Author:よのすけ
長年勤めた会社を早期退職し、今は生まれて初めての海外生活を満喫しています。場所は西オーストラリア州の州都パース近郊のフリーマントルという港町です。
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よのすけは自分のものを購入する時、かつての仕事柄でしょうかエレクトロニクス・ハイテク・機械物には、ついついこだわりを持ってしまいます。そんな中でこれは良いものだと言えるものが数少ない持ち物の中にもあります。
女性には全く関係ない話で申し訳ありませんが、男は毎日ヒゲを剃らなきゃならないのです。使うのはもっぱら電機カミソリですが、一時T字型の替刃式カミソリを使っていた時期もありました。その頃は電機カミソリの性能が不十分で、本物のカミソリとの差はかなり大きかったわけです。
ところが松下がリニアモーターでのシェーバーを出すようになりそれを使ってみたら目からウロコの高性能。
まず音がそれまでの常識ブ〜〜ンとかビ〜〜ンというのからピィーという感じに変化し、より高速で振動している事が分かりました。勿論使ってみたら、電機カミソリにも関わらず剃りあがりも充分な満足感で、それまでのシックのT字型カミソリの使用をキッパリ止めてしまいました。よく剃れる上に比較にならないくらい手間が掛かりませんからね。出勤前で時間のない朝の強い味方というわけです。
そんな訳で、内臓の充電式電池が寿命になる度に買い換えて現在のもので確か4台目だったか。ブラウンやフィリップスも愛好者が多いようですが、私が知っているこれらの製品はもう随分昔の商品しか試した事が無いのですが、あまり良い印象を持っていません。最新のものはこれらのメーカーも性能が向上しているでしょうが、一度松下のリニアシリーズを使い始めたら、わざわざ他のメーカーのものを買って使う気がしないため、このようなメーカーは決定的に良い商品を開発する事は非常に大事なことだとつくづく思います。何しろよのすけもかつてそのようなメーカーの1社員であったものですから。
★シェーバーにはブラウン、フィリップス、レミントンそしてこの松下のリニアが注目でしょうが、それぞれのお国柄がもの作りに表れているようで興味深いです。
現在のシェーバーは昨年購入したものですが、日本のNETショップで購入し友人からこちらに転送してもらいました。こちらのショップを回ったのですが松下のシェーバーを売っているのをついぞ見かけませんでした、もっとも見つけたとしても、日本のNETショップで購入し送料をプラスしても日本で購入した方がこちらで購入するより安くつきます。
尚、この商品の電圧は100V-240Vに対応していて、こちらで使用するにあたって何の問題もありません。
このシェーバーを更新する度に性能が向上しているように思うのですが、唯一残念なところはACアダプター部分でしょう、本体はMade in JapanですがACアダプター部分はコストダウンのためでしょう、中国製造の一般的なものとなっています。この部分は以前の機種は非接触充電式のアダプターで使い勝手が良かっただけに画竜点睛を欠く感はいなめません。
しかし、本体の使い心地はますます良くなっていて、静かなのにシャリシャリと綺麗にヒゲが剃れて行きます。
多分、一生このシリーズを更新していくことになるでしょう。
一月ほど前に友人から聞いてはいたのですが、お米が無くなるということでした。本当かな〜と思っているうちに10Kg$14台で売っていたものが$16台になっていました。その時、少ないながらもまだ10kg袋で売っていたから買っておけばよかったのですが、これは高い!と買わなかったのが運のつき。o(>_< )o
つい先日いよいよ買わなければとスーパーに行ったら価格が$19.99になった上に、棚には全く10kg入りの袋が有りませんでした、その後、他のスーパーチェーンにも行きましたが、同様にお米が棚から消えていました。!( ̄▽ ̄;)!!ガーン 
★右下の空きスペースがMedium Grain Riceの置き場、お米は全くありません。左横のグリーンの袋はロンググレインです。上の段にあるのがMedium Grain Riceの2kgから以下の小袋です。
友人の話では干ばつが原因で、お米が無いらしいということでしたが、売り場に無いお米は我々日本人がよく食べるMedium Grain Rice。しかもその10kg袋のみ無くなって、2kg以下の小袋はまだ有りました。ただ小袋のお米は当然割高です。しかも干ばつの影響といっても品物が無いのは肝心のMedium Grain Riceだけで、他の国の人たちが食べるLong Grain Riceはちゃんと有るのです。Long Grain Riceは干ばつに強いのでしょうか?
少々腑に落ちない感じもするのですが、このところ何度売り場に行っても入荷した兆しはありません。
手持ちはもうあと僅かです、仕方が無いので完全に切れたらジャスミンライスでも買うしかありません、これなら10Kg $16.99で売っています。しかし、ジャスミンライスではイカや魚の刺身にはフィットしないことおびただしいです。確かにお米としては美味しいのは分かっているのですがね。ヽ(´〜`;)
このMedium Grain Rice、以前セールの時なら$9.99で買えたのに、今はその倍。
しかも品物が店頭に無い。アジア食品店をまだ回っていませんが期待できないでしょうね。
やれやれ、パースでは当分普通のご飯が食べられないようです。
元通り店頭にお米が並ぶのは何時になるのでしょう。(*д*)
標本作成の依頼を受け先週釣ったイカをアルコール浸けにして5日経ちました。冷蔵庫から容器の中で熟成された(?)イカさんを取り出し蓋を開けてみたら、あらま!変わり果てたお姿です。(@_@;)
あの半透明に透き通ったイカの美味しそうな姿とは似ても似つかない姿になられていました。
イカの標本なんて作った事が無いのでこんなもので良いのかよく分かりません。イカの周囲にはモワッとした白いものが・・・・・。多分、体表面の粘液が凝固したものか(蛋白質が固まったのか?)
真っ黒で大きく見えた目玉は何か白くなっています。メチルにやられて白内障になっちゃったか?( ̄〜 ̄;)
これで遺伝子の分析が出来るのでしょうか?
★あまりなお姿に今日は写真のサイズを小さくしました、標本としてこれでよいのでしょうか?
まあ、しかしそのイカを取り出し、それぞれをジップバッグに入れ、丸めた新聞紙を緩衝材にしたカートンに収め、ポストオフイスからEMS便で送りました、多分日本まで3日くらいで行くはずです。
大学の研究室でどんな結果が出るのか興味深いですね。ヾ( ̄▽ ̄;)
よのすけは、こちらでよくサヨリを釣りますが、このサヨリも日本のものに比べて平均して大型だと思います、かなり太い体型になるようにも思います。はたたして日本のサヨリと西オーストラリア周辺のサヨリは同じものでしょうか。
また夏にはブルースイマークラブというカニを捕らえましたが、これは日本にいるタイワンガザミによく似ています。しかし同じものかどうかは分かりません。
アオリイカだけではなく、近似のいろいろなものが遺伝子的には南半球では少しずつ違う可能性がありますね、面白い事を研究しているものです。
それにしても、郵便EMS便。重量760Gの小包が送料$50(5千円少々)です、高いですよね〜。日本から送ってもらった荷物に比べてこちらから送る方が高いように思うのですが気のせいですかね。
昨日のエントリでJurien Bayで見たSea lionであるが、実はJettyの上から見ていたオージー達はSealと言っていました。ところがダイビング関連のHPなどには南のカーナック島に住むものも含めてSea lionと表示されています。
実は何時もよのすけが行く釣り場に来る例の邪魔者君ですが、やはり地元の人たちはSealと言っています。
★これは何時もの釣り場に来るアシカかオットセイのオスでしょうか、結構大きいです
★昨日のJurien Bayのアシカだかオットセイです、小さくてまだ子供なのかも知れません、しぐさも可愛かったです
日本語ではアシカとオットセイということになるのですが、この違いが判然としないのですね〜。日本語でも英語でもこの近似の種に関しては違った名前が有るわけです。
これほどしっかり名前が違うからには見た目にも明確な差異が見受けられて良いはずと思うのですが、実際のところおいそれと分かるものではないということが分かりました。(*д*)
例えば同じ海獣でもアシカとアザラシは明確に違います、この違いはタヌキとキツネより大きくカブトムシとムカデよりも小さいと思われますって、こんな表現で分かるかしらね。(⌒▽⌒)アハハ!
まあ、したがって両者並べれば誰でも分かるってことです。
ところが、アシカとオットセイがどう違うのかという事については、どうにもよく分からないのです。( ̄〜 ̄;)
おそらく多くの人も同じだと思います。
英語のsealを辞書で調べると困ったことにアザラシとアシカ両方を指す言葉となっています。もう少し調べるとオットセイは(fur)sealとカッコ付きですがsealとなっています。
もうこうなったら何時ものWikipediaですが、下のようになります。
オットセイWikipedia
アシカWikipedia
オタリアWikipedia
トドWikipedia
この4種は外観的特長は、ほぼ同じといってよいのではと思われます。
このWikipediaにはオットセイとアシカは大きさの違いと述べていますが、その具体的な大きさの違いを表示していません。それではと私の電子辞書の広辞苑と百科事典を調べてみますと、逆にこの両者には明確な大きさの差が無いということが分かりました。オタリアだけはWikipediaにそのサイズが記載されていますがそれでも極僅かにオタリアはオットセイやアシカに比べて大きいのかなというぐらいで、何だか結構怪しいですね。( ̄  ̄;)
トドだけはさすがにこの3種のオスが約300kgほどに対し1トンを超えるとのことでアシカ科の最大種であることは疑う余地は無いです。只これとてライオンやトラの低緯度地域と高緯度地域に住むものの大きさが異なる程度の延長なのかも知れません。
いずれにしてもこの種の区分けはなんだか非常に判り辛いものがあります。
そんな中この方はこの疑問に対してかなり掘り下げられたようで、とても参考になります。
が!それでも何となく判りづらいぞ。
まあ、一言で言えば似たようなものってこと・・・・・・にしておこうっと。(ちゃり〜ん、サジを投げた音)(^^ゞ
きょうのNHKニュースで見たのですが、サンダルを履いた子供がエスカレーターに足を挟まれる事故が相次いでいて特定のサンダルに特に頻発していると言うのでTV画面をよく見たら、オーストラリアでよく見かけるサンダルでした。
よのすけはあのサンダルは日本で見たことが無く、こちらに来て見たものですからオーストラリアの会社が作っているものだとばかり思っていました。そうしたらアメリカの会社の商品だったのですね。今回このことがあって初めて知りました。
クロックスWikipedia
このWikipediaの中に既に「健康と安全」の部分に事故が発生している事が指摘されていたのですね。( ̄〜 ̄;) 
★よく見かけるのですよこのサンダル、子供には良い色使いと思います、まあ地味な色使いのものも有りますけど、いかんせん形がね〜〜。
(;-_-;) ・・・・・
よのすけは初めてあのサンダルを見たとき、正直けっしてかっこ良いものではない、それに金型一発で成型されて、ということは全体に同じ素材で構成されているということで、見た目的にも安っぽいと思いましたが、カラフルなカラーバリエーション、それにとても軽くて履き心地が良いのだそうですね。それを聞いてちょっと興味を持ちましたが、以外に安くない価格設定、それにどんな服を着たときに履けば良いのか考えるとオジサンにはちょっと買いにくいわけですね。(^^;
TV画面で実験をしているのを見ますとエレベータの側面にサンダルが当たると摩擦係数の高い素材で出来ているこのサンダルはエレーベーターの隙間に挟み込まれてしまいます。ですから改善方法は案外簡単で外周囲に摩擦係数の低い樹脂を配すれば良いわけです。ただ工数や金型代が高くつくでしょうが全然特別な技術でもなんでもなく一般的なスニーカーなどでも多用されている技術です。
はっきり言ってこのサンダルの作りではクロックス社は儲け過ぎでしょ、そのぐらいの改善は即対応すべきだと思いますが。( ̄^ ̄)
★同じNHKニュースのサイト内に「善光寺辞退 聖火コース変更へ」というニュースもありました。(^^ゞ
これは非常に良いことです、チベットの悲惨な状況を知り、善光寺は同じ仏教徒として当然の決断をしたものだと思います。長野市側もこの申し入れを受け入れコースを変更することを検討し始めたようですが、個人的にはこのトーチ(間違ってもこれは聖火などではない!)リレーを日本は中止すべきだと思っています。
ただ、今回はチベットの方々が更なる犠牲を出しながらもこのような問題が世界に発信され、中国共産党の本質に少しでも疑問を持ってくれる人が増えたことは本当に良いことだと思います。
自治区というからにはチベットには自治を与えるべきです。
そもそも、本当に中国か〜? ウソに決まっている。




