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ドラゴンフルーツ取り換え

 27, 2017 16:12
 今年も残りわずか、パースは夏ですけど、ここ数日とても過ごし易い気温が続いていて、この夏がこのままの気温だったらどんなに良いことかと思います。2017年も押し迫って、とうとう私の身体に新たな健康問題が発生し、少し落ち込みましたが、出来る範囲で努力して、生活の質の下落を少しでも食い止めて行こうと思っています。


 友人からもらったドラゴンフルーツを2年近く育てましたが、このドラゴンフルーツは最初から異常に細くて、新たな茎が出来て伸びることは伸びるのですが、まったく花芽が着かず、もし着いたとしてもドラゴンフルーツの実の大きさを考えると、この細い茎のドラゴンフルーツから収穫が期待できないと、昨日処分いたしました。

 とは言っても、別に諦めたわけではなく、1年前から別のドラゴンフルーツを挿し木して育てていたものが有りまして、そちらがかなり育って来たので、それを大きめの鉢に移植し、支柱も付けて、今後はこれの2本で収穫を期待しようという計画です。
2本はそれぞれ、実の色が白と赤でして、この2本を隣り合わせて育てると花粉が交換されますので好都合です。

 これまでの経験で、パースの夏の強烈な日差しの下ではドラゴンフルーツの茎がダメージを受けることが分かりましたので、置き場所はこれまで同様、玄関わきのほとんど日の当たらない場所で、ここは庇の下になりますから冬の長雨もかなり避けることが出来ます。ドラゴンフルーツはサボテンの仲間ですが、日差しに関しては木漏れ日の下ぐらいが一番良い植物で、水もサボテンだからと数日もやらないでいると、直ぐにしおれてしまうという、ちょっとサボテン離れしたところがあるように思います。
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★左はもらった方からの情報では赤い実のドラゴンフルーツで、この茎の太さを見て、初めて我が家のドラゴンフルーツが異常に細いことに気が付きました。挿し木の時期は16年12月です。右は16年5月に近所を散歩していると大量にヴァージに廃棄してあった茎を一つ拾って来て挿し木したものです、この写真は16年12月に撮影したもので2節目が伸びています。実の色は白だと思います。
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★16年4月に既にかなり長く伸びたドラゴンフルーツを友人から貰って、それをこのように育てていたのですが、伸びることは伸びるのですが、茎が一向にドラゴンフルーツ本来の太さにならなくて、諦めました。
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★細いので簡単にカット出来て、片付けるのは簡単です。
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★赤い実の方のドラゴンフルーツで本当はもっと脇から新しい茎が生えていたのですが、カットして支柱の枠内に収まるようにしました。
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★さあ、これなら大丈夫と思うのですが、実際に実が出来ると良いのですが。パースは日本と違って冬の寒さで、このような植物が枯れるようなことがありませんので、ここに居る間でしか出来ないと思って栽培にトライしています。他にもカスタードアップル、ブラックサポテ、アチャチャを育てていますが、未だ成長途中だし、鉢植えという制約のもとでやっていますので、かなり難しいのかなと思っています。

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 今、朝ですけど外は寒いぐらいです、もっともお昼になればちょうど良くなるでしょう。パースは気温と言うよりも日差しがきついので日陰にさえいれば心地よいのです。
これは植物にも言えることで、我が家は庭が狭くて植物はすべて鉢植えとしています。鉢植えは地植えに比べて、水やりや日当たりに神経を使わないといけないことが多く、特に夏場の強い日差しにイチジクは弱く、油断すると葉が丸まって、そののち枯れ落ちてしまいます。他には昨年から始めたドラゴンフルーツもそうでして、夕方の西日が当たる位置に置いていたドラゴンフルーツがやはり、強い日差しにやられてしまいました。

 前日まで緑色だったドラゴンフルーツは翌朝見たら部分的に黄変していまして、日に日に弱っていく様子だったので、我が家のリハビリコーナーに場所を移し、水やりも控えめにして様子を見ていたら、夏も終わり、秋の気温になったせいもあるのか見事に回復して来て、褐変した部分は小さくなり、先端からは新たな芽が伸び始めました。
なお、リハビリコーナーと言っても、ただの我が家の壁と塀の間の狭い空間のことで、ここは日差しの当たる時間が短いため、弱った植物を置いておくと実際によく回復していきます。

 ドラゴンフルーツはサボテンの一種ですけど、いわゆる乾燥地に自生するというより、他の木にまとわりつき、這い昇って成長するスタイルなので、日差し的には木漏れ日のような状態の方が良いようです。また水も他のサボテン類よりも多めのほうが良いのですが、あまり水浸しの状態も良くなくて、その場合も茎が黄変してブヨブヨになり枯れるそうです。サボテンの一種だけどなかなか神経質なところがあるようです。

以下写真による経過です。

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★2/26の写真です、この数日前に西日でダメージを受け、数日様子を見ましたが回復の様子が、この時点で見られなかったので日照時間の短い、リハビリコーナーに場所を移しました。
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★3/3の写真です、一番下の茎だけじゃなく2番目の茎にも黄変が広がりましたが、この後徐々に回復してきました。
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★本日の写真です、一番下の茎ですけど、ここが一番ダメージが酷かったのですが、褐変した部分が小さくなり、その他の部分は緑色が戻ってきています。今現在の褐変部分は触るとブヨブヨしていて、多分この後、欠落すると思います。
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★パースの強い日差しを避けて、左が今年の1/1に挿し木したドラゴンフルーツ(赤)で、右がダメージから回復してきたドラゴンフルーツ(白)で、今ではこのように先端から新芽が伸びて来ています。ここまでくればもう安心です。
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★ドラゴンフルーツ(白)の新芽部分のクローズアップです。このドラゴンは道端に廃棄されていたものを拾って植えたので、確証はないのですが、多分白です。だけど新しい茎の部分は陵が白くないのですが、一番下の茎の陵は白いので、多分実の色は白だろうと思っています。

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 今日もですけど、この夏は例年よりも気温が低めで過ごし易いような。結構なことです。

 昨年4月に友人からもらった鉢植えから始めたドラゴンフルーツですが、そのおよそ一月後に朝のウォーキングをしていましたら、道端に廃棄されていたドラゴンフルーツを発見し、一節もらって来ました。それを再生土に挿したところ、先月半ばになってようやく新芽を出しました。挿したのち、冬越えとなってしまったためか実に7ヶ月も掛かりました。
 
 拾って来たものですし、既にある程度成長したドラゴンフルーツはあるので、かなりいい加減に育てました。
日本では低温に弱いドラゴンフルーツは室内に置き、雨にもあてないように気を付けるようですが、私のこのドラゴンフルーツは基本的に鉢に植えたまま、裏庭に放置していました。パースの冬は雨季で、雨の日が多く、最低気温も3度くらいにはなるのですが、それにも耐えて先月12月に芽が出ました。

 新芽が出てからの成長は、普通の果樹などよりかなり早いですね、さすがはサボテンの仲間です。

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★昨年5月に拾って来た直後に挿し木したドラゴンフルーツです、その前の月に友人からもらったドラゴンフルーツ同様果肉の白いタイプです。見分け方はエッジ部が白いことで分かります。
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★先月の12/15に撮影した時の状態で、先端付近から新芽が生えて来ています。
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★今月3日の状態です、上の写真から3週間でここまで大きくなりました。右側にヒョロリとした植物が見えますが実生のカスタードアップル(アテモヤ)です。
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★さらに上の写真からちょうど10日目の今日の写真です。新芽は既に下の挿し穂地上部とほぼ同じ長さまでになっています。サボテンの成長って本当に早いです。

 さて、ドラゴンフルーツには中の実の色が白、赤(含むピンク)、黄と大きく分けて3種あるのですが、出来れば赤も欲しいなと思っていたら、年末に行ったOさん宅に赤のドラゴンフルーツがありまして、その一節をもらって来ました。その時、初めて気が付いたのですが、そのドラゴンフルーツの茎は見事なほど太く見事なもので、昨年の4月から育てている我が家のドラゴンフルーツは極細に育ってしまったウラナリ君だったと気が付きました。そう言えば上の写真の道端で拾ったドラゴンフルーツでさえ、かなりの太さですが、短かったので気が付きませんでした。とすると、最初にもらったドラゴンフルーツは細過ぎて到底花芽など出来ないのかも知れません。今後は茎が伸びることよりも、もっと太い茎になるように肥料を効かせて、太めになるように育てないといけません。
という訳で、既に結構な長さになっていたと思ったドラゴンフルーツも実が生るようになるのは来年?、いや再来年ぐらいかもしれません。( ̄_ ̄|||)どよ~ん
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★Oさん宅から持ち帰った挿し穂と、昨年から育てているドラゴンフルーツとの茎の太さの違いにオドロキました。(゜◇゜)ガーン
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★茎同士を並べてみると、まるで讃岐うどんと素麺ぐらい違うじゃありませんか、こりゃダメだ!果実を生らすにはもっと太く育てないといけないでしょう。


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■お勧め記事。(1/14)

なぜ韓国だけが他のどの国よりも「反日」なのか --- 神谷 匠蔵
アゴラ 1/13(金) 16:30配信

・腑に落ちます、まさにそういうことです、一読お勧めいたします。

ドラゴンフルーツ移植

 22, 2016 16:31
 12月もと言うか、今年も残すところあと10日ほど。師走なんだけどここじゃ当然夏でして毎日結構暑いです。しかし、今日は朝の内は雲が多かったので涼しく、こういう日はガーデニング作業をやるチャンスでした。

 という訳で、以前から気になっていたドラゴンフルーツをもっと大きな鉢に植え替えることにしました。このドラゴンフルーツは友人から頂いたものなのですが、元々小さな鉢に植わっていたものを、もう一回り大きな鉢(30cm)に植え替えたのですが、どうやらその鉢では、大きさが十分ではないらしいことに気が付きまして、先日サンデーマーケットで入手した50cm鉢に植え替えました。

 ドラゴンフルーツって自立しないので、オベリスクを使っているのですが、オベリスクもろとも、新しい鉢に移し替える作業を一人でやるのはかなり強引なやり方にならざるを得ません。一旦、横倒しにしてやりましたが、気を付けないとドラゴンフルーツの茎は簡単に折れてしまいますし、サボテンですから小さいけどトゲもあり、作業は本当にやり難いです。
 ドラゴンフルーツを鉢植えで育てる時は、ある程度の大きさになったら、中途半端な大きさの鉢ではなく最後まで使える大きさの鉢に早めに植え替えた方がよいです。

 今年の4月に30cm鉢に植えた時にどんな土を使ったか覚えていないのですが、多分、再生土じゃなかったかと思います。再生土でも十分に成長してくれています。ドラゴンフルーツはサボテンの仲間ですが、所謂サボテン用の水はけの良過ぎる用土より、水はけのよいポッティングミックス(培養土)ぐらいで、ちょうど良いみたいです。今回、用意した土もそんな感じのものです。

 9ヶ月の間に新しい茎が伸び始めたのはよいのですが、根元に近いとこからも新しい茎が生えて来ていまして、よく調べたら、こういうのは間引いて、根元からの茎を太らせるようにした方がよいみたいです。
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★今まではランドリーの出口の角に置いていました、理由はこのスタイルですから風の強い日には転倒してしまうので、このようなところに置いていました。上から下からニョキニョキと新しい茎が生えて来て、上に伸びたものは垂れ下がるのではなく、家の壁を這い上がるような形になってしまいました。このままじゃ収拾がつかなくなります。
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★今回用意出来たのは50cm鉢ですが、上端が広がった形をしているため実質40cm鉢といってもよいかも知れません。本当はもっと大きな鉢の方が良いとは思うのですが、自分がするメンテナンスを考えると、これが限度です。
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★この作業はガーデニンググローブとトングの様なものもあった方が良いです、トゲがありますから。左に転がっているのは根元近くの余分な茎で、切り落としました。
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★これまでの貧弱なオベリスクだけでは頼りないので、3本の補強用の棒も差し込み、倒れないようにしました。今度の場所は玄関横なのですが、ここは屋根がありまして、雨の多い冬の時期の根腐れを防ぐには好都合じゃないかと思います。半面、日当たりが弱くなってしまいますが、パースの日差しは強烈なので多分問題ないのではと考えました。

 まだまだ、垂れる枝も少ないし、茎も細いので実の収穫はまだ当分先でしょうね。

なお今年4月に入手した時のブログのリンクは以下の通りです。

・ドラゴンフルーツって美味しいような・・・・
・ドラゴンフルーツ入手


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ドラゴンフルーツ入手

 21, 2016 19:02
 先回のアップでドラゴンフルーツについて書きましたが、その翌日その友人に電話でドラゴンフルーツの事を聞いたら、余っているのが一鉢有るのでそれをあげると言われました。
そんな訳で昨日その友人宅に行ってもらって来たのですが、そのドラゴンフルーツはまだ実が生るほどの大きさではなく、赤いのか白いのかは実が生ってみないと分からないとのこと。私はどちらでもよいので有り難く頂いて来ました。

 ついでに友人宅で赤いドラゴンフルーツを食べさせてもらったのですが、白いのはクセが無いですが、赤いのは一口目に何か不思議な香りが一瞬するのです。友人の表現によると、まるで洗濯する時に使う柔軟剤のような匂いと言います。私もそれは感じました、その匂いは少なくても食べるものとしては若干抵抗を感じる系統の匂いのように思いました。

 さて、現物は写真で見てもらえば分かりますが20cm鉢から伸びた本体の長さは2.1mもありました。
ドラゴンフルーツはサボテンの一種ですが自立するタイプではないようです。ですから支柱が必要なのですが、このドラゴンフルーツは支柱をしていなかったので、ひたすら地を這う形で成長してしまっていました。それにしてもドラゴンフルーツの根鉢は地上部に比べて相当小さくても問題ないのですね。
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★21cm鉢に植えられていた苗木は最初は相当小さかったはずですが、その小さな鉢のままこんなに伸びてしまっていました。鉢の根元から2.1mです。

 今日はBUNNINGSに行って、どうにか使えそうな支柱を探して来て、32cm鉢に植え替えてみました。
ドラゴンフルーツはサボテンなので、やっぱりトゲがあるので扱いは少々厄介で支柱のリングに通すのにちょっと苦労しました。
 これまで這って育ったものを無理やり立てて植えたので、何だかひどい格好になってしまいましたが、時間が経てば成長と共に気にならなくなるだろうと思います。
 さて、これで来年実が生ってくれると良いのですが。
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★右にある鉢はこれまでの鉢で、二回りほど大きな鉢に植え替え支柱も取り付けてみました。手前に横たわっているのは、作業中折れてしまった部分です。長すぎるしトゲもあるので扱いづらいです。
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★支柱の一番上のリングには使わなくなったタオルを巻き付けて茎の部分が痛まないようにしてみました。また作業途中で折れた茎も鉢にそのまま挿しておきました、根が着く可能性がありますから。

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