今日もですけど、この夏は例年よりも気温が低めで過ごし易いような。結構なことです。

 昨年4月に友人からもらった鉢植えから始めたドラゴンフルーツですが、そのおよそ一月後に朝のウォーキングをしていましたら、道端に廃棄されていたドラゴンフルーツを発見し、一節もらって来ました。それを再生土に挿したところ、先月半ばになってようやく新芽を出しました。挿したのち、冬越えとなってしまったためか実に7ヶ月も掛かりました。
 
 拾って来たものですし、既にある程度成長したドラゴンフルーツはあるので、かなりいい加減に育てました。
日本では低温に弱いドラゴンフルーツは室内に置き、雨にもあてないように気を付けるようですが、私のこのドラゴンフルーツは基本的に鉢に植えたまま、裏庭に放置していました。パースの冬は雨季で、雨の日が多く、最低気温も3度くらいにはなるのですが、それにも耐えて先月12月に芽が出ました。

 新芽が出てからの成長は、普通の果樹などよりかなり早いですね、さすがはサボテンの仲間です。

170113DF1.jpg
★昨年5月に拾って来た直後に挿し木したドラゴンフルーツです、その前の月に友人からもらったドラゴンフルーツ同様果肉の白いタイプです。見分け方はエッジ部が白いことで分かります。
170113DF2.jpg
★先月の12/15に撮影した時の状態で、先端付近から新芽が生えて来ています。
170113DF5.jpg
★今月3日の状態です、上の写真から3週間でここまで大きくなりました。右側にヒョロリとした植物が見えますが実生のカスタードアップル(アテモヤ)です。
170113DF6.jpg
★さらに上の写真からちょうど10日目の今日の写真です。新芽は既に下の挿し穂地上部とほぼ同じ長さまでになっています。サボテンの成長って本当に早いです。

 さて、ドラゴンフルーツには中の実の色が白、赤(含むピンク)、黄と大きく分けて3種あるのですが、出来れば赤も欲しいなと思っていたら、年末に行ったOさん宅に赤のドラゴンフルーツがありまして、その一節をもらって来ました。その時、初めて気が付いたのですが、そのドラゴンフルーツの茎は見事なほど太く見事なもので、昨年の4月から育てている我が家のドラゴンフルーツは極細に育ってしまったウラナリ君だったと気が付きました。そう言えば上の写真の道端で拾ったドラゴンフルーツでさえ、かなりの太さですが、短かったので気が付きませんでした。とすると、最初にもらったドラゴンフルーツは細過ぎて到底花芽など出来ないのかも知れません。今後は茎が伸びることよりも、もっと太い茎になるように肥料を効かせて、太めになるように育てないといけません。
という訳で、既に結構な長さになっていたと思ったドラゴンフルーツも実が生るようになるのは来年?、いや再来年ぐらいかもしれません。( ̄_ ̄|||)どよ~ん
170113DF3.jpg
★Oさん宅から持ち帰った挿し穂と、昨年から育てているドラゴンフルーツとの茎の太さの違いにオドロキました。(゜◇゜)ガーン
170113DF4.jpg
★茎同士を並べてみると、まるで讃岐うどんと素麺ぐらい違うじゃありませんか、こりゃダメだ!果実を生らすにはもっと太く育てないといけないでしょう。


ポチッと押してみてね~。(^^)♪
FC2ブログランキング



■お勧め記事。(1/14)

なぜ韓国だけが他のどの国よりも「反日」なのか --- 神谷 匠蔵
アゴラ 1/13(金) 16:30配信

・腑に落ちます、まさにそういうことです、一読お勧めいたします。

ドラゴンフルーツ移植

 22, 2016 16:31
 12月もと言うか、今年も残すところあと10日ほど。師走なんだけどここじゃ当然夏でして毎日結構暑いです。しかし、今日は朝の内は雲が多かったので涼しく、こういう日はガーデニング作業をやるチャンスでした。

 という訳で、以前から気になっていたドラゴンフルーツをもっと大きな鉢に植え替えることにしました。このドラゴンフルーツは友人から頂いたものなのですが、元々小さな鉢に植わっていたものを、もう一回り大きな鉢(30cm)に植え替えたのですが、どうやらその鉢では、大きさが十分ではないらしいことに気が付きまして、先日サンデーマーケットで入手した50cm鉢に植え替えました。

 ドラゴンフルーツって自立しないので、オベリスクを使っているのですが、オベリスクもろとも、新しい鉢に移し替える作業を一人でやるのはかなり強引なやり方にならざるを得ません。一旦、横倒しにしてやりましたが、気を付けないとドラゴンフルーツの茎は簡単に折れてしまいますし、サボテンですから小さいけどトゲもあり、作業は本当にやり難いです。
 ドラゴンフルーツを鉢植えで育てる時は、ある程度の大きさになったら、中途半端な大きさの鉢ではなく最後まで使える大きさの鉢に早めに植え替えた方がよいです。

 今年の4月に30cm鉢に植えた時にどんな土を使ったか覚えていないのですが、多分、再生土じゃなかったかと思います。再生土でも十分に成長してくれています。ドラゴンフルーツはサボテンの仲間ですが、所謂サボテン用の水はけの良過ぎる用土より、水はけのよいポッティングミックス(培養土)ぐらいで、ちょうど良いみたいです。今回、用意した土もそんな感じのものです。

 9ヶ月の間に新しい茎が伸び始めたのはよいのですが、根元に近いとこからも新しい茎が生えて来ていまして、よく調べたら、こういうのは間引いて、根元からの茎を太らせるようにした方がよいみたいです。
161222DoragonF1.jpg
★今まではランドリーの出口の角に置いていました、理由はこのスタイルですから風の強い日には転倒してしまうので、このようなところに置いていました。上から下からニョキニョキと新しい茎が生えて来て、上に伸びたものは垂れ下がるのではなく、家の壁を這い上がるような形になってしまいました。このままじゃ収拾がつかなくなります。
161222DoragonF2.jpg
★今回用意出来たのは50cm鉢ですが、上端が広がった形をしているため実質40cm鉢といってもよいかも知れません。本当はもっと大きな鉢の方が良いとは思うのですが、自分がするメンテナンスを考えると、これが限度です。
161222DoragonF3.jpg
★この作業はガーデニンググローブとトングの様なものもあった方が良いです、トゲがありますから。左に転がっているのは根元近くの余分な茎で、切り落としました。
161222DoragonF4.jpg
★これまでの貧弱なオベリスクだけでは頼りないので、3本の補強用の棒も差し込み、倒れないようにしました。今度の場所は玄関横なのですが、ここは屋根がありまして、雨の多い冬の時期の根腐れを防ぐには好都合じゃないかと思います。半面、日当たりが弱くなってしまいますが、パースの日差しは強烈なので多分問題ないのではと考えました。

 まだまだ、垂れる枝も少ないし、茎も細いので実の収穫はまだ当分先でしょうね。

なお今年4月に入手した時のブログのリンクは以下の通りです。

・ドラゴンフルーツって美味しいような・・・・
・ドラゴンフルーツ入手


ポチッと押してみてね~。(^^)♪
FC2ブログランキング

ドラゴンフルーツ入手

 21, 2016 19:02
 先回のアップでドラゴンフルーツについて書きましたが、その翌日その友人に電話でドラゴンフルーツの事を聞いたら、余っているのが一鉢有るのでそれをあげると言われました。
そんな訳で昨日その友人宅に行ってもらって来たのですが、そのドラゴンフルーツはまだ実が生るほどの大きさではなく、赤いのか白いのかは実が生ってみないと分からないとのこと。私はどちらでもよいので有り難く頂いて来ました。

 ついでに友人宅で赤いドラゴンフルーツを食べさせてもらったのですが、白いのはクセが無いですが、赤いのは一口目に何か不思議な香りが一瞬するのです。友人の表現によると、まるで洗濯する時に使う柔軟剤のような匂いと言います。私もそれは感じました、その匂いは少なくても食べるものとしては若干抵抗を感じる系統の匂いのように思いました。

 さて、現物は写真で見てもらえば分かりますが20cm鉢から伸びた本体の長さは2.1mもありました。
ドラゴンフルーツはサボテンの一種ですが自立するタイプではないようです。ですから支柱が必要なのですが、このドラゴンフルーツは支柱をしていなかったので、ひたすら地を這う形で成長してしまっていました。それにしてもドラゴンフルーツの根鉢は地上部に比べて相当小さくても問題ないのですね。
160421doragon1.jpg
★21cm鉢に植えられていた苗木は最初は相当小さかったはずですが、その小さな鉢のままこんなに伸びてしまっていました。鉢の根元から2.1mです。

 今日はBUNNINGSに行って、どうにか使えそうな支柱を探して来て、32cm鉢に植え替えてみました。
ドラゴンフルーツはサボテンなので、やっぱりトゲがあるので扱いは少々厄介で支柱のリングに通すのにちょっと苦労しました。
 これまで這って育ったものを無理やり立てて植えたので、何だかひどい格好になってしまいましたが、時間が経てば成長と共に気にならなくなるだろうと思います。
 さて、これで来年実が生ってくれると良いのですが。
160421doragon2.jpg
★右にある鉢はこれまでの鉢で、二回りほど大きな鉢に植え替え支柱も取り付けてみました。手前に横たわっているのは、作業中折れてしまった部分です。長すぎるしトゲもあるので扱いづらいです。
160421doragon3.jpg
★支柱の一番上のリングには使わなくなったタオルを巻き付けて茎の部分が痛まないようにしてみました。また作業途中で折れた茎も鉢にそのまま挿しておきました、根が着く可能性がありますから。

ポチッと押してみてね~。(^^)♪
FC2ブログランキング



 このところのパースはお天気が良くないです。今日も曇りで、いつ雨が落ちて来るのかわからないような空模様で雨の日も含め、もう一週間以上こんな感じです。
でも、日本に比べれば贅沢は言えません。日本はまたもや大地震に見舞われましたよね。このたび被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げます。
 それにしても日本は地震に限らず、自然災害の多い国ですね、他に台風、大雨、大雪、洪水、土砂災害、津波、火山噴火と何でもござれです。特にTSUNAMIなんて世界で使われている日本発の言葉ですよ。
 それで日本ってどれだけ不幸な国なのかと思ってちょっと調べたら、あれま!決して最悪という訳ではないみたいです。

図録▽世界各国の地震災害(地震回数・死者数)
図録▽自然災害を受けやすい国・受けにくい国



 さて、今日の本題は「ドラゴンフルーツ」です。
 パースでは日本で、かつて見なかった果物を目にすることがあり、その一つがドラゴンフルーツですけど、目にしても全く興味ありませんでした。と言うのも、日本に居た時に一度冷凍で販売されていたドラゴンフルーツを買って食べたことがあります。随分と以前の事ですから値段もお味も、もう忘れましたが、珍しい果物でしたから決して安いものじゃなかったと思います。にもかかわらず、とっても不味くて食べられたものじゃないという記憶だけが残っています。それがトラウマとなって、これまで見かけても決して買わなかったのですが、メールをやり取りしている友人が先日、自宅で植えているドラゴンフルーツを収穫して食べて「甘かった」と書いて来ました。トラウマ持ちの自分としてはドラゴンフルーツが甘いだなんて信じられないと思いましたが、その翌々日でしたか、買い物をしていたら、とってもリーズナブルなお値段で「ドラゴンフルーツ」が売られていました。
確かに自分の記憶にあるドラゴンフルーツは一口食べて、即捨てたくらい不味かったはずだのに何故お店で売られているのか疑問に思い、もう一度買って試してみようと思いました。

 また、酷い味だとイヤなので一つだけにしました。冷やして食べてみたら、何と甘いじゃないですか、しかも食感が良いです。酸味はほとんど感じなくて、爽やかな甘みがあります。実際に食べていながら一つだけでは結論は出せないと、今日もう一度買いに行きましたが、ありませんでした。リンゴやオレンジと違って、いつもある果物じゃないので仕方ないです。
160418dragon fruit1
★売っていたものはドラゴンフルーツとしては、少し小さめのものばかりでした。 160418dragon fruit2
★中はこのように白い色をしていて小さな黒いゴマ粒の様な種が沢山入っています。この実の中が白いものが一般的で、他に実の中が赤いものと、外側の色が黄色いものもあるということです。
 それでいろいろお味の評価を例によってネットで調べてみたら、木成りで熟したものは糖度20度くらいにもなるということでした。先日、私が食べたものはそこまで甘くはなく、リンゴと柿の中間ぐらいの甘さと感じました。柿の一般的な糖度は15~16度ぐらいのようです。
 ちょっとこの植物に興味がわいてきて、どこかで苗が手に入らないか探してみようかと思います。ドラゴンフルーツもイチジクと同じように実が出来るまでの期間が短く、ここに長く暮らさない予定の自分にとって、都合のよい果樹と言えます。

ポチッと押してみてね~。(^^)♪
FC2ブログランキング



WHAT'S NEW?