グリップテープの巻き直し

 19, 2017 15:13
 週一回のバドミントンと言いますか、その実態は“ハネツキ”レベルなのですが、気持ちだけはやっぱりバドミントンのつもりなので、用具などもそれなりに選んだりしています。昨日は新しく巻き直したグリップを使いました。
バドミントンラケットもテニスラケット同様、通常のグリップの上に手触りの良いオーバーグリップテープを巻いて使うのが普通なのですが、比較的最近ではないかと思うのですが、最初からグリップ部分に巻かれていたグリップテープを外し、そこにテーピング用のアンダラップテープを巻いてグリップの太さを調整し、その上からオーバーグリップテープを巻くということがよくやられるようになっています。

 私も最近、ラケットのグリップ部分の太さを少しだけ細くしてみたいと思っていましたので、このアンダーラップテープを試してみたくなり、実店舗での入手が出来なかったので、ebayで買いました。
このアンダーラップですが、アメリカの業者から送ってもらったのですが、送料Freeということでしたが、何と到着まで1カ月半もかかりました。その間にも近所のケミストにも商品が並ぶようになって、ガッカリだったという落ちがあったのですが、まあ、安くは買えたので良しとしましょう。

 それで昨日、巻き直したグリップテープを試した訳ですが、まずは間違いなく細くなったことは分かりましたが、アンダーラップをきつく巻き過ぎたのかクッション性はほとんど感じられませんでした。まあ、グリップを少々細くしたぐらいでプレーに影響はなんら無いわけでして、相変わらずドヘタなバドミントンに一切の変化はありませんでした。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。

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★アメリカから送られてきたアンダラップテープです。ビニール封筒に入って1カ月半もかけて届いたので、かなりヨレヨレになっていますが、中身はスポンジテープなので問題なしです。お値段は、この2本でAU$14.09でした。
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★巻き方はとても簡単です。上から元々の厚いグリップテープ(シンセティック・レザー)を剥がします。続いて今回購入したアンダーラップテープを太さを確認しながら巻き付けます。最後にオーバーグリップテープ(私はいつもヨネックスのウエットスーパーグリップテープを使っています。)を巻き付けて完成です。グリップエンドはすっぽ抜け防止のため若干太くしました。

 高齢な上に、ひどい腰痛持ちでプレーのクオリティー向上は望めませんが、こだわりだけは維持(意地かもしれません)したいなと思っています。
 

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バドミントンと身長

 29, 2017 14:54
 この1週間ほどお天気が良くて、もう冬は完全に終わったななんて思っていたのですが、今日はまた雨が降ったり止んだりで、パースは春を前に足踏み状態といったところです。

 昨日ですが、バドミントンの世界選手権(グラスゴー、スコットランド)で女子シングルスの奥原希望選手が優勝し、金メダルに輝きました。ここ数日、YouTube上にBadmintonWorld.tv によって配信される主要選手の試合を見ていましたが、昨日は決勝に進出した奥原選手とインドのシンデュ選手との決勝だけはPCモニターではなく、TVモニターの方に飛ばして、ソファーに座ってじっくり最初から最後まで見ました。

 見ていていいなと思ったことは、表彰式の後、会場を引き上げる奥原選手への観客からの非常に好意的な反応でした。試合内容において奥原選手の体格面でのハンディをものともしなかったメンタルの強さと同時に、試合の前後に四方に礼をするマナーの良さに観客の方たちが、すっかりファンになったのじゃないかと思えました。
体格面の違いですが、相手のシンデュ選手は身長179cm、対して奥原選手はなんと156cmとその身長差、実に23cm。実は日本バドミントン女子のトップ2が同じ身長156cmでして、もう一人は奥原選手(12位)より現ランキングは上で2位の山口茜選手。

 私自身もバドミントン(いえ、ハネツキが正しいです (;-_-;) ・・・・・)を週一でやっていますが、相手の身長が高くてスマッシュ力のある相手とやるときは緊張します、ハイクリアーを上げると命取りですから、こちらが打つショットは出来るだけそれ以外ものでなくてはならず、最初から制約を感じる訳です。同じラケットスポーツの中でテニス、バドミントン、卓球の中で一番オーバーヘッドショットが多いのがバドミントンですから、横へのリーチの有利さが縦(高さ方向)にも大きく効いてくるわけでして、にもかかわらず日本のバドミントン選手はよくやっているなと思います。

170829 Okuhara V Sindhu 1
★世界ランク12位の奥原選手と右はこの決勝の対戦相手インドのプサラ・シンデュ選手です。どちらも22歳と伸び盛り。
170829 Okuhara V Sindhu 4
★いつもはPCモニターで、最初、中ほど、結果というようにつまみ食い的な見方をするのですが、この試合だけはTVモニターの方で最初から最後まで通して見ました。画質も申し分なく、TVはこの先すべてインターネットベースになるのでしょうね。
170829 Okuhara V Sindhu 3
★表書式でまだ表彰台に上る前の映像ですが、奥原選手と他の選手との身長差がはっきり分かると思います。この後、全員が表彰台に上がるのですが、奥原選手は一番高いところに上がるのですが、それでも右のシンデュ選手には追い付けません。
170829 Okuhara V Sindhu 2
★いや~、外国の競技場に君が代が流れ、日の丸が真ん中に上がるのって、やっぱり感動ものです~。奥原選手スバラシイ~~~、おめでとうございます。

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新しいラケットと身体

 02, 2016 14:34
 またまたブログ更新の間がたっぷり空いてしまいました。今日も午前中は雨が落ちていましたが、このところお天気が悪い日が多いし何か例年より寒さが早めに来ているような気もします。PC作業時にはひざ掛けが欠かせません。

 先月「最軽量ラケット購入」で書きました新しいラケットを先週やっと使いました。
先月はスクールホリディ期間は体育館が使えなくて3週間と少々の間バドミントンはお休みをしたのですが、その前から悪化していた肩と肘は幾らか改善したように感じたのですが、先週軽くやっただけでまたキツイ痛みが、ぶり返しました。(=_=;)

 今日はまたバドの予定だったのですが、今朝ポットを持ち上げた時イヤな痛みを感じて、行くのを止めました。たかだか3週間の休養はほとんど効果なしだったと言うことです。ネットでも調べてみたのですが3ヶ月休んでも直らないという人が結構いるみたいで、もっと長い期間バドを休止するより方法が無いみたいです。ガッカリですが仕方ありません。右肘はもう真直ぐにすることも出来なくなっています。せっかく、このバドミントンで整形外科的痛み以外の体調はハッキリ改善していただけに残念です。

 それと先週のバドで新しい超軽量ラケットを使ったインプレッションですが、これがやっぱり非常に期待の持てるものでした。
やっぱりラケットが軽いということは、いろいろと余裕をもたらすものだと言うことを僅かな時間でしたが感じることが出来ました。それまで使っていたラケットが3Uの96g、今回のラケットは6Uの78gです、なおこの重さはストリングとグリップテープの重さも含んだ実際に使っている状態での重量です。重量差にして僅か18gですが実際に使ってみてハッキリと違いが出ます。
160502kumpoo.jpg
★前回も書きましたが、このKumpooのラケットPower Shot Nano XXX Ⅱはまだ1度だけしか試していませんが、かなり良い感じです、しかし、身体が赤信号を出していますので当分出番が無いかも知れません。

 相手のショートサーブに対して、前に飛び込んで打ち込む時も余裕があります、また打ち返し難いタイミングと場所に来たシャトルも苦しくなくコントロールして返せるような気がしました。半面ラケットが軽いと強いショットが打ち返せず、飛距離も出ないというデメリットもあるはずですが、ゲーム中そのデメリットをほとんど感じませんでした。これはもっとゲームをしてみないと断定は出来ませんが、少なくとも前回はメリットの方ばかりが感じられました。
 それにしても、かつては2Uのラケットを苦も無く振り回して全く身体に痛みなど来なかったのですが、今はここまで軽いラケットが必要になったのかと、ある意味愕然と致しました。歳は取りたくないものです。(;-_-;) ・・・・・

 さて新しいラケットの可能性を感じましたが、ここで無理をしてしまうと日常生活にも影響が出るほどになることは間違いありません。当分バドミントンはやらない方がよいでしょう。!(><;)!!
他に何か汗をたっぷりかくようなバドに代わる運動をしたいけど、これだ!というようなものが思い浮かびません。やってみたいものは全部肘や肩に負担が来そうなものばかり。(^^;
 かといって釣は(おいしい)魚が近辺の海にいませんし、ガーデニングは冬を前にして取りたててすることもなく。慢性的ブログネタ枯渇状態はこれからも続くことに変わりはありません。(*д*)


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最軽量ラケット購入

 13, 2016 14:53
 きっと、またなるだろうと思っていましたが、良くないことは間違いなくやって来ます。バドミントンを再開した時は、それまでの運動不足のせいで身体がとても辛かったのですが、それも徐々に慣れて身体も少しづつ動くようになって来たなと思ったら、やっぱりなってしまいました、肘と肩の痛み。

 若い時にやっていたころはガンガンやっても全く痛みなど出なかったのですが、並の身体しか持ち合わせないよのすけが寄る年波に勝てるわけがありません。手立てはキネシオテープでも貼っておくぐらいしかありませんが、貼ったからといってこれが効いたと思ったことは本当のところ一度もないので「キヤスメテープ」という名前にした方がよいのじゃないかと思うのですが、使う人が使うと効果があるのでしょうね。世界の一流スポーツ選手が結構使っていますものね。バドミントンの国際試合を時々YuoTubeで見るのですが、やっぱり貼っている人は結構いますもの。もっと貼り方を研究すれば違いが分かるのかな。

 まあ、それはともかく肩に肘、それと昔靭帯を痛めている左膝も悪くなって来ました。こういう時に一番効果的なのは、その原因となっているバドミントンを一時中断することです。幸いこの土曜日からスクールホリディに入りまして、どこの体育館もこの2週間ほどは使えなくなっていますので、この間に少しでも回復してくれると助かります。

 休養期間にプラスして、使っているラケットもより軽て、よくしなるラケットに変えようと、先日、日本に発注したそのラケットが昨日届きました。もうヨネックスなどの若い人の体力に合わせたモデルでは身体が持ちませんので、今回選んだのは薫風(Kumpoo)のPower Shot Nano XXX Ⅱというラケットで、薫風は日本のブランドです。
手にしてみてその軽さはすぐに分かりましたが、思ってたほどシャフトは柔らかくはないですね。これをうまく使いこなせるかですが、少なくとも今までのラケットより軽い分、肘や肩への負担は軽くなるのではと思うのですが、軽いラケットは逆に全然飛ばなくなってしまう場合もありまして、その場合、無理に飛ばそうとするとかえって肘や肩を悪化させてしまう場合すらあるのです。

 まあ、しかし、こればかりは実際に使ってみないと分かりません。結果は2週間ほど先になります。それまではストレッチなどして肘と肩の痛みを低減させておきたいですね。

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★これが今回新たに購入したKumpooのラケット、Power Shot Nano XXX Ⅱで、重さは6U。グリップテープも巻き付けて実測78g、重心位置はグリップエンドから301mmとややヘッドヘビー。気になるのは思いの外シャフトに硬さがあるように思えるのですが、これで飛ぶのかな。
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★おそらくこの6Uという重さのラケットは市販されているものの中では最軽量クラスではないかと思います。バドミントンラケットは今は4Uが標準的な重さで、私が今も持っている当時最も軽かったヨネックスの古いラケット(カーボネックス10)は2Uにあたり、今では重すぎてとても使う気にはなれません。
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★これはラケットの重量を計っているところです、この75gという値はオーバーグリップテープを巻き付ける前の重量です。ここからストリングの重さがおよそ3~4gぐらいのようで、75gからこのストリングの重さを引くと、ちょうどラケットの素の重量となります。
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★ラケットのバランスポイントはこのようにダンベルのシャフトの上に置いて計測しました。ちなみにナノスピードは289mm、ウイルソンは5Uのラケットで実測89gですがバランスポイントが302mmで振った時の重さはナノスピードと変わらないかむしろ重く感じます。今回のKumpooは301mmです、ウ~~ム微妙ですね。

と言うことでスクールホリディ明けが楽しみですが、私のヘボバドがラケットでレベル向上するなどということは、無い事だけは確かです。

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