Author:よのすけ
長年勤めた会社を早期退職し、今は生まれて初めての海外生活を満喫しています。場所は西オーストラリア州の州都パース近郊のフリーマントルという港町です。
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以前に、日本では何時でも手に入るものが、こちらではどうしてもそれにドンピシャリの物が手に入らないというようなことを書いたことがあったのですが、そんな、よのすけのBlogを日本で見た方が、昨日こちらにいらっしゃいまして、お土産に0.3mmのハイテック・ボールペンとジップ付きのポリ袋を持って来て下さいました。これは、嬉しかったですね。\(^o^)/
でも、何だか催促したつもりではないのですが、申し訳ない気持ちもいたします。Yさん本当に有難うございました。<(_ _)>
★こんなに沢山いただきました。ジップ付きの袋なんて使いきれないほどあります。ありがたいです。
ジップ付きのポリ袋はその後スーパーに売っていることは分かったのですが、使用目的には大きすぎる物しかないと分かっていましたから、手持ちが無くなったら仕方なくそれを買うしかないと思っていましたし、ハイテック・ボールペンもいろんな店を見て廻りましたが、勿論有りませんでした。ただ、少々高額となりますが、細いボールペンは有ることがわかりましたから、これも手持ちが無くなったら、それを使うしかないと思っていました。
今回、思いもよらずハイテック・ボールペンもジップ付きのポリ袋も沢山持って来て下さいまして、もう、あと10年くらいは間に合いそうです。(^^;
その方達は、京都でインターネット・ショップを経営していらっしゃいまして、顔を合わせたのはこれで3度目になりますが、近いうちにビザを取得しこちらに来られるかもしれないということで、下調べも兼ねてご夫婦、あるいはお子様連れで、そして、今回はショップのスタッフも引き連れて11人で来られました。
勿論、とても気持ちの良い方たちで、移住されるのかどうかはともかく、よのすけは、これからも彼等のショップが順調に発展してくれると良いなと思っています。
ちなみに、彼等のショップサイトは パワーストーンのクロージョーアイズ です。
今日はそのお返しとして、サヨリを釣ってお持ちしようと、目標30匹以上で釣り場に行ってみたのですが、こんな日に限って、サヨリが餌に食い付いてくれないで空振りばかり。以前にもあったのですが姿は見えるのに釣れないという事が起きるのです、サヨリは回遊しますのでいないこともあって、そんな時は諦めもつきますが、いるのに釣れないのは、本当に疲れます。
★サヨリは妙に大きいものが混じるようになってきました、サンマクラスですね。
結局、何時もよりかなり長い時間頑張ったのですが、サヨリ11匹とアジが6匹釣れただけでした。ただ、サヨリは、かなり大きくなったものが混じるようになって来ていることが分かりました。また来週トライしてみます。
今日は、ある方から釣竿をいただきました。その方もお知り合いからもらった物のようで、その方自身は釣りをされないということで、私に下さいました。
竿はかなり以前の物なのでしょうね、最近では見かけない黄色やオレンジ色をしています、最近の竿は黒1色ばかりで、シマノの安いシリーズが薄いブルーぐらいですね。これは、こちらで見かける竿の色の傾向で日本の事はよく分かりませんが、多分同様に黒い物が多いのではと思っています。(多分カーボンのイメージで黒にするのでしょうね、今回の竿は勿論全部グラスです)
竿が古いのは一向にかまいません、リールのように機構にガタが来たりすることもほとんど無い訳ですから、古くても壊れたりヒビが入っていたりしないかぎり、問題ないと思っています。
実は欲しかったのは、太くて長い竿です。今もっている竿は小物釣り用の細い物で、これではカツオクラスの魚が来ていても、手を出せません。こちらの方は結構大きなルアーを投げてそんな魚を時々釣り上げていますから、よのすけもちょっとやってみたいと思っていました。
今日いただいた竿は3本、黄色い1本は短くて細く柔らかいです。この辺の釣りでは、あまり出番が無さそうで、日本だとメバル釣りに良さそうですが、この辺りではそんな釣りも足場の関係で結構長い竿が必要なのです。でも、なんだコンパクトで、何かの時に役立てそうな気がします。
★頂いた竿、竿って写真に撮りにくいですね
中くらいの1本は黒い色や細部の仕上げから、一番新しい物と思います、長さは8.5フィートで今よのすけがメインで使っている竿と完全にダブります。よってもって、これも当分出番なし。
最後のオレンジ色の1本はおよそ10フィート弱(3m)で、太くてかなりの負荷に耐えられます、今回一番期待の星ですが、手元から2番目のガイドが無くなっています、その次のガイドは何故か捻れて他のガイドと一直線上に並んでいません、無理に捻って位置を修正しようとすると、またガイドが取れてしまいそうなので使うならこのまま使うしかありません。期待の星が一番ダメージが大きい状態です。
まあ、しかしルーアーを投げる釣りの確率はかなり低い事だし、この竿で充分です。あとは少し大き目のリールが安売りしていれば買って、大物釣りに備えようかと思います。よのすけはの釣りは食材のGETが最大目的なので、道具は釣れればそれで良いのです。
★魚もイカの釣り上げたばかりが一番キレイです、ただサバやサヨリは大暴れして、キスのように大人しく写真に撮られてくれないのですよ
★アイスボックスに入れて時間が経つと、特にイカはさえない外観になってしまいます
今朝は久しぶりに早目に釣り場に行きイカ2杯とキス5匹を釣りました、イカはまだまだ渋いですね、以前のように数が釣れません。
よく、パースに来られた日本人の方に、“こちらのトマトは美味しくないね”と言われる。よのすけはそんなに不味いとは思わないのですが、確かに美味しいというほどでもないが、日本でも安く買えるトマトは完熟していない物が多く、もっと不味かったような気がする。日本ではフルーツトマトのように収量を犠牲にして美味しさを追求したトマトもあるが、ビンボよのすけは一度も買いませんでした。
こちらのトマトはピンク色ぽい日本のトマトに比べて赤色が濃く、安いしそんなに悪くは無いと思います。
先日トマトを買おうと八百屋に行って、ふと、ローマトマトが目に付きました。このトマト、よのすけの知識では、加熱調理用で生食しても美味しくないと思っていました。
★完全に真っ赤ですけど、身はしまっていて、味が濃いです
そういえば、日本でもこのイタリア系の細長いトマトは最近よく売られているのですよね、よのすけは日本ではこの手のトマトを不味いだろうと思って買わなかったのです。それは、それ以前に種を入手して自分の家庭菜園に植えて作った経験があるからです。
見た目は見事に真っ赤に色づき、とても美味しそうに思ったのですが、どれも、水に浮き(水に沈むトマトが甘くて美味しい)食べてもちっとも美味しくなかった記憶がありますから、その後、出回るようになっても買う気にはなれませんでした。
でも、今回は何時ものトマトにも飽きていましたから、再チャレンジと買ってみたところ、これが思ったよりも美味しくて気に入りました。確かに水分が少ない感じがしますが、その分味が濃い感じがして普通のトマトよりこちらの方が、好みですね。さすがに、本当の農家で作る物は、よのすけの作った物とは大違いでした。
日本の高くて美味しいトマトのような甘味は有りませんが、もともと、トマトに甘味を求めていない、よのすけには、この方が好ましく感じます。
こちらのトマトが美味しくないと思ったら、ローマトマトはどうでしょうかね、案外気に入るかも知れません。真っ赤でリコピン豊富で身体にも良いしね。ヽ( ´ー`)ノ
Daylight Savingって、サマータイムのことです。東の方の州では既に実施済みのようですが、今回WA州でも試行された。3年間まずはやってみるらしい、好評だったらずっと続ける様子、イヤだな〜。(>_<)
WA州は日本との時差はマイナス1時間。Daylight Savingの間は1時間、時計を進めるので日本との時差が無くなる。しかし、体感的には1時間も時計を進めると無理があるように思えた、1日24時間は変わらないのに、どうしても1日が短く感じられて仕方なかった。
朝の6時といえば薄明るくなるものであるが、何時も真っ暗だったような。夜も8時を過ぎてもまだ明るく、日が沈んだと思ったら、もうこんな時間かと、夜が短く感じて仕方なかった。こんな事をして、何が効率が良いのだろうか、全然嬉しくない。
Daylight Savingに入る日も、終わる日も日曜日の夜中の3時に時間が切り替わる、これは、もし間違えても日曜日なので困る事がないようにと配慮されたものだそうですが、その日曜日だって予定が入る事だってあるのだ。しかも、早朝からだったりすると、やはり混乱は起きる。
今回のDaylight Savingは始まりの日曜日も、終わりの日曜日もこの影響を受けてしまった。
始まりの日は友人と昨年の12月3日にロッキンハムのペンギンアイランドにアワビを取りに行ったのである。アワビ取りは厳正に時間が決められていて、採集は朝の7時から8時までの1時間だけである。
我々はDaylight Savingを甘く見ていました、余裕を持って早目に現地に到着するつもりが、島の対岸に着いた時が、既に7時直前、そこから海を歩いて島に渡るわけで、完全に出遅れてしまいました。その時は何時から時間が切り替わるかなんて、ぜんぜん、気にしていませんでしたから。
そしてDaylight Savingが終わる日は、昨日の日曜日の早朝3時でした。そして昨日はBlogに書いたように、サンディ・マーケットの日です。土曜の夜には総ての時計の針を1時間前に進め、早目に就寝しました。何しろ、ある方の家に夜中の3時半に、出品する品物を積み込みに行く約束になっているのです。ですから、3時に目覚ましをセットしておきました。
しかしなんと!熟睡している所を電話で起こされてしまいました、相手は「もう3時半だから、荷物を玄関前に置いておくから後から来てくれ」と言い置いて、会場にすっ飛んで行きました。私は完全に寝ぼけていましたから、おかしいな、我が家の時計はまだ1時半になったばかりなのに、何か間違えたのかなと思いましたが、TVを点けてみたら時刻が表示されています、時刻はまだDaylight Saving中の時刻で夜中の2時45分頃です、それから、もう少しボーットして見ていたら、面白いモノですね、2時59分の次が2時になりました。(笑)
やれやれ、人騒がせなと、またベッドに入ったところ、また、電話です〜。(泣)
その方、会場に着いたら誰もいなくて、ラジオを聞いて自分が間違えたことに気が付いたようです。結局、その後は、もう寝られませんでしたぁ〜。
とまあ、こんな風にDaylight Savingのおかげで悲惨な目にあったりするので、こんな制度は絶対に止めて欲しいと、よのすけは思うのであります〜。 ( ̄〜 ̄;)
よのすけの所属するボランティアー組織がFundraisingのためのフリマを年に2回開くのですが、そのお手伝いに行って来ました。
早朝3時20分ごろ、自宅を出発し、荷物を受け取り、運び込みます。
場所はKarrinyup Shopping Centreの駐車場で、このようなサンディ・マーケットは各地で行われますが、ここの規模はかなり大きい方です。
4時には到着し、5時半ぐらいまで車で順番に並んで入場を待ちます。この間、かなり寒くて薄着で行って失敗しました、朝のうちだけでも長袖が必要でした。o(>_< )o
★開場の時間まで外に車で並んで待ちます。向こうの明かりの中が会場です
時間が来たらロータリクラブの係員が荷物を積み込んだ車を順に誘導して会場に入ります。そこで皆、荷物を下ろし始めるのですが、入って来て荷物を下ろしたい車と、既に荷物を下ろして外の駐車場に移りたい車でかなり混乱しますね。
6時前から開梱、机を並べてお店としての体裁を整えている隙から、ずかずか人が来て、品定めし買おうとします。良いものは朝早いうちに、どんどん売れてしまいますが、こんな時にも直ぐやって来て、買おうとする人はフリマを仕事としている業者さんが多いと思います。もう、目つきが違いますから。彼等は安く買えると即自分の店に並べて、より高くそれを売る訳でしょうね。
★この会場は屋根付きなので雨の日でも問題ありません、虹の会のお店は画面中央右の柱と柱の間がそうです
まあ、そんなことで、よのすけから見たら、ただのガラクタですが、もの凄い勢いで売れて行きます。以前にも書きましたが、この辺の感覚は日本で生活している人から見たらオドロクでしょうね。使えるかどうかも分からない小さなCRTモニターや訳の分からないポンプのようなものも次々売れてしまいます。
多分、日本のゴミ集積所に集まる物をここで売ったら、絶大な人気店になること間違い無しです。
★お買い上げいただいたお客様が、お子様連れだと、無料でお好きなオモチャを差し上げています
大混雑の中、フリマは無事終了したのですが、よのすけは我々の出店品の中から、1品だけ当所から確保購入した物があります。それはキャリヤーカートで、これが荷物を運ぶ時にとても重宝します、日本では沢山安く売られていますが、こちらでは、なかなか見かけないし、あってもかなりな値段でしょう。今回は$5でゲットです。
★ピカピカでほとんど新品同様です、大事に使おうと思います(^^)♪
我々の会の値段は、とても良心的と言いますか、日本人なら中古品だし不要なんだからと考えてとても安い値段を付けるのですが、以前、同様なものを、こちらの人のお店で買おうとしたら$15だと言われました。しかも、今回買った物よりはるかに見劣りする物なのにです。このようにフリマは必ずしも安くないことが多いので、
よのすけは最近ではフリマには行きません、良い物を安くとなると、早朝一番ぐらいに、毎週見に行くくらいにしないと、おいそれと、お買い得品に遭遇する事は稀だと思います。
業者さんが多かったり、素人でも経験を積んだ出店者はなかなか良い値段など提示してくれませんし、中には半分壊れたような物も混じっていますから、悔しい思いをすることもあるようです。そんな思いをするくらいなら、フリマなどより普通のお店のバーゲンをチェックして新品を安く買う方がずっと気持ちが良いことが多いと思います。
よのすけがフリマを利用する時は、機械物や精度の必要な物は絶対に買わないで、陶器やガラス器ぐらいでしょうかね、検討しても良い物は。
明日は、フリーマーケットのお手伝いで3時起きです。そうそう、今晩デイライト・セービングが終わるので時計も本来の時間に修正しないとね。
全く、面倒な事をやったものです、よのすけは迷惑と感じているんですがね。(ー’`ー;)
今日は午前中からお昼に掛けて、友人達と一緒に釣りをしました。
何時も釣りばかりで、変わり映えしなくて申し訳ない。まあ、やることは同じでも一人でやる釣りより、何となく楽しいものです。(^^ゞ
よのすけは何時ものように小物狙いでしたが、ルアーを引っ張っていた子供が60cmくらいの、多分カツオの類だと思うのですが、背中にサバのような波縞が沢山ある魚を釣り上げました。昨年もこのくらいの時期に同じような魚を釣り上げているのを見かけた記憶があります。
大物を狙うなら、今がチャンスですが、よのすけの華奢な釣具では多分対応出来ないでしょうね。大物用に釣具を揃えないと本当は難しいです。( ̄_ ̄;)
それは良いのですが、彼等はそれを持って帰って食べるということは考えなかったようです、尻尾の側から3/1を切断し、別の竿にそれを餌として付けてしまいました、唖然!。残りの3/2もその扱いから食べ物とは考えていない感じです。我々からすると、もったいないな〜と思いますけどね。
今日は、サヨリがいたかと思うと姿を消したり、いても餌になかなか食い付かない状態で釣り難かったです。昨年の今頃はまだまだ、当分ここに、居つくはずなんですけどね〜。でも、年によって行動はズレが生じるのかもしれませんから、次回までに投げ仕掛けも用意しようとおもいます。秋が深まると少し沖に離れる傾向があるように思います。
★本日の釣果、サバ1、アジ4、サヨリ11でした。
パースには、日本ではちょと、お目にかからない果物が結構ありますが、その類の果物を全部食べた訳ではありませんが、美味しいものは少ないですね。今は確かパッションフルーツが何時もよく行くお店に置いてあったように思いますが、見るからに美味しく無さそうで、地元の人もあまり買っているのを見たことがありません。よのすけは果物に関しては保守派で、どこにでも有るようなものが、結局一番美味しいのではと思っています。
昨年の今頃は、ホワイト・シードレス・グレープというブドウがお気に入りで、よく買ったものですが、今年はどういうわけか、このブドウが安くならなかったですね、だからほとんど買いませんでしたが、代わりにネクタリンやプラムをよく買います。
こちらは日本よりプラムの類が多いように思います。名前はいちいち覚えていないのですが、よのすけが共通して感じるのはネクタリンもピーチも身の色が黄色いものは酸味が強いという印象があるのですが、気のせいでしょうかね。先日もイエロー・ピーチと書かれた桃を売っていましたが、黄色い桃で美味しいものを食べた記憶がないものですから、つい避けてしまいます。
そう思ったきっかけは、写真上側の白い2つ、White Nectarineを食べてから特に強く思っています。ネクタリンというと日本で食べた印象は硬くて酸味が強く、桃よりもかなり落ちる食味と思っていましたから、昨年はほとんど買いませんでした。ところが、このホワイト・ネクタリンは身の色が白く、硬くても酸味はほとんど無く、甘くて香りもあり、とても気に入りました。その前に、黄色いネクタリンも買ったのですが、美味しくないということはありませんが、やはり少々酸味があります。
早い時期から、よく見かけるのが写真の中央の黒っぽい大きなプラムで、皮の色が黒というより、精確には濃い青紫で名前をちょっと忘れましたが、身の色は薄い黄味を帯びた色ですがほとんど酸味はありません。なかなかいけます。
写真手前の小さくて地味な色のプラムは名前がRuby blood plumと書いてあったと思います。身は赤い色をしていて、これは日本でよく食べたソルダムと色も味も良く似ていて、とても美味しいです。ソルダムより平均して小さいですが、値段もお手ごろで、気に入っています。
こちらの物価は日本より高くなってしまいましたが、果物はまだ平均して日本より安いのではないかと思っています。
オーストラリアで釣りといえば、魚影が濃く、大きな魚が釣り放題というイメージがあったのですが、現実は、そんなに甘い物ではありませんでした。船で出れば、また違うのかも知れませんが、オカッパリの釣りは、じみ〜なものなのです。( ̄〜 ̄;)
でも、何時も行く釣り場ですが、これが必ずいるのですよ〜、大物狙いのオージーが。(^^ゞ
確かに、たま〜には釣れますよ、カツオのようなブリみたいなのが、遠目に釣り上げたのを見たことはありますが、実に稀です。それに、外道と言いますかエイやサメが釣れることがありますし、あまり魅力的な釣りとは思えません。
でも、こちらの方は大物釣りが、お好きなようで、何時ものJettyにも、必ず大物の仕掛けを流している人がいます。よのすけも、たまにはそんな釣りをしてみようかなと、先日やってみました。
やり方はいろいろありますが、HPを探して見つけた、エレベーター仕掛けというものでやってみました。
方法はラインの先端に錘を付け、出来るだけ遠投します。この時点では餌はまだ付けていません、次にスナップスイベルにハリスを付けそこに生餌のアジを付けます。次に竿から伸びるラインにスナップスイベルでワンタッチで掛けます。そうするとラインに沿って、アジは自分の好きな深さまで潜って行く訳ですが、途中に大きな魚がいれば、そのアジに食いつくという訳なのです。
実に素晴らしく合理的な方法です、しかも鈎に掛けられた生餌の小魚は異常な事態に危険信号を発しながら泳ぐ物ですから大きな魚からは、かえって見つけやすくなり、死んだ餌よりも魚を引き付ける効果があるそうです。
がっ!やってみたら、ぜ〜んぜん、大きな魚なんて釣れませんし、餌のアジは何時までたっても実に元気に泳ぎ回っています。やっていて、だんだんアホらしくなって来ます。
そのうちに釣り人の強敵、鵜が潜って餌のアジを捕まえて食べてしまいました。(T_T)
鵜が食い付いた時は、今日は鵜のヤキトリだぁ〜と思いましたが、餌が鈎から外れて一巻の終わりでした。
やっぱり、こんな釣り、よほど気が向かないとやる気がしませんね。
おかげで、その日はサバとアジが2匹ずつ残っただけでした。
★さみし〜釣果です、流し台から溢れるような魚が釣れるのは何年先だろうか
そう、最近はよくサバが釣れます、これは夏場ということもあるでしょうけど、日本のサバのように脂が乗っていませんので塩焼きにするより、ムニエルした方が美味しく食べられます。
まあ、見ていてください、よのすけだって、何時かはマグロくらいは釣ってみせます。(^^ゞ
★本日のお勧めリンク
このリンク記事の後半チベット侵略についての部分を是非読んで頂きたい。私はパール・バックの「大地」を何度か読み返したが、そこには当時の中国の軍が、いかなる成り立ちを持つもので、どのような行ないをするものであるかが、あからさまに書かれている。朝日の本多勝一氏(本名・崔 泰英)が自著「南京への道で」著した日本軍の行為は、当時の中国軍人が通常行っていた行為そのものであることを。
私も兵士です!
どうもずっと以前から思っているのだが、ここは埃っぽい。気のせいかな?
日本に居た時は部屋の掃除は、もっぱら掃除機でやっていて、集まった埃が目に見えなかったので、比較しにくいけど自動車の上に直ぐ細かな砂のような埃が白っぽくついて来るし、今は夏で部屋に風を通すために、何時も窓や扉を開けて、日中は網戸だけにしておくのだが、あらゆる物の上に埃とも砂ともつかないものが積もってくる。
ほとんど毎日床を掃く、そうすると驚くほど埃が集まる。今は、ホウキで室内を掃くのだが何時も感心するほど埃が出てくる。日本にいた時と比べると、何となくこちらの方が埃っぽい。
集めた埃の表面は綿埃ぽいのだが、その下には比重の重い、非常に細かい砂埃があり、これが何時もチリトリでは、なかなか取りきれない感じである。
考えるに、ここの土地は土ではなく砂である、それでいてFremantleは海に近く風が強い、でもって、湿度が低い。やはり空気中には大量に微細な砂が舞っていて、それが室内に入り家具や床に落ちてくるのだろう。その点、日本の土地は土に粘土質の部分もあり、空気中の湿度も高い。
★近所の住宅造成地の地面。土ではなく砂です。ここでは土はホームセンターで買うものです。
ここは、化学的な粉塵は少ないかもしれないが、乾燥した土地特有の微細な砂埃は多いのだろう。
よのすけは室内をスリッパで歩く時の音で、床の砂埃が、もう掃き掃除をすべき量になったかが分かる。別にキレイ好きな訳でもないが、こちらの人のように室内を土足で歩き回るようなスタイルは馴染めそうに無い。
きっと、何年経っても靴は玄関先で脱ぐだろうな。
そういえば以前に、よのすけの部屋にオージーの人が来た事がある。よのすけの英語のレベルチェックに来たのだが、その方は部屋に入る前に日本人のことをよく知っているものですから、靴を脱いでくれたのであるが。なんと、地面の上で靴を脱いでその足で部屋に入って来た。文化習慣の違いから生じる感覚の違いに内心オドロイタ。
こちらで釣りを始めてほぼ1年になりますが、当初、釣りというものは竿とリールが絶対に要るものだと思っていました。ところが昨年のちょうど今頃だったと思いますが、何時も行くJettyでよく見かけた、おじいさんとおばあさんが2人そろって糸の先に餌を付けただけで、大きなサヨリを次々に釣り上げているのを見てオドロキました。(*_*)?
直ぐ傍で釣っているよのすけにはサヨリどころかアジ1匹しか釣れませんでした。こちらはそれなりの竿とリールという道具を使っているにもかかわらずですよ。たかが釣りといっても、上手と下手でこんなにも違いが出るものかとガックリしました。
それからは彼等夫婦を名人、また別のやはり同じような仕掛けでサヨリを釣るおじいさんを達人と名づけて、しっかり観察し、同様な仕掛けを、よのすけも作り何度も試してみました。
結果、この時期、この釣り場での釣り方としては、とても合理的で、またサヨリ釣りには最適な方法だと悟りました。
★作業は黒い物の上でします、ラインが見易いですから。このように自分で工夫しながら仕掛けを作るのも、釣りの楽しみの内です
釣りの知識の無いよのすけは、これはとても珍しい仕掛けではと、思ったのですが、その後、この仕掛けは子供でも使っている、極ポピュラーな仕掛けであることも分かりました。(^^;
ただ、ラインの太さや、鈎の大きさ、錘の大きさなどは作る人によってまちまちで、この辺が僅かに違うだけでも釣果に違いが出てくると思っています。
名人は極細のラインの先に針を直接結び、その少し上に、がん球と言われる小さな丸い錘を一つ付けていました。
基本はその通りで、よのすけはまずKmartに行って、糸巻きを買って来ました、これは確か75セントでした。それに使い古しの8ポンドラインを15mくらい巻いて、先端にスイベルを取り付けています。その先は、30cmくらいの同じく8ポンドラインに秋田狐鈎の8号を結び、反対側はチチワにします。
★これで仕掛けの総てです、超簡単!ハリスにあたる部分はチチワでスイベルに掛けます。スイベルの道糸側の結び目に有るのが錘を付ける時のあまり糸で、直接ラインに錘を付けないのは、錘を外す時にラインを傷めないためです。
これを先ほどのスイベルに掛けて完成です。特に錘は付けません、スイベル自信が錘の役割を果たすからです。スイベルを仲介させる訳は、針を飲み込みやすいサヨリの歯や、時々食い付くフグのせいで鈎元のラインがぎざぎざに傷ついて、交換が必要になるからです。スイベルから先を2セット作っておけば、直ぐに新しい物に交換出来ます。
★新しい鈎とハリス、右は1回使用後の物でハリスが白く太く見えませんか、魚に咬まれてキズだらけだからです。
実はスイベルのサイズが結構キモです、仕掛けは極自然な速さで沈んで行く必要があります。この辺はいろいろ試してみてください。
この仕掛けを使うと時は、後方から風を受ける体制で使います、あたりまえですがそうしないと鈎が前に落ちないからです。
風がもの凄く強い日はラインが風を受けて鈎がぜんぜん沈まない事もあります。その時は写真でも分かりますようにスイベルを結んだ後の、あまり糸を5cmほど残しておき、ここに極小の0番のがん球を咬ませます。そうすると風の強い日でも鈎は沈んでいきます。
風の強くない日に、これをやると当然鈎は、早く深く沈んで行きます、そうすると、サヨリは掛からず、今度は中層から下にいるアジを釣ることが出来ます。
餌は牛肉の赤身がBestで、安い上にエビなどより餌持ちがよく、サヨリもアジもこれでよく釣れます。
以上、よのすけのサヨリ仕掛けの全公開でした。道具にお金を掛ける必要はありませんよ〜〜。(^^)♪
夏の猛暑は去ったとはいえ、今日も今日も予報値は34℃、明日は35度とまだまだ暑い日の続くパースです。
そんな訳でいまだに冷たい麺を食べる事も多いのですが、麺を茹でるときの熱も嫌なものですから、以前はよくうどんを茹でたのですが、最近はもっぱらソーメンにしています。これだと茹で時間が短く、調理台周辺の熱もうどんより随分少なくて済みます。(電気式のコンロは熱がなかなかおさまらない)
ソーメンにしてもうどんにしても、よく買うのは乾麺ですが、これが結構高いわけですよ。アジア食品店の日本食材のコーナーで買っていたのですが、1袋3束入って、$2.5と$2.8とがあります。日本円に直しておよそ250円ですが、日本ではこんなに高くなかったと思います。
写真左のもので、この写真はうどんですが、同じシリーズのパッケージでソーメンもあります、値段もおなじ$2.5です。ソーメンなんて原料の小麦粉はオーストラリアが大原産地ですからもっと安く売れそうに思うのですがね。
パッケージを見ると日本語で「うどん」と文字が入っていて、製造会社名はHakubaku Australia Pty Ltdと書かれています。名前から日本の会社のようですが製造はこちらでしているようです。
★左は日本の会社の物らしい、右が台湾製のソーメン。安いです!
ところが同じアジア食品店の中を歩いていたら、中華麺の売り場でTOMOSHIRAGA SOMENというものを発見しました。また中国製のなんちゃってソーメンかなと手にとってみたら台湾製でした、値段も5束入って$1.25と激しく納得の行く価格です。(^^)♪
それにしても日本の会社がオーストラリアで製造して、オーストラリアで売るソーメンより、台湾の会社が台湾で作って、オーストラリアの輸入業者が輸入して、オーストラリアで売るソーメンの方が、はるかに安いというのはどういうことなのだろうか。┐( -_-)┌
しかも、台湾の会社は原料の小麦粉をオーストラリアで調達した可能性もあるにも関わらず。
まっ、いろいろ事情があるんでしょうね。
よのすけは、さっさと、これからソーメンは台湾製で行きます、食べても全く遜色ありません。台湾は長く日本であった歴史があるので、ソーメンが有ってもおかしくない訳で、中国製のソーメンはまだ見たことは無いのですが、もし有ったとしても歴史的背景からも台湾製を選ぶのが賢明ですよね。
よのすけは台湾と中国はぜんぜん別の歴史を持つ、別々の国と理解しています。共産中国が言う「武力をもっても台湾の独立を阻止する」なんて、よく恥ずかしくも無く言えたもんだと思います。まあ、それを疑う知識も判断力も無い人間が多い事を悪用するこの手の手段は、中国と韓国の独壇場ですから。
私は絶対台湾を支持します、ガンバレ台湾!台湾人!(除く国民党とその支持者)^^)
先週の土曜日にタップリ釣り、冷蔵庫にはストックが有ります。だからといって無くなるまで釣らないかというと、そうはいかない。何しろ釣り中毒ですから、しばらく行かないと禁断症状が出て落ち着かなくなります。
今日は、釣れても釣れなくても、とにかく海に行って釣り糸を垂れる。これだけで90%満足する訳です。こういう日は、まさにRecreational fushingです。
ところが、オカズをどうしても手に入れたいと思って釣る時もあります。それはRecreationなんて気持ちは、ほとんど無くて、生活掛かっているぞ〜って感じですが、なにしろ自然相手ですから条件が整わず、ぜんぜん釣れない時もあります、そんな時は真剣に“釣らなければ”と思っているだけに本当にガックリします。
その点、今日は実に気楽、何かに狙いを定めてというわけでもないので、時間も10時半ごろとゆっくり釣り場に行きました、天気も良いし平日なので釣り人も少なく気持ち良いです。
★一人前のお刺身には充分な、大きさです
最初はエギを付けてイカです、3投目、遠くの方でドスンとのりました、久しぶりなのでかなり重く感じました。今はイカが少なくて、なかなか釣れないのですが、さい先が良いです。その後少しやりましたが反応がありませんので、今度はエビ餌を付けて、キスを狙いましたが以前の大きさの物が掛かって来ません、これも3匹釣ったらオシマイ。次は何時もの竿を使わない仕掛けでサヨリ5匹とアジ1匹を釣りました。
★キスが小さいですね、こんなじゃエビを使ってまで釣る価値はないです
もうイカを釣った時点で、今晩のオカズは充分確保で、あとはおまけです。
今日は禁断症状を抑えるための釣りでした。(^^)♪
一時の猛暑が去り、最近は朝晩はひんやりとした空気に包まれて、すっかり秋だ〜っ!と、今日は午前中にマイ・ママチャリで久しぶりにFREO(Fremantleの略、オージーは略すのが大好きで・・・・)へ行きました。勿論、例によって、なんちゃって英語教室に行ったのですが、終わって、何時ものようにFREOをママチャリでヨロヨロ走りました。
日曜日の夜、キッチンで洗い物かなんかしている時に、極短いニュースでFremantleのホテルが火事ですと、画像が出た。あれまっ!もしやあの有名なエスプラネード・ホテルではなかろうかとTVを見ましたが、炎が明るく建物はシルエットでしか見えませんでした。地方のニュースなので、あっという間に終わって何だかよく分からなかったのですが、シルエットから結構な歴史的建造物が焼け落ちたのではと思っていました。もったいない事です。
そこで今日FREOに出たわけですから、どこが焼けたのか見てみようと、まずエスプラネード・ホテルに行ってみましたが、ここではありません。そこで今度はSOUTH TCEに戻り、駅に向かって進むとHIGH ST.との交差点に有りました。National Hotleとビルに書かれています。そこは道路を通行止めにして足場を組んでありましたが、建物の上部には、しっかり火事の痕が見えます。
★火事から3日がたち、足場を組み調査と崩壊しないようにしているのでしょう
傍に行ってみると、屋根は完全に焼け落ち、内部もほとんど焼け落ちていますが、さすがにレンガ作りの建物、しかも3階建ての大きなビルですし、鉄骨も入っているでしょうから、遠目にはダメージは少なそうに見えます。外壁は意外なほどキレイなままです。
★見たところ建物の上部にだけコゲ痕、そして屋根はまったく有りません、正面のクラックが見えます
★横の壁も意外なほど真っ白のままです。隣接する建物には影響がなかったように見えます
がっ!しかし写真で見ると、きっちりクラックが入っていした。それでも、歴史的建造物はFremantle市の財産ですから、きっと、また元通りに直すことでしょう。なにしろ、その他の古い建造物の外観がどこも、とてもキレイに保たれています。これは、よのすけの憶測に過ぎませんが、かなり市の方から外観の保守のために費用が出ているのではないでしょうか。
午前中に自宅を出たときは涼しくて快適だったのですが、帰りはお昼を廻っていますので、すっかり気温も上がって来たうえに、自宅までは上り坂が多く、帰り着いたら汗びっしょりで、早速シャワーです。まだ、自転車で出るのは早過ぎたようです。(>_<;)
昨日のサヨリですが、今回は半分だけみりん干しにしてみました。HPなどでみりん干しの作り方を調べてみたら、大体醤油とみりんを1対1の割合の液に浸けるようです、そこに砂糖も入れて、最後に白ゴマを散らすって感じですけど。魚はアジやイワシ、それにサバと青物が多いようです。
サヨリは白身で淡泊なので、そんなに濃い調味液では辛くなってしまいそうなので半分に薄めた調味液に1時間浸けてみました。
★手前がみりん浸け、色が濃く見えますが、普通の半分の濃さです、向こうは普通の塩水に浸けているもの
そして、たて塩だけで作る何時もの干物ですが、前回塩分控えめの7%でやってみたのですが、ちょっと淡泊過ぎて物足らない感じだったので、今回は9%にしてみました。よのすけは塩水に浸けていた容器に入れたまま余分な塩分を流水で洗い流しますので、少々濃い目の塩水でないとダメですね。
表面の塩水を洗い流さないのだったら、かなり塩分濃度は低くしておかないと、しょっぱい干物になってしまいます。この辺は、お好みを自分で何度もトライして、決めていくしかないです。
で、今回のサヨリのみりん干しですが、これは水で洗い流すことはしないで干してみました。干すのは例によって天日ではなく、室内で扇風機による強制乾燥で4時間。これでも結構、一見よく乾燥した状態になります。
ただビニール袋などに入れて冷蔵庫保存すると、内部の水分が均一化して来るのか、しっとりして来て、生干し状態であることが確認できます。
★干しているところです、塩干しとみりん干しの違いがよく分かると思います
魚焼き器でさっと焼いて味見をしました。同時に比較のため塩だけで作った物も、一緒に焼いてみましたが、みりん干しは糖分が表面にあるため、少し焦げやすいです。
★焼き上がり、みりん干しは少し焦げやすいです
食べてみた感想ですが、かなり美味しいです。普通みりん干しといえば表面に砂糖やみりんによる艶があったりしますが、味付けが薄いのでそんな見栄えはありません。味もみりん干しにしては、あっさりし過ぎかも知れませんが、塩だけの物に比べれば充分その効果を感じます。もう少し甘味があっても面白いかも知れません。この辺は次の課題としようと思います。
今日はこれから、ちょいとお仕事してきますので、早めのUPでした。(=^^=)
一昨日はこの夏の最高気温42.4℃を記録し、昨日は猛暑から普通の天気に移行途中だったからででしょうか、もの凄い風で、海は一面白波がたっていました。とても釣りには向いていません。ところが今朝は涼しすぎるくらいの気温になっていて、風も収まっていましたから、イカとサヨリ狙いで行ってみました。
釣り場の状態は申し分なかったです、風は弱く水もかなり澄んでいました、勿論、波も穏やかです。
がっ!イカは本当に気配が無いです、エギを追いかけて来る姿も全く無く、ぜんぜん釣れませんでした。(T_T) 
★釣りは、暑過ぎず、寒過ぎず、穏やかで、よく晴れているのが、一番
Jettyの前方の人がサヨリを釣り上げています、今日は条件が良いのでサヨリさんも朝から出勤していらっしゃるようです。イカには見切りを付けて、その方の傍に行ってみると、もう水面下にサヨリやその他の魚が沢山泳いでいるのが見えます。
こんな状態で釣らない手はありません、直ぐに達人仕掛けを出して、何時ものようにオージービーフを鈎に付け、水にポチャンと入れると、直ぐに食い付きました。サヨリもこのところの異常気象で食欲減退していたのが、すっかり涼しくなったので、きっと、食欲が戻って来たんでしょうね、ジャカジャカ釣れて忙しいです。
★水の中に白く見えるのは魚(ほとんどサヨリ)です、右下にうっすら見えるのが、よのすけの釣り糸、偏光フィルターが有ればハッキリ写るんですがね〜
今日のコンディションなら、せいぜい釣れるだけ釣ってみようと、釣りまくりましたが、途中へリング1匹とアジが2匹、サーディン2匹の外道は海にお帰り願いました。がっ!しかし、パーフェクトに良いことばかりとは行かないものです。なんとフグが食い付きました。残念〜〜ん。
フグのやつ、やっぱり針を飲み込んで取り出せません。友人が日本から買って来てくれた、貴重な「がまかつの秋田狐鈎」を絶対に取り返そうと、フグの解剖をしたのですが、ハリスが切れてしまい、取り出した鈎はなんと頭の平らな部分が折れていて、もう使い物にならない状態でした。この頭の平らな部分が無いと針を糸に結んでもすっぽ抜けて使い物にならないのです。
本当にフグって嫌なやつですよね〜。まるで、どこかの国のようです。o(>_< )o 
★左は新品、右が今回フグに飲まれて頭が折れた秋田狐鈎、こうして消耗して行くんですよ、尚、鈎の全長は14mmの小さな物です
そこからはオージブランドの鈎に交換しましたが、秋田狐鈎に比べて、鈎掛かりがシャープでない感じで、切れ味の良い鋼の包丁からステンレスの家庭用の包丁に換えたような、何ともいえない鈍さを感じるのは気のせいでしょうか。┐( -_-)┌
釣り上げるピッチが少し間延びしてきたので、今日はそこでオシマイにしましたが、40匹のリミット少し手前でした。
★37だったか38だったか、そんなところです
サヨリは近所にお住まいの、友人宅に半分ほどを貰っていただきました。
サヨリはまだ当分楽しめます、昨年の経験ではこのサヨリが釣れなくなるとイカが釣れ始めます、よのすけに取っては、とっても好都合です。(^^)♪
今日も暑い一日で終始するのかと思っていましたが、午後の3時になっても、何時も程の暑さにならないばかりか、風に涼しさが感じられるようになって来ました、おかげでどこかに逃げ出す必要もありませんでした。
しかし昨日までの暑さには、ほとほと考えさせられました。
もし今後、自分の家を持つようなことがあるならば、是非、省エネ住宅にしたいなどと漠然と考えていましたが、そのためには夏涼しく、冬暖かい家が基本で、エアコンでの調整は2次的と考えたいですね。
先日、空調の効いた図書館から外へ出たとき、外気との温度差に先を歩くオージーの小父さんが、大げさに眩暈でよろめく真似をしましたが。実際、もの凄い暑さを感じました、駐車場に行くと、横の芝生の上で休んでいる人がいます、そこは木陰で、よのすけも木陰に入ってみると、日なたとの体感温度差は結構あり、やはり木陰は涼しいです。特にパースの暑さは湿度自体が日本などと違って低いので、この差はより多く感じられるようです。
これは水分を含む木の葉によって作られる木陰だから涼しいのですね。
パースの住宅はほとんどがレンガ作りです、ですから日差しの強い日光に長時間当てられると、レンガ自体が熱を持ってしまい、なかなか冷めないということがあると思います。
ならば、日の当たる側に大きな木が有れば効果的ということになるのかもしれませんが、逆に冬は寒いかもしれません。
つたを這わせるというのはどうなんでしょうか、などとつらつら考えてしまいました。
日本には、昔からヨシズにスダレという優れものがありますよ。夏の暑い時にだけ取り付ければ良いのです。これなら、木を植えてしまって、冬に寒い思いをしなくて済みます。
たしか、こちらのホームセンターでよしずを見た気がするのですが、もしかしたら売っているのかな。
この、ヨシズやスダレは日の当たる面の前に取り付けますが、これが良いのですよ、窓の内側のブラインドやカーテンより涼しさという点では、ずっと効果的なんだそうです。
ある方のページでヨシズを水で濡らすと、もっと効果的と書かれていました、これは、水分を含ませる訳ですから木陰と同じくらい効果が上がるということですね。
この方法を進化させて、屋根から外壁まで、その表面を水が循環する装置があると良いでしょうね。水の循環自体はとても簡単ですが、水を含み循環出来、耐久性のある素材が大問題。
誰か発明してくれませんかね〜、そうすれば、あなたはとても豊かな生涯を送る事が出来ますよ。多分。(^^ゞ
★本日のお勧めリンク
中朝韓、特定アジアの3国が、いかに卑怯で下劣であるか、ここにキレイに書きあらわされています。
歴史認識の違いについて (03/07)
3日間の40℃超えで今日が一番暑かったように感じます、夜の8時になっても室内の温度計は35度を少し上回っています。夕食もまだ用意していません、火を使うと(といっても電気ですが)暑いし、食欲もあまりありません。
今日も午後は図書館に入り浸っていました。もしこんな日に釣りなど行ったら真っ黒に日焼けするでしょうね、釣りは日陰が全く無い所で時間を過ごしますから、かなりのダメージとなりそうで、こんな暑い日は絶対、釣りには行きません。早朝なら問題ないのですが、どういう訳かサヨリは日中しか来てくれないので、こんな日は無理ということです。
図書館は冷房が効いていて実に快適なのですが、本日は夕方の5時15分で閉館なので、その後が辛いです。家に帰ったら家の中は38℃、扇風機を使っても空気の方が体温より高いのでかえって暑い感じがします。家の中のもの全てが熱く、椅子に座ると座面も背もたれも熱く感じます、テーブルの上に置かれたコップをさわるとこれも熱いです、壁を触ると、どこを触っても熱いです。
仕方ないので水シャワーを浴びると気持ち良いのですが、シャワーから出ると、体表面の温度が下がった分、室内の空気がより暑く感じられます。
いや〜、パースの夏は厳しいです。年間を通じての気候はとても良いのですが、この夏の猛暑の日だけは辛いです。
明日の最高気温予報値は38℃と40℃以下になっています、その翌日以降は、また30℃前後の日が続くことになっています。昨年の同じ時期の日記(Blogじゃないですよ)を読み返してみると、そろそろ、猛暑は終わっていますから、今年もこれで終わりにして欲しいところです。
そうそう、最後にこちらに移住する方はかき氷の機械を持ってくることをお勧めいたします。(^^;;

★今日は、写真は無しにしようと思ったのですが、やはり、寂しいのでUPしました。こんなのが食べたいです。
★今日のお勧めリンク
今日のはオモシロイですよ、日本が世界への好影響2年連続TOPなったわけですが、それについての韓国の報道は彼等が如何なる人たちであるかが、よく解る記事となっています。中国の報道も気になりますが、言論統制、報道統制行っているレベルの国ですから、この件は報道はしなかったのでしょうね。(笑)
・英BBCアンケートで世界への好影響は日本がトップ 〜アンケート結果から読み取れること〜
先週、上海発ちょいと暴落があり、NY始め世界の株式市場に変動を与えました。それと連動してか為替も珍しく円が買われ、この所のじりじりと、ひたすら上げて来る豪ドルに閉口していたよのすけとしては、ここはチャンスです。(^^)♪
昨日88円台まで突っ込みましたので、もうちょっとと欲張ってみたのがいけませんでした。今朝のNY市場の動きから東京も追随して、まだ下げるか、動かないかと、読んでいましたが、上げ始めましたね。残念!o(>_< )o 
★今日、きゅっと上げました、トホホ
そうすると豪ドル円も、また豪ドルが戻して、今日見たら90円に返していました。まあ、こんなもの何時までウォッチしてもキリがありませんし、96円まで行ったものが、ここまで下げているからということで、今日、当面の生活費分の豪ドルを買いました、90.05円でした。
やれやれ、豪ドルは高くなりましたね。でも、よのすけは円はもっと実力が有る気がします。でも、日本の多くの輸出企業にとっては円安の方が助かるんですよね。円を豪ドルに変えて生活費にしている、よのすけにとっては辛い訳ですが、そのうち、円高に動く確率が高いと思えてなりません。少し円は残しておこうと思っています。
株や為替を、読もうとするとあらゆるデータに目を通して、それでも読み違えますので、こんな事にエネルギーを本気で使うと、他の事が何も出来なくなりますから、よのすけはなんとな〜く距離を置いて見ています。株はまったく手を出さずに、日経平均などの動きを時々見ているだけです。
こんなものにどっぷり浸かってはいけません。がっ!な〜にも知らないのもちょっとね〜、とも思います。(^^;
今日は暑かったです。TVで確認したら本日の最高気温は40.2℃、そして明日、明後日と42℃が続きます。o( >_<)ノ
でも平日に暑いのは図書館やショッピングセンターに避難する事ができるので何とか対処できますが、問題は猛暑の日が日曜・祝日にあたった時です。当然、上記避難場所はお休みで、その手は使えません。
今日はその祝日でした。午前中はまだ何とかなります、しかし午後も1時を廻った辺りから、家の中に居てもかなり辛くなります。残る手は海に行く、プールに行く、公園の木陰で読書する、よのすけが思いつくのはこのくらいです。
まず、海ですが、何時も行く釣り場は絶好の海ではありますが、こんな日は駐車場も満杯、まあ、ビーチはもの凄く広いので泳ぐ所は幾らでも有りますが、一人で行った時の砂浜に置きっ放しにする荷物が心配なのです。プールは今日、様子を見に行ったのですが、何時もと違ってここも駐車場が一杯、中はさぞかし混んでいることでしょう。
結局、スワン川沿いの公園の木陰で本を読むというパターンに落ち着きました。( ̄ー ̄)ゞ
ここも、車がかなりのものでしたが、駐車場は広いので問題なし。ただ、やはり皆さん考える事は同じなので、何時もとは桁違いの人の多さ。木陰はほとんどが先人に占領されています。こちらの人はイスやテーブルなどアウトドア用品を持って来て涼しそうな木陰で過ごすスタイルはよく見られますが、4WD等大きな車で、天幕まで持ってくるグループも結構あります。


★しかし、ボート持っている人が多いね、よのすけもひとつ・・・・
よのすけは木陰に空いているベンチを見つけ、本を読みましたが、風も吹いていて40℃の気温でもけっこう凌げます。ただ、木陰を出ると夕方になっても日差しは強烈で、地面からの照り返しで素肌の部分はヒリヒリと感じます。
今日の最低気温は22.3℃で湿度も低いため、こんな気温の日でも夜、寝苦しいということは無いと思います。ただし何時も就寝時間には気温が下がっているとは限りませんが、今日・明日の最低気温予報を見ると、夜は涼しそうです。
TVによると、今日の気温のアベレージは29℃でした。パースに来る前は、観光案内書などにはパースの年間各月の平均気温が書かれているのを見て、まさか、40℃を超えるような暑さの所とは日本では思いませんでした。でも、確かにアベレージ温度で表示すると、あれは正しかったんだなと思います。でも、ちょっと引っ掛けられたような気がしないでもないですが。( ̄_ ̄;)
ブーゲンビリアという花がここでは普通に見られます、日本に居たときはその名前から、何となく南国の花というイメージで考えていましたが。ここは南半球ですから確かに南国だけど、実際に見た印象は「なんだ、これかよ〜」って感じでやす。(^^ゞ
まあ花は人それぞれ好みがありますから、これはよのすけの感想ですよ。
★Wikipediaには、真ん中の白く小さいのが花と書いてあります。周りの赤いのは包葉ですって
我が家の塀際にはこれが結構植えてあるのです、その理由は防犯。そう、この花、バラなど問題じゃないくらい強力で長く鋭いトゲがあるのです。Wikipediaには、恐ろしいトゲのことは書いてありませんね、でもうっかり触ると、いたたたたですよ。。
★これこれ、痛そう! うっかり枝を触るとケガします
空き巣狙いが多いオーストラリアでは、犬を飼ったり、防犯用の木を植えたり、この辺の意識は日本とはちょっと違う所だと思います。
我が家の裏面に面した塀の上には、このブーゲンビリヤの枯れ枝が打ち付けてあります。ドロボーさんが夜、塀を乗り越えようと手を掛けたとたん、ふぇ〜ん
となる訳ですね。おおこわ。
★鉄条網より、痛そう。
★本日のお勧めリンク
さすがに、産経新聞社の政治部首相官邸担当記者の阿比留さんはポイント、ポイントをきちんと抑えた事を書きますね。「戦後レジームの脱却」って、分かりやすく言えば洗脳を解くってことですよ。洗脳って普通にしてると自分では気が付かないものなのです。
日本も日本社会も「半人前」という現状を痛感しています
今日はさすがに晴れました。今週は本当に珍しく天気の悪い日が続きましたので、我が家の冷蔵庫に魚のストックが無くなったにも関わらず、天然の食糧庫にはロクな魚がありませんでした。
天気になればサヨリです。イカはまずめ時、サヨリは日中明るい最中と、釣るものによって変わって来ます。ただ、この時期アジは大体どんな天候でも、どんな時間でも釣れます。
しかし、サヨリは晴天で海の水の中にしっかり日が射して、出来るだけ水の濁りが無い方がBESTです。まあ、これはよのすけの、この釣り場での経験からだけで言っているので、絶対という訳ではありません。違う時期、違う釣り場では、夕暮れ時に釣ったこともありますから。
★穏やかで、海の色もかなり良くなりました、濁りはあと一息です、と言っても分かんないかな。(笑)
で、早速、行ってみたところ、やはり、サヨリは戻って来ていました。直ぐに釣れ始めましたが、風向きが変わった時、一時釣れなくなりましたが、ポイントを変えて、何とかまずまずの数を釣りました。やっと満足です。
★今日は、気合を入れて釣りました
今日の海は、風向きも本来の方向に吹き始めていましたが、まだ少し濁りが残っていて、サヨリの姿がもう一つ確認し難い状態でしたが、週間天気予報では来週は晴れが続きますので日に々状態は良くなって行きそうです。
何度か行ってたっぷりストックしておこうと思います。
ただし、火曜日ぐらいから、また猛暑となりそうなので、ちょっと憂鬱です、天気が良くて、それでいて吹く風が涼しいという今日のような天気ばかりだと良いのですが、なかなか、そうは行きませんね。でも3月はこちらでは秋に入りましたので、これからはそんな過ごし易い天気が増えて、サヨリも大きくなって来る事と思います。
本日のサヨリは全部干物にしてみました。このサヨリの干物は、結構冷蔵庫で日持ちがすることが分かっていますが、今回は少し塩分控えめの実験をしてみました。塩分の無い干物は日持ちもしないし美味しくない訳ですが、日持ちもして、味が良い範囲で塩分控えめの方が良いですからね。
★今回はアミを2段使って、大量生産、アジ1匹を入れて25匹あります
そのうち、味りん干しもやってみようとは思いますが、サヨリの風味からは、かなり薄味な味りん干しが良さそうな気がします。
★本日のお勧めリンク
本当はこんなリンクしたくないのですが仕方ありません。いよいよ、日本人は世界一で一番悪い人たちだと思わせるための壮大な作戦が開始されます。まあ、日本人がバカだったから仕方ないですが。調査捕鯨どころじゃなくなりますよ。無関心であったり、よく分からないで済ませてきたからこうなった訳です。
南京、慰安婦 中韓の反日プロパガンダに反撃せよ!
天気が悪く、Blogの更新が出来ませ〜ん。(笑)ウソ!
今週は夏のパースらしくない天気が続いて、日中に雨が降ってきますし、雲も多く風がとても強いです。これじゃ釣りに行っても、アジくらいしか釣れないし、今日などは海も白波をたててうねっていましたから、とてもじゃないが釣りをする気になりません。
実際、食糧が尽きたので、天然の保存庫(海)に取りに行ったのですが、何時もは結構人がいるのですが、今日は、ダ〜レモいませんでした。即、Uターンして、スーパーに直行しましたが、つまんないですね〜。
つまんないので、BlogのテンプレートのHTMLとスタイルシートを突付いて、タイトル文字を大きくしたり、色を変えたりしてみました。また。記事の文字がこれまで白地にグレーで目に優しいが、ちょっとコントラストが弱すぎた感じもしていましたので、思い切って黒にしてみました。
記事の文字が凄くクッキリして、ちょっと、強すぎるかなと思いましたが、まあ、しばらくこれで行ってみようと思います。
さてと、書くことが無いと、やっぱり“たわごと”を書くしかないですね、天気が悪いのがいけないです〜。(笑)
よのすけが思っていたことをズバーッ!と書いてくれている人がいました。当然産経新聞です、間違ってもこんなに日本のことを思った記事は朝日新聞(日本語版人民日報)には載らない。皆さんまさか今でも新聞はウソを書かないなんて思っていないでしょうね〜。
では、以下記事の貼り付け。
【正論】日本は米中に厄介で面倒な国になれ
2007年2月22日産経新聞
評論家・西尾幹二
■拉致解決は日本の核議論の高まりで
≪国際社会は新しい情勢に≫
米国はイラクに対し人的、物的、軍事的に強大なエネルギーを注いだのに、北朝鮮に対しては最初から及び腰で、一貫性がなかった。その結果がついに出た。このたびの6カ国協議で米国は朝鮮半島の全域の「民主化」を放棄する意向を事実上鮮明にした。
中国は台湾に加え朝鮮半島の全域が「民主化」されるなら、自国の体制がもたないことへの恐怖を抱いている。米国は中国の体制護持の動機に同調し、米中握手の時代を本格化させ、日本の安全を日本自身に委ねた。この趨勢(すうせい)にいち早く気づいた台湾には緊張が走り、李登輝氏と馬英九氏が新しい動きをみせたのに、いぜんとして事態の新しさに気がつかないのは日本の政界である。拉致問題でこれ以上つっぱねると日本は孤立するとか、否、拉致についての国際理解はある、などと言い合っているレベルである。
国際社会はイラクの大量破壊兵器開発の証拠がみつからないのに米国がイラクを攻撃したと非難した。一方、北朝鮮は大量破壊兵器を開発し、やったぞと手を叩いて誇大に宣伝さえした。それなのに米国は攻撃しない。それどころか、エネルギー支援をするという。国際社会はこのダブルスタンダードを非難しない。
イラクのフセイン元大統領は処刑され、彼と同程度の国際テロ行為を繰り返した北朝鮮の金正日総書記は、処刑されるどころか、テロ国家の汚名をそそいでもらい、金品を贈与されるという。米大統領はその政策を「良い最初の一歩」と自画自賛した。目茶苦茶なもの言いである。ここまでくるともう大義も道義もなにもない。
≪危うい依頼心を捨てよう≫
私は米国を政治的に非難しているのではなく、もともと目茶苦茶が横行するのが国際政治である。米国に道理を期待し、米国の力に一定の理性があると今まで信じていた日本人の依頼心を早く捨てなさい、さもないと日本は本当に危ういことになりますよ、と訴えているのである。
北朝鮮の核実験の直後に中川昭一自民党政調会長が日本の核武装について論議する必要はある、と説いた。しかし、例によって消極的な反論をマスコミが並べて、国民はあえて座して死を待つ「ことなかれ主義」に流れた。核武装の議論ひとつできない日本人のよどんだ怠惰の空気は米国にも、中国にもしっかり伝わっている。
もしあのとき日本の国内に政府が抑えるのに苦労するほどの嵐のような核武装論が世論の火を燃え立たせていたなら、今回の6カ国協議は様相を変えていたであろう。
もともと6カ国協議の対象国は北朝鮮ではない。米国を含む5カ国が狙っているのは日本の永久非核化であり、国家としての日本の無力化の維持である。日本は6カ国協議という罠にはまっているのである。加えて、イラクで行き詰まった米国は中国に依存し、台湾だけでなく日本を取引の材料にしている可能性がある。日本の軍事力を永久に米国の管理下に置き、経済力は米中両国の利用対象にしよう。その代わり中国は「石油」と「イスラエル」と「ユーロに対するドル防衛」という中東情勢に協力せよ、と。
≪もし核武装論議容認なら≫
世界政治の大きなうねりの中で日本は完全にコケにされている。日本の安全保障は今や米国の眼中にない。自分を主張する日本人の激しい意志だけが米中両国に厄介であり、うっとうしい困難である。日本に面倒なことを言ってもらいたくないから抑えにかかる。好き勝手に操れる人形に日本をしたい。
中川氏の核武装論議発言に対し、ライス国務長官が「日本は米国の核で守られている。心配しないように」と応答し、ブッシュ大統領は「中国が心配している」とどっちの味方か分からない言い方をした。安倍首相はそれに迎合してアジア太平洋経済協力会議(APEC)の会見場で中川発言を抑止した。しかしもしあのとき、首相が「日本政府は核武装する意志を当面もたないが、与党内の自由な論議を抑えるつもりはない」くらいのことを言っていたならば、局面はかなり変わったろう。
6カ国協議で拉致だけ叫んでいても、バカにされるだけで拉致だって解決しない。米中両国がいやがる日本の自己主張だけが日本を救う。防衛のための武力の主張は今の憲法にも違反はしない。核武装論が日本の国内の王道になれば、米中は態度を変え、北朝鮮を本気で抑えるだろう。さもなければ核国家の北に日本は巨額な資金援助をする耐え難い条件をのまされることになろう。(にしお かんじ)
以上でした、ああ、それにしてもこのやり方って、凄く楽。(笑)
それにしても、この所の国際情勢を、この西尾幹二さんのように感じていた日本人て本当に少ないだろな〜。このまま行くと日本の未来は・・・・まっくら。
どうしてって、奴隷になるからです。

