Author:よのすけ
長年勤めた会社を早期退職し、今は生まれて初めての海外生活を満喫しています。場所は西オーストラリア州の州都パース近郊のフリーマントルという港町です。
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今日は朝からPC作業をしていました、所属する団体の多量の封筒を印刷しなければならなかったのですが、渡されたノートPCはこちらのPCで、当然OSも英語版、インストールされているソフトも英語版でした。しかし、日本語はインストールされているのですがキーボードが日本語用のキーボードではないので、変換作業がスムースに進みません。
★あれー!何か違うな、キーが少ないような・・・・・・( ̄∇ ̄ ;)?
日本語と英語の変換はいちいちマウスで画面下のツールバーで日本語と英語を切り替えなければなりません。日本語キーボードだと「半角/全角漢字」キーの一押しで切り替えられるのに比べ、何とも不便なものですね、私は今回こちらのPCを使ったのは初めてだったので、他に何か良い方法があるのでしょうかね?????
こちらのPCを使っていらっしゃる方でこの辺のショートカットや良い方法をご存知の方はコメントしていただけると助かります。
★ゲゲッ!半角/全角切り替えキーがない・・(>_<;) 
★ヒェ〜〜!Back SpaceだけでDeleteキーがない、エクセルで広範囲のデータを消す時困るじゃないの (*д*)
日本語版のPCは日本語と英語が混じった書類を扱う事が前提で出来上がっていますが、こちらのPCは元々英語のみを使うことで出来上がっているので、日本人にはやはり日本語版のPCでないと、とても効率が悪いということを実感しました。
それにしても、こちらで暮らしている日本人の方はこの不便さをものともせず、こちらのPCを使っているのでしょうか、よのすけは自分のPCは日本から持って来ましたが、今使っているPCが壊れても、決してこちらのPCは買わないで、インターネットを使って日本で購入し、こちらに送ってもらうつもりです。( ̄〜 ̄;)
昨夜飲んだ薬(ニューロフェン・プラス)は実によく効きます、昨夜既に楽になりましたが、今朝はもっと良くなっています。こんなによく効く薬なのに日本では見かけない薬ですよね。多分、かなり強くて飲み続けるとよくないとは思いますが、上手に使えば問題ないはずです。
先日も坐骨神経痛の方に、この薬を教えてあげたら、やはりビックリするほどの効果がありました。しかし、痛みが取れても物理的な原因は薬では取れませんので、腰痛ならば身体を支える筋肉を強化したりする事が必要なのだと思います。誰でも出来て医者も勧めるのは歩く事のようですね。毎日40分ぐらい、とは言われていたのですが、なかなか億劫で、意志薄弱なよのすけには難しい要求です。( ̄〜 ̄;)
今日は隣のメルビル市のリクレーションセンターの一つを見てきました、ここは初めて行ってみた所ですが、広いグランドにプール、エクササイズマシン、スカッシュ、体操(器械体操)、ボディビル、バスケット、バドミントンなどが出来る様になっています。いつも思うことですが、この国はこのような施設など、とても恵まれた環境が整っています。ても、ここにはテニスコートは無いですね、テニスはどうもクラブに入らないと、ほとんどまともに出来ない感じです。
★エクササイズ用のマシンが有りましたが、誰もやっていません。こことは別の所でボディビルをやっていました
よのすけは昔、バドミントンを入門レベルですがやったことがあります、今、急にはとても出来ませんが、何か歩くこと意外に続けられる運動をしようと思いますので、今日はここの体育館のバドミントンを見に来たのです。もう少し高齢の方がやっていないかと思っていたのですが、今日見たところでは若い人たちだけですね。
★バドミントンに肥満は大敵ですが、肥満の人が続けてやれば肥満でなくなるかも(^^ゞ
バドミントンという競技はアジア系の人が好む競技のようで、他でもそうでしたが、ここも半分はアジア系の人がやっていました。テニスだとほとんど欧州系の人だったりするのですが、この辺は面白いですね。それにしてもオデブちゃんが多いです、肥満解消のためにやっていますね。
全体に日本の同好会や町内会のクラブなどより数段レベルは下ですが、身体を動かすことが目的だからその方が良いと思います。
近いうちに、ここにするかどうかは分かりませんがテニスよりバドミントンの方が安く出来そうなので、やってみようかと思います。
この所の朝夕の気温の低さのせいか、はたまた、パソコンの前に座り過ぎたか、またチョット腰の具合が良くありません。昨年の二の舞は避けたいので今日の夕食後からしばらく、劇薬ニューリフェン・プラスを飲む事にしました。昨年の劇症時に飲んだきり、今まで必要は無かったのですが、完全に治りきったという感じにはなっていなかったので、不安は感じてはいたのですが・・・・・。
なんだかんだと言っても結局運動不足なんですよね〜。分かってはいるのですが、毎日散歩をしたり腹筋運動を続けるというのはホント〜〜〜〜に、難しいです。やはり、いい加減に流していては治らないですね・・・・辛い。(;-_-;) ・・・・・
昨日も今日も出掛ける予定があったのですが、気持ちが萎えて止めました。(>_<;)
という訳で、今日は以上おしまい!(^^ゞ
失礼いたしました。
といっても、何も無しでは寂しいので、昔一眼レフで撮ったパースのどこかの写真です。
★久しぶりに本日のお勧めリンク〜〜(笑)
桜井さんて良いですね、ぜったにぶれませんよ。総理大臣になって欲しい。中国共産党政権は崩壊し民主主義国家になって日本は付き合えばよいのです。今の中国を認めることは絶対に間違っています。このままでは日本は中国の奴隷国家に、いや国家は無くなります。
「 実態は外交戦争に等しい日中関係 その対極にある台湾の懐の深さ 」
今日は友人宅で夕食をご馳走になりましたので、帰りが遅くなり更新も遅い時間に書いています。
よのすけはBBQやお呼ばれする時などは何時も魚を用意いたします。魚釣りを趣味にすると、こういう時、大変都合がよいです。こちらでは新鮮な魚は日本以上に手に入りにくいですから。相手の方が魚好きだと、もうこれで決まり。
★お持ちした魚
午前中から何時もの釣り場でアジとサヨリを釣って、一部のアジを使ってタタキを作り、残りの魚はウロコを落とした状態で包んでお持ちします。これといってお金は掛かりませんが、その分時間だけは掛かります。ただ、時間はたんまりありますから問題なし。(^^ゞ
★一部はたたきにして、新鮮なところを味わっていただきました。冷蔵庫に入れたあと、撮ったのでラップの内側が、雲っていますが
話は変わって、ネコ太郎、今日もやって来ました。すっかり、ここが気に入ったみたいで、自分のテリトリーとして日々の巡回コースに組み入れられたようです。
★洗濯物を取り込む間も、すりすりしてきます、可愛いです
ネコ太郎はオージーネコなので、チリメンジャコには目もくれなかったのですが、今日はお好みに合わせてチーズをやってみたところ、やはり洋食好みのようで、かなりお口に合ったようです。
でも、今度、お刺身を食べさせてみて、日本食の美味しさを教えてあげようと思います。(^^;
迷惑かな?
パースは散歩のコースには困る事もないし、気持ちの良い散歩が出来ます。
がっ!主要幹線道路だけはお勧めできません。ところどころ歩行者のためのスペースが無いのですよ。これは自転車でも同じで、入り込むと、かなり怖いです。(*_*)
こんな道は自動車は70km以上で走っているのが常です、高速道路に準じた道を散歩する感じになってしまいます。とはいってもそんなに長い距離でもない場合が多いのですが、移動は車が基本のこの国では高速道路(フリーウエイ)でなくても主要幹線道路(ハイウエイ)だと、そんな所がところどころあります。
★歩いていたらSTOCK RDに出てしまいました、横のグリーン帯を歩いていたら・・・・・
★ヒェ〜〜〜〜!、歩く所がおまへん。仕方ないので車道を歩きました(^^;
そもそもグリーン帯は歩行スペースじゃないのでしょうね(^^ゞ
そういえば、昨日のネコ太郎は、賢いですね、今日もちゃんと来てくれました。ただ、高級なチリメンジャコをあげたのですがぜんぜん食べようとしません、オージーネコはお肉じゃないとダメなんでしょうかね????( ̄_ ̄?)
昨年、前の家で飼っていたネコがよく我が家の庭に遊びに来ていたのですが、飼い主の引越しと共に、そのネコはもう遊びに来なくなりました。
でも今朝、別なネコが遊びに来ました。しゃがんでネコを呼んでみると、直ぐに近づいて来て、“なでなで”させてくれました。なかなか人馴れしたネコです。首輪が付いているから近所で飼っているネコですね。以前のネコは近づくと逃げてしまうネコでしたが、今度のはよいですね、ぜんぜん神経質ではありません。
★砂遊び中、顔の幅に対し両目の間が狭いのが特徴かな
雄ネコで、その後、よのすけが車で出かける用意をしていましたら、裏の方でまだ遊んでいました、何か動く物にじゃれているようで、そばに行って見ると小さなネズミの子をしとめていました、しばらく咬んでゴクリと丸呑みしました。このネコは飼い猫ですが、結構ワイルドに暮らしていらっしゃいます。(^^)
ネコの飼い方としては、いろいろ問題もあるのかも知れませんが、ネコ自身にすれば、このように飼われている家を本拠地に自分のテリトリーを好きなように巡回出来る暮らしが最高のはず、また時々、自分で獲物をしとめて本能的にも大満足のはずです。
このネコ、白と黒のシンプルなカラーリングで、中肉中背、手足の太い健康そうなネコちゃんです。獲物を捕らえる所など男らしくてネコっぷりがよろしいので、「ネコ太郎」と呼ぶ事に決めました。(^ー^)
その後も、ここが気に入ったのかよのすけが車に荷物を積んでいると、そばに来て砂地の上でひっくり返って身体をこすり付けて気持ち良さそうに遊んでいます。
★初めて来た割には、超リラックスしたやつです。よのすけ気に入りました
ネコは犬と違って、バタバタしないところが好きです、犬は喜びの表現が大げさ過ぎる時が多く、その点ネコは何時も静で、あまりベタベタしないところがよいですね。
これからも、時々遊びに来てくれると嬉しいですね、今度ミルクと魚を用意しておこう。
昨日、釣りをした時、失敗をしてしまいました。釣りをしていて、足元に小汚いネジが落ちているのを、 「あれ!、これはリールのハンドルを止めるネジじゃない、誰か落として行ったな」と思ったわけです。次の瞬間、カランと何か金属の物が落ちて、海の底に。おやっと、思ったら何か自分のリールが妙にスマートになっています。ギヨッ!ハ、ハンドルが付いていない。
えらい事しました、あのネジが自分のリールのハンドルを止めているネジとは全く考えませんでした。ハンドルの無いリールは何の役にも立ちません、その時、既に出していたラインを巻くにも、ベールを手で回しましたけれども、本当に少しずつしか巻き上げられません、また、こんな時に限って魚が餌に食い付いて、よけい巻きにくいわけです。(>_<;)
超絶安物とはいえ、よのすけの釣りには充分約に立っていただけに、もったいない事をしたものです。このリールに合うハンドルがあれば良いのですが、こちら製のリールのハンドル軸は六角形のものが多いようで、日本製のリールの軸は四角形です、しかも小型のリールのものでないと軸が太くて取り付く可能性がありません。
ちょっと適合するハンドルだけを見つけるのは至難の技のようです。(*ノ_<*)エーン
★ハンドルの無くなったリールと、落ちていたネジ、もう何の役にも立ちません
これまで持っていたリールは2つで若干大きさが違い、ラインの太さも変えて用途に応じて使い分けていましたが、やはり、一つでは不便、仕方ないので近いうちにもう一つ、安〜〜〜いのを買いましょう。やれやれ。
先日、友人ご夫妻のお宅で天ぷらをご馳走になりましたが、その時、よのすけが持って行った魚を奥様がちょっと包丁で切ったわけですが、力を入れてゴシゴシとお切りになりました。よのすけは既にサヨリを中骨を取った開きにして持って行った訳で、彼女は開きをさらに左右に切り離すだけの事でしたが、包丁に刃が付いていなくて、ゴシゴシと切らなければならなかったわけです。
魚をさばく時に大事なのは、当然使える包丁が有るかどうかですよね。
主婦の方は、お料理は上手でも包丁の手入れは考えていらっしゃらない方が多いのではないでしょうか。でも、包丁砥ぎって、別にプロの料理人ではないのですから、もの凄くキレイに砥ごうとしなくても、そこそこ切れるようにするのって、そんなに難しいことじゃないです。
今使っている包丁はペティナイフがたったの2本、使い込んで小さくなった方は買って37年になる物です、使い方が丁寧でなかったので柄の部分が傷んでいますが、まだまだ充分使えそうです、ただ、刃の長さは随分短くなってしまったし、刃に銘が彫られていましたが、ほとんど読めないくらいになっています。
長い方は、生前母親に買ってあげたものでしたが、今は自分の手元に戻って来たものです。
★小さい方は長年砥いでいると、刃の形がS字形になってしまいましたが、使いやすいです、特に小魚をさばくとき。
両方とも特に良い物ではありませんが一応鋼です、自己流で砥いでいて特に不満はありません。砥石も中砥石一つだけで、よくホームセンターで売っていたりするものです。
包丁の砥ぎ方ですが、基本的にクサビ形にしていけば良いと左右から砥いでいるだけです。それで手で触ってザリザリとした刃が付けばそれで完成。ぜんぜん難しくないですね。ちなみに包丁の刃は一本のキレイなエッジではなく実際は細かな鋸の刃のようになっています、だから前後に動かすとよく切れるわけです。(*^ー゜)b
ペティナイフは洋包丁なので両面から均等に砥いで行きますが、和包丁は片刃なので斜面側主体に砥ぎ、最後に平らな面をサット砥げば出来上がりです。
ステンレスの包丁はシャープナーという刃を当てて引くだけで刃を付けるものや、棒で刃の面をナデナデするだけで刃が付くのもあって、さらに簡単です。これを主婦が出来ないとは到底思えません。┐( -_-)┌
刃が付いた包丁で物を切ると気持ち良いですよ、なんだか料理が上手になるような気が・・・・(するだけです)。(^^ゞ
★最近は以前のように沢山釣ることが難しくなって来ました、大きくはなって来ていますが
少し前に日本から来られた方に「手延べうどん」をいただきました。「手打ちうどん」じゃなく「手延べうどん」。よのすけは自分でうどんを打ちますが、その「手打ちうどん」と「手延べうどん」とどう違うか、ご存知でしょうかって、正直、よのすけも結構あやふやでした。(^^;
★随分長い乾麺です。
手延べは素麺や冷麦同様、熟成した麺生地を引き伸ばして作ります。手打ちは麺棒で伸して包丁で切ります。そんなに違わないように思うかもしれませんが、グルテンの組成や加水率など全然違うと思います。
手延べは撚りを入れながら手で細めて行き、最後は素麺同様、棒に掛けて熟成と同時にまた引き伸ばします、そして乾燥ですから、手打ちよりずっと時間が掛かりますね。乾燥までで2〜3日かかるようです、食べるのはあっという間だのに、昔の人は気が長かったと思います。
と言う訳で、手延べは乾麺となる訳ですね。
今回の麺ですが、ぺッタンコに平べったい断面をしていますから撚りは入っていないタイプですね。、麺の幅も結構まちまち、しかも、端の方は幅が広がっていたりして、いかにも手作りって感じです。
★麺は平たく、その幅はばらついて、端の方は広がっています
早速、麺を説明書きどおりの時間で茹でて、お揚げ(これは昨日、友人からいただいた)が有るのでキツネうどんにしてみました。今日の昼食メニューはこのうどんとお野菜少々、ウエストサイズが気になるもので。(^^;
★得意の温玉も載せて出来上がり。くまさん見てる〜、頂いた「ゆず七味」使ってますよ〜、ってほとんど頂いたものばっかり(笑)
美味しいです!、手打ちとはまた違って、ぜんぜんこちらの麺は、とにかくツルツルです.腰やもちもち感は手打ちがずっと上ですが、同じうどんでも作り方が違うと、こんなにも食感が違う物かと感心してしまいます。
う〜〜ん、やっぱり、うどんは良いですね、涼しくなってきた事だし、また、手打ちうどんをそろそろ復活させようかな。(^ー^)
よのすけは昔から天ぷらは一度も作った事がありません、理由は後の油の処理が面倒なので天ぷらやカツ等の揚げ物は自分では作らないないのです。油を使うものは炒めるという範囲までしかやらないことにして、そんなものを食べたければ外食が基本でした。
それを聞いた友人が「うちでやってあげるから魚を釣って来てね」と頼まれました。ところがこのところサヨリもキスも何時もの釣り場では釣れにくくなっていて、しかも今週は天気が悪く、よけいに釣れにくい状況でしたが、秘術を尽くしてやっと、サヨリ9匹とキス1匹を確保して、本日友人宅で無事天ぷらでの昼食を頂きました。
★持ち込んだ食材、下にアジも入っています
★ただいま天ぷら待ちの状態です
★これはサヨリ、サクサクで中がふんわりしていました。この後いろいろなものを揚げてもらいました
何時も、よのすけは油を使う場合はムニエルにするだけで充分満足していたのですが、揚げたての天ぷらは美味しいですね、何時ものサヨリがふんわりとした感じになって、衣がさくさくしていて、ムニエルより数段美味しかったです。ヽ( ´ー`)ノ
油の処理といっても、目の細かい金網で使用後の油を濾して、蓋付の器に保存すれば良いだけの事ですから、そんなものを買って来て、やってみてもよいかなと思いましたね。やはり食材を確保するだけではダメでレパートリーを増やさないと少々飽きて来るのも確かです。( ̄〜 ̄;)
本日昼食を頂かせていただいた友人ご夫婦は年内一杯で日本に帰国いたしますので、それまで、せいぜい「おふくろの味」的料理の作り方を聞いておこうかなと思っています。そういった料理がとても上手で美味しく作れる方ですから。
海外でのロングステイで、身体に合った美味しい料理で食事するという事は健康維持の大事な要素ですからね。(^ー^)
豪ドルの上昇が止まりませんね、60分足チャートを見ると、99.9円にまでなったようですね、ほぼ100円、実際に銀行などで円を豪ドルに変える時はもっと高いわけです。今後もこの傾向は変わる兆しが感じられないので、100円は一時の通過点かも知れません。( ̄_ ̄;) 
★99.9円にタッチしました
退職移住は在職中から考えてはいましたが、本格的に動き始めたのは2000年に、こちらに様子を見に来た時でした。よのすけは在職中、海外へ出張することが割りに多かったので、比較的いろいろな国、都市をみる機会がありました。その経験から、正直、恵まれた所とそうでない所は厳然と存在するのだと悟りました。
ならば、良いと思える場所に行って住んでしまえば良いではないかと・・・・自分にそれが出来るなら、出来るうちにやってみようと考えた訳です。
退職したら、気候の良くて暖かく、しかも綺麗な海が傍にあるところで暮らしたかったのですが、2000年にここパースに来てみて、ここがBESTではないだろうかと確信を持ちました。その当時、為替もまだ63円で、パースでは何でも安くて、しかも日本とは正反対の、のびのびとした土地柄に大いに魅力を感じました。ヽ( ´ー`)ノ
当時の退職者ビザは、こちらで全く就労する事が出来ないことになっていましたが、物価が安いので、まあ、なんとかなるだろうと思っていました。ただ、その当時はまだ退職者ビザ申請の年齢に達していませんでしたから、直ぐにこちらに来ることは出来ませんでした。そして実際にこちらに来られるようになる前は大体80円台後半ぐらいでしたか、その時点で既に物価が安いから行くという理由は消滅していました。( ̄△ ̄)
しかし、気候や環境が良いというのは、やはり魅力ですし、今でもこの点は、全く後悔していません。こんな事にはなるのではと予測もしていましたので、ある程度豪ドルでも預金はしていますが、生活費分は日本円(金利が低いから)から豪ドルに転換して使っていますから、今の状況はやはり厳しいです。将来年金の支給が始まっても豪ドル円の傾向が変わっていなければ、ちょっと考えてしまいますね。その時は日本に戻るという選択も有りかも知れません、なんせ、今のところ他に行きたい国が無いですからね。(ある意味日本も相当良い国です)
年間チャートを見ると、この所の上昇は急です、このまま上昇し続けたら大変なことです。そろそろ、ポンッ!とはじけてくれても良いような気がするのですが、どうでしょ。( ̄〜 ̄;)
★年間推移、昨年、年明け後急落すると予言しましたが、ズバリ!あたりました、あの谷でしっかり豪ドル買いましたよ。フフ
物価が安くて、ポンコツ車が一杯走っていた田舎臭くのんびりしたパースの方が好きなんだけど、もう後戻りはしないのでしょうね。この延長線上でどう対処しておくべきか考えて生活していくしかありません。
これからオーストラリア、特にパースに来ようなどと考えているあなた、悪い事は言わない、ここは物価が高いからおよしなさい。(⌒▽⌒)アハッ!
昨年もレポートしましたが、恒例 Fremantle Boating Festival が今年も金曜日から本日の日曜日まで行われました。
★今日は天気が良くなかったです、午後からは雨も降りました
よのすけは朝のバイトを済ませ、ちょっと行ってみました。目的は買えもしないボートを見るためではなく、その中に出店される釣具やアウトドアの用品を見るためです。
確かに釣りをする時、超小型のボートがあると釣りが楽しいかなとも考えますが、維持管理と安全性など考えると、得るものもあるが失うものもありで、難しい問題ですねって、まずは先立つものが無いのでした。(^^;
それよりも探している物は釣りをする時の帽子です、写真のCAP帽は昨年、スーパーの前でやっていたワゴンセールで買ったものですが、格安ではありましたが、さすがに被り心地や形のいびつさ等スーパーチープにふさわしい仕上がりで、日差しを遮る機能は大変効果的であることは判るのですが、あまりの安っぽさに本格的な、このタイプの帽子が欲しいのです。
★昨年買った帽子ですが、品質が最低ランクです、勿論メイド・イン・チャイナ、最初被った時、頭が痛かったです。
釣りをしてみると分かるのですが、日差しを遮るものの無い所で長時間いますから、肌の露出は可能な限りしない方がよいのです。特にパースの日差しは強く、後頭部と言いますか首の後ろや顔の側面からのジリジリとする暑さを防ぐにはこのタイプの帽子が非常に効果的です。
ところが、このタイプの帽子を売っているのを見かけたことがありません。釣具店、ビーチウエアのお店、Kmartなど行ってみましたが、防寒用のフラップが付いた物はありましたが、あれでは夏の暑い中では到底使えません。ですから、いまだに、なぜか見つからないのですよ。( ̄〜 ̄;)
そこで昨年このボート・フェステバルに大きなブースで釣具用品のお店が出ていましたから、今年はそこに、このタイプの帽子が売っていないか、探しに行ったのですが、今年はお店の規模が小さくなっていて、ぜんぜん、ありませんでした。( ̄_ ̄;)
★今年は釣具のブースは一つしか有りませんでした、閑散。 値段もちっとも安くなかった
そういう訳で、この帽子を探すことはまだ、当分続けなければならないようです。釣りをしていると、時々、このような帽子を被っている人を見かけますから、きっと、どこかには売っているはずなのですが・・・・・・。┐( -_-)┌
昨日の事ですが、我が家を車で出たとたんにパンクというより、突然左前輪の空気が全部抜けてしまいました。
★少しジャッキ・アップしたところですが、路肩までこの状態で走らなければなりませんでした、まさにFlat tyreです。
このタイヤは以前にボルトを捻じ込まれたもので、その後修理したのですが、ある日突然大幅に空気が抜けていることが度々あり、給油の度に空気圧のチェックをしていました。今まで乗ってきた車でこれほどタイヤに気を使いながら使用した経験はありませんでした、何しろある日突然1本のタイヤだけが空気圧が半分ほどになってしまうのですから、危なくてしかたありません。
★この写真は、昨年の8月にイタズラでボルトを打ち込まれてしまった時の物です、直後修理したのですが、いい加減な修理だったようで、その後もタイヤの不調は続いていました。
しかし、昨日とうとう、はっきりと問題を露呈したようなので、まだ、1年少々しか使っていないタイヤですが、これ以上不安を感じながら使い続けるのはイヤなので、まったく新しい物に交換することにしました。
そこで、どこでタイヤの交換を注文するかですが、何かあると何でもデーラーに持って行けば問題解決する日本と違って、こちらはどうなのだろうかと思いました。
まずデーラーに行って相談すると同時にこちらに長く住んでいらっしゃる方で、どちらも旦那様がオージーという、お二人に意見を聞いて見ました。
まず、デーラーですが、こちらではデーラーでタイヤの交換などはしてくれないようで、近くの推奨のお店に電話してくれて、純正同等のタイヤの在庫と価格を確認し、そのタイヤショップの場所も教えてくれました。
価格は$170ということでした。この価格についてはデーラー推奨店の商品としては納得の価格だと感じました。と言いますのも、そのボルトを捻じ込まれた時に自宅の近くのタイヤショップで聞いたときは$200オーバーでしたから。
そこで、意見を伺ったお二人ですが、お一人は我が家の近くの方で、その旦那様が、つい最近ですがカローラのタイヤを1本新規購入されたということで、値段は$80ぐらいだったということで、その店の場所を教えていただきました。もう一方のご意見でもタイヤは安い物で$65くらいから買えるとのことでした。
$170と$80では、随分値段の差が大きいですよね。
そこで今朝、教わったお店ともう1軒、やはり安くやってもらえそうなKmartのサービス・ショップにも行って、タイヤのサイズを提示して価格を確認してみました。
オージーの方が$80でタイヤを購入したお店では、純正同様DUNLOPなら$209で、ぜんぜん知らないブランドの物なら$160と$150のもあるとのことでした。しかし$80とはいきません。次にkmartにも行ってみましたが、ここも$159でしかも、このサイズの在庫が無く、時間が掛かる状態でした。
知らないブランドのタイヤなら、せめて$100以下ということでしたら納得ですが、デーラー価格と僅かな違いなら、安全に関わる物ですからデーラー推奨を選んだ方が良いです。
早速、そのデーラー推奨店に廻り、約束どおり$170で交換してもらいました、タイヤは純正同様DUNLOPで、スポーツタイプで溝のパターンを見てもかなりグレードの良い物でした、待ち時間も30分も掛かりませんでした。
★タイヤショップはBeaurepairesというチェーン店で、対応はとても良かったです。
それにしても何故、地元の人はあんなに安くタイヤが買えるのか疑問です。
今日の夕方珍しくKmartのチラシが入りました、そこにタイヤのディスカウント値段と写真が載っているのをじっと見ていて、確かに安い価格のタイヤはありますが、ヤリスのタイヤサイズは、売れ筋から若干ズレているのが原因かもしれません。
★本日のお勧めリンク
これ、なかなか面白いです、同じ与党内でも星一つの人もいれば満点の人もいます、ここを基準に政界再編をしてくれると、どんなに分かり易いか。
中国の温家宝首相の来日で歓迎ムード一杯の日本の様子をNHKのニュースで見ました。
さて、本当にそれで日本は良いのでしょうか、氷を溶かしたいそうですが凍らせたのは誰だったのでしょうか.
あからさまな内政干渉、恫喝、資源の盗掘に領海侵犯、2年前の反日暴動では日本の領事館や邦人の店舗への襲撃、何一つ謝罪もせず、挙句の果ては「責任は日本にある」などという国と、どう友好を作って行こうというのでしょうか。
今回、以下の様な温家宝首相への公開質問状を提出したグループがありましたが、いまのところ真実よりもプロパガンダの方が、はるかに優勢なのは悲しいことです。
少なくとも、私が生きている間に日本が無くならないでくれと思います。
ちなみに、変な比較と思われるかもしれませんが、昭和20年末までに、米軍の広島市への原爆で亡くなった方々の数が14万人で、投下時の推定人口が35万人でした、南京大略殺と中共が喧伝する死者数が30万人です。当時の日本軍が原爆よりはるかに強力だったとはとても思えません。
私は、南京事件が全く無かったと思っているわけではありませんが、中共の言いがかりはあまりに酷すぎるし、また、公式な反論一つ世界に発信出来ない日本政府も情けなしの極みと思えてなりません。
人口20万の南京市で30万人を略殺したミラクル日本軍。「それがなんだ、とにかく謝っとけば総て丸く収まる」と皆さん思っているのでしょうかね、そうやって来て今の状況が出来上がったのですけど。
少しでも考えてみようか、という人は以下の内容に目を通してみてくださいね。
尚、この件についてのコメントへの返信はしないことにしますので、悪しからず。
温家宝国務総理閣下への公開質問状
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このたび中華人民共和国国務総理温家宝閣下のご訪日に当たって、日中両国の友好を願う者として心より歓迎申し上げます。
さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こったとされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものですが、貴国のこの事件に対する見解につき、重大な疑義を抱いております。以下その中心的な疑義につきまして閣下のご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。
一、故毛沢東党主席は生涯に一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に延安で講義され、そして「持久戦論」としてまとめられた本の中で「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起こったとすれば、毛先生が一言もこ
れに触れないというのは、極めて不自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのようにお考えになられますか?
二、南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があ
った」と述べていないという事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでしょうか?
三、南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が「Documents of the Nanking Safety Zone」として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の出版社から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からすると30万虐殺など、ありえないと思いますが、閣下はいかがお考えでしょうか?
四、さらに「Documents of the Nanking Safety Zone」には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と注記されています。こういう記録と30万虐殺という貴国の主張しているところとは、到底両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?
五、南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の虐殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研究によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているのでしたら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させていただきたいと思います。
六、このように、南京大虐殺ということは、どう考えても常識では考えられないことであります。それでもあったとお考えでしたら、われわれが提供する資料も踏まえて、公正客観的にその検証を進めていただきたいと考えます。ところが現状では貴国は南京に大虐殺記念館を建て、大々的に30万虐殺を宣伝しています。このようなことは、史実をないがしろにする不当極まりないことであ
るばかりか、貴国の唱えられる日中の友好の方針とも真っ向から対立するのではないかと考えます。更に本年は南京事件から70年ということで、貴国のさまざまな機関が「南京虐殺映画」製作を企画し進めていると伝えられます。こうしたことは日中友好を願うわれわれ日本人にとって耐え難い裏切り行為とうけとめております。閣下はこれにつきどのようにお考えでしょうか?
以上の諸点につきまして、閣下のご回答を是非承りたく存じます。このことは多くの日中国民の関心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫までの日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。
平成19年4月10日
南京事件の真実を検証する会委員一同
(会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝 (監事)冨沢繁信 茂木弘道
(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 高池勝彦 高山正之 東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘
先日のエントリー「パース車事情」の中にも書きましたが、このオーストラリアを代表する車といえば、ホールデンとフォードです。で、この両車のレースが頻繁に週末のTV番組で放映されます。
最初にこれを見た時に思ったのですが「この車のどこがスーパーカーやねん」と。スーパーカーというと少し昔に流行ったイメージがあって、もっとかっこ良いスペシャルなスポーツカーを思い浮かべてしまいますが、ここの、スーパーカーは普通のセダンです。街を走る量産車をベースにレース仕様に改造した車で、ジャンルでいえばストックカー・レースということになります。
がっ!しかし、ストックカー・レースならば、もっといろいろなメーカーの車が出ていてもおかしくないはずですが、どんなに目を凝らして見ても、ホールデンとフォードしか走っていません。しかも、この2車は見分けが付かないほどよく似ています、変なレースですねー。( ̄_ ̄;)
★これがフォード・ファルコン
★これがホールデン・コモドアー、両車の違いで一番目に付くのはラジエター部の開口形状です。
その後、徐々に事情が分かって来ました、かなり、アホらしい理由ですが事実のようです。その昔はやはりいろいろな車の走るストックカー・レースでしたが、某国のス○イ・ライ○という車がメッチャ早くて、その車ばかりが優勝するという現実を前に、ルールを変えたのだそうです。そしてV型8気筒のエンジンを搭載する、オーストラリアで製造された車だけが出場資格がある、ということにしたのだそうです。(ヒェ〜〜〜、ロコツ〜)
V型8気筒なんてエンジンは当然大排気量となりますし、ましてやオーストラリアで製造・販売されるとなると、この条件を満たすメーカーは上記2社しかありません。極めて露骨なやり方ですが、まあ、国内車産業保護ということですよね。
それでも、なじみの車がレースで大活躍ということで、やはりイメージは向上したのでしょうね、もし普通のストックカー・レースだったら、この2社の国内シェア2位と3位だったかどうか分かりませんよ。それでも、よのすけは井の中の蛙的な、このやりかたは、結局、たいした車は作れないのではないかと思えてなりません。( ̄〜 ̄;)
実際にハンドルを握ったことはありませんが、ホールデン・コモドアとフォード・ファルコンのトップグレード(スポーツタイプ)の排気量は6Lと5.4Lもあります。良くも悪くもアメ車的な車なんでしょうね。
レースを初めて見た時から、気になっていましたが両車の外観上の違いが非常に少ないので、一見ワンメーカーレースかと思いました、しかし、フロント・ガラスに大きくメーカー名が大書されているから区別は付きますが、元インダストリアル・デザイナーのよのすけには、ちょっとな〜です。この点に付いては、長くなりますから、また別途書こうかなと思っています。
今年もイースターの連休はフリーマントルで大道芸のフェスティバルが行われました。(土)(日)(月)と本日までの3日間、フリーマントルのあちらこちらで大道芸が行われていました。
よのすけもちょっと見てみようかと、初日の土曜日に散歩がてらママチャリでフリーマントルまで行ってみました。マーケットの前まで、やって来たら通りを閉鎖してやっているのですが、大変な人垣が出来ていて、これでは、プロフィールのイラストにあるように、2頭身以下のよのすけには到底見られません、諦めてUターンしました。おしまい・・・・・チャンチャン!(=^^=)
★中央でやっているのですが、大道芸なんてぜんぜん見えません、人の背中ばかりです。
で、今日は朝からとても気持ちよく晴れ上がり、きっと釣り場は混んでいるだろうと思いつつも、竿を持って行ったら、連休最後でもやっぱり大勢の人が釣りに来ていて、これじゃラインがお祭りするだろうからと、今度は釣りを諦めて帰りました。(T_T)
やっぱり、釣りは平日が一番です。まっ、それに海の具合が良くないこともありましたけど・・・・・。
ちくそー、それならば、今度こそ大道芸を見てやる〜と、お昼から行ってみました。混むことは明らかなカプチーノ通りは避けて、エスプラネードの向こう側のフィッシュアンドチップスの店の横で見ました。実は、昨年もそうだったのですが、エスプラネードから海の側は2箇所でやっているのですが、比較的すいているというか、スペースがあるからでしょうか、見易いのですよ、ホント。お好きな方は是非、こちら側に廻ってチップスでもつまみながら、見られることを、お勧めいたします。(^^ゞ
★フィッシュ&チップスの店の横、ここは何時も見やすいです。写真が小さいですが、早速、黄緑色の服を着た子供が前に呼び出されています
大道芸って、どれを見てもワンパターン。必ず前の方にいる子供や大人に声を掛けて前に引っ張り出します。お手伝いをさせるんですよね。まあ、子供が引っ張り出されたりすると、可愛かったりするから良いのですけど、大人の場合はね、チョットって人もいますもんね。
★お約束の、ジャグリング
★一輪車を支えているのは、呼び出された観客の一人、イヤな役割
で、今日見た人はジャグリングと一輪車。この後も幾つか、他のパフォーマーの芸が続くのですが、一つ見たら、もういいやと帰ってきました。あーぁ、連休は暇でイカンなぁ〜、って、何時も暇か。ふぇ〜
よのすけは、結構長い時間PCの前に座っていることが多いです。最初は普通に座っているのですが、だんだん疲れて足を前に投げ出し、背もたれを、かなり倒した姿勢でキーボードを打ったり、マウスを操作していたりします。特にインターネットをサーフしている時はなどはそうですね。
そういう訳で、PCを使っていると、どうにか楽な姿勢でと、上記のような姿勢になるのですが、従来のPC用の椅子や机で、これをやるとお尻が椅子の座面から前にずり落ちてしまいそうになって、結局、また普通の姿勢に座り直すということを何度か繰り返すことになります。
そこで何時も思うのですが、長時間PCを使う人は、従来言われていたように背筋を伸ばして、ものを書くのとよく似た姿勢でPCを使うというのは、違うのではないかということです。
ですから、よのすけとしてはリクライニング・チェアーに半分寝たような姿勢でPCを使うことが出来ればどれほど助かるかと昔から思っていました。PCを長時間使う人は、このように思っている人は結構多いのではないでしょうか。
そんな商品、実は日本にあります。1年半ぐらい前に新製品ニュースのような物で知ったのですが、多分、このような姿勢で使える唯一のPC机と椅子ではないでしょうか。
オカムラの商品ですが、その当時よのすけが住んでいた地方都市のショールームには商品が置かれていなくて、座ってみることは勿論、実物を見ることも無く渡豪してしまいました。もっとも、見たところで、一通り揃えると値段が50万円を超えてしまいますので、とても手が出ないことに変わりは無いのですが。(^^;
その後、同様なコンセプトで商品バリエーションが増えていかないところをみると、皆さんそんな、だらしの無い姿勢でPCを使うことには反対なのでしょうかね。よのすけは、この姿勢こそPC使いのためのものだと思うのですが不思議ですね〜。
一応、以下のコンセプトに基づき設計されています。

「クルーズ&アトラス」は「コンピュータワークの身体工学研究(慶應義塾大学 理工学部 山崎信寿教授との共同研究)」から導かれた低座・後傾姿勢の理論により、疲労の少ない理想的な作業スタイルを実現したワークステーションです。
クリエイティブデスク「クルーズ」は天板の高さや傾斜角度を瞬時に変えられる調整機能を搭載。セットされるチェア「アトラス」は、低い着座位置に理想的なリクライニングアングル組み合わせた新発想のエルゴノミックメッシュチェアです。「クルーズ&アトラス」は集中と思考を高いレベルへと導く、知的創造のためのワークステーションです。
ク〜〜〜〜ゥッ!いいですね〜。だけどもっと安くなって欲しいな、PCに座る時間って一生の中でも結構長い部類だと思うのですが、そういうことであれば、少々高くてもって気にはなるけど、今の値段は少々という範疇とは思えないし、何より実際に座って確認することなく購入出来る値段ではない、というところが大きな問題です。でも、よのすけにとってこの商品は非常に気になります。欲しい〜〜〜ぃ。高い〜〜〜〜〜〜〜ぃ。(T_T)
このところ不思議な現象が起きています、サヨリが成長し、魚体が大きくなってきているのですが、昨年は経験しなかった現象に今、頭を悩ませています。 ( ̄〜 ̄;)
普通サヨリは水深1mからほとんど水面を泳いでいますから、釣る時も餌に対する反応などが目で見ることが出来ます。餌を投げ込むと数匹が肉餌に寄って来て食い付くのですが、このところ、どおした訳か餌がゆるゆると沈んでいくのを見ても「なんだ肉か」と一瞥して去って行きます。従って、沢山サヨリが泳いでいるのですが、なかなか釣果が上がりません。これをエビに変えてみても反応は変わりませんでした。(T_T) 
★サヨリは大中小の3匹だけしか釣れませんでした、キスやアジに比べると大きくなっているのがよく分かります
よのすけとしては、この大きくなったサヨリを30匹も40匹も釣って大量の干物などを作りたいのですが、それが出来ません。昨日も釣りに行ったのですが、釣れたサヨリは情けない事に僅か3匹。一体サヨリに何が起きているのだろうか、そこでサヨリの食性を調べてみると、サヨリは基本的に雑食性で動物性のプランクトンを主体に食べているのですが、ある程度大きくなると植物性のプランクトンの割合が増えるようです。
それともう一つ、これはよのすけの推測ですが、多くの人がサヨリやサバ、アジ、サーディンを釣りたくて撒き餌をしますから、案外この撒き餌で満腹しているのかも知れません、なぜなら、撒き餌にだけは以前同様サヨリは集まって来るからです、そして、その中に餌を落とすと、たまーには食い付いて来るものもいますが、それでも非常に少ないです。
もう、ここのサヨリはしばらく釣り難い状況が続くのかも知れませんが、昨年の記録を見るとまだまだ問題なく釣れていた状態ですから、また、釣れるようになるでしょう。サヨリもちょっと食べすぎで今はダイエット中なの可能性があります。
今度、違う釣り場で、少し沖に離れた所に投げ仕掛けでサヨリを狙ってみようと思います、違う場所なら撒き餌の撒き過ぎ現象は起きていないでしょうから。
昨日の3匹ですが、1匹はほとんど40cmの全長がありました、昨年釣った最大の物が40,5cmでしたから、それに続く大きさでした。このくらい大きいと干物より、やはり刺身でいただくのが一番、中くらいの(これも35cmあります)と2匹で1人前以上の量のお刺身が出来ました。(* ̄ー ̄)v
★サイズを測ってみました
★ねっ、39.5cm ( ̄ー ̄)ゞ
日本から、こちらに来られた方に、よく「日本車が多く走っていますね」と言われる。そうなんですね、たしかに日本車の比率は高いです、ニュージーランドも同様な傾向と聞いています。欧州や北米と違って現地メーカーはホールデン1社のみです、その他、現地生産を行っているのはフォード、トヨタ、ミツビシとありますが、日本の2社はこちらで販売している全車種を生産しているのでは無いようです、よのすけが買ったYarisは日本からの輸入車でした。
ホールデンはGMグループに属し、早い時期から市場参入しているフォードとは、結局北米と同様のライバル対決をこの市場でも行っている訳です。そこへ日本、韓国、欧州からの輸入車が加わり市場が形成されています。
パースで見かける車から感じる事は、まず、大きなホールデン・コモドアーのシリーズ、それとタクシーにも多く使われているフォード・ファルコンのシリーズが目に付きます、これらの2車は、その大きさ、デザインとも見分け難いほどよく似ていて、この2車がオーストラリアを代表した車という感じがします、それはTVでも、よく中継されているV8スーパーカー・レースのイメージが大きいと思います。

★上がホールデン・コモドアー、下はフォード・ファルコン、大きさもシルエットもそっくりで、エンブレムとフロントマスクの若干の違い以外では、普通の方は判別出来ないくらい似ています、いわゆる類似意匠に限りなく近いです
V8スーパーカー・レースについては別途書きたいと思いますが、この2社よりもシェアが大きいのが実はトヨタです、続いてホールデン、フォード、ホンダ、マツダ、ニッサン、ミツビシ、ヒュンダイのようです。ですから、日本車が多く見られるのも当然な訳です、今年全世界でシェアNo.1となるらしいトヨタはともかく、日本と違ってマツダとミツビシが凄く頑張っています。両社とも日本ではあまり果果しくないようですが、国が変わればメーカー・イメージもかなり違うようですね。
日本と違うのはやはり韓国車がかなり多く見受けられます、ヒュンダイはレンタカーで3回借りて乗ったことがありますが、これが、なかなか良いと思います。最初の頃エクセルを乗ったときは、明らかに、まだ完成度が低いと感じましたが、その後継機である、ゲッツは充分日本の車と同レベルにまで到達しているのではないでしょうか。韓国車はキアとデウも見かけますが、まだまだ少数派ですね。
★左はヒュンダイ・ゲッツ、右はミツビシの新旧2台ですが、写真が小さくて分かり難いですが、後ろの青い車もミツビシです、結構多いですよ
欧州車に関しては、それほどシェアが大きくないようですが、やはりワーゲン・ゴルフ、それと小さいくせに値段の高いmini(BMW)はよく見ますが、その他の欧州車は特にこれがよく目に付くという程の車は無いという印象です。
★MINIは多いですが、これはちょっと珍しいコンバーチブルモデル、ソフトトップが畳まれるとオープンカーになります。エゲレス人はこれがお好きのよう、よのすけもですが(^^ゞ
それと、オーストラリアといえば、なんと言っても4WDでしょうね、やはりオーストラリアの車といえばアウトバックを走れなきゃ、ということなんでしょうか、これらのRV車の多さは特徴的です。また4WDに限りませんが、比較的大型のセダンなどでもトレーラを引く牽引用のジョイントを付けている車の多い事。まず、ここは、日本とは大きく異なる所です。荷物用のトレーラは勿論ですが、ボートを牽引している姿は本当に多く見かけます。大きな物の運搬は業者に頼むというより出来るだけ自分で運びますという考え方なのでしょうかね。
★4WDのこの手の大型車はうじゃうじゃいます
★4WDは必須、普通車にもこのジョイントを付けている車が多いです
このジョイントの付いた車を運転する時は、バックで気を付けた方がよいです。よのすけは人の車を運転しなければならない時に駐車場でバックしたのですが、まだ後ろに余裕があるなと、もう少し車をバックさせたら、何故か軽い接触の感じがして、アレ!まだ余裕があるはずだけどなと思って、後でその車の後ろを見たら、このジョイントが付いていて、その先端が接触したのでした。これが案外出っ張っていて、気付かずに運転しているとちょっとマズイことになることもあります。(^^;
以上、パースの車に付いてパッと見の雑感でした。もう一つ付け加えるなら、2000年に来た時にはくたびれた車が多かったと思いますが、今は景気が良いので、ピカピカの車が多いです。(^^ゞ
釣りをしない人には「飛ばし浮き」と言っても、一体何だかさっぱり分からないと思いますが。まあ、いわばサヨリのように表層を泳ぐ魚を釣る時の浮きで、錘を付けなくても浮き自体の重量で結構飛んで行ってくれる浮きです。普通は浮きだけでは飛ばず、別に錘を付けるのですが、この浮きを使えばその必要がありません。
サヨリは足元にいる時もあれば、かなり岸から離れた所にいることもあります。そんな時に、この飛ばし浮きがとっても役に立つ訳です。
日本には1つ1000円もするような高価な飛ばし浮きが売られているようですが、釣具というものはラインが切れたりしてロストすることが多いですから、そんな高価な浮きを、おいそれと使えないということで、代用品として、子供のオモチャでよく弾むスーパーボールを飛ばし浮きに転用するということが行われているようです。
よのすけもスーパーボールを手に入れて飛ばし浮きにしてみようかと、先日Kmartのオモチャ売り場でスーパーボールを買ってみました。がっ!さすがオーストラリア、水に入れたら浮くはずのスーパーボールですが、ここのは、なんと、沈んじゃいました。(T_T)ガックシ!
沈んだら意味無いじゃん、ただの錘でしかないって事じゃ使い道無し。
★左からコマセカゴ、スーパーボール、飛ばし浮き(と思う)このスーパーボールは何故か水に沈み、使い物にならない事が判明。
ところが同じく今日Kmartの釣具売り場を見ていたら、有りました、こちらの飛ばし浮き!なんと空洞のプラスチックの球体ですが、栓付きの穴が2箇所開いていて、そこから適当に水を入れて重さを調節出来るようになっています。水を入れなければ、ほとんど飛ばないけど、とてもよく浮き、水を一杯に入れると重くなるから、よく飛びますが、辛うじて浮く程度に浮力が弱くなります。
★この浮きは2つの栓が付いていて、浮力を調整できる、だから飛ばし浮きとして使えるだろうと思っているわけです。
こういう物は簡単で安く作るという考え方に、よのすけは大賛成です。うまく使えるかの検証は、まだしていませんが、多分これで充分だと思います。
浮きではありませんが、よく売られている、こちらのコマセカゴは弱い浮力があります。そこで、これに撒き餌のポラード(小麦のふすま)を詰めて、それを飛ばし浮きにするという方法がこちらではよく見かけます。撒き餌も撒けて、飛ばし浮きにもなって、合理的でとても良い方法です。しかし撒き餌が切れたらもう飛ばせないという問題点もあります。それに投げる度にポラードを詰めなければならず手返しが悪くなります。
ですから、やはり飛ばし浮きは必要ということになります、なんて思いながら、結局楽しんでいる、すわわち、こんな事を考えながら遊んでいる訳ですね。(^^ゞ
こちらでは、何かイベントがあると、空に飛行機が吹流し広告を引っ張って飛ぶ姿をよく見かける。何時も車に乗ってる時に限って見るものですから、なかなか写真に収める事が出来なかったのですけど、昨日たまたまママチャリで走行中に出くわしたものですから、すかさず写真に収めました。
こういう時の飛行機って、ほとんど高翼単発のかなり非力でクラシックな感じの飛行機を使っていることが多いようだ。低空を飛ぶ事でもあるし、目的からスピードのある飛行機よりも、ゆるやかに飛ぶ飛行機の方が向いているのでしょうね。しかし、機体に比して、かなり巨大な吹流しなので離着陸の時に危険は無いのだろうかと心配になる。
★肉眼では大きく見えても、カメラだと一杯に入れてもこんなものです、飛行機と吹流しの間が、かなり距離があることが分かります
先月末になりますがスカボロービーチでサーフライフセービングの大会が開かれる前でしたか、海岸線を大きな吹流し広告を引っ張りながら飛行機が飛んでいましたが、あの引っ張っている吹流し広告が、飛んでいる最中に姿勢を崩さないように、大きなウエイトを広告の下に吊るしながら飛んでいました、なるほどなとは思いますが、操縦する身になったら、結構、おっかない事ではないのかと思います。
こういう広告の方法は日本では、ほとんど見かけなくなったと思うのですが、こちらではまだまだよく使われる方法です。そういえば、よのすけがガキの頃は、時々、飛行機からビラを撒くなんて見かけたし、また、喜んでそれを拾いに行った記憶がありますが、今、あんな事をしたら、大量のゴミを撒くのと同じだということで許可されないのでしょうね。古き良き時代でした。
それにしても、古い形のプロペラ機が好きなよのすけは、この風上に飛ぶ時は音ばかりで、なかなか前に進まないで、風下に廻ったら、倍ぐらいのスピードで飛び去っていく、オンボロ飛行機が気になります。
パースの空を飛ぶプロペラ機は日本で見るものより、ずっとバラエティーに富んでいると言えます。複葉機もよく飛んでいますし、かなり高性能と思われる空冷星型エンジンを搭載した低翼単発機の編隊なども見かけました。
一度、近いうちにJandakotの飛行場(小型機専用空港)に飛行機を見に行ってみようかな・・・・。
フリーマントル・マーケットの中にちょっと、はやらない日本食の店があり、それが随分前から売りに出されていたそうです。
少し前、店が模様替えしたようになり、店名も変わった。どうやら新しいオーナーにバトンタッチされたらしい。
メニュー自体は、やはり巻き寿司を主体にした日本食のお店で、マーケットの中にありますから、テイクアウェイ主体の小ぢんまりとしたお店です。この周りにはいろんなテイクアウェイのお店が並んでいて、お昼時になると行列の出来るお店も多いようです。
で、このお店、名前は「DOSUKOI」というのですが、以前のお店が不人気だったせいか、今日見た限りでは、やはりお客様は、まだ少なめに見えました。(^^;
★フリーマントル・マーケットの中の日本食店「DOSUKOI」
このお店、実は「たこ焼」があると知り合いから聞きました、それで、よのすけは行ってみたのですが、たこ焼ではなくTakoballでした。お店の方に「たこやきください」といったら、「Takoballといって、油で揚げたものです、5分ほどお待ちください」と言われました。
確かに店内にはたこ焼き器もありません、それとなく見ていたら冷蔵庫から「冷凍たこ焼」を出して、それを幾つかフライヤーの中に入れて揚げ始めました。トッピングは普通のたこ焼と同じで、見た目には、まさしくたこ焼です。食べてみてもほとんど同じです。
★DOSUKOIのTakoball、9個入りで$4です。
ただ、冷凍のたこ焼以上ではありませんが、ここでは注文も少ないだろうし、込み合うマーケットの中のお店で、注文を受けて直ぐに出さなければなりませんから、本当のたこ焼には、あえて、しなかったのでしょう。
なにしろ、たこ焼は、焼き始めて出来上がるまでに15分、下手だと20分掛かりますから、そこが大きなネックだと思います。
自分でもたまに、たこ焼を焼きますからそのへんはよく分かります。ですから、たこ焼きを買うときは焼き立てを詰めてもらうより、既に焼きあがって保温したパックを買うことが多いと思います。
それと、本当のたこ焼は冷めてくると、中に空洞があるためしぼんで来ます、ところが冷凍のたこ焼は生地が詰っていて、ほとんどしぼみません。
たこ焼って、見た目はとても簡単そうに見えると思うのですが、意外にお客様相手に商売でやるには難しいところが多いアイテムなんですよね。
まあ、それはともかく、お好み焼きやたこ焼のお店は、まだPERTHには無いと思うのですが、誰か本格的にやらないですかね。お寿司のようにヒットするか興味深いところです。
えっ!よのすけはやりませんよ〜〜ぉ、だって退職移住で来たのですから。(^^ゞ
それと、このお店(DOSUKOI)の方、なかなか、感じの良い人たちでした。日本人として、有名なフリーマントル・マーケットの中で孤軍奮闘している、このお店には是非ガンバッテ、繁盛店になって欲しいと思います。ガンバッテネ〜〜〜。ヽ(^。^)丿



