庭の草刈り

 21, 2017 20:11
 先日友人から、もう使わなくなったというライントリマーを譲っていただきました。我が家の裏庭は極小さく、これまで手バサミで刈って来ましたが、狭いとはいえ、しゃがんで両手でパチパチ切っていくのは、腰痛持ちの私にとっては、かなりキツイ作業でした。
しかし、今はライントリマーという新兵器を手に入れ、雑草何するものということで、今日使ってみました。

 ライントリマーというのは、金属の鋸刃を回して草を刈るのではなく、その代わりにナイロンラインを回して草を刈るもので、鉢植えなどが置いてあって、そこに刃がぶつかってもナイロンラインですから、壁や鉢に傷をつけなくて草だけを刈り取ることが出来るものです。広い範囲の芝刈りでなければ結構使えます。
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★庭は狭いし余分な道具はなるべく持ちたくなくて、これまではずっと写真手前の手バサミで刈っていましたが、寄る年波には勝てず、機械に頼ってみたくなりました。ライントリマー右側のヘッド部分にナイロンラインが装着されています。
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★手バサミだと、とても刈り難いのが、こういう壁際や鉢植えと鉢植えの間など狭いところですが、ライントリマーだと、こういう所の草もほとんど問題なく刈ることが出来ます。
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★まあ、こんな具合に簡単に刈ることが出来ます。ところが充電が充分じゃなかったせいで即電池切れ。この後、直ぐに充電しました、電池はニッケルカドミウムです。このライントリマー自体お古なので、我が家の狭い庭の芝刈りには結局6回も充電することになりました。このニッカド電池は寿命が近いのかもしれません。
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★替えの予備電池は無く、電池切れになっては充電の繰り返しですが、おかげで庭の草刈りは、ほとんど1日かかりました。理由は電池切れ直後は、何故か直ぐには充電出来ないのです。およそ50分ほど待てば充電器のスイッチが入るようになり、充電時間自体は20分程で出来てしまうのですが、1回の充電で、草刈りに使用できる時間は10分も持ちません。(^^;
まあ、タダですから贅沢は言えません。自分で買うなら、充電式ではない方がよいのかなと思います。


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ゴーヤー用ネットの設置

 14, 2017 15:03
 今朝の涼しいうちから、ゴーヤー用のネットをPCルームの窓の前に設置しました。ゴーヤーを植えるなら、やっぱりグリーンカーテンにしたいですよね。何しろ毎年、夏にはこの窓からの日差しに悩まされていましたから。この窓には縦型のブラインドがあるのですが、そのブラインドの一番下の隙間からも強烈な日差しが入り込み、それが目障りで、これまでは窓の内側に車のウインドスクリーンに取り付ける日よけを張り付けていましたが、このグリーンカーテンも加わればさらに効果アップ間違いなしです。

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★ネットは幅が90cmで、目の大きさが5cm角です、本当はもっと目が大きい方が良いらしいけど、これしかありませんでした。またこのネットの長さは10mもあり、地面から軒まで3mもないと思いますので、随分余ってしまいました。
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★左右に2本支柱を地面に打ち込みました。左側は随分と傾いでしまいましたが、後でネットを縛り付けるときに引っ張りますので、問題なしです。なお、支柱は地面に何とか50cmほど埋め込みました。
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★ネットの上端には竹の棒を通して、雨樋に引っ掛けたS字フック10本で吊り下げました。最初は軒下にヒートンをねじ込み、そこに引っ掛けようと思いましたが、軒下の板が薄くて強度的に心配で、確認したら雨樋の縁が意外にしっかりしていたので、雨樋を利用することにしました。作業的にもこの方が楽ですし。
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★案外時間が掛からないで出来上がりました、と言っても、他の鉢植えなどもレイアウト替えしたので、終わった時はやっぱり汗ダラダラでしたけどね。気温自体はまだまだ涼しいのですが、日差しがきつくて、冬でもない限り、このような作業は朝のうちに限ります。
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★正面から見たところですけど、この後ろの窓の内側が、PCを置いている部屋でして、私はそこにいる時間が長いので、このグリーンカーテンは期待大なのですが、ゴーヤーがうまく成長してくれるかどうか。何しろゴーヤーを育てるのは初めてのことですから。
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★この場所は、我が家の狭い庭の中でも日照時間の長い位置でして、40℃にもなることがあるパースの夏に、鉢植えゴーヤーは、はたして耐えられるのか、いささか心配ですが、もう動かせませんから。

 グリーンカーテンもですが、ちゃんとした実がなるかどうか、白色種なので収量は最初から少ないという事は分かっているのですが・・・・。まあ、グリーンカーテンが出来さえすれば目的は8割達成と思っています。

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ゴーヤ(苦瓜)を植える

 08, 2017 10:29
 いや~、何だか急激に暑くなってきまして、昨夜は室温が26℃を超えてちょっと寝苦しい状況でした。25℃を超えると熱帯夜だそうで、11月初旬としては例年に比べ、夏の暑さが少し早いように思えます。

 今日は、朝のまだ涼しいうちにゴーヤを鉢に植えつけました。
2ヶ月ほど前、マーケットで苦瓜を見かけたので、値段を見たら$9/kgと野菜としてはかなり高い事に気が付きました。ゴーヤはここではまだ新顔の野菜で、置いているお店もまだまだ少ないのでこんな値段なのでしょうね。
調べてみたらゴーヤってかなり身体に良いらしいので、初めての試みですが自分で植えてみようと思いました。

 種を売っていないかとホームセンターや種苗店に行ってみましたが見当たらず、結局 ebay で種を買いました。お値段は10粒で1.2㌦と安く、他州から送くられて来たのですが送料は確か2㌦でした。購入したのは白いゴーヤで、緑のものでしたら夏の初めに苗がBUNNINGSで売られるそうです。

 今回、植え付けた鉢はゴーヤ用には少々小さいと思われる29cm鉢で、当初は大きめの横長プランターを探したのですが、見つけることが出来ず、結局、手持ちの鉢3つに分けて植え付けました。はたしてうまく行くでしょうか。3つの鉢を並べて、幅90cmのネットに弦を這わせて、私がいつも居るPCルームの窓の前にグリーカーテンを作ろうと考えています。何しろ夏になるとこの窓からの強烈な日差しが煩わしくて、グリーンカーテンでそれが防げれば素晴らしのですが。
今日は鉢への植え替えまでで、ネットや支柱はこれから購入予定です。

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★近所では種を買えなかったので9月下旬、ebay で購入し他州から送ってもらいました。ゴーヤはパースでは、まだまだこれから普及する野菜という感じです。
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★種は10粒あったのですが6粒だけ室内の日当たりの良い窓際に、水に浸したペーパータオルの上に種を置いて発芽させました。写真は5粒ですが、1粒は既に小鉢に植え替え済みで6粒全てが発芽いたしました。10月中旬です。
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★根が出た種はこの様に小鉢に植え替え発芽させました、やはり外はまだ寒いのでキッチン前の窓際で育てました。
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★これは今朝、外の鉢に植え替える前の苗の状態のゴーヤです。気温も上昇して来たので、そろそろ外で育てることにしました。
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★29cm鉢に植え付けたゴーヤです。2本植わっているものは、育ち具合を見て1本は間引く予定です。
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★既にこのように弦が伸びていまして、早々にネットも用意しないといけないでしょうね。

 日本に居た時に食べたゴーヤの印象は、苦くて美味しいとは思いませんでした。なので、若干苦みの少ないといわれる白いゴーヤにしましたが、このパースの強烈な夏の日差しの中でうまく育ってくれるのか・・・・。

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一番嫌な仕事

 16, 2017 16:57
 先日のブログでも書きましたけど、気温が上昇して来たように思います。何より、日の当たる側に置いたイチジクの木から新しい葉芽が出て来てしまいました。今日ようやく決心して、この冬3回目の鉢植えの更新作業を済ませました。毎年、冬には幾つもの鉢植えを更新するのですが、腰痛持ちにとって、この作業はとっても辛いです。今後、あと何年続けることが出来るやら。…(T_T)

 今日は朝のうちはまだ昨夜からの雨が断続的に降っていましたけど、朝の9時くらいからは晴れ間が出て来まして、一気にやってしまいました。
あとはドラゴンフルーツの2鉢のみを残すだけとなりました。ドラゴンフルーツ用の鉢は最初から限度いっぱいの大きさの鉢にしなければならないと考えていまして、まだ適当な鉢を見つけていないので、もう少し後回しです。

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★これはアテモヤのアフリカンプライドを古い鉢から引き抜くところです。このように鉢植えを横倒しにし、鉢の周囲を重いものでトントンと叩いた後、樹の根元を持って引き抜きます。イチジク以外の木は根鉢を崩さないで、そのまま植え替えました。
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★これはアテモヤ更新の鉢の大きさの違いです。ちょっと手に入る範囲の低価格鉢では、今の所この左の50cm鉢が最大で、もう一回り大きな鉢が欲しかったのですが、なかなか無いですね。
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★これはアチャチャと新しく植え替える鉢です。アチャチャは1本しかないので、実が生るのかは、よく分かりません。φ(゚∀゚ )アヒャ
それと強い日差しに弱い木でして、夏の直射は葉が枯れてしまうので気を使います。冬の方が状態が良いです。

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★地植えではなく鉢植えの良いところは、冬は日差しの良い場所に置き、夏は厳しい日差しを避けられる場所に移動させられることです。この日差しの良い側に置いたイチジクのみ、既に新芽が芽吹いています。手前中央の葉がある鉢は実生のカスタードアップルです。アテモヤの花粉樹用に育てていますが、きっと実も出来ると思います。
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★ブラックサポテですが左のMAHERは昨年40cm鉢にしたら、今既に幾つもの幼果が出来ています。しかし、30cm鉢のままにした右のBERNECKERはまったく実を付けませんでした。まあ、1本は花さえ咲けばよいというつもりでそうしたのですが、木の育ち方も差がついてしまったので、今年はBERNECKERも40cm鉢に替えました。
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★はい、これで右のBERNECKERも鉢が大きくなりましたので、来年は実を付けてくれるのじゃないかと期待したいです。

 以上、我が家の果樹ですが、アテモヤ、ブラックサポテ、アチャチャ、それとドラゴンフルーツもですが、折角気候の良いパースに住んでいるのですから、日本では庭植では育ちにくいものを選んで育てています。ただし、まだ実は出来たことが無いのですけどね。(^^ゞ

 さて、今日は夕食後にペインキラーを飲まないといけません。イテテテテ (;-_-;) ・・・・・

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フランジパニはとってもタフ

 26, 2017 16:22
 13年に挿し木して大きくなったフランジパニですが、庭の小さな我が家では持ち余して廃棄、一部、枝を挿し木して新たに今年また花が咲きました。写真で見ると次のようになります。
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★13年10月挿し穂を入手。挿し穂としては大き過ぎで1m近くあったかと思いますが切り口も気にしないでそのまま挿しました。
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★こんな風に35cm径の鉢に古土を入れ、そこに挿しただけです。凄くいい加減でしたけど無事根が付きました。
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★15年2月の写真ですが、ここまで大きくなると葉が大きな植物なので、風が強い日にはよく倒れてしまいました。このあたりが限界かなと後日廃棄しました。
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★15年8月、親木廃棄の際、2本だけY字の枝2本をまた新たに挿し木しましたが、挿し木に成功した翌年には一鉢で十分と右の鉢も廃棄しました。そして16年10月に残りの一鉢の左の枝をカットして日本の友人に持ち帰ってあげました。後日聞いた話ではうまく根が着かなかったようです、日本じゃ難しいのでしょうか。
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★そして今日の写真です、残り1本だけとなった枝に花芽が着き、花が咲きました。この地ではフランジパニは非常にタフで、挿し木による栽培は非常に容易です。土も挿し木用の土など使いませんでした。我が家の狭い庭ではこの大きさで十分と感じます。大きくなりすぎたらまた枝を切って挿し木して常にコンパクトな鉢に仕立て続けようと思います。
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★フランジパニは白以外に赤いものもありますけど、個人的にはこの白い花が一番好きです。香りも赤いものより白い方が良い香りだと思います。

 フランジパニって苗木で買うと、こちらでもなかなか良いお値段がしますけど、これだけ挿し木が容易なら庭木に持っている友人などから挿し穂をもらって自分で挿し木から育てるのも楽しいかと思います。

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■おまけ

憎しみの種を植える中国 加担する記者たちは責任を負う 米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン
2017.2.25 08:52

 南京大虐殺に慰安婦と中・韓の日本を貶める嘘つきプロパガンダは凄まじいですね。何がなんでも日本をこの世から消し去りたいようです。そんな中でも確たるファクトをベース日本を擁護してくれるというか単に事実を発信しているだけなのかもしれませんが数少ない貴重なジャーナリスト:マイケル・ヨンさんの記事です。
残念ながら多くの日本人は信じられないくらい無関心、もしくは自虐史感を植え付けられていて、日本国民自体が正しい認識を待たなければ、この既に仕掛けられている戦争(情報戦)に必ず大敗を喫します。

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