最近、なかなか寝付けない

 01, 2017 20:43
 以前から時々眠れないことがありましたが、特にこの半年ぐらい前から顕著になって来まして、やはり歳のせいでしょうね。
一番感じるのは、寝入ることがなかなか出来ない、寝ても途中で何度か目が覚めてしまうというもので、寝不足の翌日は当たり前ですが絶不調。
こういう時は何といっても睡眠導入剤があると良いのですが、そういった薬は処方箋が無ければ入手不可能。そこで次善の策として、サプリに頼ってみることにしました。

 睡眠導入効果が期待できるものとしてメラトニンとヴァレリアンルート、それと睡眠の質を向上させるといわれているグリシンを試してみることにしました。メラトニンだけは随分以前から知っていたし、実際に使ったことも何度かはありましたが、効果のほどは大したことは無かったという記憶です。ただ、その頃はさほど深刻ではなかった事もあり、印象に残らなかったのかもしれず、今回もう一度しっかり確認してみることにしました。

 メラトニンとバレリアンは近くのケミストで売っていましたが、グリシンだけはなかなか見つけることが出来ませんでした。ようやく見つけたのがケミストじゃなくて、あるショッピングモールの中にある健康食品のお店でした。
メラトニンは90粒でAU$14、ヴァレリアンは100カプセルでAU$19、グリシンはパウダー150gで AU$21.5でした。
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★フリーマントルのケミストウエアハウスで買いました、メラトニンもヴァレリアンも、どこのケミストにも置いてあるのじゃないでしょうか。
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★本当はNow Foods社のものを探したのですが、ショッピングモール、ガーデンシティーの中にある健康食品店に唯一この睡眠サプリというよりも、何やらアミノ酸効果を期待した風なラベルのグリシンがありましたが、量が150gというのは少な過ぎです。

 最初は3日ずつメラトニンとヴァレリアンを試した結果、ヴァレリアンはほとんど効果を感じられなかったのですが、メラトニンは弱いけど効果を感じました。グリシンは評判通りで、これを飲むとしっかりと寝た感じがあり、夜中に目が覚める回数が減りました。そこで今後は就寝前にメラトニンとグリシンを毎晩服用することにしましたが、そうなるとこれらのサプリの値段が気になります、何しろ長く使って行くことになると思いますから。

 オーストラリアは製造業が発達していなくて、多くの商品は輸入品であることが多く、これらのサプリメント類も、恐らくそうだと思います。そこでNetで調べたらアメリカのiHerbが豪ドルでも販売していることが分かり、その値段はここのケミストなどで買う値段よりかなり安いことが分かりました。

 ただ、これまでの経験や友人の例からもアメリカからのエコノミー郵便はかなり時間がかかり、時として予定日からも大幅に遅れることがありますので、最初の注文はメラトニン180 Lozenges AU$9.93と180 Capsules AU$9.93、グリシン1 lb (454 g) AU$19.85 だけにしました。送料はAU$8.91でした。メラトニンはLozengesとCapsulesが、それぞれこちらのケミストで購入した倍量の錠数が入っていての値段ですし、グリシンに至っては3倍量入ってこちらのケミストの値段より安いのです。
ただし、グリシンに限っては日本では、もっと安く買えます。それはグリシンはアミノ酸の一種であり、一般的によく食品添加物として使われているものなのです。オーストラリアのような国には恐らく無いと思うのですが、日本にはそれを製造している会社がありますから、日本のアマゾンで検索すれば1Kg 1300円から1500円ぐらいで売られていて、これはもう格安ですから、グリシンに関しては次回以降は日本から購入するつもりです。

 先日、最初のメラトニン90錠を全部飲み切ってしまい、アメリカからのメラトニンが届くまでと、残っていたヴァレリアンを飲んでみたら、何やら今度は少し効き目を感じました。という訳で、睡眠導入剤としては、その効き目は薬とはレベルが違う穏やかなものですが、やはりどちらも僅かながら、ちゃんと効き目があると感じました。

 ちなみにこれらのサプリの味ですが、メラトニンは極僅かに甘みがあり、グリシンは砂糖に準じた甘味があります。問題はヴァレリアンですが、カプセル錠でもかなり臭いまして、まるで猫の糞の臭いを薄めたような・・・それでいて薬草のようでもある、そんな臭いがします。飲んでしまえば気になりませんけどね。

 それにしてもiHerbには多くのサプリがそろっていて、簡単に注文が出来て、今回は到着予定期日通りに到着しましたから、次回以降も、その他のサプリも含めて注文して行くつもりです。
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★本日、アメリカのiHerbから届いた定評あるNow Foods社のメラトニン2瓶とグリシンパウダーです。

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クロームキャスト導入

 02, 2017 19:55
 近年、PCの使用において、所謂動画などを見る時間が長くなっていまして、眼には良くないと思いながらも止められません。椅子に座って常に同じような距離から見るPCモニターって、眼の焦点調整機能が固まってしまいますし目が疲れてしまいます。これじゃ良くないので、スマホで見ようかとも思ったのですが、スマホの画面じゃ小さ過ぎてスポーツの動画などにはちょっと無理があります。

 そこで思いついたのがTVです。普段からTVってほとんど見ないのですが、PCのモニターやスマホと違って画面は大きいし、ずっと距離をおいて見ます。動画視聴にPCモニターとスマホと、そこにTV画面も加えて、3種類の視聴距離を使い分ければ眼の負担のためにも良いのじゃないかと、以前から目をつけていたのが chromecast です。これって結構安いですしね。

 近くの officeworks に行って買って来ました、$54(AUD)でした。
 問題はセットアップでしたが、これがとても簡単で、メインマシンのブラウザは以前からGoogle Chromeでしたし、とにかくメインマシンで設定したら、サブのノートPCとスマホでも自動的に同じように使えるようになりました。

 いつも見るのは動画と言っても、もっぱらYouTubeでして、その中でも特に大きな画面で見たかったのは、ちょっとマイナーなスポーツであるところのバドミントン。(^^;
これの世界選手権の各試合での日本人選手の活躍、そして世界各国のトップクラスのプレイ。
PCモニターでも十分に見ることが出来ますが、先ほども書きましたように、じっと同じ距離で長い時間、画面を見つめるのは自分の眼にとって良くないので、これからはchromecast を活用しTVでも見ようという訳です。

 chromecast はブラウザの Google Chrome の画面だけではなくPC画面のミラーリングも出来ますので、PCに収めた写真などもTVで見ることが出来、複数人での写真やデーター資料などを見る時などとても都合の良いものです。

 まあ、少しずつTVとネットが融合しつつあるという訳ですね。買ってみて良かったです。

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★パッケージはこんな感じで、chromecast としては2代目の機種です。今はこれに加えてchromecast ultra という機種も発売されています。
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★なんだか最近この手の商品のパッケージがとてもよく出来ていますよね、それで中身の方ですが直径5cmほどの円盤状のものにHDMIコードとその端子が付いたものです。
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★TVのHDMI端子に差し込むと、このような画面が出ます。今回はPCに Google Home をインストールして、直ぐに使えるようになりました。
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★TVで chromecast を選んで、PCやスマホでキャストしていないときは、このような美しい風景写真のスライドショーが流れます。
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★ちょうど今やっている Yonex Sunrise India Open 2017 の BadmintonWorld.tv のモニター画面です。
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★こちらが chromecast で受けているTV画面の方です、BadmintonWorld.tv は他のバドミントンサイトの動画よりずっと良い画質なので、TVでも見易くて chromecast を使う価値ありです。

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これが神経痛か

 22, 2016 16:36
 実は先週PCの前に座っている時に妙に腰というよりお尻に疲れを感じる気がしまして、そのあと立ち上がって歩いたのですが何か足が重い感じ。歩く時はどうと言うこともないのですが、立ち止まって少し重心を動かしたような微妙な動きの際、臀部から足先に掛けて筋状の痛みを感じました。昔、変な姿勢から首の神経が圧迫されて左腕が当分痛くなった時がありましたが、あの時の痛みかたに似ています。

 既に1週間以上経ちますが、症状は改善されません。ネットで調べると一番疑われるのは坐骨神経痛。若いころは神経痛やリューマチなんて自分には関係ないと思っていましたが、今や何処から見てもいわゆる高齢者、神経痛やリューマチの一つや二つ抱えていても何ら不思議じゃありません。

 「そうか、とうとう自分も神経痛になってしまったか、人生の終幕もまじかって事だよね」とは思いましたが。若くして自分より、はるかに深刻な病気に立ち向かっている人達に比べればこんなもの何でもありません。

 実際に私の坐骨神経痛はかなり軽い症状のようで、キッチンなどで作業している時のような、ちょっと重心をずらすような微妙な動きの時に感じられる程度で、寝る時は勿論、普通に歩く時も、バドミントンをする時も全然感じません。
とは言え油断すると悪化するかも知れません、眼のこともありますので、やはりPCの前に座る時間を可能な限り短くすること。そして神経痛の原因に対し有効な食品を取ることと考えました。

 ネットで調べた範囲ですが、コンドロイチンという成分が有効で、この成分は食品からも取れますが、症状の回復効果のためには食品からでは微量過ぎて難しいとのことです。ですから薬品でそれを取ることの方が良いみたいです。
コンドロイチンは眼のためにも良い成分で、私は昨年来PC画面のブルーライトの影響で眼が急激に悪くなりました、視力も落ちましたし、一気に飛蚊症が酷くなりました。コンドロイチンはこの飛蚊症にも良いらしく、私の中で今や期待の成分となりました。

 たまたま、Woolworths(スーパー)の今週のカタログを見ましたら、これは薬品というよりサプリメントとして売られているグルコサミンとコンドロイチンが配合された錠剤が半額セールになっていまして、早速、昨日イカ釣りの帰りにWoolworthsに寄って買って来ました。120錠入りで15㌦でした。神経痛というより関節の痛みに対するもののようですがコンドロイチンが含まれていますから、まあ良いのではないでしょうか。1日1錠づつと言うことなので1瓶で4ヶ月も持つことになりとってもお安いですが、はたして効くかどうかは分かりません。たぶんこれは健康食品レベルなので多くは期待していませんが、症状的にも深刻じゃないので今回はこれで良しとしました。
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★この手のものはスーパーのサプリ売り場やドラッグストアーに沢山並んでいます。どうなんでしょ、気休めレベルかな?

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気管支炎と電化住宅

 21, 2016 17:15
 やってしまいました、風邪から気管支炎のパターン。最初に風邪に気が付いてから、そろそろ3週間になり、今日、ようやく終息しそうな予感を感じています。昨夜、マスクをしたまま寝たのが良かったのかも知れません。とは言えまだ胸の中の異常感は僅かに残っていますし、咳も多くはないですが出ます。あと一息といった感じだと思います。

 風邪は鼻水と咳で熱もあり、今回は2日目から寝込んでしまいました。風邪で寝込むなんて滅多に無かっただけに、やっぱり歳かなと思わざるを得ません。
 通常、風邪は3~4日ほどで治るはずで、実際に軽快して行った感じもあったのですが、そこから一進一退で、結局ほぼ2週間目に、“これはおかしい”と思い、GPに行きました。微熱が抜けず、身体に全く力が入りませんでした。
お医者さんの診たては気管支炎と言うことで、5日分の抗生物質(AZITHROMYCIN)を飲みました。一昨日全てを飲み終わり、効いたって感じは特にしませんでしたが、今日になって少し回復してきた感じがあります。
風邪は万病のもとと言いますが、風邪をひかないように用心していても、それでもひく時はひいてしまいます。

 家が寒い作りなのかといえば、我が家は平屋の個別住宅で、外壁はダブルレイヤーのブリック、屋根裏には前面に断熱材を入れています。とは言え、これはここでは普通の仕様です。また冬の気温は日本よりは少しばかり温かく、雪は降りません。
それでもここの気候に慣れた身体には、やはり冬は寒いです。日本に居た時はここよりも冬の寒さは厳しかったのですが、その分いつもガスか石油による暖房をしていました。エアコンもありましたけど、当時は暖房には使わず、もっぱらガスか石油のファンヒータを使っていました。
 
 ところがこちらでの我が家は電化住宅でガスが配管されていません。従って一番長い時間居るPCルームでは小さな電気ストーブを使っています。エアコンはリビングルームと別の部屋にはあるのですが、PCルームには無く、リビングのエアコンでPCルームまで一緒に暖房しようとすると非常に効率が悪いので個別の電気ストーブを使っています。しかし、電気ストーブという代物はもともと広い範囲を温めることが出来ませんし効率も悪いです。おかげで、充分な暖房効果を得られないにもかかわらず電気代が友人宅などに比べて傑出して額が大きいです。

 やはり暖房は火を燃やすものの方が絶対温かくて良いと認識しました。それにガスや石油は燃える時に水分を発生して、室内の湿度をあげますから、より効率よく温かさを感じますし、風邪のウイルスも漂わなくなり風邪を引き難くなるようです(個人的にここがポイント高いです。)
 ちなみに日本なら石油という選択が出来ますが、ここじゃ灯油(ケロシン)はホームセンターに行ってもペットボトル入りのキャンピング用ぐらいしかなく、石油ストーブ自体、売っているのを見たことがありません。多分一般住宅用に使われていないと思います。
という訳で石油という選択肢は不可能だし、ガス配管のないヴィラの一軒では勝手にガスも引けません。何よりお金もございませんで、結論は我慢するより無いわけです。(=_=;)

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バドミントン再開

 03, 2015 16:20
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