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選挙結果

 22, 2019 18:54
 2019年参院選、結果が出ましたね。
 主要政党の結果はもはや興味ありません。昨日取り上げた、れいわ、N国党、及川さん(幸福実現党じゃないよ)についてです。
 れいわ新選組は2議席とりました、これすごいですよ。やっぱり消費税廃止って今の日本国民を疲弊させている大きな要因です。それの全面廃止を訴えているのですから、当然分かり易いです。そして山本太郎さんは3番手だったので、特定枠の2人が当選しましたがご本人は落選、しかしその得票数は99万秒を超えています、これ凄いですよ。次の衆院選には確実に繋がったのじゃないでしょうか。実際、今の世界の流れは減税です、トランプアメリカは減税することで税収を上げたのですよ。これ落選した及川さんが言いっていました。(笑) 
何より今は世界が減税の方向に動いているのに日本だけが増税という真逆に走ってるわけです。あぁ、バカだ。
真逆と言えばEUで結果が出ている移民政策まで、一周遅れで実施しているし、話にならん。

 NHKから国民を守る党は代表の立花孝志さんが、当選です。私も本当にNHKは酷いと思いますので、大いにぶっ壊して欲しいです。TVだけじゃなくて、これからはスマホ、PC、カーナビと、とにかくNetに繋がる機器を持っている全国民からも強制的に視聴料を取るなんて、これって世界の常識ですか、いや非常識でしょう。こんな国に日本だけですよ。社員の平均給与額年収1800万円だそうですよ。まるで財務省気取りで税金のように金を集めていますから、笑いが止まらないでしょうね。何よりNHKの報道は偏向しています、こんな公共放送スクランブルじゃ物足りなく。マジでぶっ潰して欲しいです。

 選挙演説の内容に個人的には一番感心していた及川幸久さんは見事落選。上記2党に比べ、幅広い論点がアダだったのか、やはり幸福実現党が問題なのか、よく分かりませんが、本当に日本国の為に政治活動されるなら、自民党で出馬し、その中から改革した方が良いかも。本当は自民党に対抗できる保守本流の党が出来たら、そこから出馬できるのが理想のように思います、あるいはそういった党をご自分で作られたら、面白いと思うのですが、どうでしょうか。
私はこの方のYouTubeをこれからもフォローするつもりです。

2019年参院選投票日

 21, 2019 19:12
 私は既に2週間近く前に在外選挙の投票を済ませていますが、日本国内の本番の投票日は今日ですね。まあ、既に予測は付いていて、与党の基盤は揺るがず、残念ながら消費税10%への移行も決まりという事です。しかし、消費税アップの度に日本の景気は落ち込み、失われた10年は20年となり、そして今回の10%へのアップは、更なる失われた30年へステップダウンとなることは火を見るより明らかでしょう。
 安倍政権はこと外交面では、かつての、お歴々に比べ秀逸であることは確かですが、何より日本最大の懸念である、こともあろうに中国に対し親中であるという点、全く支持できません、一帯一路に積極的参加だと、バカですか?ヘタレですか?、消費税アップ、入管法の改正、種子法廃止、水道法改正・・・・・など。もはやここへ来て、到底全面支持など出来ません。
かと言って、野党(立権民主、共産、社民、国民民主もだな(こいつらどこの国の政党だ!)、いや公明(これ与党だぜ)もだから、始末が悪い)に至っては、日本に存在してはならないとさえ思います。与党の一部も含め、日本の政治家って本当は誰のために政治家になったのかと聞きたい。
本当に日本のための政治をしてくれる政党が現れてくれないと、もはや日本を諦めるしかないタイミングにまで来ている感じがします。

 今回の参院選において既存政党以外に、れいわ新選組、NHKから国民を守る党、幸福実現党などは今の既成政党とネット世論とのズレを埋めるようなところを突いて来ているようで、さすがの自民党政治に、いい加減にして欲しいと思う有権者の声がこのような形で表れて来たのではないかと思います。
 れいわの山本さんの消費税に対する訴えは三橋さんや藤井聡さんらのMMT(現代貨幣理論)推進派、また、元大蔵官僚、数量政策学者、経済学者の高橋洋一さんなどの意見にも沿ったもので、こと消費税に関しては私には正しいように思えます。ただ、個人的にはタレントさんや元スポーツ選手などからの転身者には、本気で日本を良くする政治という意味で正直なところ疑念を感じます。
NHKから国民を守る党(略してN国党)はNHKのスクランブル化を訴える one issue で、これは分かり易いし、多くの日本国民がうなずける問題点ですが、それ以外の処問題に対する姿勢が分かりません、と言うかどうも怪しい。(笑)
幸福実現党は比例2番手の及川さんしか私は追っていませんが、この方、大変博識で勉強されています。安全保障に関し、明確に中国にNoの立場であり、経済に関しても、ロシア経済の立て直し、シンガポールの年金のあり方等、実際例を挙げて分かり易く説明されています。それとNHKについても、「もう、こんな事止めませんか」と。私が日本の状況に抱く不満点を、ほぼカバーした内容を訴えてくれています。ただし幸福の科学と言う宗教、特にその教祖さんが私には胡散くさく思えてなりません、それと、個人的に年金問題はおっしゃるほど簡単には解決できるとは思えません。
この辺の政党の誰かが当選するかどうか、N国党あたりが案外、議席を確保するかもしれませんね。大衆への訴えは単純で分かり易方が強いのかと。まあ、開票結果を待ちましょう。

躍進するれいわ新選組、その公約「消費税廃止」がかなり現実的なワケ


NHKをぶっ壊す!【政見放送】 NHKから国民を守る党【立花 孝志他3名】全国比例区


【7/20資本主義の精神】2019参院選最終日 及川幸久 幸福実現党 チェンジジャパン


消費税に関し、私の親しい方の中にも「まだやっと10%になっただけで、他国に比べれば日本の税金は全然安いのよ。」とおっしゃる方がいるのですが、完全に財務省のプロパガンダに騙されています。まあこの、元国税調査官で作家の大村大次郎さんの記事を是非読んでみてください、これ、私は永久保存版にします。

元国税が暴く「ヨーロッパに比べ日本の消費税はまだ安い」の大嘘

元国税調査官が暴露。財務省が消費増税をゴリ押しする本当の理由

元国税が断言。法人税を上げても大企業が日本から去らない理由


 このところの日本から韓国への半導体製造関連の素材輸出に関し、不適切な問題があると、これまでの簡略化していた手続きを通常の手続きに戻すというだけで、もう韓国内はてんやわんや。(笑)
まるで韓国の重要産業が潰れかねないと思われるような情報が飛び交っていますけど、実はそんなにも直球でもないらしいですよ。
 新聞やTVの報道だけで情報を得ている方々は、是非ネットからの情報を自から取りに行くようにすることをお勧めします。
私が韓国情報で、何時も秀逸と欠かさず読んでいるのは、このリンク先の鈴置さんの、情報です。もう日経ビジネスの時からずっと読ませていただいていますが、読む度に腑に落ちます。今はデイリー新潮への不定期投稿ですが、結構頻繁に更新されます。

北朝鮮への「横流し疑惑」で、韓国半導体産業の終わりの始まり   7/12(金) 17:45配信

 これを読むと、日本は半導体の『急所のすぐ横』を狙ったという事で、今回の措置は短期的には韓国半導体メーカーのDRAMやNAND型メモリーの製造には影響はないのだそうです。問題は、その後のようです。興味のある方は是非その内容をリンク先で読んでみてください。

ただ、この日本のこの一手は中国を利することになってしまうのです、仕方ないですけどね。
その点を指摘している中国問題の専門家遠藤 誉さんの記事も同時に読んでおいた方が良いです。

対韓制裁、ほくそ笑む習近平   2019年7月7日(日)20時13分

激動の時代ですね。ヤレヤレ
 韓国が大騒ぎしていますが、正直これは全然輸出規制じゃない、ただこれまでの優遇措置を普通の措置に変えただけのことで、恐らくまともな対抗措置になっていないと思いますね。個人的にはホワイト国の枠から外すだけではなく、ブラック指定してほしいところです。
 それはともかく、今回の韓国の反応を見ていると、随分以前に読んだ、「韓国でのメディア報道および韓国人の反応」を翻訳して紹介している、みずきの女子知韓宣言に紹介されていた韓国人の「無明」というブログの人で書かれていた、【韓国の反応】韓国人「韓国人は、好意が続くと権利だと思う」というブログタイトルが思い出された。既に2年半も前に書かれたものですが、今回の韓国人の反応がそのタイトルが正に的を得ていたのだと、つくづく感心した。
およそ日本人には理解しがたい韓国人特有の反応ですが、ああそういう事か、へぇ~~。アホ?
とまあ、曲がりなりにも・・・・にしてもここまで曲がるものか、その厚かましさに辟易とせざるを得ない。。
なお、このブログのリンク先は「慰安婦の合意には意味がない」と「好意が続くと権利だと思う」の2つの記事があります。「好意が続くと権利だと思う」を読むには少し記事を下にスクロールしてください。

■20:20追記
日本の銀行が韓国の銀行に行っている信用保証を即刻撤廃しましょう。


 中国は毎日のように尖閣にまるで自国領土だと言わんばかりに警備艇を出してき、尖閣は古来から中国の領土だと言い張り、沖縄も日本のものじゃないと言っています。韓国は竹島を不法占拠しています、北朝鮮は拉致被害者問題に向き合わないばかりか、いつでも日本にミサイルを撃ち込めるぞと、そしてロシアは北方領土について、まともに取り合う気はない様子です。
日本周辺国は本当に碌な国がありません。私は日本は必ず憲法改正すべきと思っています。
以下、動画を是非ご覧になって、現状の日本についてよく考えていただきたいのです。

第21回公開憲法フォーラム。ナザレンコ・アンドリーのスピーチ(令和元年5月3日)


なお、プロのアナウウスと違って、若干聞き取りにくいという方は以下の文字起こしを、お読みください。

文字起こし:
ご紹介に預かりました、ナザレンコ・アンドリーと申します。私は5年前、ウクライナから参りまして、おそらく憲法改正の議論が最も活発していた時期を日本で過ごしました。なので、「平和」と「戦争」という言葉を何度も耳にしました。数年前ロシアに侵略され、一部の領土を奪われ、今なお交戦が続いているせいで毎日毎日新しい犠牲者が出ているウクライナの出身者だからこそ、どうしてもその議論に関心が向きます。護憲の方々が軽々しく脅し文句として使っている「戦争」という言葉は、私の祖国の現状だからです。
そしてその改憲に反対している方々の主張は、ウクライナが犯した過ちと非常に似ているので、強い危機感を覚えました。簡単に言えば、自称平和主義者は何と言っていますかというと、軍隊を無くして隣国にとって脅威にならなければ攻められないと。どんな争いでも、平和を訴え話し合いすれば解決できると。集団自衛権を認めたら他国の争いに巻き込まれるから危険だと。
では、ウクライナは侵略される前までにずっと取ってきた政策と比較してみましょう。1991年、ソ連から独立した時に、ウクライナにはたくさんの核兵器と100万人の軍隊がありました。しかし維持費がかかるし、隣国に警戒されてしまうし、危険なので、ウクライナは全ての核兵器を譲りました。代わりにブダペスト協定書という国際条約を結び、自国の防衛を他国に委ねてしまいました。そして100万人の軍隊を20万人に、つまり5分の1に軍縮しました。しかも、大国の対立に巻き込まれないように、NATOのような軍事同盟にも一切加盟しませんでした。日本共産党の考える平和主義はまさにこれではないでしょうか。
こんな政策は素晴らしいと考えている方を是非ウクライナの前線に連れて行きたいです。戦火で燃え尽きた村の廃墟、ミサイルが落ちている中で学校の地下に隠れている子供、ハタチまでさえ生きられなかった戦没者のお墓を見せて聞きたいです。貴方が望んでいる日本の未来はこれなのか?戦争は言葉によって止められるものなら、その言葉を教えてくださいよ!安全な日本にいる時だけは戦争のことばかり話しているのに、どうして実際の戦地に一度も平和の精神を伝えに来たことないのですか?
抑止力を無くして平和を得た国はないでしょう。そして抑止力というのは物理的な物だけではありません。もし国民投票の際、何千万人もの日本人は投票所にきて、「改憲賛成」に票を入れたら、「我々は外国によって強制的に押し付けられた法律を認めない。自分の国を自分で治めるのだ。自衛隊はこの日本を守っているように我々も自衛隊に協力し自衛隊員の権利を守る」という意味になります。そういう強い意志を示すことこそは最大の抑止力になると思います。
一方では、憲法が改正されていない状況を隣国はどう受け止めるのでしょうか?日本人って、武力をもって攻撃したら、いつまでも押し付けられたルールに大人しく従うんだ。日本の領土を奪っても、国民を拉致しても、ミサイルを飛ばしても、国際条約を破っても、何度も領海侵犯しても全く動こうとしないんだ。日本の国会に決断力がなくて、どんな危機に直面しても行動を取らず、中身の薄い議論を続けるばかりなんだ。こういう風に思われてしまうことこそ、戦争を招かざるを得ない実態だと思います。
「そんなの被害妄想」だと考え、隣国に侵略されることは非現実的だと考えている方もいるでしょうが、ウクライナ人だって2014年までずっと同じ風に考えてきたわけです。しかし、今その平和ぼけしていた時期を振り返ってみると、戦争が一切起きないと考えさせることも敵の戦術の一つであったとわかりました。
ところで、日本国憲法の前文に「平和を愛する諸国民」という言葉が出てきますね。私も、どんな国でも一般市民の大半は平和を愛すると信じたいです。しかし、日本の隣国の中で、権力者が国民の願いを聞いてくれる国なんてあるのでしょうか?北朝鮮にしても中国にしてもロシアにしても、独裁国家ばかりではないですか。その国々の国民はいくら平和を愛したって、権力者が戦争しろと命令したらNOと言えないですよ。
で、日本の野党の方々は同じ日本語を喋って同じ日本人である有権者をさえ説得できないのに、どうして全く違う国民性を持った外国人を戦争しないよう説得できると思っているのか、全くわかりません。そして議論が必要と何度も言いながらも、議論から逃げる姿勢も不思議でなりません。
国際情勢が深刻化する中で、国家の生存に関わる憲法改正問題をこれ以上先送りしていられないと思います。日本には今、歴史的なチャンスがあります。そのチャンスを掴むか台無しにしてしまうかによって、子孫は良くも悪くもどのように今の日本人を評価するか決まります。
令和と名付けられた新しい時代に、日本はやっと大和精神に基づく法令によって統治されるようになると信じています。そして日本は自立し、国際社会の対等な一員になることは、日本のためにも世界のためにもなるはずです。
ご清聴ありがとうございました。


平和ボケから目覚めませんか。

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