Author:よのすけ
長年勤めた会社を早期退職し、今は生まれて初めての海外生活を満喫しています。場所は西オーストラリア州の州都パース近郊のフリーマントルという港町です。
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先日ある方が、日本から雑誌を送って下さいました。「特選街」と「日経PC21」です。
「特選街」は相変わらず最新AV機器の紹介記事で埋まっていますが、正直、ここに居るとブルーレイディスクも薄型大画面TVも関係ありません。日本は本当に次々と新しい商品が生まれ、良いといえば良いのですが、一面疲れますね。(笑)
「日経PC21」の方は、これはPC使いにとって、いろいろ役立つ情報が詳細に出ていて、見なければ見ないで済んでしまいますが、見てしまうと、「おおっ!そんなことが出来るのか」という部分も多く、なかなか質の良い雑誌だと思います。
今回の特集のメインは「ペーパーレス情報整理術」ですが、この辺は随分以前から取り組んでいますのでスルーして、「デジカメ大量写真すっきり整理法」は、これまで日々増えていくデジ写真を、いい加減整理しバックアップを取っておかないと後悔する事になりそうで、近々にやろうと思っていただけに、タイムリーでした。
いろいろ、役立つ情報が載っていましたし、特に「こんな事がこのフリーソフトで出来ます」なんていうのは大変助かります。フリーソフトならインターネットで海外にいても簡単にダウンロード出来ますしね。
実は渡豪前、よのすけ家の過去の写真を可能な限りスキャナーでPCに取り込み、昭和以前の写真も含めデジタル化し重くてかさ張る古いアルバムは廃棄いたしました。
よのすけ家は私で途絶えるので、どうせ何時かは捨てられ忘れ去られるだけですから、デジタルデータ保存し、よのすけが生きている間だけ時々見られればそれで良いわけです。
デジ写真はPCのHDD保存だけでは、何時HDDが動かなくなるか予測できませんので、DVD保存しようと機器の準備は出来ているのですが、その前に、写真をしっかり整理してからやろうと思っていました。
早速、今日始めたのですが、まずフォルダーの名前の年号を2006年なら06と入れていったのがまず失敗だったので、全て西暦4桁に修正しました。こうしないと2006年より1999年の写真フォルダーの方が新しいと表示しますからね。個別の写真はフリーソフトを使って自動で名前が変えられるようです。便利ですね〜。
でも、作業を始めるとついつい、懐かしい写真を見始めて時間ばかりが掛かってしまい、全部完了するのは一体何時になる事やら。(^^;ゞ
今日は大晦日ですね、夏に迎える大晦日はあまり実感が無いですね。ただ、いつも同じように過ごしました、ええ、正月を迎えるようなことは何もしていません。
先日までと違って少し気温が下がって、とても過ごし易くなりました、週間天気予報によると、この先一週間も涼しい日が続くようでとても助かります。
本日の最高気温予報値 31℃、 15:40の外気温度 28℃、 湿度:57 晴れ
このパターン前にもあったっけ。(笑)
いえ、今日車に乗ってふと左のバックミラーをみたら、ちょっと見辛い・・・・・まただよ、クモのやつ、ビッチリ一面に張りやがった。バックミラーにクモの巣張るの止めろてっ。
たく、もう。何回取っても、しばらくすると張ってしまう。
クモの巣なんか付いていると私の車がひどいボロ車みたいじゃん。
★オートフォーカスがどうしても、クモの巣にピントを合わせてくれない、こんな時マニュアルフォーカスが使えればと思う。
放っておくと、多分真っ白になり、バックミラーは見えなくなる。一度やらせてみようか。
もう3ヶ月もこんな事を何度も繰り返しているような、しかしクモって寿命が長いのね。
きっと、このバックミラーの中を住処にしているクモがいて、ちょこっと出て来ては巣を張る。
しかし、こんな巣に引っ掛かる虫がいるのだろうか、それに私がしょっちゅう拭き取ってしまうのに、一体何を食べてそんなに長生きしているのだろうか、きっと、スリムなやつなんだろうな。
この夏中繰り返すのかね。
ま、いっか。
いや〜、この所暑いです〜。だからブログも夏休みモードでたまに更新って感じです。
本日の最高気温は38.2度だったそうです、湿度は見そこなったのですが、多分10%台でしょう、このところずっとそうですから。
今日、何か小包が届きました、私に来たものでしたが、宛名を見てびっくり。YONOSUKE ○○○と書いてあります、差出人名もハンドルネームに苗字の組み合わせ。
日本だと小包の場合、住所と表札の名前の両方を確認して置いていくのではないでしょうか、ところがオーストラリアでは表札って普通無いのですよね。
だから、配達する側は住所表記さえ間違えなければ、そこに小包を置いていってしまいます、郵便物も書留でなければ、そのまま住所表記の郵便受けに差し込んでいきます。だから宛名は何でもよいのですわ。(笑)
そこに本来の受取人が住んでいようと、いまいと関係ないのです、差出人が書いた住所に届けるのみです。
いま、よのすけが住んでいるアパートも過去にいろんな人が住んだのでしょう、おかげでいろんな人宛に郵便物(たいてい銀行からの通知などが多い)が来るのですが、こんな事は他のアパートでも普通の事のようです。
表札が無いということは、人の家を探して行くときなどに、ちょっと困る事があります。最初に訪ねるときは必ず住所のメモを確認して、地図も見ながら行くので問題ないのですが、かなり時間が経って2度目の訪問の時、住所のメモを持たずにうろ覚えで行くと、確かこのアタリだったが、どの家だっただろうか、なんて事があります。(^^;
日本だとそんな時、表札を確認すれば良いのですが、オーストラリアでは表札がありません。…(T_T)
そんな時は片っ端から、ノックして行くしかないなんてことになってしまいます。(T_T)
そこで表札って世界的にはどうなんでしょうかね、あまり気にした事がなかったのですが、ある表札屋さんのページには「世界中で表札があるのは日本だけです」の文字が。
ゲゲッ!それってホント? 日本って結構特殊な国なんですね〜。
表札を掲げないということは、何か後ろめたいことでもあるのかななんて思ってしまうのですが、ただ、単に日本人が、お人よし過ぎるって事の証明なのかも知れない。実際、随分ヒドイ被害を被っていますもんね。
本日の最高気温予報値 37℃、 13:55の外気温度 34℃、 湿度:計測不能 晴れ
★本日のお勧めリンク
日本人として、基本的な知識ぐらいは、持っていましょうね。
「 存在しなかった『南京大虐殺』を材料に いまだ日本非難を続ける中国の戦略 」
今日、何時もの釣り場よりさらに南に出掛け、新たな魚種が釣れないものかと試みました。がっ!何時ものように、な〜んにも反応がありませんでした。(T_T)
釣りって難しいですね、見た目はいかにも何でも釣れそうな海に見えるのですが、アタリ一つありませんでした。ただ、ただ、日焼けしただけで終わったのですが、・・・・・餌が余りました。
餌は岩に付着していたマッスルの小さいやつ。実は黒鯛が釣れないものかと試したのですが、無駄でした。クーラーボックスに一掴み半ほどのマッスルが残りました。
★釣り餌のつもりでしたが・・・・・・
マッスルは普通近所の魚屋さんで買うと養殖物です。このマッスルは小さいけれどキレイでスワン川にいる、ばっちいマッスルとは見た目に大違い。海の水もめっちゃキレイでした、食べられるかも〜。(^^)♪
前から、一度マッスルで味噌汁を作ってみたかったのです、そこでシジミの味噌汁を思い出しながら特に小さめのマッスルで味噌汁を作ってみました。
がっ!結論はシジミやアサリほどの旨味が出ません、味噌汁にはもう一つでした。(-_-;) 
★撮影モード間違えたので、異常に黄味が強くなってしまった(>_<)
次に味噌汁とは全く関係なく、スパゲッティに挑戦です。
オリーブオイルに刻んだニンニクを入れ火を点けます、香りが出てきたところで唐辛子です。そこにマッスルをガラガラっと入れて蓋をして口を開かせます。そして細めのパスタ、スパゲッティーニを入れて合え、味を調えてマッスルのスパゲッティの完成です。
★フィニッシュが悪いので、見栄えが冴えないです、料理はあまり写真にしたくないのですが
感想はこれもボンゴレの勝ち。(T_T)
う〜ん、料理が下手だったのかもしれませんが、マッスルはやっぱりマッスルだけで食べた方が良いような気がします。癖の無いさっぱりとして、しかもソフトな持ち味は、単独でたっぷり食べる方が向いているように思いました。
ううっ、なんでパースの海にはアサリやハマグリがいないのだ〜〜ぁ。(>_<)
ちなみに、天然物のマッスルを食べたよのすけですが、食後4時間経過しましたが、なんともありません。(強靭)(*_*)
本日の最高気温予報値 34℃、 17:30の外気温度 35℃、 湿度:計測不能(16%、TVで確認) 晴れ
真っ青な空、まさにパースの夏です、今日は乾湿時計の温度差が11度あり10度以上は表が無いため計測値を確かめる事が出来ません、まあ40%以下だと言うことです。外気温が日陰で33℃で室内が30℃でした、パースの夏も、こんな程度なら充分凌げます。せいぜいここまでにしておいて欲しいのですが、実際には地獄の気温はこれからなんです〜〜。(T_T)
今日は先日FREOのSHOPを幾つか写真に撮ったのですが、曇っていたため写真が冴えないと言うことでもう一度撮りに出かけました。こんな時はママチャリで出かけます。
炎天下ですが車では小回りが効かず、結局車を置いて歩き回る事になりますから自転車が一番です、でも帰りは暑いですよ〜。(>_<)
フリーマントルマーケットの直ぐ奥にあたるところに教会があってその前で3人組のミュージシャンがクリスマスソングを歌っていました、今日はイブイブでしたね。だけど南半球はどんなにクリスマスで盛り上がろうとしても、ちょっとなぁ〜って感じですね。
★炎天下のクリスマスソング、Tシャツ短パン、ノースリーブ、仕方なし
★周りはだ〜れも、立ち止まって聞く人無し、1人記録撮影をするおねえさんが
周りに立ち止まって聞く人など一人もいませんし、直ぐ隣のマーケット横の路上での大道芸には大勢の人が立ち止まるのとは対照的です。まあ、歌っている彼等も真夏の服装ですしね。
フィッシング・ボートハーバーのマクドナルドの2階にはSAILSというシーフードレストランがあったはずですが、写真のように消滅していました。移転や改築などの情報は一切掲示が無いので潰れたのでしょうね。
★こちらの面には、一番上にまだ看板があるのですが
★横に廻ると、あれ、2階は廃墟
★確か、こんなお店があったはず。
この辺りは立地としては最高クラスと思うのですが商売って難しいものなのですね。直ぐ隣のFHISH & CHIPSのお店は相変わらず繁盛しているのに。
ラウンドハウスの前の道がキレイになりました。FREOはお金あります。
★左は以前の写真で工事中でした、右は今日の写真、道がすっかりキレイに
本日の最高気温予報値 32℃、 15:15の外気温度 33℃、 湿度 30%台計測不能でした 晴れ
ポチッと押してみてね〜。(^^)♪
★本日のお勧めリンク
中共のODAの次の金づる遺棄化学兵器、日本からは幾らでも金が取れるし、その金でミサイル作って、台湾と日本に1000発以上照準を合わせているというこの実体。また、黙って出す方も出す方。日本は何時変わるのか、それとも無くなるか。日本の人たち皆知っているのかな。
国辱の「化学兵器処理」合意! (12/22)
海外に住むと、どうしても為替が気になります。先ほどNETで確認したら、ひぇ〜〜〜、豪ドル円93.14円だと〜。がっかり。
豪ドルは常に強いここ数年ですから、さっさと早いうちに豪ドル転換しておけばよかった。トホホ
(ちなみに、93.14は銀行で替える時の値段ではありませんから注意、実際は既に100円以上の所もあるような)
よのすけはある程度こちらで預金していますが、当面の生活費は日本に置いてあるお金を1年に1回ぐらい豪ドル転して送金する計画でしたが、豪ドルがこんなにどんどん高くなっていくとは思いませんでした。おかげで日本においてあるお金は相対的に価値が下がり続けています。(*ノ_<*)エーン
こうなったら一番良い防御策は、日本からお金を送らないで何とかやって行くという方法ですよね。そう、働いて生活費を稼ぐのが一番とは分かってはいますが、よのすけに一体何が出来るでしょうか。
こちらの最低賃金は時給で$15と聞いています、ビザ条件で週20時間まで働いて良い事になっていますから、仕事があると凄く助かりますよね。
まあ、何時かは何とかしなければなりませんが、いずれにしても、また送金しなければならないのです。オーストラリアの物価は、もう日本よりずっと高く、生活費は当初の計画よりもかなり早く無くなって行きます。
しかし、この為替の転換ですがギリギリまで粘りたいと思っています、それは、ちょうど一年前にパースに来た時も確か90円を突破していて、とても高かった記憶があります.
ひょっとしたら年末年始に高くなる傾向があるのではとチャートを確かめたら、ここ2年までのチャートしか見付けられませんでしたが、やはりそんな傾向があるような、無いような。
(^^;;
ですから、この調子で上がり続けると大変だからと焦って大急ぎで替えたら、年明け後急落なんて事があるかも知れません。実際、昨年は1月末くらいから下げ始め、3月末頃に82円まで下げています。過去にそんな傾向があったからといって今年もそうなるとは限りませんけどね。(^^;
それでも何とか3月くらいまで様子を見たいですね、果たしてそこまでお金を持たせられるか。
それまで可能な限り節約してやって行こうと思います。
先日の釣りはフグのおかげで不発に終わりましたが、今日はしっかりオカズを確保いたしました。魚は相変わらず不発でしたが、イカさんが助けてくれました。イカさん何時もありがとう。感謝、感謝!(^^ゞ
★エギが何時もより大きいのですが、さすが日本製、問題なく釣れました
★本日の釣果、実際、アジはイカに食べられているのですよ
釣りは生活費の節約になっているようです、釣具やその消耗品類に掛かるお金を考えても、間違いなくプラスになっているはずです。となると、これは趣味でもあるけど明らかにお仕事効果がある訳で、その意味ではよのすけは漁師さんかも〜〜。最近日焼けも漁師に近づいています。
本日の最高気温予報値 29℃、 11:00の外気温度 24℃、 湿度 58% 晴れ
ポチッと押してみてね〜。(^^)♪
実は昨日釣りをした時、また、エギをロストしてしまいました。
これでいったい何個無くしたことか、少し前までのエース、緑のエギスッテも既に無く、昨日のはその後を継ぐべく1サイズ大きいエギ王Qで、思いっきり遠投した瞬間、リールのスプールの所でライントラブルが生じ、ラインは急停止。(>_<)
1サイズ大きいエギは当然重さも重いので、スナップが耐え切れず開いてしまいエギは、まさに糸の切れた凧のようにあらぬ方へとすっとんで行きました。(*ノ_<*)エーン
もうすっかり、ここのイカに最適なサイズである2.5サイズは無く、次回からは2サイズ大きい3.5サイズでやるしかありません。オージーエギはありますが、やはりイカの反応が今ひとつのように感じられます。
昨日の今日ですから、まだ流されていないかもということで、海に行ってみました、潮はどちらかというと満潮に近く、問題は強風のせいか波とうねりがあります。
水に入って沖の方へ泳いでみると案の定、水の中が結構濁っていて海底がぼんやりとしか見えず、これではエギを探すのはムリです。範囲が広いので海面から見付けて潜らないと、やみくもに潜ってもまず探し出す事は不可能でしょう。
しばらく泳ぎ回りましたがムダですので、浅い方に戻りましたが、こんな所には魚はいないと思っていたら、なんとキスの群れを発見しました。
群れはそんなに大きなものではありませんが、キスがここまで浅い方で泳いでいるとは思いませんでした。ただ、このキスはまだ充分な大きさになっていないもので、その上フグも後を付いて泳いでいましたから、キスを狙ってもまずフグが先に食い付いてくることは間違いないでしょう。
これからここは時々潜って、水が澄んでいる時に、どこにどんな魚が居るか確認し、ロストしたエギを何とか一つでも拾い上げたいと思います。
写真は先週の日曜日の様子です。一人で行くのですから、泳いでいる間、荷物はリュックに入れて砂浜に置いておくだけなのでカメラなどは持って行けません。そんな訳で、当然写真は撮れません。
残念ながら、ここは日本と違って、盗難は身近な事ですからね。
★北のビーチと違って、ここはお店などは一切ありません。
ちなみに今日は涼しく、最高気温は27℃に達しませんでした。
このところどうした事か、これまで目立たなかったのですが、何時もの釣り場にも異常にフグが増えて来て、非常に釣りがやり難くなって来ています。
パースの海は西側のインド洋に面した外海とスワン川河口の内海があります、パースシティから見える海は、実はスワン川で内海になります。ここは、ほとんどフグだけの海ではないかと思っています、というのもよのすけが試した範囲ではフグしか釣れた覚えがありませんから。(^^ゞ
以前はこの内海も良い釣り場だったらしいのですが、今では浅瀬を見ても、泳いでいるのはフグばかり。
何故こんなにフグばかりの海になってしまったのかと思うのですが、パースの人口増加と関係しているのでしょうか?
本当のところは分かりませんが、釣りをする者としては内海は、お話になりません。
ところがっ! ここに来て何時もの釣り場(勿論外海)にも茶色い群れが泳ぎ回っているのが見られるようになりました。(T_T)
サヨリやアジを狙って餌を付けた鈎を落とすのですが、パーッとフグが集まってきて、あっという間に鈎に食い付いて来ます。フグは猛烈に貪欲なのと歯が強烈なので、ひどく困るのです。
フグは餌を鈎ごと丸呑みにします、鈎はフグの腹の中まで入ってしまい、鈎を取り出すのが一苦労です、それと同時に鈎の根元のハリスを歯で噛み切ろうとするので、一回でもフグを釣ってしまうとハリスはキズだらけになるか噛み切られてしまいます。
ハリスだけでなく鈎そのものも噛み切られる事すらあります。フグの歯はちょうど爪切りの刃を凹型ではなく凸型にしたような板状の歯で何でもかじり取ってしまいます。
ですから、釣具の消耗が激しく何か対策を取らなければいけません。そこで、針を飲み込まれてもハリスを噛み切られないように、首の異常に長い鈎を買ってきました。
★右は秋田狐鈎、左が新しく買ってきた、首長の鈎。
多分本命の魚の食いも悪くなるとは思いますが、毎回仕掛けを作り直すのも大変ですからフグが減るまで当分この形状の鈎でやってみようと思います。釣れるかな〜〜?
それにしても本当にフグが減るかどうか気になりますね、あんなにフグだらけではこの夏はめったに魚が食べられなくなってしまいそうです。まったく迷惑な魚だよ、フグってやつは。
本日の最高気温予報値 28℃、 13:35の外気温度 24.5℃、 湿度 68% 晴れ
ポチッと押してみてね〜。(^^)♪
以前から気になっていたのですが、我が家の北側の窓は低い位置まで大きく開いています。しかもガラスが只の透明ガラスなので外を人が通ると、一部屋しかない我が家の中がが、丸見えとなりますから何時もブラインドを一年中閉じたままでした。勿論その時はガラス窓も閉めておきます。そうしないと風でブラインドがゆれ、壁にぶつかる度にガシャガシャうるさくてかないませんから。
暗いのは我慢出来ますが、よのすけは部屋の空気が入れ替わらないのが辛いのです。特にここ最近は気温も30℃近辺と暑くなってきました。出入り口はセキュリティーを兼ねた網戸が付いていますので、そこから風が部屋に入って来るのですが、実際には空気の出口を開けておかなければ、風はほとんど入ってきません。
ですから、すこーしだけ、その窓を開けて、あとはしっかりブラインドを閉めておいたりしたのですが、やはり空気の抜けは悪い訳です。(T_T)
そこで、今回は西日が入るということで西側の窓に取り付けていてくれたShadeと同様のものを、この北側の窓にも付けてもらいました。
★西側の窓に付いているShade、本日は曇りにて日差しは弱かったです
★新しく北側にも付けて頂いたShade
★部屋の中からShadeを透して外が見えるということは、外から中は見えないということです。それにブラインドも窓も全開に出来ますヽ(^。^)丿
これなら、窓を全開にしても全く部屋の中が見えません、それに今までずーっと閉めっぱなしだったブラインドも全開にしても大丈夫です。部屋の中は明るくなったし、風も通るようになりました。
これで暑くて辛い時期もいくらかましになります。
ただ、35℃を超え始めたらもう関係なくなります、そうなったら窓も出入り口も全て閉じて、少しでも外の空気が入って来ないようにしなければなりません。
パースは寒さよりも暑さ(日差し)対策の方が大事ですね。日本では寒さも厳しいので南向きの家は喜ばれますが、我が家は北西の両面が外壁となっていて、最高に日当たりの良い条件を満たしているが為、その真夏の部屋の暑さは半端ではありません。
パースで家を借りる時は北向きと、高層住宅の場合は最上階は絶対避けた方が良いとつくづく思います。
昨年の12月によのすけが来た時も、強烈な日差しの中、木陰だか草むらか分かりませんでしたが、チッ、チッと鋭く鳴く虫の声が聞こえました。
特徴として日本の蝉のように鳴き声に連続感があまりない上、あまり長く鳴き続けませんね。ですから日本の夏のように蝉時雨という状況に遭遇するのは難しいと思います。
それにしてもその声の主は、まずめったに姿を見ることが出来ません。日本などでは街中でさえ一本の木に何匹もの蝉がとまっているのを見る事があるくらいですが、ここは蝉にしても甲虫類にしても日本よりずっと数が少ないと感じます。ただ、それに反してハエとクモはとても多いのですがね。(^_^;)
私の尊敬するYUKIさんのHP「パース好日」2月2日「チッチッチッと鳴く声は」にこの蝉のことが書かれています。
で、私も2番煎じですけど移住しているものの責任としてこの蝉の姿をお届けしない訳には行きません。 (てっ、どういう責任やねん!)(^^ゞ
午前中のまだそんなに暑くなる前ですが、外からこの声が聞こえてきました、何時かその姿を写真にと思っていますから早速カメラを持って外に、鳴き声のするのは木の茂みです、その前に立ちじっと方向を探りました、そうすると、とうとう発見いたしました、茂みの奥のレンガ塀に小さなその姿がありました。
★ちっちゃ〜い、何これ? アブ?
胴長2cmぐらいでしょうか、大きさや細長さからアブかなと思いましたが、じっと見ると、その頭部や胸の特徴がこんなに小さいのに、しっかり蝉でした。
★おおっ! 蝉だ、 しっかし、ジミですね〜
傍に寄ってマクロモードで撮りましたが、何しろ木陰の中なので暗く、被写界深度が狭くなり背中の模様に焦点が合うと足の所はボケてしまいましたが、まずまず全貌の分かる写真が撮れました。出来れば明るい所にいる時撮れれば、尚良かったのですが。
それにしてもパースは昆虫が少ない、蝉はこれ1種しかいないのではないだろうか、この鳴き声以外の蝉の声を聞いていない。それに夏だというのにカブトムシやクワガタムシ、カナブンですらまったく見かけない。
昆虫大好き人間には物足りない国である。アンリ・ファーブルがこの国に生まれても普通のオジサンで終わったことだろう。
本日の最高気温予報値 33℃、 12:25の外気温度 28℃、 湿度 70% 晴れ
ポチッと押してみてね〜。(^^)♪
★本日のお勧めリンク
まさにこの通り、「まさか」「そこまでは」なんて思っていること自体が大甘ですよ、この国をちゃんと見ていれば、これほど分かり易い国はないくらいあからさまな手口です。そうあの国が国家ぐるみで偽外国紙幣を作ったり、他国の人を拉致したりするのと、同じレベルですよ。
[12/16] 中共は日本を照準に!
今日の最高気温予想値は36℃、しかし31℃の時点でも暑くてけだるく、午後からはどこにも出かける気になりません。扇風機の風を受けながら、インターネットをしていると眠くなってきます。
今朝は釣りに行ったのですが、釣りはこのところ、早朝行くことにしていますので、そのせいか午後は疲れと眠気で昼寝したくなりますが、実際には横になっても暑さのせいもあってか眠れない事が多いのです。
釣りに行くと、釣っている時は良いのですが、問題は帰ってからです、帰ったら釣具やクーラーBOX等を真水で洗い、次に釣った魚を処理します。こんなことで1時間半も掛かりました、時間は釣果によって変わるのですが、釣具は多いし、生ものも放置しておけません。朝食も取らずに処理します。
ああ、釣るだけで後の処理を人任せに出来たらどんなに良いことか、よのすけも体力が無くなって来た感じです。
午前中釣り、午後の暑い最中は海で泳ぐというのが理想ですが、一日に2つの事をやる体力が無いのです、午後は正直なところ、グッタリして結局何もしたくなくなります。もっとも日本の夏はもっと蒸し暑くて厳しかったです、パースでこれじゃ、もう日本には戻れませんね。(^_^;)
と思ったら、今夜のニュースを見ていて天気予報のところで ビックリ!、なんと今日は最高気温が38,8℃になったそうです、最低気温は15℃を少し下回ったところ、そうすると1日の気温差は24℃程もあったことになります。
体がだるいはずです、朝、釣りに出発したのは5時50分頃でしたから、最低気温ではありませんが、多分今日1日で20℃くらいの気温差を身体は感じていたはずです。
この気温差が、今日の体のだるさの原因ではなかったかと思います。

★このイカ、絞める前から真っ白、こういうの困っちゃう、だって、絞まったかそうでないか、見分けが付かないから。(笑)
★魚は不振でした、でもシこのマアジはなかなかですね、イカも大き目がそろいました。
本日の釣果は写真の通りですが、イカ釣りの後はアジを狙ったのですが、どういう訳かちっとも釣れず、よのすけの嫌いなサーディンばかりが食い付いてきます、これは全部リリースしましたが、なんだかバランスの悪い釣果ですね、イカはご近所の方にあげました、冷蔵庫にストックすると釣りに行けなくなりますからね。(^^ゞ
ええ、冷蔵庫が極小なのですよ。
本日の最高気温予報値 36℃、 14:25の外気温度 31℃、 湿度 48% 晴れ
ポチッと押してみてね〜。(^^)♪
★本日のお勧めリンク
まさにこの通り、「まさか」「そこまでは」なんて思っていること自体が大甘ですよ、この国をちゃんと見ていれば、これほど分かり易い国はないくらいあからさまな手口です。そうあの国が国家ぐるみで偽外国紙幣を作ったり、他国の人を拉致したりするのと、同じレベルですよ。
[12/16] 中共は日本を照準に!
New!
この所、なんというか暇なのです。まあ、日頃から大した事もしていない上にスクールホリデイということで、よのすけが行く、なんちゃって英語教室も1月一杯までお休みだし。魚釣りも冷蔵庫にストックが有るうちは行って釣っても保存に困るし。
仕方が無いので家でデジカメで取り貯めた写真の整理をしていたら、庭から時々パチッ、カツン!とかピシッ!とか音がするのですよ。
この所、ぜんぜん雨も降らず日中は強烈な太陽の下、ここは道路から少し入った所にあるので日中の交通量が少ない時は静です。そんな時、庭からのこの音は結構耳に入って来ます。
ふと見ると、自分の車のフロントウインドウに木の実の裂けた物が有ります、この木の実は車の後ろに有る木の実が乾燥したもので、車のフロントウインドウまで4m以上あるのに、どうやら飛んで来たようです。
★フロントウインドゥに落ちていた、木の実の殻
しかも地面を見ると黒い艶々した種のようなものが沢山落ちています。
★これが破裂する実、茶色くなると弾けるようだ
★硬い種、これが飛び出してくる
★落ちた実は、直ぐに芽を出す、生命力が強いね
この木の実は乾燥すると、どうやら弾けて中に入っている種をすっ飛ばすようです。それで、隣の家の屋根に当たってピチッ!なんて音を日中させているのでした。
結構な音なので、かなりな勢いで、はじけ飛んで行くようです。
そこで、かなり乾燥した実をつんつんと指で突付くのですが、なかなか目の前で弾けてくれません。
でも、考えてみたら結構おっかないですよね。知らないで、この木の傍を歩いていたら痛い目に合いそうです。
オーストラリアの木はなかなか乱暴物ですね、その上、この乾燥した気候でも生きていける生命力の強さを感じます。ただ、見た目の美しさは微塵も無いね。それにしても、このは木は何ていう木だろうか、ちょっとNET検索したけど分からなかった。
日本のハーブといえば青紫蘇で西洋のハーブならバジルと勝手に思っているよのすけなのですが、どちらも紫蘇科の植物ですよね。いまは鉢が無いのですが、こちらに来て2鉢バジルを買いました、しかし、なかなか良いコンディションで維持するのは難しいですね。
そこで最近はスーパーの野菜売り場にある、チューブに入ったペースト状のハーブをよく使っていて、これがとっても便利で香りも充分、フレッシュに引けは取らないと思います。
★スーパーのハーブ売り場、下にはフレッシュも売っています
以前はイタリアン・ハーブといって数種類のハーブがミックスされていたものを使っていましたが、今はストレートにバジルだけのものですが、これがピザやスパゲッティーに少し加えるだけで、グンと美味しさを増します。
★これがバジルペースト、値段は$4程
まあスパゲッティーはあたりまえですが、最近はよくピザも作ります。アパートには、オーブンが有るのですが、小さな1人前のピザを焼くには大げさ過ぎます。
そこで、ここでは、普通のパンに混じって、ピザ・ベースやピタパン、トルコのパンにインドのナンなど、ぺちゃんこで普通のパンのように膨らんでいないパンが結構売られていますので、その上にチーズ、サラミ、ピザソース、それとバジルペーストを置いてフライパンで蓋をして簡単に作ってしまいます。食べる直前にホットソースを掛ければ尚良しです。
ちょっと乱暴ですが別にピザ・ベースにこだわらなくても、フラット系のパンなら充分美味しく出来ますね、最近では近所の八百屋さんで売っているトルコ風FLAT BREADがお気に入り、$1.5で5枚入っていて安い!しかもこれが薄くてパリパリした感じに仕上がって、私的にはこれで充分に美味しいと思っております。(^^ゞ
★アラビック風の文字の入ったFlat Bread、生地の薄いピザが好きなので、これは結構良いとおもっています。
で、仕上がりを写真で、と思ったのですが止めときました、見た目の仕上がりは素人的なのでおしゃれ感ゼロ。
でも、味は本当にいいですよ〜〜。(^^)♪
本日の最高気温予報値 28℃、 15:35の外気温度 24.5℃、 湿度 68% 晴れ
ポチッと押してみてね〜。(^^)♪
青紫蘇ですが、この所元気がありません、旺盛に葉を増やしていく時期のはずですが、むしろ花穂がどんどん出来て来て、明らかに衰退の方向です。(T_T)
それで、先日化成肥料を置き肥しましたが、それよりも、当初からですが小さく虫が食べた痕があり、それがどんどん広がっていっている感じです。外に置いてある状態で何度も確認したのですが、虫の姿はぜんぜん見えません。
しかしこのまま放っておくと必ずある日葉っぱのほとんど無い状態で、丸々と太った青虫が茎にくっ付いているのを発見する事になるのですが、その時はもはや完全に手遅れである事が多かったです。
日本では別に青紫蘇ぐらい、直ぐに手に入りますから、たいして気にもなりませんでしたが、ここでは貴重品です。今回は室内に持ち込み台所でじっくり葉っぱの一枚一枚を探りながら、原因となっている虫を探しました。
しかし、本当に分かり難いですね、これじゃあ、海に潜ってアワビを探す方がずっと易しいですよ。
老眼鏡と虫眼鏡、ピンセットを用意し、気合をいれて探しました。最初の一匹目はとても小さいやつで、この一匹がいたということは実際には、まだ数匹はいるだろうと、しつこく探しましたら、何とあと3匹見つけて、合計4匹の青虫をピンセットで取り去りました。
★とても、見つけ難いのですよ。
★それにしてもみみずの次が青虫じゃ、ちょっとまずいかな。(笑)
にっくき青虫はゴミ袋に廃棄しましたが、一番大きなもので長さ4cmぐらいでしょうか、こんなに大きいのに色が青紫蘇と全く同じで、形も茎と同様細長いので、信じられないくらい見つけ難いです。
青虫が付いたからといって、青紫蘇は直に食べるものですから、殺虫剤をかける訳にも行きませんから、このように地道に手で取っていくしかありません。
青虫も取り去ったし、化成肥料も撒いたので、これで、どんどん新しい葉が生えてくれると良いのですがね。
なにしろ、お刺身になってくれる魚は何時でも(のはず)手に入りますからね。(^^ゞ
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以前、青紫蘇を下さった方がみみずコンポストをしていると聞いて、ずっと以前から興味があったことなので気になっていました。先日近所のホームセンターに行った時、ついでにみみずコンポストを売っているのではと思って見たのですが、そんな様子はありませんでした。
今日は別件で少し遠方のホームセンターに行ってみたところ、何と完璧に売っているではありませんか。実はオーストラリアはみみずコンポストの先進国だったはずです、この点では日本の方が完全に遅れをとっています。
★三段の箱を重ねた形をしていまして、値段は$89.93。
★これはスターター・パックと書いてありまして、生きたみみずとその玉子が入っているようです。みみずは1000匹のと500匹のがありました。
その昔、我が家はある地方都市の郊外にあり、家庭菜園をする充分な広さの庭がありました。当時、チャボと鶏も少数飼っていて、その鶏小屋を取り壊した時、鶏小屋の下の土から沢山のみみずが出てきたことがあります、その後、そこに作物を植えたら、他に植えたときと違って、もの凄く出来が良かった記憶があります。
鶏の糞やこぼれた飼料、それに屋根付だったので、その下にはみみずが生息しやすい環境が出来ていたのだと思います。その事から、みみずが生息している土地はとても肥えているということが分かっていたのでした。
その後自分でも家庭菜園で野菜作りをして、良い土を作る事が一番と分かっていましたが、これが容易なことでないことも分かりました。私は鶏まで飼うことをしなかったですからね。
今は、自分の庭が有りませんので出来ませんが、もし、将来、自分の庭を持てれば、みみずコンポストは是非やってみたいアイテムですね。
で、今日はそのホームセンターで買ったのは、なんと化成肥料、みみずコンポストが良いことは充分分かっていますが、今直ぐに青紫蘇に肥料をやろうとしたらとても間に合いませんし、僅か一鉢のために、高価なみみずコンポストを用意する訳には行きませんからね。(^^ゞ
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全く中共と中国人は、今度はサンフランシスコの日本人町で「南京陥落追悼行事」をやるんだそうです、そう今日です、勿論、これはだまし討ちです。どこまでウソをばら撒きたいのでしょうか。大衆の無知に付け込む、付け込む。その上、来年は“南京大虐殺”の大ウソの映画を5本も作るそうです。それでも「日本は隣国である中国と仲良くやって行かなきゃいけないという」、あんたはもの凄い阿呆なのですよ。(笑)
南京事件の虚構 (12/10)
サヨリは少し前までは釣りにくかったのですが、今や釣ろうと思えばかなり簡単に釣れるようになりました。
★釣ろうと思えば、そこそこ釣れます、小さいですが
そこで、先日のサヨリの丸干しですが、今日焼いていただきました。
相変わらず蛋白で上品な味わいで良いですね。
このサヨリという魚は本当はクセがあります、釣りたても結構特有の臭いがします。しかし、ちゃんと調理といいますか処理をすれば全く問題ありません。
それは腹の中の黒い皮膜です、これを内臓を取り出した後、古い歯ブラシなどで丹念に洗い流せば、その後はどう調理しても臭みは感じられなくなります。お試しあれ。
★腹の中の黒い膜がキレイに無いことが分かりますか
それに比較して、いまだにどうすれば美味しく頂けるか試行錯誤中なのがアワビです。
刺身は特に問題ありませんが、アワビの刺身を食べて感じる事は、特に貝としての特有の美味しさというものが希薄と感じました。ただ、新鮮なものは大変こりこりとした食感である事は間違いありません。
ただ、よのすけとしては世間一般美味しいといわれるアワビがこんな程度のものではあるまいと思うのです。
がっ!炒めても、煮貝もなんだか物足りないというのが正直なところ。
そこでHPを検索してみると出汁や薄口醤油、酒などでじっくり煮込んでいくらしいですが、それではアワビが美味しいのか、煮込んだ出汁が良くて美味しいのか分からないってことになるじゃないですか。まあ、美味しく食べられればよいって言えばよいのですが。
先週取ったアワビは最初だけ刺身で食べましたが、凍らせておいたものは殻ごと煮てみましたが、これが見事に失敗。
食べたら砂を結構咬んでいて、じゃりじゃりして、ちっとも美味しくない。
アワビは肝もじゃりじゃりしますから、身だけをキレイに取り出して煮たり焼いたりした方が良いのではないかと思いました。次回は身だけを、じっくり柔らかく煮込んてみたいと思います。
サッと煮る方法では、硬く仕上がってしまう事が分かりましたから。
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全くこの国は何が何でも日本を弱体化させ奴隷化したい訳です。ODAの次は遺棄化学兵器という口実で(これも大ウソ)日本から膨大な、お金を盗うとしています。日本人は本当にこの国の事をよく知るべきです。
中共「化学兵器の恫喝」一考 (12/07)
“遺棄化学兵器”問題で旧日本軍兵士の証言
先日来、何時もの釣り場で小さめながらもサヨリが釣れ始めていました。
★今シーズン第一号のサヨリさん(^^)♪
それにしてもややこしいですね、日本だと昨年の夏と言えばよいのですが、ここでは夏は年を跨ぐので昨年の夏ではなく今(12月)からみる前ンシーズンで、サヨリを釣っていたのは今年の夏から秋でした。
今日は、私もサヨリだけを狙ってみました、用意した仕掛けは2種類、一つはコマセカゴの下に50cmのハリスに鈎は日本の秋田狐鈎の8号。もう一つの仕掛けは竿を使わないでラインの先にスイベルその先は40cmぐらいのハリスの同じく秋田狐8号というシンプルなもの。
撒き餌を蒔くと、わらわらと魚が寄ってきます。両方の仕掛けを試した結果コマセカゴ付きの方はサヨリが沢山寄って来ますが、何故か、全く釣れませんでした。
海の中は上にサヨリ、それより下はサーディン(これは不味いので、釣りたくない)その下はアジという配置になっているように思います。底に餌を放置するとフグが食い付いてきますから、要注意となります。でも、サヨリ釣りの時は餌を上層にキープすれば、ほとんどサヨリだけを釣ることが出来ます。
ラインだけの仕掛けは、サヨリのアタリが分かり易く、フッキングが容易で6匹が釣れました、まだまだ、釣れそうですが、今日は時間が無いので早々に引き上げましたが、今シーズンのサヨリ釣りがいよいよ始まった感じです。
★相変わらずキレイな魚ですけど、まだ小さいですね
今はまだ全長20cm台ですが、秋になるにつれ大型化し40cmくらいにまでなります。そうしたら刺身でも充分食べられますが、本日のサヨリは干物、しかも小さいので頭を落とした丸干しとしてみました。
★たて塩に漬けます、丸干しなので少し濃い目
★網の上に並べて、室内で扇風機にあてます、外には干しません
で、今日は食べませんでした、今日は他に食べてしまわなきゃいけないものが有りますし、それに干物とした訳ですから、当然保存しないと意味無いものね。
★本日も、このリンクです
中共の本質を見抜きましょう。
冷血・冷酷・残酷―中共の本質
★こちらの画像をしっかり見てください、今がこうなのですよ、知らないでしょ。
令人震撼的銃决図片(人間を震撼させる銃殺の図画)(2)(警告!恐怖)
はい、この国は、日本を狙っています。
日本は既にマスコミ、各種団体、政界も含め既にかなりコントロールされている状態です、ですからこそ、多くの日本人が中共の本質が見えなくなっているのです。
よのすけがパースに来て1年が過ぎた。従って車も購入して、もう直ぐ1年になるということで、購入時に自動加入した保険が今月末で切れます。そこで本日、次年度分を支払いました。
オーストラリアでは、車を購入すると強制対人賠償保険に加入する事が義務付けられています。これは、人身事故時の被害者への賠償を目的としたもので、加害者側への保証は有りませんし、車を含む対物にも対応していません。
従って、この対人賠償保険がカバーしない部分は自分で任意に保険に加入するしかありません、オーストラリアはウインドウ・ガラスを割っての盗難や、車そのものの盗難も多いので、まず、任意保険入らないという選択は考え難いところです。
強制対人賠償保険は期限が切れる一月ほど前にWA州ガバメントより送られて来ます、支払方法は幾つかが、その用紙に書かれていますが、よのすけは近所のPOST OFFICEで払い込みました。
★送られてきた用紙と郵便局で貰った新しいシール
そうすると、向こう1年までの期限が表示されたフロントガラス内側に貼り付けておくシールをくれます。古いシールをはがして、その新しいシールを自分で貼ってお仕舞いです。
★新しく貼ったシール、AUの車にはみんな貼られている
さて、その金額は1年分(6ヶ月も選択出来る)で$371.70でした。勿論、任意保険も年明けには更新しますので、多分両方で$1000(約9万円)程になるでしょう。これって、日本で車を使っていた時、幾ら払っていたか覚えていないのだけど、安いの?高いの?
こちらは、車検制度が無いし、それに伴う税金も無い。ただし、定期点検は必要なので、その費用は当然掛かりますが、結果的に維持費は安いのかも知れません。
ただ、日本では車を持たないという選択が比較的容易に出来ますが、ここでその選択をすると、かな〜り不便な生活となる場合が多いでしょうね。
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中共は北朝鮮と全く同質ですが、だましが入っている分始末が悪いのです、だって皆さんこんな国だって知らないでしょ。オリンピックをするだなんて信じられない。
冷血・冷酷・残酷―中共の本質
しかし、こちらの画像をしっかり見てください、今がこうなのですよ、知らないでしょ。
令人震撼的銃决図片(人間を震撼させる銃殺の図画)(2)(警告!恐怖)
はい、この国は、日本を狙っています。
先週ですが、近くのスーパーに行ったら、写真のチョコレートが一つ99セントで売っていた。安いものですからつい買ってしまいました、実は子供の時からチョコレートは大好き。
★左の黒い方、気に入りました。ほど良いビター感です。
ヨーロッパで専門店のチョコレートを食べて感激した事もありましたが、あんなものは別格中の別格。普段は森永のダースというチョコレートが日本にいた時の定番でした。その中でも黒いパッケージのビターが一番好きでした。
こちらに来てからも、たまに買うのですが、いまひとつ、美味しいと感じるチョコレートにあたらないと思っていたのですが、この99セントで売っていたチョコレートの、やはり黒いパッケージの方ですが、甘さと苦さが森永ダースに近いじゃありませんか。
値段まで近いようですが、量からいえばこちらの方が安いです、しかし、どうも今回の値段は特別価格だったような。
赤い方のパッケージはミルクの味が邪魔をしてイマイチ、黒い方が断然美味しいです。
もうすっかり食べちゃって、今は無いのですが、これを書いていたら、また、食べたくなってきました。でも、我慢、我慢、太りますからね〜ぇ、甘いものは。
それに、これは子供の時からなのですが、チコレートを食べると、時々、吹き出物が出来るのですよ。昔はよく首の後ろに出来たのですが、何故か今は鼻、しかも小鼻の部分にです。だから鼻をかむ時に痛いんですよね。
どうしてチョコレートを食べると、こんなものが出来るのでしょうね、この吹き出物と肥満が怖くて、あまり買わないようにはしているのですが、ほとぼりが冷めるとつい買ってしまいます。
そういえば今回、このチョコレートを食べても吹き出物は出来ませんでした、案外このチョコレートとの相性が良いのかもしれません、明日、また買ってこよ〜〜っと。
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中共は北朝鮮と全く同質ですが、だましが入っている分始末が悪いのです、だって皆さんこんな国だって知らないでしょ。オリンピックをするだなんて信じられない。
冷血・冷酷・残酷―中共の本質
しかし、こちらの画像をしっかり見てください、今がこうなのですよ、知らないでしょ。
令人震撼的銃决図片(人間を震撼させる銃殺の図画)(2)(警告!恐怖)
はい、この国は、日本を狙っています。
今、夜の8時である、しかし、外はまだ夕方って感じで明るい、サマータイムが実施されましたので仕方ありませんが、なんとも違和感をかんじますね〜。
それはともかく、アワビを処理していると、アワビの殻に小さな貝が付着している事が多い事に気が付きます。これは、カサガイ(笠貝)の仲間でちょうど頭に被る笠の形にそっくりなのでカサガイと言います。けっしてアワビの赤ちゃんではありません。(^^ゞ
★アワビに付着している状態です、かなり目立ちません
この貝、巻貝でも二枚貝でもないと思います、なぜなら貝殻は笠状の1枚だけでアワビ同様岩の表面に張り付いて生活しています。
★カサガイの殻です、二枚貝は勿論、巻貝でもありません
アワビよりずっと小さな貝なのでアワビの殻にも付着したまま生活し成長しているようで、カサガイが外れたアワビの殻にはカサガイが付着していた痕がしっかり残ります。ちなみにアワビは平たいのですが巻貝です、その証拠に貝殻を良く見るとちゃんと渦を巻いていることが分かります。
で、このカサガイですが、外して捨てる事はありません、小さいですが食べる事が出来る貝です。この貝はほとんど市場に出ることが無く、知られていないと思いますが、かなり美味しい貝です。
ずっと、昔の事ですが、伊豆大島に遊びに行った時に、ひなびた食堂で食事をした時の味噌汁の味が、いまだに忘れられません、小さなカサガイがふんだんに入っていて、もの凄く美味しいのに驚きました!
それまでそんな貝は岩場によく、へばりついている取るに足りない貝と思っていたのですが、地元の人たちは皆さん食用にしておられたようです。
東京や横浜で暮らしているとこんな貝を食べる機会はその後も無く、まったく縁が有りませんでしたが、今回、アワビを調理していて、久し振りに僅かな数ですが口にすることが出来ました。
一つ、二つ、食べた所でどうということはありませんが、これを使って味噌汁を作るとアサリやシジミとはまた一味違った美味しい味噌汁が出来るのです。
★市場魚介類図鑑 ヨメガカサ
岩場の多い、海の近くにお住まいの方は是非お試しください、本当に美味しいですよ。(=^^=)
本日の最高気温予報値 27℃、 16:55の外気温度 24.5℃、 湿度 60% 晴れ
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日本を守るのは、究極的には日本しかない。と最後に書かれたところが肝心のところなのですが、そんなこと全く何も感じていないのが多くの日本人。中共のやりたい放題になりそうです。嫌な時代になって来ました。
「 警戒せよ、情勢大変化の予兆 」
本日から西オーストラリア州(WA州)でもサマーターム制が導入されました。聞いてはいたのですが、どこか他人事といいますか、特に仕事などもしていないものですから、あまり気にしていませんでした。( ̄∇ ̄ ;)?
サマータイム制は東の州では既に以前から実施されていたようですが、WA州の導入は今年が最初の年です。時間が1時間進む事で、日本との時差がなくなりますが、特にメリットは感じないですけどねぇ〜。それより切り替え時の頭の切り替えの方が嫌だなと思います。こんなことして何が良いのだろうかと私は思いますね。
サマータイム制と通貨の2単位制(ドルとセントなど)は、わざわざ事を複雑にしているだけで全く必要ないと事と思いますよ。日本が、いさぎよく円一本立てなのは実に良いことです。
今朝、友人が5時半の約束で来まして、先週に続いてアワビ取りに出かけたのですが、完全に油断していました。
朝、4時半に起きたらTV画面上に出るチューナーの選局画面の時間が従来どおりの4時半を示していたと思いましたので、ぜんぜん気にしないでのんびり友人を待ちましたがっ・・・・。
結局、やはり本日から、きっちりサマータイムは実施されていました。(>_<)
我々が5時半に出発したつもりでも、それは6時半だったのです、という事は、僅か1時間しかないアワビ取りの時間に大幅に遅れて参加する事になります。(T_T)
我々が到着した時は、先週なら、まだ駐車場にも車は少ない時間に着いていた事になりますが、今週は既にギッシリ。しかも海の中を渡っていく人たちの姿も見えます、完全に出遅れました。
しかも、朝の半ボケ頭で、車を降りて、いよいよ、水の中を歩いてペンギンアイランドに渡ろうとして、何と靴を履き替えるのを忘れていた事に気が付きました。友人夫婦には先に島に渡ってもらうことにして、よのすけはまた駐車場の車のところまで戻らなければなりません。トホホ
結局、また残り時間30分ほどの所から始めなければなりません。
アワビのいそうな所まで行って、潜りましたけど取り易い浅い所のアワビは先行者が既に取ってしまっていて、小さいものしか残っていません。かといって深い所のアワビは、服を着て潜っているからでしょうか、体が浮いてしまい、アワビの下にドライバーを差し込んで力を入れると、逆に自分の体が浮き上がってしまい、ちっとも上手く取れません。
それでも今週は潮が先週よりもずっと引いていたので、波に流されるような事も無く、結構楽でした。
何とか11個のアワビを確保して上陸するとオージーの方が私の数を聞いて少ないと分かると、2つくれました、彼は少し採りすぎていたようです。
今回は明らかに遅刻してしまいました、だから余裕無く何とか取れそうなアワビを取りましたが、取り慣れている人たちの持ち帰るアワビのサイズがよのすけのものより、明らかに一回りは大きい事に気が付きました。
やはり、経験といいますか馴れは必要ですね、同じ制限個数の中で取るのなら、絶対一つ一つが大きいものを取ることが出来ればその方が良いに決まっています。何といっても大きいとアワビ〜!といった感じがします。よのすけのは明らかにトコブシです。う〜ん、悔しいですね。
★えっ!数が違うじゃないか、アワビにしては変な形のやつもあるって?まあまあ、細かい事は気にしない。(^^ゞ
来週で、今シーズンのアワビ取りは終了なので、もう一度やってみようかと思います。
今度は大きさにも、こだわって取りたいと思いますが、最終週はかなりアワビの数も減って来ますので難しいかもしれません。
しかし、水も思ったほど冷たくないし、なにより、水の中でアワビを取る事自体が面白くなって来ました。
★お約束の、貝殻への盛りもやってみました、しかし紫蘇があるっていいですね〜、D.Yさん、有難うございました。m(_ _)m
この他、煮貝も作ってみましたが、ちょっと変形のアワビが一番美味しいことに気が付きました。(^^)
今日、前回とは違う、お宅でたこ焼パーティーをしました。
その方のお宅は裏庭が広く、外でやりましたが、よのすけのたこ焼用の鉄板は周囲が囲まれていないので、風で鉄板に熱が均一に伝わらない事が判明。風自体は極弱いものだったのですけど、それでも気になりましたね、火加減も難しいです。
たこ焼屋さんの鉄板の下は箱状に覆われている理由はまさにこれですね。
本格的にたこ焼に取り組むなら、あのタイプのたこ焼台は必須だという事を痛感しました。
★熱いのでメインのテーブルからは離れて焼きます、これは正解ですね
それと、たこ焼は、やはり涼しい時期にやるものですね、焼いていると熱いし、夏の日差しも当然暑い。
次のたこ焼は、また冬が来てからにした方が良さそうです。
夏のパーティーは冷たく冷やしたうどんか蕎麦の方が向いていますわ。反省
夏になると、何時もの釣り場には、水面下に群れて泳ぐ魚が目視出来る様になる。
水面から見ていて黒っぽく見えるのがサーディン、白っぽく見えるのがイエローテイル(マアジ)である。
サビキを下ろすと一瞬魚が驚いてパット散る、しかしサビキ篭から、もわっと湧き出るポラード(小麦のふすま)に引き寄せられて、一呼吸置いて魚が寄って来て、ポラードの雲の中を狂乱状態で泳ぎだす。そうするとその内の1匹か2匹が疑似餌付きの6本の針の内のどれかに食い付いて魚が釣れるという訳であるが、マアジなら良いが、サーディンが食い付くことも度々である。(>_<) 
★これが、うっとうしい、サーディンである。見た目は美味そうなんだけどね。
よのすけにとってはこのサーデインは釣れて欲しくないのである。理由はズバリ美味しくないから。
サーディンといえばマイワシかと思われるでしょうが、確かに形は非常によく似ています。しかし、食べたらぜんぜん違います。
よく見ると背中の色が少し緑が掛かっていますし、日本のイワシには側線部分に斑点が有りますが、このサーディンには有りません、それにウロコがビッシリ硬く付いています。
★これが、日本のマイワシ、点々があるでしょ。
食べると小骨が多い上にその小骨が結構硬い、味もイマイチと思います。
よのすけの独断的評価は★★星2つです〜ぅ。
本当は1つにしたいくらいですが、こちらの方といっても、多分英国系の方ではなく、イタリアや魚を良く食べる国から来た人たちでしょう、この魚を結構喜んで釣っています。
あれだけ釣るのですから、多分食べているのだと思います。まあ、日本人とは料理の仕方も違いますから評価も違ってくるのでしょうね。けっして刺身で食べてみたくなるような魚とは思えません。
で、今日のよのすけはマアジ8匹をしっかり釣り上げて、夕食には、先日いただいた貴重な青紫蘇をふんだんに使って、たたきにしてみました。青紫蘇の他は青ネギとおろしショウガ。これは美味かったです、6匹分ペロリです。
★魚はふんだんに有るので、もうてんこ盛り。(笑)
タレを掛けてマゼマゼして食べました、美味いのよ、これが。
このイエローテールの方は日本のマアジそのものだと思います。普段の釣りで一番簡単に手に入りますし、処理も手間が掛からない魚で、新鮮なものはお刺身がとても美味しいです。
★これは日本のマアジ、こちらのイエローテールと違いは無いと思います。
ちなみにマアジは★★★★星4つです〜ぅ。(笑)

