在外投票に行って来ました

 12, 2017 15:53
 今日は春らしい良いお天気です、ですが明日の予報では最高気温が31℃、明後日も30℃となっていまして、暖かくなるのは良いのですが、本日の24℃(予報値)からいきなり、真夏並みになるのは、ちょっと勘弁してほしいです。

 昨日は第48回衆議院総選挙の投票にシティウエストの領事館にまで行って来ました。在外投票は公示日の翌日である11日(水)から15日(日)までの5日間でして、日本国内の投票日は22日(日)ですから、既に投票を済ませた私は今後の選挙動向がどうなろうと、それを考慮することは出来ませんが、まあ、迷いはないですね。
 
 私の小選挙区は候補者が2人なのですよ、お一人は共〇党の方でして、選択の余地なしで、なんだかなぁなのですが、比例区には是非当選してほしい方がいまして、その方の所属する政党名を書いて来ました。
選挙って毎回思うのですが、なかなか自分が思う理想の政策を掲げる人に投票するという形になりませんね。仕方ないので、一番近いと判断出来る方向での投票となるしかなく、何か今一つスッキリしないのですが、何かもっと良い選挙制度って・・・・・・難しいか。(*´Д`)=3ハァ・・・

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★今年も柚子に花が着きました、昨年はこのあと小さな実が出来ましたけど、全部育たないで落果してしまいました。まだ木が小さいので、今年もそうかもしれませんね。でも、パースで柚子の実が出来たら嬉しいですね、そうなったら絶対、柚子胡椒を作ります。
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★これは今朝、近所をお散歩した時にナーシングホームの庭先に咲いていた大きな花です。何の花かは分かりませんが、日差しの下、何匹ものミツバチが忙しく飛び回っていました。

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中国本性露わ

 14, 2016 17:11
 10年以上前から中国の危険を感じ、このブログ内でも時々書いて来ましたが、習近平体制になってからというものの、中国はもうすっかりその正体を隠さなくなりました。これだけ、その振る舞いがあからさまになると、さすがのお花畑の日本人達の誰もが中国の本性を理解したのではないかと思います。(いや、そうでもないかな、少なくとも沖縄県知事と都知事に立候補した鳥越俊太郎氏は。)

 今回の南シナ海での中国の領有権主張はハーグの常設仲裁裁判所の裁定により根幹から否定されたわけですが、もとより中国には聞く耳を持たないことは言うまでも無く、まずはフィリピン懐柔から武力行使までの範囲で次の展開があると予測できます。今のところ希望はベトナムやインドネシアなども常設裁判所に続いて提訴し、国際世論が中国の横暴にストップをかけてくれる動きになることですが、どうなることでしょうか。

■関連リンク
・フィリピンからのメッセージ「中国に立ち向かいますので応援お願いします」
 2014年の記事で、フィリピンが常設仲裁裁判所にフィリピンの主張を示した申述書を提出した当時の記事です。フィリピンの新大統領はこの努力を無にしないでほしいです。

・緊迫・南シナ海 中国、仲裁人に個別接触試みていた 裁定に悪影響?
 今回中国への裁定がまともな判決であったことに実は些か驚いています。あの中国が何もしなかった訳がないと思っていたら、やはりやっていたのですね。しかし今回は全く通じなかったようです。

・南シナ海問題 中国「裁定棚上げを」 比に交渉要求、日米を批判
 フィリピンの新大統領ドゥテルテ氏、中国の懐柔とお金に目がくらまなきゃよいのですが、いささか心配です。

・南シナ海裁定の竹島波及を韓国懸念
 竹島は韓国により強奪されたままになっています、当時日本の漁民が拿捕され殺されもしました。この問題を日本は即刻国際司法裁判所に提訴すべきです。毎回逃げている韓国は出てこないでしょうから単独でも提訴すべきです。韓国が逃げる状況を世界に知らしめれば、今回の南シナ海同様どちらに否があるのかは一目瞭然となるわけです。韓国にとってこれだけはやって欲しくないはずで、何故、日本は何時まで経ってもそうしないのか理解に苦しむところです。

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 なかなかよいお天気が続かない冬のパースですけど、今日は快晴でした。今回はこのお天気が少し続きそうです。これで風が弱ければイカ釣りにはチャンスですね。

 それはともかく、今朝はシティーウエストの総領事館に行って今回の参院選の投票をしてきました。
平日の午前中ということで、私以外には他にお子さん連れのお母さんが1人投票していました。ですからその時の投票者はたった2人ということです。なかなか平日に投票に来ることが出来ないという方が多いのだと思います。
その点、私などは日曜も平日も区別無しの生活ですから、退職後はこの手の義務は記憶にある限り全部果たしているはずです。

 日本に居る方からすると在外公館投票ってどんな感じかなと思う方もいらっしゃるかと思いますので、その辺をちょっと書いてみようかと思います。

  在外公館投票をするには、まず在外選挙人証を入手しなければなりませんが、この手続きは領事館のHPに詳細が掲載されています。まずはそれを入手することが必要ですが、かなりな時間が掛かりますので、在住が長くなることが分かっている場合は早々に手続きされることをお勧めいたします。

 さて、在外選挙人証が有れば今回であれば6/23(木)から7/3(日)が投票期間となっていまして、総領事館に在外選挙人証とパスポート等の身分を証明するものを持って行けばよいわけです。なお、今回の投票時間は午前9時半より午後5時となっていました。
今回はあと3日しかありませんが、この土・日も投票できます。

 それで実際の投票ですが、込み合うようなことが嫌いな私はいつも平日に行くものですから日本の投票所の様なガヤガヤした雰囲気は全くなく、投票人より選挙の係りの人の方が多い・・・と言っても、せいぜい5~6人ですけどね、そこで最初に案内の方が丁寧に選挙区と比例区の別々の封筒への記載方法などを教えてくださって、後は投票用紙に記載し、それをボックス内でそれぞれの封筒に入れ、掛りの方に封筒記載内容に間違いがないかなどをチェックと立会人のサインなどをもらって終了です。国内の普通の投票より少しだけ手間ですけど大事な1票のためには必要な手続きということになります。

 にしても、我が家から領事館まで行っての投票は半日潰れてしまいます、人によってはもっと時間が掛かって在外公館投票も難しいとなると郵便等投票という方法もありますが、正直インターネットバンキングのようにネット上で出来るようになればこんな便利なことはなく、投票率も跳ね上がること間違いなし・・・・・・・。とは言えインターネットバンキングでも不正が生じる訳ですから選挙ともなると・・・・・、やっぱり無理なのでしょうね。しかし、何時かは自宅で投票できる日が来るとは思います。
 

ああ、最悪!

 28, 2015 17:13
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安保関連法案の成立

 19, 2015 15:13
 いや~先日、定期預金の更新時期が来まして、新しい預金金利を見たら、あぁ~~、また金利が下がっていました。豪ドル自体も安くなっていますし、この10年ほどでしょうか、好調だったオーストラリア経済はキビシイ局面に来ているってことなんでしょうね。
おかげでアボットさんからターンブルさんに首相が交代しちゃいましたけど、首相が交代したからといって世界経済が良くなければ、1国だけ問題無しなんて、ほぼ有りえない時代なので、金利が今後上がる確率は低いでしょうね。まあ、それでも日本の金利に比べればずっとマシですけどね。
 それにこの原因は中国経済の怪しい雲行きです。えぇ、中国が経済崩壊しようと、アジアに世界に平和が訪れるなら金利なんて問題じゃない訳です。(中国は共産党を解散させ、やり直してください。)

 さて、日本では安保関連法案が可決成立いたしましたね。これで日米安保に関して片務的だからという逃げはアメリカは出来にくくなったのじゃないでしょうか。オバマさんを見ていると、それでも逃げそうな気はしますけけど、実際は次の大統領の方が肝心なんでしょうね。個人的にはマルコ・ルビオさんなんてどうかなと思っているのですけどね。トランプさんだと、ドエライことになってしまいそうです。 ( ̄m ̄)ぷぷぷぷ

 安保法案の成立に関して、久しぶりに日本の国会でみっともないシーンを世界に見せてしまって、あれは日本人として恥ずかしいですね。野党の皆さんはあんなことは止めましょうよ。それと、もともと選挙という民主的な手法で多くの支持を得た政党が、そうでない政党の言う通りにしなければならないというのは民主主義に反する訳で、感情的暴力的な行為でどうこうなる問題じゃないでしょ。ひっくり返すには選挙に勝つしかないことぐらいは言うまでもないことです。

 あとね、法案に関して「説明不足だ」という意見を何度か耳にしましたが、個人的にあれってひどく違和感を感じるんですよ。こういう場合って、幾ら説明してもある種の壁がある人にとっては全く耳に入りませんよ。それに法案ごとに説明ってそんなにするものでしょうか。今回だけ特別に説明が必要だというなら、なぜ自分から情報を求めないのでしょうか。一切の努力もしないで、ただ、ふんぞり返って説明が自分の耳に入って来ないと言われても、そんなもの知るか!です。

 もう一つだけ、国会前や各地でも反安保派のデモが盛んに報じられまして、へ~~日本じゃ安保法案反対派があれほど多いのだと見えましたが、日本の有権者数を考えたら、あの程度のデモの人数の人達の言い分に従うべきだと判断出来るわけがありません。それにしても反対派は目立つことがお好きのようですね。あぁそうか、騙せる人は騙そうということですね。

 安保法案は勿論中国の傲慢で出鱈目な言いがかりを基本にした拡張主義に対するもので、日本人の多くはそこに懸念を持っています。
「中国の積極的な拡張政策の実力行使に強い懸念を抱く周辺アジア諸国の実情」

それとこの記事タイトルからは分かり難いですけど、本質を語った良い記事だと思います、是非ご一読を。
「安保攻防」的外れな議論を続けた野党は、今こそ自省せよ!~戦争法案・徴兵制・対米従属どれもミスリードだった」

 法案の成立は、今後のトレンドを見通して正しい方向への小さな1歩だと思います。大騒ぎするような大きな変化はないでしょうけど良かったと思っています。

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