張ると$15(約1500円)でした、迷わず$15で買いました。張ってもらうとまた取りに行かなければならないしね、何しろ往復40km近くあります。
NETで調べたら、ヨネックスの現在のラインナップでは最低ランクのストリングでした。あるNETショップではこの一つ上のランクの「BG65TI 強チタン」 でさえ735円台で売っています。日本はいまや何を比べてもオーストラリアより安くて高品質、商品のバリエーションも豊富です。
次回以降は日本のNET SHOPで買った方が良さそうですね、少しまとめてこちらに送れば送料も一つ当たりは安くなりますから、手間ではありますがその方が賢明のように思います。
さて、ストリングの張り方ってどうやるんだっけ?すっかり忘れちゃった。でも、大丈夫NET検索すれば必ずどこかに載っていますからね。
忙しいといっても仕事じゃありません、遊ぶのに忙しかっただけです〜。(^^ゞ
朝、先週の土曜日に行った所とはまた別のレクリエーション・センターで、今度はシニア主体のバドミントンに参加して来ました。
先週の筋肉痛も取れ切れないうちに次のバドに行ってしまいました、筋肉痛なんて定期的に運動を続けたらそのうちに痛くならなくなります、最初だけは辛いですけどね。腰の具合は良くも悪くも無しで痛み自体はまだあります。身体に筋肉が付いてくればこの痛みも取れるのではと期待しています。
今日はポカをやってしまって、レクレーション・センターに着いたらラケットを忘れた事に気が付きました、受付にそう言って一旦取りに帰ろうとしたら、貸してくれるとのこと、助かりますね〜。よのすけのラケットは20年位前のどうしようもないラケットなので、どんなに良いラケットを貸してくれるのかと期待したら、オールスティールの重い安物のラケットでした、ガックリですけど、「まあ、これでいいか」と、体育館に行こうかとしたら、また、声が掛かって別のラケットを持って来てくれました。ヨネックスの「カーボネックス8」です、これもよのすけのラケットと同じくらい古いモデルだと思うのですが、ストリングがしっかり張ってあり軽いです。受付とっても親切。(* ̄ー ̄)ノ
体育館に行くと既に皆、練習打ちを始めていて、決められた時間より少し皆さん早めに来ているようですね。でも、本来の基礎打ちをこの方達は全然しません、土曜日の所もそうでした。それで直ぐにゲームになってしまいます。今日はバドの写真を撮れませんでした、常にゲームをやっていて、ゲームは一斉に終わるので休憩時は誰もやっていないので写真を撮れなかったのです。
ここも、正直レベルは低いですね。やはりしっかり基礎的な練習を少なくともゲーム前に30分はやらないと上達は難しいと思うのですけど、こちらの方は楽しむ事最優先なので辛い練習は興味ないのでしょうかね。よのすけはバドミントンの感覚を取り戻すためには、ハイクリヤー、ドロップ、ドライブ、ネットの相互練習くらいはしたいのですけどね〜。(>_<)
そういえば、今日借りたカーボネックス8は良かったです、よのすけの弛みきったラケットと違ってスパーンと飛び、スマッシュもそこそこそれらしく飛んでくれます。こりゃ早々に自分のラケットもストリングを張り替えないとダメだと思いましたね。
まあ、それでもリハビリを兼ねた運動としては充分楽しみました。(* ̄ー ̄)v
一旦、自宅に帰りシャワーに洗濯、そして、今度は釣りに出かけました。身体は疲れていますが天気が良いし、大きいサヨリを釣りたくて行きました。しかし、今日はなかなか釣れず、結果たったの3匹ですが、そのうちの1匹は40cmあり、ちょっと満足、アジやヘリングは美味しくないので全部最初からリリースしました。

★ギリギリ40cm、昨年の記録は40.5cmでした、なかなか記録を破れません( ̄〜 ̄;)
その後、道具の洗浄、魚の処理と、やはり忙しすぎです、イベントはやっぱり1日に一つが良さそうですね。本当は、他にもやりたいことは沢山あるのですが身体は一つしかないし、歳を考えて、のんびりやるしかないですね。
よのすけは釣れた魚を人に差し上げることがありますが、その前に「魚を捌けますか」と聞くとたとえ主婦でも「捌けない」と言う方が今は多いようです。日本の魚屋さんは本当に親切ですよね、ほとんど切り身になってパックで売られている訳ですから捌けないというのも分かりますが、両手と少し切れる包丁があれば誰でも出来ることですからハッキリ言えば「自分で捌いてまでは食べる気はない」と言っているわけですね。ヾ( ̄▽ ̄;)
よのすけもこちらに来て釣りをしたことで、魚を自分で捌かなければならなくて自己流で覚えただけです。
今日は美味しい魚、サヨリの捌き方を書いてみようと思います。
ただ、手が2本しかないので捌きの最中の写真を撮る事が出来ません、文章だけで書くしかないところが辛いところです。( ̄〜 ̄;)
まず、ウロコを落とします、サヨリのウロコは剥がれやすく、魚体の割には大きいので最初はビックリします。
流し台でやるより外で処理した方がよいです。飛び散りますし流し台が詰まって後の掃除が大変です。よのすけは水を張ったバケツの中で小型の皮むきナイフで剥がします、剥がしたウロコはバケツの中に溜まりますから、植木の根元などに水と共に流します。
次に、まな板の上で頭をおとし、腹を割いてはらわたを出します、はらわたを出した内側は黒い薄膜が付いていますから、古くなったハブラシでゴシゴシすると、キレイに取れます。この黒い薄膜はどんな料理をする時でも必ず取った方がよいです、少し苦味があるような、それに何より見た目が悪いのです。
●簡単な3枚おろし
頭を落とした所から尾に掛けて背骨に沿って両サイドの身を切り離す。これが手間いらず、ただしサヨリの背骨は横に幅広いので背の縦骨にタップリと身が残ってしまいます。よのすけはムニエルにする時、この背骨もじっくり炒めて食べてしまいます、これは骨せんべいのようになって美味しいからです。(^ー^)
★3枚におろしたサヨリ、背骨には沢山身が残ってしまいます。上は39cmの大サヨリ、これは刺身にしましたが、赤丸の小さなヒレは皮を剥がす前に取り去る事。
●腹開き背骨抜き(干物、天ぷらに)
干物は小さい時期は丸干しでも良いのですが大きくなって来たら片身に骨を残したまま干物にします。しかしさらに大きくなってきたら骨が邪魔ですから、背骨だけを取ってしまいます。天ぷらも背骨があっては美味しさが半減します。
はらわたを抜いた側を上にして、あばら骨と背骨の繋がっているところに包丁の先を入れて行きます、勿論、左右に切り離しては意味がありませんから、背側の縦骨に沿うようにして出来るだけ骨に身が残らないようにそぐように包丁の切っ先を入れるのです、これを左右からやることで身が左右に開き、背骨が中央に残ります。次にこの背骨を切り離しますが、よのすけはこの時、尾びれは残すようにしていますので、尾びれの少し手前で背骨を切り離します。
このようにして作った開きの身は食べやすい上に、焼いたり炒めたりしてもまったく反りません。片身に骨を残すと調理時に反ってしまいます。
★冷蔵した後の写真で良くないのですが、骨抜きした身の写真はこれしかありませんでした(^^;;
●背側からおろす(刺身)
まず、一番上の写真赤丸の小さな腹側左右のヒレを手でちぎり取ります、こうしないと上手く皮を剥くことが難しいのです。次に頭を切り落とした面の背側中央に切れ目を軽く入れ、そこから尾の根元まで手で皮を剥がして行きます。剥がしにくかったら尾びれまで背側の皮に軽く切れ目を尾の近くまで入れてしまえば簡単です。
サヨリの背骨は左右に広いので、背のほぼ中央、縦骨ぎりぎりに包丁を入れ身を切ります、そうすると当然左右に広がった背骨の左右どちらかに当たります。ここから少し手で身を起こすようにして背骨断面のの形に添って、包丁の切っ先を、えぐるように入れて行きます、あばらに達したら左右に切り離します。これで3枚になりました。
身の内側を上に向けて置き、左右の身共、包丁であばらに残った骨をそぐようにして取り去ります。次に、血合いに小さな骨が1列にありますので、やはり左右それぞれ身の内側を上にして、中央血合いぎりぎりを上下に包丁の切っ先でスーッと頭側から尾の側に向けて切り、血合いを切り離します、そうすると左右の身は上下に切り離されますから、左右で4本の身になるわけです。よのすけはこれを斜めに切って皿に盛り付けます。
★4枚に下ろした身を、削ぎ切りした、刺身
以上でよのすけ流サヨリの捌き方3種ですが、結局、刺身が一番手間が掛かります。それに魚体が大きくないと難しいのですが、最近はよく40cm近いのが釣れますし、パースのサヨリは日本のスマートなサヨリと違って妙に野太いのがいて、もうこうなるとサヨリというより、ガーフィッシュとかガーディーという英語名の方がピッタリ来ます。(^^ゞ
それにしても、正直、魚を捌くってホント面倒ですね。ふぅ〜〜( ̄〜 ̄;)
★本日のお勧めリンク
昨年12月に来日し、先日の「温家宝」同様日本の国会で演説したインドの「マンモハン・シン・インド首相」の演説全文ですが、温家宝の国会演説と違って、これは全く日本のマスコミは報道しませんでした。如何に日本のマスコミが偏向しているかがよく分かる一例ですが。日本は温家宝のように恫喝をまじえ威張り腐った演説をありがたがり、このような本当の国交を結べる国をないがしろにしています、非常に情けない事です。
マスコミが報道しなかったインド首相の国会演説全文
今日は、先月の28日に見て来たレクリエーションセンターに行って、バドミントンを午前中にして来ました。これ以上腰痛を放置しておく訳には行きませんので、定期的な運動を始めて身体を引き締め、腰痛を退治するつもりです。逆に、悪化するかも知れませんが、よのすけは散歩や、ひたすら泳ぐとかはとっても苦手で、なにかゲーム性が無いと続ける事が出来ないのです。
その昔に、少しバドミントンはやったことがありますから、ラケットは持っています。ただシャフトこそカーボンですがフレームはアルミという、今では誰も使っていないオールドモデルです。
でも、もともと上手くもないし、良い運動になればそれで良いのですから関係ありません。とは言え、やってみたらストリングも昔のままなのでユルユルで体力の低下との相乗効果でぜんぜんシャトルが飛びませんでした。o(>_< )o
飛ばないどころか、空振りまでする始末、フットワークもメタメタで、如何に身体が弱っていたか思い知らされました。これからは心を入れ替えて釣りとバドミントンに熱中しようと思います。(^^ゞ
それはさて置き、今日行ったレクリエーションセンター以外にも、幾つかやっている場所が分かったし、それぞれにレベルや曜日、時間などが異なるので、一通り行ってみるつもりです。ただ、まだ当分身体がおぼつかないですから、今日行った所などはレベル的にはちょうど良いのかなとは思っています。(みんな凄い下手です〜(^^ゞ)
★今日行った所です。若い人主体ですがレベルは低いです
★別の施設です、ここは社会人主体で夜やっています。かなりレベル的にはまともで、今のよのすけにはきつそうです
それと今日ゲームをやって気が付いたのですが、ぜんぜんルールが違うのには驚きました。終わった後でインド系のベテランさんに、聞いてみたら、よのすけの知っているルールは既に改正されて、バレーボールのようにラリー・ポイント制って言うんでしょうか、サーブ権のある側だけが得点出来るのではなく、しかもセカンドサーブというルールーも無くなっているのにビックリ!
帰ってNETで検索したら、どうやら昨年変わったようですね。ぜんぜん、知りませんでした。
今は、足の腿の上側が筋肉痛の感じですが、腰は意外に大丈夫です、まあ、あえて無理しなかったせいもありますけど、それでも終わってみたら汗でTシャツはびっしょりでした。これで、また体力が戻ってくると嬉しいのですけどね。
ヾ( ̄▽ ̄;)
ちなみに、このような施設の利用の仕方ですが、体育館の中はプールをはじめ、いろいろなスポーツをやっていますから受付で自分が何をやりたいかを言って利用料を払い、その種目の所に行きます。利用料を払えば誰でも参加出来るのがクラブ等とは違うところです。尚、本日のバドミントンは$5.5でした。
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こちらのアジア食品店でよく干しシイタケを買って、利用していました。中国産のものしか手に入らないので買っていたのですが、もう止めます、ニンニクはもっと前に中国産は止めました、いろいろ調べたら、食べるもの、身に付けるものは中国産・中国製は命を縮めることになりそうです。
はげ山をミドリの塗料で塗ったり、枯れ芝に塗装したり中国人の頭は明らかに病んでいます。
中国の7色に輝く河川と食品
以前にサヨリを釣るには竿を使わない、手釣り仕掛けを紹介しましたが、今ではJettyの直ぐ下にサヨリは来なくなって、あの釣り方では、ほとんど釣れなくなっています。
昨年もそうでしたから、成長に伴うサヨリの習性なのだと思いますが岸やJettyからは離れて沖にいる事が多くなってきます。また、魚体も大きくなり夏の後半ほどは数を釣ることが出来ません。そこで今では竿を使って遠投して釣っています。
この時の仕掛けですが、昨年は気が付かなかったのですが、こちらの方達がよく使っている方法があって、今年はよのすけもその方法で釣っています。ですからしみつ(秘密)でも何でもないのですが、ただ、日本の手の込んだ仕掛けと違って、とてもシンプルで面白い釣り味が楽しめる方法だと思います。( ̄ー ̄)ゞ
仕掛けは、どこの釣り具屋さんでも売っている写真の撒き餌カゴと長さ80cmから1mぐらいのハリスの先に鈎だけです。日本では「サヨリ仕掛け」というものが市販されていて、飛ばし浮きにシモリ浮きといわれる4個から5個の連玉浮きを付けその先にハリスと鈎というゴチャゴチャといろんな物が付いています。中には飛ばし浮きに撒き餌カゴが一体になったものが付いているのもあるようです。当然、これでは仕掛けが絡む事も多いと思います。
★左がどこでも売っている撒き餌カゴ、右はハリスと鈎、ちなみにハリスは6ポンドのナイロンラインです
こちらの方法は、撒き餌カゴに撒き餌のポラード(小麦ふすま)を詰めその重さで飛ばします。水に落ちた撒き餌カゴは中性浮力から少しマイナスなので、直ぐには沈まないで最初はほとんど浮いています、僅かに沈むのを待って、竿をグイッと一度引くとポラードがモワッと水中に広がり、捕食モードになったサヨリが寄って来て、鈎に付いた肉片を一飲みにして釣れるという具合です。
実際にはぐんと引いた後もリールをゆっくり巻いてラインにテンションを掛けているとサヨリの当たりが分かりますから、そうしたら一気に竿を引いてフッキングさせます。また、ポラードは1回の投入に3回くらいは撒き餌を撒けますので、その間にサヨリがいれば釣ることが出来ます。
この方法の欠点は結構ポラードを使ってしまうところにあります。ポラードが無くなったら、ほぼお仕舞いと考えてよいと思いますが、撒き餌カゴの代わりに飛ばし浮きを付けて撒き餌なしでも釣れるのではないかと思いますが、多分釣れる確率は下がると思います。
この釣り方は、水面しか探らないため、ほとんどフグ(ブロゥフィッシュ)に食い付かれることはありません、ほぼサヨリしか釣れないはずですが、活性が高いとアジやヘリングも食い付いてきます。ちなみに餌は牛肉片で、アミエビを使う日本のやり方よりデリケートじゃないので、思い切り投げる事が出来ます。牛肉は安くて丈夫で長持ち、そして臭くないです。(笑)
尚、写真を見れば分かるように撒き餌カゴには上下にスイベルを付けています、これは撒き餌カゴ自体は弱い浮力ですが水に浮くのでスイベルの重さで少しずつ沈むようにしています。勿論、道糸やハリスを結ぶ意味も兼ねていますが。
この方法、とても合理的だと思います。撒き餌カゴ以外は自作しますが簡単だし、勿論、安く作る事が出来るということです。(*^ー゜)b





