Author:よのすけ
長年勤めた会社を早期退職し、今は生まれて初めての海外生活を満喫しています。場所は西オーストラリア州の州都パース近郊のフリーマントルという港町です。
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現在勤めている魚屋の仕事ですが、先行きあやしくなって来ました。これまで魚屋の中にある一つのコーナーを正社員である調理人(実際は板前さん)とその手伝いとして、よのすけは週3日働いて来ました。
しかし、先週の半ばから板前さんが担当する寿司を会社が止める決定をしたのです。とすると手伝いがあまり要らなくなるということで、よのすけの仕事はガックリ減ってしまいました。☆=>=>=>(+_+。) ガーン
ここで週に3日働くという事は、まだ年金収入も無い、よのすけにとっては非常に助かるものでしたし、週に3日働いて、あとの4日を自由に使うというのは生活のリズム的にも精神衛生的にも非常に良かったのですが、それもほぼ終りになった感じです。
今日の仕事は、僅か3時間未満で終わってしまいました。(ー’`ー;)
あと、何日続けられるかといったところでしょうか。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。
この魚屋さんに勤め始めてほぼ1年と少し、最初はきつかったのですが、今は仕事の量も適正な感じになったし、仕事にも慣れたのであと1年は勤めたいと思っていたのですが、しょせん、カジュアルワーカーですから、どうしようもありません。(T_T)
何かよい仕事を、また見つけなければなりません。
毎日フリーというのも潤沢な資金があればこそ楽しめますが、そうでなければそれはかなり辛いですからね。
どなたか、よい仕事情報があったらこのページの左下のメールフォームに書き込んでもらえると助かります。
よろしくね。(^^;
オーストラリアでは7月から10月一杯までがタックスリターンを申請する時期(確定申告)。だから今は会計士さんは大忙し。よのすけはヴィザで決められた範囲内で働いています。だからこの時期タックスリターンをすると幾らかの払い過ぎている税金が返って来る可能性があります。(*^ー゜)b
昨年はこの辺の事情に大変詳しい方がE-TAXを手取り足取りで教えて下さったので会計士さんに頼むようなことは無かったわけです。もっとも昨年はまだ今の仕事を始めたばかりで最初の入社のための健康診断の費用を自分持ちでやりましたからその分が返って来ただけです。今年は実は昨年定期預金の金利がド〜〜〜ッチャリ入ったので。(ウソ)(*ノ_<*)
というよりも銀行にタックスファイルNo.を伝え忘れていて、自動的に金利に対する税金を差し引かれていたのです、その後直ぐ銀行に連絡をしましたから、今年末の分からは大丈夫です。
そんな訳で若干今回はややこしいことになったものですからプロの会計士さんにお願いいたしました。会計士に頼んで確定申告なんて日本では自分で商売や会社を持っている人ぐらいしかやらないと思うのですが、オーストラリアやニュージーランドでは個人レベルでの申告が義務付けられています。
★会計士さんはノートPCとプリンター持込で、ささっとやって下さいます。
会計士さんは飲食関連に勤務する友人から紹介してもらった方で日本人の方です、自宅まで来てくれて仕事先からもらったPAYMENT SUMMARYと銀行の金利の証明書を見せて書類を作ってもらうだけです、正味20分くらいでしょうか、その時控除できそうなものを聞かれて、意外にも仕事場から支給されているユニフォームの洗濯代なども申請できるようです、実際は勿論自分で洗っていてもです。(⌒▽⌒)
それでリターンされる予定の金額を見たら意外に多いのに驚きました、なんとこれでほとんど1年分の医療保険の費用が賄えそうなほどの金額です。その上会計士さんにお支払いする費用は来年のタックスリターンに経費として申請出来るそうです。後は自動的に自分の銀行口座に返って来る税金が振り込まれるだけです。超楽チンです〜〜。(* ̄ー ̄)v
今日は土曜日で仕事に行って来ました、よのすけは週のうち(月)(水)(土)の3日働いています。そしてこの仕事に就いてほぼ10ヶ月、最初は慣れない仕事できつかったですが、さすがに今では結構余裕です、ただ、先日のイースターやクリスマスの時期はいけません、身体が壊れてしまいそうになります。(*д*)
そんな特別な時期を除いて、次に辛いのがシェフと言いますか私はアシスタントですから、そのシェフが休暇を時々取るのですね〜、これが辛い。当初は彼がいないと、何がどこにあるかも分からず作りかけの調理品の材料が途中で切れたり、乱雑な管理状態の冷凍室のどこに目的の品物があるか良く分からなくて苦労しました。
何しろ冷凍室の中って当然寒いのですよ、しかも暗い。新品の品物なら箱に表示がありますが、お店の方で余ったものを再度冷凍したものは適当な箱に詰めてあるので、探し出すには絶対慣れがが必要です。
今日はそんなシェフのお休みの日だったのですが、これだけはいまだに緊張します。シェフがいないので朝一番に担当のガラスケースの中のセットアップもやらなければなりません。よのすけは普段この仕事はまったくやらないでシェフがセットアップしていて、その間、店頭に並べなければならないものを作っている訳ですが、今日のように一人の時はセットアップと調理品の作成と、その後時間をかけて作るメインの調理品のための解凍作業を一時にやるのです。
以前はセットアップを朝やると、その日やらなければならないことが全部後に押してしまい、残業時間になってしまうことがしばしばでした。でも、たまにやる一人作業も数回経験するとコツが分かってきて、今日はまったく後の作業に影響が無かったですね、やっぱり10ヶ月も勤めるといくらか進歩するものです。(^^;
今日のような日は肉体的な疲れより精神的に疲れますが、うまく終わったとなるとこんな疲れは直ぐに消えてしまいます。
だからという訳でもないのですが、仕事が終わったあとチョット釣り場に行って夕食のオカズとしてイカを釣ってきました。今は秋でイカが小さいですが割りと数がいるようで釣り易い時期ではないでしょうか、これが春になるとイカは大きいものが揃ってくるのですがね。今の時期はサヨリに集中していて、最近まともにイカ釣りはしていなかったのですが、やっぱり釣れると嬉しいものです。当然今晩の食事はイカ刺しが1品加わりました。(* ̄ー ̄)v 
いやぁ〜、今日はもうクタクタにくたびれました。今週末からイースターです、それでGood Fridayの金曜日ですがこちらの人達はお肉を食べないですって。よのすけは知りませんでした。
それがどうしたのってことですが、おかげで魚屋はクリスマスに続いての書入れ時なんです〜。
まだ月曜日ですが出勤日の関係でよのすけには既に影響が出始め、今日の仕事量は多かったです。
ここの仕事を始めてほぼ10ヶ月近くになりますが、当初は身体が慣れない事もあって続けられるかなと思ったものですが、我慢してやっているうちに徐々にその負担にも慣れて来ていたのですが。それでもギリギリに近い状態で、それが今度のように仕事量が増えると、てきめん体力の限界を感じ始めます。
次の水曜日は今日にも増して過酷な仕事量が待っています、クリスマスもイースターもカンベンして欲しいです。常に腰が充分でないので余計に疲れます。帰宅後シャワーを浴びてストレッチをするのですが、こんなもんじゃ疲れはぜんぜん取れません。早く来週になってくれ〜。
時に、最近のニュースでチベットの状況が報道されています、良いことです平和ボケ過ぎる日本人の少しでもが中国という国に疑問を持つきっかけになって欲しいと思います。本当はこの事についてリンクを交え記載してみようと思うのですが、何しろくたびれ過ぎていますから、また次回という事で。
★今日は産経新聞・産経抄が素晴らしい内容で感心しましたので以下に貼り付けます。(⌒▽⌒)アハハ!
産経はやりますね、どのマスコミも中国を恐れて当たり障り無く書くのですが、産経の主張こそまっとうです。
【日本よ】中国に何も言えないのか
2008.3.17 産経新聞・産経抄
無神論者の共産党員にはピンとこないだろうが、因果応報とはこのことだ。19年前、チベットの漢民族支配に抗議するラマ僧のデモが頻発し、事態収拾のため自治区書記に派遣されたのが、若き日の胡錦濤国家主席だった。
▼胡氏は、ラサに戒厳令を敷き、強硬路線を前面に押し出して騒乱を鎮圧した。このときの“功績”が認められて出世の階段をかけあがっていくのだが、北京五輪の大事な年にチベットで大騒乱が起きた。主席として最高の晴れ舞台を目前にはらわたが煮えくりかえっていることだろう。
▼現地では外国メディアの取材が厳しく制限され、正確な情報はなお乏しい。だが、中国国営テレビが流した銀行や商店を襲う人々の顔つきだけをみてもチベット人の怒りの激しさがわかる。
▼世界の鉄道ファン垂涎(すいぜん)の青海チベット鉄道開通以来、ラサへの観光客は飛躍的に増えた。しかし、もうけているのは漢民族が経営するホテルや土産物屋ばかりだという。漢民族の移住者も増え、日に日に強まる中国支配に人々の忍耐も限界にきたようだ。
▼それにしても日ごろ国会の内外で、「人権、ジンケン」と声高に唱えていらっしゃる方々の声がチベット問題では小さいのはどうしたことか。今国会に人権擁護法案の上程を考えておられるセンセイたちは、与野党問わず「チベット人の人権を守れ」と中国大使館に押しかけても不思議ではないのに、そういった話は寡聞にして聞かない。
▼そうじゃない、というのなら行動で示してほしいが、ここは一番、親中派の福田康夫首相の出番だ。電話でいいから胡主席に自制を求め、ダライ・ラマ14世とじっくり話し合うよう勧めてはいかがか。これなら日銀総裁のように国会承認も要らないですよ。
GJ 拍手!
魚屋に勤め始めてあと少しで5ヶ月になろうとしています、毎日大きな包丁を持って大量の魚や野菜を切って魚のマリネや火を入れるだけで食べられる加工品を作っていますが、これまでに怪我らしい怪我は一度も無かったのですが、今日はくだらないことで指を切ってしまいました。( ̄  ̄;)
何時も物を切る時は基本どおりにやるので、まず指を切ることは無いのですが、今日は右手に包丁を持っている時、ピーマンがすべって落ちそうになったので反射的に両手で受け止めようとしてしまいました。でも右手は包丁を持っていたんですよね〜。一瞬、あっ!やったかなと・・・・、みるみる赤い血が。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。 
★大したことはありません。バンドエイドは家に帰って巻き直しました。
まあ、この仕事をやっていたら切り傷の一つや二つは仕方ないですが、タコなどを切る時は刃先が横に動いたりと包丁が思わぬ動きをすることがあり、その度に爪があることで痛い思いをしないで済んでいました。だから何時も指の爪を良く見ると包丁の刃の当たった痕が結構ついています。その度に人間の身体ってよく出来ているもんだな〜と感心します。爪は指の保護の役割があるのですね。( ̄〜 ̄;)
親指の先端が爪ごと少しそがれた状態になりましたが、バンドエイドで固めて薄手のゴム手袋をして、その後も仕事を続行。でもやっぱり若干仕事の能率は下がりますね。
やっぱり集中しながらも余裕がないと怪我をしますね、当たり前のことですが、時間が無い時ほど落ち着いてやらないとダメだということです。
今日が、水曜日で助かります(木)(金)と休めるので治るための時間が取れます。
調理場の仕事はけっして楽じゃありません、本音をいうとかなりキツイ仕事なのです。
今日はイタイタしいエントリーでごめんなさい。m( _ _ )m




