アケオメでございます、新年も早6日ですから、ご挨拶も省略系でゴカンベン。(^^ゞ
 2018年ですか、思えば昨年からの北朝鮮の動向から、そろそろ大変なことになるんじゃなかろうか、2018年はいよいよか、なんて少しは思って内心期待していたのですが φ(゚∀゚ )アヒャ、やっぱり実質的な進展が無いままでここまで来てしまい、北の黒電話はバカじゃないですね。自分達が暴発すればどうなるかを十分承知しているので始末が悪い。
 しかしどう考えても北の核技術とミサイル技術の進展の速さは、絶対にどこかの国が支援していますよ。本来はその支援をしている国を叩かないといけないのですが、何かワザと知らないふりして、各国猿芝居の継続中。
 まあやりたきゃ勝手にやってくれってところですが、この間、日本はこのままじゃ消えてなくなりますので、そうなりたくないなら、自分の国を守る本格的準備に至急取り掛かるべきです。強大な反撃能力こそ最大の防御力という原則は理想主義の方から見れば幼稚とか言いそうですが、残念ながら現世の人々の魂はそこまでのレベルじゃないと思いませんか。
 北の影でせっせと覇権拡大を図っている国こそ最大の敵です、日本はニュークリアシェアリング導入を急ぎ、同時に反撃能力のための技術開発を進めることです。この手の産業は実は大変な内需拡大をもたらし、間違った経済政策で続く長期デフレ脱却の突破口ともなるはずです。・・・・と私は固く信じていますが、個人ブログですから言いたい事を好きなように書かしてもらいました。


 さて、なんてこと書いたって屁のツッパリにもならないので、この辺で何時ものどうでもよいお話に戻しましょう。
 一昨年から育てているブラックサポテに実が出来て、幾つかの実を食べましたので、その感想を書きたいと思います。
結論から言いますが完全に失敗でした、ネットで調べて、まるでチョコレートのような風味の絶品果物と知り、実際に自分で食べたことも無いのに、その苗木を買って植え付けてしまった後、友人から「私それって食べたことあるけどオイシクナイヨ」と言われました。さらにその後、別の友人宅の庭にその木があることが分かり、その実を貰って食べたら、なにこれ?チョコレートどころか味も甘味も何もなく、正直これって食べ物の????状態でした。
 そうこうするうちに、我が家のブラックサポテに実が着いてしまい、このところ何度か食べましたが、やっぱ、これって駄目だわ~~。(*ノ_<*)エーン

 ブラックサポテは黒柿とも言って、カキの仲間ですが、普通のカキの足元にも及びません。日本の赤い柿の方が何倍も上等なフルーツです。
 しかし、今回出来たのは全部小さく、種がまったく入っていなくて、多分隣に植えた別種のブラックサポテからの花粉が付かなかったのだろうと思います。もう少し育ててみて何時か本来の大きさの実が出来たら評価は少し変わるかもしれませんが、そうなってもやはり美味しくないなら、その時は処分です。

 知らない植物に飛びついて育てると、こういう失敗はどうしてもありますね。他にも今育成中の白いゴーヤも大変弱弱しく、これも植えた後で友人から聞いたのですが、やっぱり緑色の方が良く育つそうです。多分白ゴーヤも実が出来ずに終わりそう。葉が小さすぎて茎も細く、小さなゴーヤの幼果が出来ても先端から茶色く枯れて来ちゃいます。
やぱっりイチジクが一番私には向いているようです。

180106BSapote1.jpg
★これは昨年の8月(冬)に撮った写真で、2種のブラックサポテです。この時点で左の木には幾つかの幼果が出来ていました。
180106BSapote2.jpg
★この時期、実がポトポトと落ちてしまうので、収穫しましたが、せいぜいピンポン玉ぐらいの大きさしか無く、本来普通のカキよりも大きな実になるはずなのですが、全く残念な状態です。
180106BSapote3.jpg
★カットしたら種がありませんでした。樹上で真っ黒になるものもありますが、青いまま落ちてしまうものもあります。青くても追熟させることが出来、真っ黒になれば食べられることは食べられます。 (# ̄З ̄) ブツブツ、どこがチョコレートやねん。
180106BSapote4.jpg
★最初に一番大きなこの青い実が少し柔らかいので採って切ってみたら中はまだ黒くなっていなくて、緑色のままなのですが空気に触れたとたんに見る見る黒く変色して行きます。食べたら超不味く、思わず吐き出してしまいました。 (;´Д`)オエッ

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