□  2008.08 □  07≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫09
プロフィール

よのすけ

Author:よのすけ
長年勤めた会社を早期退職し、今は生まれて初めての海外生活を満喫しています。場所は西オーストラリア州の州都パース近郊のフリーマントルという港町です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

友達申請フォーム
ブログ内検索
Powered By FC2ブログ
英語教室のパーティー

よのすけの英語はちっとも上達の兆しもありませんが、相変らず週に一度だけ英語教室に通っています。そして時々ですが、その教室のメンバーでパーティーをすることがあります。
今回はティーチャーズ・デイということで、これはシンガポールなどでは実際にあるそうですが、それと同様に先生に感謝する日としてやりました。(^ー^)

このパーティーはそれぞれが、一皿の料理を持ち寄るのがルールですが、皆がどんなものを持って来るのか、そこが面白いところです。なにしろ、いろいろな国の人が来ていますからね、料理もそれぞれのお国柄が出てきます。

よのすけは前回、生春巻きを持って来ました。今回はいなり寿司です。生春巻きもいなり寿司も、暖かくなくてよいものですから調理器具の無い、このような教室でのパーティーには、とても都合の良いメニューです。(*^ー゜)b
今朝は少し早めに起きて、ご飯を炊くところから始めましたが、いなり寿司は簡単で順調に完成しました。よのすけのいなり寿司は、中にワサビが入っていることと、炒りゴマを少し振り掛けてあります。
080815inarizushi.jpg  ★今回は20個のいなり寿司を作りました、なかなか好評でしたよ。

今日はどんなものが並ぶかなと見ていたら、綺麗な出来上がりのパンプキンケーキ、ピザ、ラクサ、料理の名前は分からなかったのですがインドネシア料理の揚げ物と韓国のチジミの一種でしょうか、それとティーチャーズ・ディの文字を入れたケーキ、ゼリー菓子、その他は買ったものでお菓子類やミカンが有りました。買って来た物でも充分だと思います、時間が取れない人や普段料理をしない男性などはムリをすることはありません。もともとお気楽なパーティーですから。(*^ー゜)b 
 080815englishclassのコピー ★左が先生で右がお気楽な生徒たち。姿は加工させていただきました。

それにしても、お鍋でラクサカレーを持って来た人には驚きましたが、そのラクサがまたとても美味しかったので、またまたビックリ! ラクサは冷めたらどうかなと思いましたが、これがまったく問題なく美味しかったです。
またイタリアから来ている方が作って来てくれたピザも美味しかったです、よくある宅配ピザなんかぜんぜん問題外です。この方は前回もティラミスを作って持って来てくれてそれも絶品でした。
あとパンプキンケーキは力作でした、シンガポールチャイニーズの方が作ってくれたのですが、中はアンコで日本人には馴染み易い味で美味しかったです。
(⌒▽⌒)

おかげで今日のお昼は、お腹がパンパンになって苦しかったです。(^^; 

ポチッと押してみてね〜。(^^)♪
FC2ブログランキング

2008.08.15(Fri)  食べ物COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
ダイフク修行は続く

8月も半ば、そろそろ春の気配です。気配といっても日本の春と違ってそれほど季節感が明確でないのですが、朝日の出が早くなって来ましたし、以前に比べ晴天が続くようになって来ました。ヽ(^。^)丿

さて、今日も時間がありましたから、以前からやってみたかったダイフクの生地に抹茶を加えて抹茶風味のダイフクを作ってみました。
しかし“だいふく”で検索してみたら生地に抹茶を加えるのではなく、抹茶あんを作って白い普通の生地で包むものが多いことが分かりました。( ̄  ̄;) うーん
しかし、よのすけは抹茶あんの作り方を知りません。想像では白あんを作りそこに抹茶を加えて作るのではないかと思っています。

とりあえず、今日は生地に抹茶粉を加えて作りましたが、想像していたよりもずっと濃い色合いに出来上がってしまいました。抹茶粉を適当に入れたのがいけなかったようですが、しかし、食べてみるとこのくらいでちょうどよい抹茶風味と感じました。
しかし、これでは見た目がシナモンを入れたときと同じでイマイチですね、ダイフクは色が薄い方が美味しそうに感じます。 ( ̄〜 ̄;)
080814daifuku.jpg 
★緑の色が濃すぎて、まるでタドンです (^^; 

ダイフク作りは手順が簡単で、アンさえ作っておけば時間もそんなに掛からないのですが、よのすけがいまだ上手くいかないと思っているところは、アンを生地で包む最後の工程です。これがなかなかキレイに生地を閉じることが出来ないでいます。生地を引っ張って寄せて来る時、生地と生地がついてくれなくて、指に生地がくっついて、その部分の仕上げが乱れます。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。
ここはどのようにすればキレイに出来るのか不思議です。ここが安定してキレイに包み込むことが出来る様になれば、ダイフク修行も終りなのですがね〜。
( ̄  ̄;)

さて、どうしたものか、作ったものを自分でばかり食べていても面白くありません。そろそろ、実験台といいますか、犠牲者といいますか、そんな人に食べさせてみたい気がしています。フフ、誰にしようかな。(* ̄ー ̄)

ポチッと押してみてね〜。(^^)♪
FC2ブログランキング

2008.08.14(Thu)  食べ物COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
ダイフク修行 しょの2(^^;

よのすけはシナモンの香りが好きですね〜。でもって京都の生八橋が大好き、が、しかし、ニッキとシナモンってまったく同じと思ったら実は違うのです。
同じクスノキ科の植物の樹皮ですから香りの系統は同じです。しかしシナモンの方がぐっとマイルドでニッキはシャープな風味です。(*^ー゜)b

詳しくはこのページで  シナモン−カシア−ニッキ

このページに書いてあるようにニッキは日本肉桂ですから、こちらでは一般的ではなく入手困難です、しかしシナモンならどこでも売っています。

ダイフクの生地にシナモンを入れたら、生八橋のようになるのではないかと以前やってみたことがあるのですが、シナモンではマイルド過ぎてなかなか生八橋のようにはならないことが分かりました。その時、生八橋にはどうもシナモンとは違うもので香りが付けてあるなと気が付きました。生八橋は色が薄いのに香りは充分あります、ところがその感覚でシナモンを使っても、とてもあのような香りが出せません。┐( -_-)┌ 

そこで今回は生地作りの段階でこれでもかとシナモンを投入してみました。
(^^ゞ 
おかげで写真で分かるようにまるでチョコレートボールのようなダイフクが出来上がりました。(^^;
しかし、食べてみたら、なんとこれでもやっぱり生八橋のような感じにはなりません、それなりに風味はあるのですが、正直かなり物足りないです。
( ̄  ̄;) うーん
080808daifuku2.jpg 
★今回は餅粉に砂糖を同量入れました、そこにたっぷりシナモンパウダーを入れてよくかき混ぜた所です。一見色が薄くシナモンが少なく見えますが水を入れたら色はぐっと濃くなります。
080808daifuku3.jpg 
★前回アンを目分量でやったので今回は25gづつの大きさにそろえました。丸くするのはラップで茶巾のようにして形を整えました。
080808daifuku1.jpg 
★出来上がりですが、生地の色が大量のシナモンでまるで、チョコのような全部アンコのような・・・・(@_@;)

使ったシナモンが問題だったのか・・・・? 
よく分かりませんが、生八橋風のダイフクはシナモンで代用したのでは厳しそうです。 (;-_-;) ・・・・・

しかし・・・・、ここまで色の黒いダイフクは見た目に問題かもね。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。

オーストラリアで和菓子食べるのって、大変だよ〜。

 ポチッと押してみてね〜。(^^)♪
FC2ブログランキング

2008.08.08(Fri)  食べ物COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
ダイフクって難しい

今日は気持ちの良い冬の晴天です、冬は天気の悪い日が多いし、特に今年はその傾向が顕著。しかし、時々訪れる快晴の日は陽射しが暖かく僅かな風が少しひんやりしてとても気持ちが良いのです。パースの冬の晴れの日は他の季節の晴れの日よりも一番気持ちが良いかも知れません。(^ー^)

そんな晴天ですからテニスでもバドミントンでも今日は行けたのですが、日曜日のテニスで肩と親指の付け根を傷めて今日は自粛です。身体のために良いと思って運動をするのですが、したらしたでまた別の痛みが身体に来るのは仕がありません、このような痛みは数日運動を控えさえすれば、ほとんどの場合は自然に治ります。

という訳で今日は自宅でおとなしくダイフク作りです。ダイフクなんて日本にいれば、まず自分で作るような事はしないでしょうが、ここではこんなものが食べたいと思ったら自分で作るしかありません。勿論、ぜんぜん売っていないという訳ではないですが、高いし、まずきっと美味しくないでしょう。(^^ゞ

ダイフクってアンコを単に餅で包めば出来上がりと、極めて簡単に思えるのですが、よのすけはいまだに満足なものを作れたことが無く、最近はずっとやっていませんでした。(>_<;)
アンコは特に問題ないのですが、問題は生地です、以前にやった時は餅粉と水を混ぜて電子レンジに入れ少し加熱後数回に分けて砂糖を加えていたのですが、そうやると、なぜかダイフクの表面が夏みかんの表面のように凸凹になってしまうのでした。(ー’`ー;)

それで今回は餅粉と砂糖を最初に混ぜてそこに水を流し込み、この段階でよく攪拌し、その後電子レンジで過熱するという手順に変えてみました。
これだと、全く問題なく出来ました。しかし、今回は餅粉に対する砂糖の量を控えたせいか生地がしっかりし過ぎでした、以前作ったレシピでは生地が非常に柔らかく出来上がり、アンを包むのが難しかったので今回は生地に加える砂糖の量を半減させたのですが、これでは減らし過ぎだったようです・・・・。(*ノ_<*)エーン
080805daifuku.jpg 
★目分量で作ったので大きさがバラツイテしまいました。やっぱりキチンと計量して作らないとダメですね。

食べてみると、生地が勝ってしまってアンの存在が弱くバランスが悪いです。アンが主役でないとダイフクは、みょうに腹持ちの良い間食になってしまいます。
まあ、こうやってしばらくは試行錯誤しながら自分流のものが作れるようになればよいわけですが、途中で飽きることもありますので、どうなることやら。
┐( -_-)┌

ポチッと押してみてね〜。(^^)♪
FC2ブログランキング




■特別リンク

★まあ、こういう国ですね。都合の悪いものは何でも隠蔽、そのためにはあからさまな暴力も当たり前。しかしこれで結構騙される人が多いからオリンピックだって出来てしまう。

中国警察 暴行問題で遺憾の意
邦人観光客の写真、強制削除=発生直後、痕跡隠しか−爆弾テロ・中国カシュガル

2008.08.05(Tue)  食べ物COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
懐かしいアンパン

今朝、日本から帰って来たばかりの友人からお土産が有るから取りにいらっしゃいと電話があり、そそくさと行って来ました。(^^;
こちらでは手に入りにくいものばかりで、やっぱり日本の味は嬉しいです感謝!
写真にはおたふくのお好みソースを撮り忘れてしまいましたが。お好みソースも確かこちらでは日本での値段の2倍ほどもしているのではないでしょうか。
その他、納豆に佃煮、納豆はこちらでも結構買い易くはなっていますが、この納豆は特別にお気に入りの納豆なのです。そして何と言っても懐かしいのは、アンパンです〜〜。ヽ( ´¬`)ノ

実はこのアンパン、日本ではどこのスーパーにも売っているのではないでしょうか、ヤマザキのアンパンです。
ぜんぜん特別なアンパンではないのですが、それだけに日本いた時、日常的によく買って食べたものですから懐かしいわけです。
今はいろいろなものがこちらでも買えるようになって来ていますが、アンパンはまず手に入らないものですよね。
ただ、確かノースブリッジのパン屋さんが発売しているとは聞いていますが、わざわざPerthまで買いに行ったことはありません。アンパンて、きっと日本人くらいしか買わないのではないでしょうか。(^ー^)

早速、食べてみました・・・・。うまい!餡は勿論美味しいのですが、周りのパン生地が独特ですよね、何ともいえない柔らかさで、こちらで売っているパンには絶対無い生地の感触です。パンに対する考え方が違うとはいえ、同じパン生地でもどうしてこんなに違うものなのかと不思議に思います。多分、日本のこのようなパン生地はこちらでは受けないのでしょうね。
080710omiyage.jpg
★佃煮もこちらではほとんど手に入らないものです。納豆は金のつぶです、美味しいですよ〜。

寿司や刺身がこれほど受け入れられる様になっているのに、日本独特?のこのような生地はまだまだ未開の分野というところなのでしょうか。

ポチッと押してみてね〜。(^^)♪
FC2ブログランキング

2008.07.10(Thu)  食べ物COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP

BackTopAdmin