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 久しぶりのブログです。パースのこの時期は、まだ夏にはなりきらなくて、朝夕結構涼しく、今朝の6時頃ウォーキングに出るときの服装は短パンにTシャツ1枚・・・・じゃ寒いです。携帯で確認すると、朝の5時半頃の外気温は17℃程でした。今現在午後の2時ですけど、ただいまの室温24.2℃と快適です。

 昨年末ぐらいから始めた玄米食、毎回玄米を洗って2晩水に浸け発芽させてから炊くのですが、玄米を洗うときにもみ殻が付いたお米が6カップ分の玄米から2粒から、多いと5粒くらい出て来ます。知らないでこれを食べるともみ殻って、かなり口中に違和感を感じさせますので、何度も水をすすぐ間に見つけ出して、取り出してしまいます。

 取り出したもみ殻付きのお米は捨てちゃうのですが、流し台前の窓際にバジルの発芽をさせているポットの中に撒いてみたら、見事発芽しました。市販の玄米って自然乾燥じゃなくて熱強制乾燥させると、発芽しない玄米になってしまうとネット記事で読んだことがあって、オーストラリアの安いお米も発芽しないかもと思っていただけに、これはちょっと嬉しいことでした。

 そこでちょっと発芽率ってどのくらいかなと思って、キッチンペーパーを入れた容器に水を入れて、そこに13粒のもみ殻付きの玄米を撒いてみました。結果は下の写真の通りで、発芽率100%でした。
この玄米はスーパーで買える唯一の玄米でSun Riceのミディアムグレインライスの玄米です。お値段は通常5kgで$13.5です、写真の値段は半額スペシャルの時のもので$6.75となっています。
この半額スペシャルは定期的に行われるので、そういう時に2袋3袋と買っておくことが出来るので、私的には$6.75が通常価格のようなものです。1豪ドルは82円程ですから日本円に換算すると5kgで553.5円と日本のお米の価格に比べると激安なのです。
それでいて、この発芽率です。玄米は発芽状態で食さないと問題があるようなのですが、オーストラリアでやる玄米食は入手法・価格とも、とてもお手頃に出来る健康対策なのじゃないでしょうか。

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★これは先月バジルの発芽のためのポットにもみ殻玄米を投げ込んでおいたら、この様に発芽しました、左上の細長いのがまさに稲です。
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★そこで今月の5日、取り溜めておいたもみ殻玄米13粒を、水に浸したキッチンペーパーの中に撒いてみました。
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★これが本日(11日)の状態で、13粒とも見事に発芽し、新芽もちゃんと緑に色づいています。
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★この玄米はオーストラリア中のスーパーで普通に売られていまして、私は何時も半額スペシャルの時に買っていますので5kgで僅か$6.75です。もっとも日本のお米と全く同じという訳ではないところが微妙ですが、食べていて、ほぼ気になりません。

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りんご酢って美味しいよ

 20, 2018 19:39
 最近知ったのですがリンゴ酢(アップルサイダーヴィネガー)が身体にとても良いことを知りました。最近急に健康オタク化している私にとって捨て置くことが出来ませんでした。
リンゴ酢がどう良いのかはnet上に沢山書かれていますので、興味を持たれた方はご自分でアクセスしてくださいね。

 で、早速今日いつも行くスーパー Woolworths に行ってみましたら、通常のお酢売り場にも各種リンゴ酢はあります。しかし、いろいろなサイトでお勧めになっているアメリカ製の BRAGGS のリンゴ酢は見当たりませんでした。しかし、健康食品コーナーのお酢売り場にはありました。お値段もお手頃な $6.49(本日の為替換算では約533円) 。同時にハチミツとソーダウォーターも買って、あっさり必要な全品がそろいました。

 夕食の後、BRAGGS のアップルサイダーヴィネガーの口を開けて匂いを嗅いでみたのですが、明らかに普通のお酢のようなツンとする匂いではなく軽くフルーティーな香りを感じられ、確かにこれは普通のお酢とは違うと感じました。

 大さじ1杯のリンゴ酢をソーダウォーターでコップ1杯に薄め、そこにハチミツを入れて完成。
飲んでみたら、これがさっぱりしていて普通に美味しい訳です。正直当初はリンゴ酢と言っても、そこはやはりお酢に変わりないので、かなりきついのではと思ったのですが、全然そんなことはありません。これなら問題なく続けられるでしょう。
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★健康維持の為にリンゴ酢を毎日1杯ずつ飲むことにしました。いつも行くスーパーで簡単に必要なものを買えるのでこれは楽ですね。値段もお手頃だと思います。
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★オーストラリアではリンゴ酢はかなり沢山のブランドが売られているようで、いつも行く GILBERTS という食料品店ではWoolyとはまた違った、より値段も高いオーガニック風なリンゴ酢なども売られていて、その内それも試してみたいように思います。
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★ハチミツの入れ方が少な過ぎて、後からステビアを加えたら細かな泡がたってしまいました。とにかく、甘味少なめの清涼飲料という感じなので、お酢を飲むというハードな感じはまるでありません。


 今、持て余しているのはゴーヤです。あれも身体に良いからと植えたのですが、何度食べても、ただただ苦い味しかせず、ここに来て、次々に出来る実は収穫しないで、放置したまま。
幾ら身体に良くても食事と薬は違いますので、来年からはキュウリでも植えようかなんて考えています。(^^;

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 どうも最近一層、健康オタク度が上がりまして、とうとうこのオーストラリアで酵素玄米をやり始めました。
きっかけは昨年末、とある症状が出まして、GPに行って血液検査をしたら、2つも大きな問題が発覚いたしました。その詳細はともかく、その一番の原因は加齢による生活習慣病と自分で勝手に診断いたしました。(^^;
何しろ仕事を持っていないものですから、自宅でPCの前に無駄に座っている時間が長いし、そんな時に限って何かポリポリと食べていたりして・・・・。
これじゃ良くないということで、運動する時間をより多くすることにし、食事もこれは昨年末に玄米主食に切り替えたのですが、今回はそれを一層効果的にすべく、酵素玄米にすることにしました。

 酵素玄米は発酵玄米とも寝かせ玄米ともいわれていまして、先ほどお昼に初めて作った酵素玄米を食べましたけど、発芽玄米、電気炊飯器炊き、圧力鍋炊き、と都度玄米が食べやすくなりますが、この酵素玄米にすると更に一層玄米が食べやすくなります。
最初は手間を省く意味で発芽させた玄米を電気炊飯器で炊いていましたが、その後やはり圧力鍋で炊いた方が美味しいので、今では圧力鍋に切り替えました。炊くのは2晩水に浸し発芽させてからとしています。

 酵素玄米を作るにはこの炊いた後、3日ほど保温ジャーで熟成させます、そうして出来上がった酵素玄米を、やっと今日のお昼に食べました。いろいろと手順が多い酵素玄米ですが、一度に多めに作れば何ということはありません。
酵素玄米については沢山紹介ページがありますから、ここでは書きませんが、食べ続けてその効果が実感できることが大事ですよね。

 運動の時間も増やしましたし、食生活の改善も含め、何か実感が出来たなら、またここに書きたいと思います。

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★圧力鍋で炊き上げた玄米ご飯。玄米に小豆と塩を加えています。
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★1升サイズの保温ジャーです、ここに3日保温状態のまま置くことで、酵素玄米が出来上がります。更に3日間このまま食べ続け、その時点で余っていたら冷凍保存し、次の玄米を用意します。この繰り返しでやって行けば良い訳です。
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★今日のお昼の酵素玄米です。1枚目の写真と比べると酵素玄米特有の色になっています。これまでの玄米ご飯の概念を一段と塗り替えたと感じました。
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★玄米食に切り替えてからは、副食も和風になってしまいまして、そんな中から最近のお気に入りは、エノキ茸から作った、自家製なめ茸です。

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甘酢ショウガは甘くなかった

 22, 2018 15:05
 ここ数日は最高気温は30℃を少々超えるぐらいで、夏としてはなかなか過ごし易くてよい感じです。このぐらいのお天気ですと以前は良く釣りに行ったのですが、もう本当に何度行っても、まともな魚が釣れないものですから最近はすっかりご無沙汰なんですよ。とは言え昨日の朝、久しぶりに行きましたがイカ2匹と7cmほどのピンギスたったの1匹しか釣れません、フリーマントルでの陸っぱりに関しては、ほぼほぼ魚は絶滅したと確信しております。


 先日、買い物の際、新生姜を見かけたものですから購入し、それで生姜の甘酢漬けを作ってみました。初めて作るので、クックパッドを見ながら作りました。甘酢に漬けて今日で4日目なので、試食してみましたが、市販品とは大きな違い。 (/o\)
一体何を失敗したのか?
食べた感じでは、まず、酸っぱい、甘味が薄い、ガリ自体が若干まだ硬いような、とまあよく有りがちな出来損ない。色もピンク色に等なりませんでした。

 なぜ自作したのかと言いますと、一番の原因はパースで購入できる市販品はほぼ中国製で、甘酢ショウガ自体は大好きなのですが汚染土壌で作られたかもしれない生姜となると、躊躇せざるを得ません。これは干しシイタケなどもそうなのですよ。だからお寿司を作る際は、食材がちょっとなあと思うことしばしばなので、今回、甘酢ショウガは自分で作ってみようと思ったわけです。

 ただね、パースの生姜って高級食材ですよ。買ったお値段は34.99/kg(日本円換算約3,079円)と少し安かったのです、通常はほぼ39.99/kgという値付けのことが多いです。日本で売られている生姜の値段を楽天のページで見たら kg/1500円から1,750円で、中国産と断った加工品である刻み生姜は950円と、加工品であるにもかかわらず、ほぼ半額近い値段となっています。
パースで甘酢ショウガを作ってもよいのですが、生姜自体の価格が高過ぎですよね。次はないかな~。
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★生姜の皮をむいた後で、この時点でピンク色の部分はあったのですが・・・・・・。
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★レシピ通り、2分ほど茹でています。
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★4日目なので、出来上がりのはずですが、イマイチでした、色も見てわかりますように、ほぼピンク色は見えません。240gの生姜で作って一人で消費するのは、この出来ではちょっと辛いです~~~。

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発芽玄米

 11, 2017 19:28
 10日ほど前には快適な気候と思っていたのですが、今年の11月は何だかちょっと暑過ぎです。ジャカランダが青く咲きはじめ、いよいよ夏とは思いますけど、今年は暑くなるのが早過ぎです、そんなに急がないで欲しいのですが。


 少し前に玄米のことを書きましたが、友人からオーストラリアで「普通に売っている玄米でも簡単に発芽するよ」という情報でしたが、自分でも2晩水に浸けた玄米をよく見ると、見事に発芽していました。日本の情報を見ると、多くの玄米は強制的に機械乾燥させているので発芽する玄米は少ない、というようなことが書かれていて、天日で干した玄米でなければ発芽しないので、そのような玄米を入手することが必要なのだとか。それって、何だか大変だなと思っていました。
  
 私の場合、最初から簡単に手に入るものでしか、やる気は無かったので、正直、発芽に関しては気にしてなかったのですが、玄米を炊く際には、一晩・二晩は水に浸けておくのは当たり前と思っていましたので、炊き上げる前に数粒の玄米を手に取ってみたら、見事に発芽していました。玄米は発芽状態で食べた方が柔らかく美味しく食べられますし、何より発芽抑制因子のアブシジン酸によるネガティブな影響からも逃れられます。もっとも、昔にもやっていた時はアブシジン酸なんて知らなかったし、特に身体に良くない影響なんて一切感じなかったので、これもほぼ気にしていませんけどね。
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★前にも写真掲載しましたけど、サンライスの玄米はスーパーで何時でも売っていて、半額セールの時に買うと5Kgが$6.75で買えます。日本のお米の価格と比較すると、ビックリするほど安いと思います。
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★玄米には時々、もみ殻が付いたお米が混じっていることがあります、お米を研ぐときによく見て、見つけたら取り出しておかないと、食べた時に実に感触が悪いので、これだけはキッチリやることが必要です。
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★2晩水に浸けた後、見たらこのように発芽していました。このお米、安いけど、天日干しだったのかしらね。

 玄米にすると、おかずは極シンプルなものだけの方が食べていてバランスが良く感じられます。それは昔ながらの和食の基本的なものだけでよいという感じで、みそ汁に小魚の干物とか納豆にお漬物、ゴマ塩とか・・・・、そんな感じの副菜を用意すればそれで十分と思っています。
そんななか、最近は昆布の佃煮が自分だけのブームでして、日本食品店まで行って買ってもよいのですが、出汁昆布を使って自分で作ってしまいます。味付けは適当なので、作る度に味の濃さがバラつくのが、また良かったりで、玄米食が楽しくなります。
とは言え、玄米食はまだ始めたばかりだし、白米も沢山残っているので、まだまだ当分、本格的とは言えませんがスタートとしては、なかなかいい感じです。
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★出汁昆布です、確か数年前は乾燥昆布は輸入禁止だったように記憶しているのですが、近年はもう普通にアジア食品店で手に入るようになりましたので、これは助かります。
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★こんな感じで自分で作ってしまいます。味付けは醤油・酒・味醂・砂糖ですが、自分で作れば干ししいたけを入れたり、山椒で風味付けしたりとか、一味違うものも簡単に作れそうです。今、青ジソが育ち始めていまして、いずれシソの実入りも作れそうです。

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