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春か? 植え替えなきゃ

 12, 2018 20:28
 今年の日本の暑さもまた凄いようですね、年々夏の暑さが半端なくなって来て、今の日本の夏は東南アジア並じゃないでしょうか。
さて、こちらパースはどうかというと、今年の冬は例年以上に雨の日が多く、晴れ間が本当に少ないですね。やはり若干、異常気象気味じゃないでしょうか。

 しかし一昨日・昨日と晴れまして、塀越しに見える隣家のアーモンドもポツリポツリと花が咲き始め、アーモンドの開花は桜そっくりなので、この花を見ると、あぁ、冬も終わりが見えて来たと思います。となると、急がなきゃいけないのは鉢植えイチジクの植え替えです。

 鉢植えイチジクの植え替えを今年は16鉢ほどやらなければなりません。気が重たいのですが、滅多に来ない晴れ間が続く合間にと、一昨日・昨日と時間をとってやりました。結局、挿し木鉢1つとフランジパニも追加で、計18鉢の植え替えをやりました。
終わったら、もう背中の筋肉がカチカチになりまして、こんな作業あと何年出来ることかと考えてしまいます。

 鉢植えの植え替えは、木を鉢から引っこ抜き、根鉢を崩して、ある程度根もカットして新しい土と共に鉢に植え替えます。同サイズの鉢に植え替える場合と、一回り大きなサイズに植え替える場合がありますが、鉢が大きくなると当然重く、身体への負担がきついので、イチジクに関しては鉢のサイズは40cm鉢までに制限しています。この鉢の更新は基本的に2年毎に行います。来年は来年で、今年行わなかった鉢を更新しますので、結局毎年冬には、この作業をしなければいけないことにはなります。

 腰痛持ちの私は毎年この作業がプレッシャーなのですが、やってみたら今年は思ったほどではなかったですね。もしかしたら、今年から週一回のバドミントンを2回するようになり、定期的な運動の時間が増えたことが功を奏したのかもしれません。

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★今年の冬は悪天候続きでウンザリしていたのですが、久しぶりにスカッと晴れ、隣家のアーモンドに花が着き始めました。春になって来た嬉しさと同時に、冬が終わってしまうという焦りの気持ちも生じます。
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★冬の間に必ずやらなければいけないのが鉢植えの鉢の更新です。これは右の37cm鉢から40cm鉢に植え替えた柚子の木です。柚子は根は切らず、枝もほとんど剪定しないで、鉢を大きくし、土を増しただけです。
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★イチジクは40cm鉢の場合は同じサイズの鉢に移し替えます、これ以上大きな鉢にしないことで木も大きく成長させません。
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★同サイズの移し替えの場合は、この様に根鉢を崩し、てある程度根をカットします、同時に幾らか枝もカットし、木の成長を抑えます。
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★鉢土の更新が完了した40cm鉢のイチジク、奥には柚子の木も。毎年冬から初夏まではこの日当たりの良い側に鉢を集めて置くようにしています。
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★こちらにも40cm鉢とそれ以下のサイズの鉢植えを置き、上の写真とこの写真で全部で18鉢です。左端はフランジパニで右端は挿し木枝が3本差してあります。

 この作業さえ済んでしまえば、後は日々の水やりと、時々追肥をしてやればよいだけです。

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パースで柚子の収穫

 15, 2018 12:55
 パースもすっかり涼しくなって、そろそろ冬の気配です。PCの前に座るときはひざ掛けが欠かせません。
まだ冬の入り口ですけど、青かった柚子がここに来てほぼ黄色くなってきました。この柚子の木は2015年11月に DALEYS Fruit Tree Nursery より購入した接ぎ木苗で、今年初めて、まともな実が8個着き収穫出来ました。
2月にまだ青い実を1個だけ収穫して友人からもらった青唐辛子で柚子胡椒を作りましたが、その後、青唐辛子は入手出来ず、今年はもう青い柚子胡椒は作ることが出来ないので、残りは表皮を冷凍保存し、随時料理に使って行くつもりです。
日本に居たときも庭の柚子でそうしていたので、それがオーストラリアに来ても出来たことが嬉しいです。

 オーストラリアでも柚子の苗木が手に入るのですが、わざわざ年月をかけて柚子を育てる人はごく少数でしょう、だから希少価値があるだろうし、沢山出来たら、いろいろな人にお分けしたいなと思っています。
この冬に現在の鉢を一回り大きなものに変えて、来年以降は、もっと数が収穫出来るようにするつもりです。同時に青唐辛子の段階で辛くなるチリを探して次の春先に植え、来年は青柚子胡椒をもっと作るつもりです。

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★我が家の柚子はイチジクなどとも同様ポット栽培で、木の高さも1m少々しかないのですが、実が着き収穫出来ました。日差しの良いパースの気候は柑橘類にとってはとても適している感じです。
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★黄色く完熟状態の柚子で、まずは2個収穫し、大きい1個は早速友人にもらってもらいました。日本人なら大体の人は喜んでくれるでしょうけど、そのうち、この地元の方達にもあげて、その良さを理解してもらえたらなと考えています。

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■「約束は無効と覚悟せよ」 福沢諭吉が見抜いた韓国の本質
福沢諭吉による明治30年の論説です。
さすがの福沢諭吉、まさにずばりと半島人の本質を見抜いています。
ちなみにタイトルには「韓国」とありますが、当時韓国という国はまだありません、朝鮮でした。今回の北の核放棄発言(ただ朝鮮半島の非核化と言っているだけですが)は全く信用できません。また騙される確率が高いと私は見ています。少なくとも日本に関連したことは何一つ解決されず、金だけふんだくられるというバカな結果にならないように祈るしかありません。国家としてのまともな憲法と武力を持たない限り、反日国家(中韓朝3ヶ国)は日本に対し、何時いかなる時でも恐るに足らない存在だということです。

パースで柚子胡椒自作

 25, 2018 14:51
 まだ小さいのですけど、我が家の庭の柚子の木に、僅か8個ですが青い柚子の実がついています。それで先月、ホームセンターにて、チリの苗木を買って来て、植え、ようやく数本の青唐辛子が出来ました。以前からこちらでも柚子胡椒を作ってみたかったので、これでようやく素材がそろったわけです。

 今回は柚子の実の数も限られていますし、未だ実が小さいものもあるので、まずは1個だけで作ってみることにしました。柚子胡椒って大量に使うもんじゃないですしね。柚子の実1個に対し唐辛子3本で、ちょうど柚子の皮と同じ分量になりました。そこに塩も加えて、すり鉢ですりつぶして完成と、とっても簡単なのですが、途中で致命的なことに気が付きました。

 青唐辛子を刻んだ時に、一欠けらを口に入れてみたら、ただのピーマンでした。(><;)!!
これじゃどう転んでも、柚子胡椒にはなりません。ガッカリです。

 そこで数種類のチリを植えている友人に電話して聞いたら、友人宅のチリもやはり、色の青いものはどれもほとんど辛くないとのことでした。ただタイチリのプリッキーヌだけは、青くても辛いそうです。それと、どのチリも赤くなれば辛くなるとのことでした。

 日本で柚子胡椒を作るときの唐辛子は鷹の爪って、やつだと思うのだけど、同じものはこちらじゃ多分無いのでしょうね。
もともと、こちらでは柚子の木自体が滅多に有るものじゃないはずですから、鷹の爪も無くても不思議じゃないということでしょう。

 方法としては、辛い青唐辛子をベジショップで探すか、今の唐辛子が赤く辛くなってから、もう一度、柚子胡椒を作るかでしょうね。来年までには鷹の爪に似た、小さくて上に向かって実が着くチリを探そうと思います。

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★後で分かったのですが、この様に下に伸びる唐辛子は辛くないものが多く、辛い唐辛子は鷹の爪のように、小さくて上向きに伸びる品種が良いみたいです。次はそういう品種を植えることにします。
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★昨年は実が小さいときに全て落ちてしまったのですが、今年は8個だけが踏みとどまり、少しずつ大きくなっていっています。
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★一番大きな実は皮の色が若干、黄味を帯びて来たので、そろそろ、青柚子胡椒を作ろうと思ったのですが、唐辛子が問題でした。
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★すり鉢の中に、等量の青柚子の皮と青唐辛子の皮、それと塩を入れ、すり合わせました。
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★完成いたしました、見た目は柚子胡椒っぽいのですが、味の方は、塩と柚子の主張は有りますが、唐辛子の主張はほぼゼロで若干青臭いピーマン風味がするだけです。まあ、柚子ですし、これでも美味しいことは美味しいのですけど。(=_=;)

■2018年3月5日追記
結局その後、友人宅の青唐辛子の状態で辛いものを数本貰い、この出来損ないの柚子胡椒に加えることで辛みのある柚子胡椒が出来上がりました。今回、唐辛子って青いうちは辛くない品種の方が多いということを知りました。

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白ゴーヤ初収穫

 06, 2018 16:25
 何度も書きますけど、本当に今年の夏は涼しい、日差しは例年通り厳しいけど、間違いなく気温が低い。今午後の4時過ぎですが、室内の寒暖計は27.4度を表示しています。パースの2月と言えば40度越えもある年間を通じて一番厳しい季節のはずですが、今年は異常だと思います。2018年、何か恐ろしいことが起きなければ良いのですが。


 先日書きました「ゴーヤの現状」ですが、何とその直後で実の成長はストップしてしまいました。よく見ると実の先端部分に枯れたように見えるところが生じ、実の色自体も白から黄味がかかった感じになり、これ以上の実の成長はないと判断し、収穫しました。
人生初めてのゴーヤ収穫ですが、その実は残念ながら超ミニサイズです。

 なぜ、ゴーヤを植えたのかというと、ガンに対し非常に効果的な食材ということからで、別に好きだからではありません。昔食べた時に苦いだけで、決して美味しい野菜ではないと思いましたが、ガン予防のためならば苦くたって食べるのだ。
で、おっかないものだから、ちょっとだけ苦みが薄いかもと言われる白ゴーヤを選びました。

 小さなゴーヤなので炒め物ってわけにもいかないので、サラダの中に入れて他の野菜と一緒に食べましたが、やっぱり苦み以外の味が無く、僅かでも旨味のようなものがないかと思いましたけど、単純に苦味の主張のみしか感じられません。
ま、しかし薬だと思って食べればよいです。
よく見ると、ここに来てまた幾つかの幼果が着いていますので、今年はこの後も数本食べることが出来ます。

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★一緒に写っているのが$2コインで、ちょうど直径2cm。この白ゴーヤの大きさが分かるかと思います、とても小さいです。先っぽの方に一部萎れて来ている部分が見えると思います。もうこれ以上の成長はしないと判断しました。
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★冷蔵庫の野菜室に一晩おいたら、表皮の色が一層黄色になってしまいました。
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★中はこんな感じで正常な大きさの種はたった2つしかありませんでした。種の周りの赤い色の部分はほんのり甘い味がします。
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★薄くスライスしてみました。この後、塩でもんだら、ほんのちょっぽりになりました。
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★これは雌花ですが受粉した様子で、今も順調に成長中です。もう数本この様な状態で、初のゴーヤ栽培はまずまず成功かなと思っています。

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ゴーヤ現状

 26, 2018 14:24
 昨年の11月に植えたゴーヤの苗は、その後一応順調に育ち、張り上げたネットの上まで到達いたしました。今回植えたゴーヤは白色の品種で、これは種を買ってから分かったのですが普通の緑色のゴーヤに比べ、弱くて収穫量も少ないのだとか。
実際にYouTubeなどでゴーヤ栽培の動画など見るとまず葉の大きさが違いますし、びっしりとグリーンカーテンが出来ていますが、我が家の白ゴーヤでは、まばらで大してカーテン効果はありません。 (=_=;)

 そして花は毎朝、幾つも咲くのですが、そのほとんどは実になることがありません。今現在、実になっているのはたったの一つしかありません。この実とて、未だ小さく本来の大きさまで育つものかちょっと不安です、なぜならその茎があまりに細くて、頼りないので実が重くなったら切れて落ちてしまうのじゃないかと思います。

 もともと、そんなに美味しい野菜とは思っていませんけど、やはり植えるからには収穫が出来ないとちょっと寂しいので、来年以降は、普通に緑の品種を植えようと思います。
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★毎日良いお天気ですよ、空は真っ青。ゴーヤの弦はネットの上端を超えてしまいました。
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★弦は2度ばかり摘心して弦を増やしたつもりなのですが、見ての通り、ほとんどカーテン効果なしで、茎も細く葉も小さく、ちょっと頼りないゴーヤのグリーンカーテンとなってしまいました。
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★今日現在、着いた実はたったの一つで、未だ成長過程にあります。最後までこの1個だけで終わったら、寂し過ぎです。もう少し実が増えて欲しいです。
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★毎朝、新しい花が数個咲くゴーヤですが、この花の香りがなかなか良いもので、ゴーヤのイメージと違って、新しい発見でした。

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