Author:よのすけ
長年勤めた会社を早期退職し、今は生まれて初めての海外生活を満喫しています。場所は西オーストラリア州の州都パース近郊のフリーマントルという港町です。
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実は、消毒用エタノール(アルコール)を探していました。少し前は暖房用に灯油ストーブを購入しようかと思い探したのですがストーブも灯油も一体どこにあるのかというぐらい目に付きません。こちらでは日本ではあたりまえの物でも入手困難でいろいろな人に聞いてみても、なかなか分からないことがあります。
実はストーブと石油に関してはそのエントリについたsumieさんのコメントでストーブはアウトドアー専門のお店で買ったことがあるそうです、石油はBUNNINGUSやKmart、BPにも有るそうです。しかし、ストーブそのものはいまだに売っているものを見つけることが出来ません。
消毒用のアルコールなんて日本では薬局に行けば直ぐ手に入りますから、こちらではもしかしたら免許証の提示くらいは求められるかもしれないとは思っていましたが普通にケミストで買えると思っていました、しかし70%濃度の消毒用エタノールは売っていないことが分かりました。
Rubbing alcoholとして小さな容器でイソコールと読める商品名で売っていましたが、名前からイソプロパノールに違いありません、欲しいのはエタノールです。
そこで思いだしたのが少し前のエントリにも書きました「アンモニアでクリーニング」です、あれはスーパーのクリーニング用品の所にありました。アンモニアを売っているくらいならエタノールも、もしかしたら売っているかもしれないとスーパーで探してみたら、なんとETHANOLとは書いてありませんが、METHYLATD SPIRITSというものがガラスやタイルの洗浄用に売られていました。
メチルではまずいなと思いましたが、その説明をよく読むとCONTAINS:95%ETHANOLと書いてありました。エタノールだけどあえて僅かにメチルを混ぜて飲用に用いられないようにしているのですね。
★クリーニング用途のアルコールですが、ほとんどエタノールです
★95%もの濃度です、消毒用には70〜80%ぐらいに薄める必要があります
よのすけの今回の用途にはまったく問題なく使えるのでこれを購入しました。何に使うかはまた後日書くと思います。
ところでスーパーのそのコーナーには石油やテレピン油も並んでいました、石油はKEROSENEと表示され青く着色されて1Lと4LのPET容器で売られていましたが4Lでなんと$13.85、日本では石油が高くなっていまは18Lで1800円ぐらいですよね。でもこちらで18L買うと6200円以上にもなるわけです。実際には18Lも買えばもう少し安くしてくれるのかも知れませんが、こちらで誰も石油ストーブを使わない理由はこんなところにあるのかもしれません。
★石油は1Lと4Lで売っていました、暖房用途に使うには少量過ぎます
ちなみに日本の薬局で売っているような消毒用アルコールをこちらで全く売っていないということではありません。しかるべきお店にはちゃんとあるようですが、今回はそれを調べて買うまでもなかったということです。
昨日買い物に出た際、近くのハービー・ノーマン(大手家電ショップ)に寄って、外付けハードデイスクがどのくらいで売っているのかを確認しました。
たっかいです〜(@_@;)
日本ではおなじみのバッファローは160Gが$249、320Gが$259でした、ただし型番は覚えていません。バッファローのHPを見ると最新型のメーカー希望小売価格は320Gが18900円、500Gが26400円、しかも500Gを価格comで見たら16800円、一番人気の旧型で500Gは14500円の値段が付いていました。この値段を見たら、日本で購入してこちらに郵送しても絶対に安くつくでしょう。
で、こちらの主力と言いますか、お店で一番沢山並んでいるのがMaxtorというブランド、こちらはハードデイスクの製造もアッセンブルも中国製で250Gで$125ぐらいだったでしょうか、値段はちょっとうろ覚えなのですがそんなものです。このくらいの値段なら日本で買うのと同じくらいの感覚ですが250Gですからね、やっぱり少し高いかな。それに中国製というのが正直気になりますね。( ̄  ̄;)
パッケージに記載されている文字は英語と中国語と韓国語です。中国語や韓国語を表示するくらいなら、何で日本語を表示しないのでしょうか、このメーカーちょっと気に食わないです。
しかし日本から購入すると電源電圧が100Vがネックです、こちらで売っているバッファローは100V〜240Vに対応しているのですがね〜、残念!
まあ、しかし、我が家のトランスには余裕があるので、それ程の問題ではないかもしれません、3年補償も付いていますから。バックアップ・ソフトの使い勝手など含めて、よく考えたいと思います。
話は変わって、今日は先日のキス釣の場所で朝やってみました、釣れましたよ!ただし7匹が限度、餌が無くなったこともありますが、後半はほとんどアタリが無くなって鯛の稚魚ばかりが上がって来ました。やっぱり、達人のような訳にはいかなかったですね。(;-_-;) ・・・・・
他、アジとサバが釣れましたが、サヨリはやっぱりいません、今年はフリーマントルにはサヨリが回って来ないです〜。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。
これでは、先日頂いた干物かごは出番がありません。(*д*)
今日は写真を撮り忘れて、気が付いたら捌いていました、まあたいした釣果じゃなかったですから。
今日は日曜日ですが、近くのスーパーは年中無休なので切らした食パンと釣り餌でもある牛肉を少し買いに行きました。
ポテトの冷凍品も加えて3品で支払った額が$10.30。わずかこれだけで日本円にして1000円を超えています。
あらためてパースの物価は高いと思います。内訳は食パン$2.59、牛肉は$3.99、ポテトが$3.99で食パンは平均よりもかなり安いものを選びましたし、牛肉はこれを冷凍にして小さく刻んで釣り餌として使いますが赤身でないと具合が悪いので、いつもこの細切りになったものを買います。
この国は小麦が沢山収穫出来るはずですがパンの値段は高いです、不思議ですね〜。逆にお米は10kgで$10から$14で買えますから、日本の1/3以下と安いのです。コシヒカリでも$20ほどだったと思います。
例外的に安いものも有りますが、比較するとやはりこちらの物価の方が全体的に高いというのが正直なところです。(>_<")
日本からこちらに来て、ある期間働かないで暮らすとか、就労出来ないビザで来る場合は、その辺が無視出来ないのではないでしょうか。
物価が高くても働く人の賃金が高ければ国としては問題は無いわけです。実際、こちらのパート/アルバイトの賃金は日本より高いと思います。だから、結局働きさえすれば同じということになります。条件にもよりますが正社員ならもっと余裕があるのではないでしょうか。
ただ、日本人経営のお店などでアルバイト的に働く場合の賃金は、ほとんど最低賃金か、それすら割り込んだ賃金しか支払っていないケースもあるようですですから、何か仕事をする場合は、その辺よく気をつけた方がよいと思います。
今朝、近くの知り合いからアワビを頂きました、実は先週も頂いたのですが、先週の日曜日からアワビ取りが解禁になりました。パース周辺のアワビ取りは年に一度この時期の6週間、しかも日曜日の朝の7時から8時までの1時間だけです。
ライセンス料金ですが、これも毎年$2から$3づつも値上がりしていまして、今年は$41です。パース周辺だけでアワビ取りをするのはちょっと割が合わない気がします。パースから北や南にぐんと離れれば捕獲可能期間はずっと長いのですけどね。┐( -_-)┌
★今日のアワビは煮付けて見ましたが、ちょっと硬くなってしまいました。
パース物価はまだまだ上昇するのでしょうね。日本円ベースでこれを捉えると辛いということになりますが、豪ドルベースで考えれば問題ではないということですよね。
ただいま夕方の5時10分、部屋が暑いので寒暖計を見たら41度となっています。(@_@;)
もっともこれは西日の当たる窓際に置いてあるせいでしょうが、いよいよ夏です、今日スカボロービーチを見てきましたが、海には人が沢山いました。
★追記
上記で気温41度と書きましたが夜のニュースで今日の最高気温は37度だったそうです。それでも日光の直射を受ける側は40度をオーバーしてしまいます。
我が家の直ぐ近くに健康・介護用品のお店があります、自分は関係ないとこれまで一度も覗いたことが無かったのですが、このところ腰の具合がが気になって、腰痛ベルトなど売っていないかなと散歩の途中寄ってみました。
★何時も行く八百屋さんの同じ建屋の一角にありますが目立ちません。
外から見ると隣の靴屋さんと入り口が隣り合って目立たないのですが、中は結構広く商品も幅広く取り揃えてあるお店でした。身障者用の小物用具から電動車椅子まで、また介護用のリフトまであります。このタイプの商品を扱うお店ってそう多くないと思いますから、結構貴重なお店だと思います。
★中央は電動車椅子、杖や松葉つえも向こうに見えます
★歩行器や手すり、向こうには身体を持ち上げるリフトなどなど
さて、自分に関係ある腰痛対応商品も洋服の上からする太くて頑丈なものから、衣服の下に巻ける薄手のものまでありますが、総じて日本の物に比べて分厚いものが多いのは仕方ありません。
今の職場は立ち仕事なのですが、これまでは少し上体を前傾した時など傷みを感じていましたが、先日長時間直立した状態で作業をしている時も痛み始めてので、コルセット的なベルトを探してみました。
★この一角がサポーター類が置かれていて左上のカーブした(S字型をしています)棒がコリをほぐす道具。なかなかよく考えられた商品でアメリカのパテントでした。
お店の方の推奨のベルトとちょっと面白い形をした背中のコリをほぐす道具を買ってみました、かなり値引きしてくれましたが、このような商品の相場が良く分からないので本当に安いのか判断が難しいです。でも、収入の有る時に必要な物はさっさと買っておこうと思いました。こちらの職場は何時解雇されるか分かりませんからね。( ̄  ̄;)
よのすけの釣歴も1年と9ヶ月ほどになりました、何時も小魚ばかりを釣っていますが、たまには違うスタイルの釣をしてみようと、ソフトルアーに挑戦してみました。イカ釣りのエギングもルアーフィシングの一種でイカ釣りだけに絞って行くと、普通の魚釣りよりも持って行く道具が少なくて済みます。
ソフトルアーもそうです。基本的に竿だけを持って、あちこち移動しながらポイントを探って行けるのが理想ですが、さすがにそこまで道具を少なくは出来ませんので小さな物入れ一つを追加するだけで出来ないものかと考えました。
日本の釣り道具サイトを覗くとルアーや小道具を収納するウエストバッグを売っています。同じような物がこちらの釣具屋さんで無いかと探したのですが見付けることが出来ませんでした。しかし、ウエストバッグなら釣り道具屋にこだわる必要はありません。
フリーマントルのアウトドア用品を専門に扱っている店に行ったら、おあつらえ向きのヒップパックが有りました、よく見るとかなり出来の良いバッグで$46.95の値段も高いとは思えませんでしたので迷わず買ってしまいました。
★このヒップパック、とてもよく出来ています
一番感心したのは裏面に棒状のパッドが6本付いていて、これは通気性も確保出来ますが以外に剛性があるので身体に装着した時に圧力が分散されて、とても装着感が良いことに驚きました。内部の作りもポケットの縁は全て伸縮素材が使われていますし、1本のキーホルダーも付いています。開口部のジッパーに付いている紐にもホックが付けてあり2本の紐がそのホックで纏めることが出来るなど細かい気遣いが感じられます。
その他、樹脂で出来たベルトの接続具の出来も良く、ベルトを通す部品一つ見てもノウハウの蓄積が感じられます。
★これが裏面のパッド、装着感が良いです
★ベルトの部品ですが右の部品の成型が絶妙で、とてもしっかりしているのに簡単にベルトから外す事が出来ます
ブランド名はdeuterと書いてありますが当然知りません。しかし付属のラベルにURLが記載されていましたからNETで見たらドイツのブランドでしたwww.deuter.com。日本ではIWATANIが代理店をしているようで。そこに日本語翻訳のHPがありました。http://www.iwatani-primus.co.jp/products/deuter/brandstory/index.html
さすがに歴史のあるメーカーの物は一味違います。
これは日本の販売店のHPですが、なんとショックなことに3192円で売っています。オーストラリアと日本を比較するとどうしてもオーストラリアの方が値段が高いですね。
今日、早速ソフトルアーをヒップパックに入れて近くのビーチでやってみましたが、ソフトルアーをフグにかじられて終わってしまいました。新しい試みは何時もこんなもんです。でもヒップパックの使い心地は期待通りのもので身体にフィットして、キャステングの邪魔にはまったくなりませんでした。





