フランジパニはとってもタフ

 26, 2017 16:22
 13年に挿し木して大きくなったフランジパニですが、庭の小さな我が家では持ち余して廃棄、一部、枝を挿し木して新たに今年また花が咲きました。写真で見ると次のようになります。
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★13年10月挿し穂を入手。挿し穂としては大き過ぎで1m近くあったかと思いますが切り口も気にしないでそのまま挿しました。
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★こんな風に35cm径の鉢に古土を入れ、そこに挿しただけです。凄くいい加減でしたけど無事根が付きました。
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★15年2月の写真ですが、ここまで大きくなると葉が大きな植物なので、風が強い日にはよく倒れてしまいました。このあたりが限界かなと後日廃棄しました。
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★15年8月、親木廃棄の際、2本だけY字の枝2本をまた新たに挿し木しましたが、挿し木に成功した翌年には一鉢で十分と右の鉢も廃棄しました。そして16年10月に残りの一鉢の左の枝をカットして日本の友人に持ち帰ってあげました。後日聞いた話ではうまく根が着かなかったようです、日本じゃ難しいのでしょうか。
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★そして今日の写真です、残り1本だけとなった枝に花芽が着き、花が咲きました。この地ではフランジパニは非常にタフで、挿し木による栽培は非常に容易です。土も挿し木用の土など使いませんでした。我が家の狭い庭ではこの大きさで十分と感じます。大きくなりすぎたらまた枝を切って挿し木して常にコンパクトな鉢に仕立て続けようと思います。
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★フランジパニは白以外に赤いものもありますけど、個人的にはこの白い花が一番好きです。香りも赤いものより白い方が良い香りだと思います。

 フランジパニって苗木で買うと、こちらでもなかなか良いお値段がしますけど、これだけ挿し木が容易なら庭木に持っている友人などから挿し穂をもらって自分で挿し木から育てるのも楽しいかと思います。

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■おまけ

憎しみの種を植える中国 加担する記者たちは責任を負う 米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン
2017.2.25 08:52

 南京大虐殺に慰安婦と中・韓の日本を貶める嘘つきプロパガンダは凄まじいですね。何がなんでも日本をこの世から消し去りたいようです。そんな中でも確たるファクトをベース日本を擁護してくれるというか単に事実を発信しているだけなのかもしれませんが数少ない貴重なジャーナリスト:マイケル・ヨンさんの記事です。
残念ながら多くの日本人は信じられないくらい無関心、もしくは自虐史感を植え付けられていて、日本国民自体が正しい認識を待たなければ、この既に仕掛けられている戦争(情報戦)に必ず大敗を喫します。

柚子の実が落ちた(ガッカリ)

 06, 2016 15:22
 苗木購入から約1年、我が家の鉢植え柚子は未だ樹高90cmですが、10月には幾つも花が付きました。しかし、まだまだ幼木ですから実は出来ないと思っていたら、嬉しいことに2つだけ結実したのです。毎日の水やりの度に実が僅かずつ膨らんでくるのを楽しみにしていたのですが。今朝の水やりの際、柚子の鉢土の上に何か丸いものが落ちていました。☆=>=>=>(+_+。) ガーン !
何時も実があったところには寂しく、実の蔕にあたる部分が残っているのみとなっていました。(;-_-;) ・・・・・

 これは鳥のいたずらかとも思いましたが、果樹は育てられない場合、自ら実を落とすこともありますから、自然に落ちたのかも知れません。でもそういう時はその実は多くの場合、早いうちに黄ばんで、この実は育たない、と見ていて分かるものですが、今回の柚子の幼果は色艶にも問題なかっただけに、ちょっと納得がいかないところがあります。
残りはあと1個のみです、無事収穫したいものです。
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★冬には葉がすっかり落ちた柚子でしたが、気温の上昇と共に順調に成長をしています。画面中央に小さく丸いものがありますが、それが僅かに1個のこった希望の星、いや実です。
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★これは10月についた花の蕾です、全部で10数個ついたのですが、結実は2個だけでした。
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★落下していた柚子の幼果です。小さくても、ちゃんと柚子らしい香りがしまして、今は洗って冷蔵庫保管中です。これでも小さく刻めばきっと薬味になるのじゃないかと期待しています。(^^;
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★残りの柚子の実ですが、直径12mmです、無事、秋に収穫出来ると良いのですけど。

 以前にも書いたことがありますが、日本にいた時に庭に柚子の木があり、それで柚子胡椒を自作していましたし、余った皮は冷凍保存して料理に使っていました。
しかしパースでは柚子の苗木は手に入らないし、以前より柚子胡椒は日本食品店にありましたけど、かなり高価でした。しかし、最近ではNet通販ですけど柚子に苗木も手に入りますし、売られている柚子胡椒も随分買いやすい値段になって、正直、自作するまでもないような状態になっています。、

 でも生の柚子自体は、やはり自分で育てないと手に入りませんし、今でもパースじゃ貴重な果樹であることに変わりはないと思います。我が家では鉢植えでしか育てられないという制約がありますが、自家用にはそれでも十分じゃないでしょうか。

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フラットピーチ収穫

 11, 2016 16:25
 パースは時期的には初夏で、ほとんど毎日よいお天気が続いています。外に出て日光の直射の下では少し暑いですが、家の中にいると涼しくて、こんなに気持ちよく過ごせる環境って貴重なんじゃないかとつくづく思います。

 さて、初夏ということでベジショップに行くとプラムやネクタリンが出回り始めました。
我が家にもフラットピーチの鉢植えがあるのですが、木が小さく、今年は13個ほど幼果が出来たので期待していましたら、そのうち5個が実になりました。実にならなかったものは摘果したわけでも落ちたわけでもなく、木自らが自動的に幼果の段階で成長を止めてくれまして、それらは干しブドウのようになって成長した実の傍らに今でも着いています。 私としては何も考えず放置しておいけば良いのですから助かります。
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★桃って乾燥気味に育てると思って水やりを1日おきとしたら、この写真のように葉が垂れてしまいました。イチジクより水切れに弱い印象です、これからは毎日水やりするつもりです。
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★この桃は同じ節の近くに2個から3個の実が出来ますけど、摘果しなくてもこの様に木が自主的に不要な実の成長を止めてくれます。

 桃やネクタリンは果肉の色が白いものと黄色いものがあるのですが、我が家のフラットピーチは黄色系です。本当は白系が欲しかったのですが、何故か売っている苗木は黄色系しか無かったのです。白系の方が個人的には美味しいと思っていまして、そういう意味ではこのフラットピーチは残念な奴なんですね。だから余りお世話していませんで、購入後3年になるのですが鉢も未だに29cm鉢で、土の入れ替えもも購入直後の植え替えの1回だけです。苗木購入直後に大幅に切戻しをしたら、そこから成長が遅くなりまして、未だに樹高1mほどしかありません。
  一時、手放そうかと考えましたけど、成長こそ遅いのですが枯れる気配も無く、まあもう少し置いておくかと3年経ってしまいました。今回、実を収穫し終わったら、鉢はそのままで土だけ新しいものに入れ替え、枝先を若干切戻して、これ以上大きくはしないつもりです。理由は実が特別美味しいわけじゃないので、これ以上狭い我が家の貴重な裏庭のスペースをこのフラットピーチに与える余地が無いのです。
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★我が家のフラットピーチは市販のものより小さく、直径5cmに僅かに満たない大きさです。鉢植えで木が小さいせいかもしれません。味は甘みが少ないのですが、残りの実はもっと木で熟成させてから収穫してみるつもりです。ただ、害獣に食べられてしまうかも知れませんけど。

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■おまけ
トランプさんが大統領になりましたね。アメリカファーストですから、日本もジャパンファーストと言えるように自立した国家にならなければならない時期と思います。勿論、孤立化じゃありませんよ。

柚子に花が

 05, 2016 16:14
 先月は9月としては記録的な寒さと悪天候続きだったのですが、10月ともなるとさすがに気温が上がって来たのが感じられます。しかも今日は朝から気持ち良く晴れあがり、暖房器具もそろそろ片付け時かなと感じました。

 9月が異常に寒かったせいか、イチジクに幾つか着いた小さな夏果も色が悪くなり落果してしまいました。しかし、そんな中、寒さでほとんどの葉を落としていた柚子に小さな花芽が幾つも出て来ています。昨年ナーサリーから購入したばかりで、まだ高さが90cmほどしかない苗木ですから実が実るかどうかは分かりません。何しろ本当の柚子ならこんな小さな木のうちに実が着かないらしく、特に実生(種から育てた場合)なら18年ほどかかるとか。
我が家の柚子はオーストラリアで購入した苗木ですし、まず本柚子じゃなくて花柚子なのでしょうね、だから苗木が小さくても花芽が早々に着くのだと思います。
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★一番最初に出来た花芽です、最初はまだまだ花がつくことはないと思っていたので、あの白いものは何だろうと眼鏡をかけてよく見たら蕾だったのでビックリしました。柚子って実が中々実がつかないという先入観がありましたから。
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★その蕾を摘んでみようと思っていたら、ある日咲いてしまいました。今現在この花はもう無くなってしまいまして、その後に実がついた感じはありません。

 かつて日本に居た頃、母親の家には柚子の木があり、毎年冬になると幾つも柚子の実が出来て、その皮で自家製柚子胡椒や柚子味噌を何度か作りました。また、皮だけを薄くそいで、それを冷凍保存しておき、必要に応じて解凍し、細かく刻んで汁椀などにパラリと入れると、もういきなり料亭のお味になってしまいます。
今から考えてみたらあの柚子の木もせいぜい高さが2.5mほどしかなかったので花柚子だった可能性大だと思います。それでもその皮の香りは充分に素晴らしいものでした。

 今現在、育てている柚子はどんな実が出来るのか楽しみですが、まだ木が小さいので実の収穫より木の生長を優先とした方が良いのじゃないかと思います。そんな訳で今日は小さな花芽2つを摘んでそのまま食べてみました。
当たりまえですが、ちゃんと柚子っぽい香りと味がありましたけど、昔、味わった柚子の皮に比べるとちょっと物足りない感じもしました。
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★これは今朝ほどの写真で、新たにまた2つの蕾が膨らみつつありましたが、摘んでしまいました。
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★摘んだ蕾は確かに柚子の香りがしましたし、その後、食べてもみました。でも柚子はやっぱり皮を利用したいです。

 オーストラリアで購入した柚子が日本で味わったものと同じくらい良いものかどうかは実が出来てみるまで分かりませんが、まあダメモトと思って育てていくのが正解じゃないかと思います。

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冬は鉢の更新が欠かせない

 04, 2016 13:36
 6月になりました、日本で言えば12月にあたるわけで今は冬のパースです。パースの冬は雨季ですから雨の日が多く、今朝もざーっと何度か来ました。冬になったら鉢植えイチジクの鉢を更新しなければなりません。

 2013年から始めたイチジクの鉢植えですが、我が家は庭が狭くてイチジクを地植えするスペースが無く、仕方なく鉢植えで楽しんでいましたが、3年もやっていますと鉢の大きさを制限していることによる問題点がハッキリして来ました。

1、出来る実の数が少ない。
2、木がいつまで経っても小さいまま。(想定より小さ過ぎました)
3、品種によって実がつかなくなってしまう。(DEANNAの2本)
4、根詰まりが原因か、秋には早々に葉を落としてしまう。

 1、と2、は当然想定内でしたけど3、と4、特に4、の根詰まりは現在の29cm鉢では2年持たせることが出来ない感じがします。
理想としては、ほどほどの鉢の大きさのまま剪定と根切りで大きさを制限したままやって行くつもりでしたけど、さすがに29cm鉢は小さ過ぎるようです。というのも一番新しく苗木を購入した品種を25cm鉢に植えていたら、以前から29cm鉢に植えていた木を追い越して大きく生長していまして、他の木が秋になり早々に葉を落とす中、この木だけは未だに葉を結構付けています。
不思議に思って、ある日その鉢を持ち上げてみたら鉢が動きませんでした。
 そうなのです、根が鉢の下から出て下に敷いたブリックを通り越して地面の中に伸びていたのです。これじゃほぼ地植え状態で、さすがに鉢植えで根域制限されたものとは発育が桁違いと実感いたしました。 (@_@;)
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★6月現在のイチジクはこのように、もうすっかり葉を落としています。小さいにもかかわらず実を沢山つけた木ほど小さく細いままのように見えます。私は木の成長度合いは根元部の太さで判断しています。
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★しかし、手前は3年目で奥の大きなイチジクは導入から1年目でして、奥の若い木の方が大きく成長しています。しかも冬になってもまだまだ葉を落としません。理由はこの木だけ鉢の下の地面の中にまで根が伸びていたからでした。やはりイチジクにとって根域制限は相当成長を抑制するものだと思いました。

 そんな訳でこの冬はほとんどの鉢を一回り大きくすることにしました。まずは手始めに20cm鉢に植えていたアチャチャとユズを35cm鉢に、29cm鉢に植えていたホワイトアドリアチックを40cmの鉢に植え替えてみました。イチジクはこの冬の間に後5本ほど40cm鉢にするつもりです。その他にも鉢を一回り大きくしなければならないマカダミアナッツやフラットピーチその他幾つもの鉢があり、この2ヶ月で可能な限り鉢を更新するつもりですが。この作業が腰痛持ちの私にはこたえます。この作業の後にはペインキラーが欠かせません。!(><;)!!
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★イチジクに比べると根域が制限されていてもかなり成長してくれたアチャチャとユズもこの機会に二回り大きな鉢に移し替えることにしました。
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★35cm鉢に更新したアチャチャイルとユズでこの2本はイチジクほど旺盛に根が広がらない様子で、当分この鉢の大きさで成長してくれそうな気がしています。
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★イチジクの鉢の更新第一弾のホワイトアドリアチックですが、29cm鉢から40cm鉢にしてみます。直径的にはさほど大きくないかも知れませんが容量的にはかなりのアップでして、今後の鉢の更新作業の私への身体的負担を考えると無暗に鉢のサイズを大きくすることは出来ません。
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★40cm鉢に移し替えたホワイトアドリアチックですが、鉢底と表面にパインバークを敷き詰めました。残りのイチジクも順次このように鉢を更新していく予定です。

さて、鉢を大きくしたことで次の夏から秋にかけて美味しいイチジクが沢山収穫出来ると嬉しいのですけど、はたしてどうなるか。


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