腕時計バンドの長さ調整

 19, 2017 12:33
 予報サイトの本日の最高気温は24℃、今朝の7時半頃ウォーキングをしていましたが、例年ならこの時期のこの時間だと汗をかくのが普通なのですがこの夏は涼しい日が多く、とっても助かります。この夏まだ一度もエアコンを使っていないどころか冷蔵庫に氷を作っていません。そのくらい、この夏は涼しいです。その点、日本は厳しい寒さに覆われているみたいで、何だかよく分からない気候変動ですね。


 昨年末に腕時計を紛失しました。歳ですかね、置いた場所を全く覚えておらず、通常は外出時には腕から外さないので家の中で外したはずだから、そのうちに見つかるだろうと数日は思っていたのですが、今回だけは全く出て来ませんでした。ヤレヤレです。
私の使っていた腕時計はセイコーの自動巻きの やす~~いやつで、精度は低いけど丈夫で長持ちが取り柄でした。たいして大事にもしていませんでしたから、どうと言うことも無いと思ったのですが、案外、外出時につい左手首を見てしまう自分に気が付き、改めて腕時計って必要だぞと認識いたしました。

 今の人達はスマホを何時も持っているので腕時計などいらないという人も多いようですが、私の場合、常時スマホを持ち歩くのは‶嵩張るし重い”ということで、遠出するような時ぐらいしか携帯しません。だから携帯電話であるのも関わらず、家に置きっぱなしなので単なる固定電話状態で、携帯の意味がない使い方をしています。これが年寄りの特徴なんですね。(;-_-;) ・・・・・

 まあ、それはさておき、仕方ないので新しく腕時計を買いました。失った腕時計は9年前に日本のネットショッピングサイトから購入したのですが、今回も同じく amazon jp でポチリました。9年前に買った時は防水性と頑丈さで選びましたが、今回は文字盤の視認性重視。理由は老眼が進み眼鏡をかけていない時でも時刻が読み取れること、また暗い時でも時刻が読み取り易い夜光インデックスは外せません。これは釣りなどでは朝まずめ・夕まずめの暗い時間帯でも文字盤が読めることが必要だからです。

 ところで、amazonのユーザーレビューに目を通しますと、ネットで買った腕時計の場合、バンドの長さを自分で調整しなければなりません。これが上手く出来なくて、せっかくネットで買ったのに時計屋さんに持ち込んでお金を払ってバンドの長さを調節してもらわなければならない破目になった人もいるようです。
そこで私の自己流バンドの長さ調整方法を以下に紹介してみます。これが簡単に出来ないと、せっかくネットで気に入った時計を見つけても手軽に買えないことになってしまいますからね。

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★今回は安い時計を2つ買いました、一つは前の時計と同じセイコー5の自動巻き、もう一つはソーラーでこちらはシチズンでどちらも電池交換不要です。バンドの長さ調整に必要な道具は写真の千枚通しとプライヤーだけです。この時点で既にバンドの長さ調整は済んでいまして、時計の前に置かれているのが不要となったコマです。
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★まず最初に三つ折れのバンド止め部分のピンを外します、この時写真のように千枚通しの先でピンを押し込み金具から外すのですが、ピンにはスプリングが入っていますので、飛んで行ってしまわないように注意して外してください。
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★この写真では既に外したコマで見せていますが実際には勿論繋がったバンドのコマで行うのです。このコマの中のピンプレートを抜くのがうまく行かないという方が多いようですが、千枚通しの先端を僅かに見えるコマとピンプレートの隙間に差し込み、テコの要領で矢印の方向(上)に押し上げれば、ピンプレートはコマの上に頭を出し、抜けます。
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★ピンプレートが抜けたところです。この要領で必要な枚数のコマをバンドから外します。
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★左がセイコー、右がシチズンでピンプレートの形は違いますが、同じやり方で簡単に外すことが出来ます。
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★不要なコマを外したら、逆の手順でバンドを繋げますが、外したピンプレートはプライヤーで挟めば、これも簡単にまた差し込むことが出来ます。このとき傷が付くことがあるかも知れませんので、気になる方は布など咬ませてプライヤーを使えばよいでしょう。

 とまあ、バンドの長さ調整は5分も掛からないでしょう。

 既に数日これらの時計を使っていますが、シチズンのソーラーは月差±15秒ですが、セイコーは機械式自動巻きムーブメントですから公式には日差±45秒もあるそうです。しかし、今回のは大変良く調整されているらしく、数日くらいでは未だ目に見えるズレが発生しません。

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■おまけ

安倍晋三首相のフィリピン・ダバオ訪問動画が再生120万回超で最多記録更新中 
熱烈歓迎ぶりやドゥテルテ氏との試食場面も


 この記事の中の政府広報動画を是非見てください。安倍首相は大変なものですよ。


●韓国が竹島に今年度中に売春婦像を建てる計画があるそうです。個人的には是非やってみてくださいと思っています。これをやれば結果、韓国は竹島から引き上げなければならなくなるでしょう。
 今日もですけど、この夏は例年よりも気温が低めで過ごし易いような。結構なことです。

 昨年4月に友人からもらった鉢植えから始めたドラゴンフルーツですが、そのおよそ一月後に朝のウォーキングをしていましたら、道端に廃棄されていたドラゴンフルーツを発見し、一節もらって来ました。それを再生土に挿したところ、先月半ばになってようやく新芽を出しました。挿したのち、冬越えとなってしまったためか実に7ヶ月も掛かりました。
 
 拾って来たものですし、既にある程度成長したドラゴンフルーツはあるので、かなりいい加減に育てました。
日本では低温に弱いドラゴンフルーツは室内に置き、雨にもあてないように気を付けるようですが、私のこのドラゴンフルーツは基本的に鉢に植えたまま、裏庭に放置していました。パースの冬は雨季で、雨の日が多く、最低気温も3度くらいにはなるのですが、それにも耐えて先月12月に芽が出ました。

 新芽が出てからの成長は、普通の果樹などよりかなり早いですね、さすがはサボテンの仲間です。

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★昨年5月に拾って来た直後に挿し木したドラゴンフルーツです、その前の月に友人からもらったドラゴンフルーツ同様果肉の白いタイプです。見分け方はエッジ部が白いことで分かります。
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★先月の12/15に撮影した時の状態で、先端付近から新芽が生えて来ています。
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★今月3日の状態です、上の写真から3週間でここまで大きくなりました。右側にヒョロリとした植物が見えますが実生のカスタードアップル(アテモヤ)です。
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★さらに上の写真からちょうど10日目の今日の写真です。新芽は既に下の挿し穂地上部とほぼ同じ長さまでになっています。サボテンの成長って本当に早いです。

 さて、ドラゴンフルーツには中の実の色が白、赤(含むピンク)、黄と大きく分けて3種あるのですが、出来れば赤も欲しいなと思っていたら、年末に行ったOさん宅に赤のドラゴンフルーツがありまして、その一節をもらって来ました。その時、初めて気が付いたのですが、そのドラゴンフルーツの茎は見事なほど太く見事なもので、昨年の4月から育てている我が家のドラゴンフルーツは極細に育ってしまったウラナリ君だったと気が付きました。そう言えば上の写真の道端で拾ったドラゴンフルーツでさえ、かなりの太さですが、短かったので気が付きませんでした。とすると、最初にもらったドラゴンフルーツは細過ぎて到底花芽など出来ないのかも知れません。今後は茎が伸びることよりも、もっと太い茎になるように肥料を効かせて、太めになるように育てないといけません。
という訳で、既に結構な長さになっていたと思ったドラゴンフルーツも実が生るようになるのは来年?、いや再来年ぐらいかもしれません。( ̄_ ̄|||)どよ~ん
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★Oさん宅から持ち帰った挿し穂と、昨年から育てているドラゴンフルーツとの茎の太さの違いにオドロキました。(゜◇゜)ガーン
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★茎同士を並べてみると、まるで讃岐うどんと素麺ぐらい違うじゃありませんか、こりゃダメだ!果実を生らすにはもっと太く育てないといけないでしょう。


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■お勧め記事。(1/14)

なぜ韓国だけが他のどの国よりも「反日」なのか --- 神谷 匠蔵
アゴラ 1/13(金) 16:30配信

・腑に落ちます、まさにそういうことです、一読お勧めいたします。

イカ釣りとエギ

 07, 2017 17:37
 いや、今日も涼しくて快適です、夏はいつもこの程度の気温だったら、どんなに良いことでしょうか。我が家の温度計は25℃46%の辺りを表示しています。こんな時は釣りにでも行きたいところですが、ちょっと身体がガタガタ状態で、お家で大人しくブログでも書いてみようかとキーボードを叩くことにいたしました。

 釣りといっても最近は釣れないので、昔のようには行かなくなってしまいました。まあ、とにかくお魚が釣れないので気が向いた時にイカ釣りに行く程度です。何しろ道具をたくさん用意してやる釣りは好きじゃなく、イカ釣りならロッドとエギと空バケツだけでよいのですから。しかも、持って行くエギは1本か2本だけで、とにかく荷物を増やさないようにしています。嫌いな釣りは撒き餌まで用意する釣り。(>_<;)

 エギの数が少ないのは、一度下したエギをひたすら使い続け、カラーチェンジもしません。そんな面倒なことするくらいなら止めて帰ります。(^^;
 それで、今使っているエギなのですが、かれこれ2年ほど使っていまして、大変なご長寿エギです。まあそうはいっても秋の子イカシーズンの時だけは小さいサイズのエギも使いますし、やり馴れない所では根掛かりポイントを知るためにデフレエギも使いますが、圧倒的にメインで使っているのはDUELのマグキャストの3.5号です。さすがに、もう外観はボロボロで表面の布が大きく浮き上がって、いくらおバカなイカさんでも、これは変だぞ?と思うかも知れません。釣れない時など、さすがにこのエギじゃ手を出さないのかな、なんて思ってしまいます。
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★一番下のエギが2年近く使い続けているご長寿エギで、中はまだ下ろしていない同じDUELのマグキャストです、使い続けているエギの表面がイカに噛み付かれて大きく痛んでいます。一番上はヤマシタの2.5号エギですが、かつてはヤマシタのエギを一番多く使っていましたが、DUELのエギほど大きく布が破れることはなかったです。DUELはちょっと布が弱いかも知れません。
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★エギの右側はもっと破れて、もう脱皮中の何かみたいですよね。
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★DUELのエギの良いところは根掛かりした時にカンナが伸びて、生還してくれる確率が高いことです、その都度伸びたカンナを指やペンチで直していましたが、新品と並べてみてこんなにカンナが変形してしまっていたことに気が付きました。

 なので先日、思い切ってこの表面の布を全て綺麗に剥がしてしまいました。そうしたらスッキリした外観が戻って来ましたが、表面の布にも意味があるだろうから、これじゃ釣れなくなるのじゃないかとも思いました。
ところが実際に使ってみると全然変わりなく釣れる様子です。様子ですというのはこの状態にしてからの釣りで釣り上げたのはたったの1杯だけですが、もっと大きいのも掛かり、不精して石積の高い位置から釣っていて、タモなど持っていませんから引っこ抜こうとしたのですが、当然ロッドが大きく曲がって、イカは水際の石の隙間に挟まってしまい、身切れしてカンナが外れてしまいました。しかし、布無しのエギでも問題なく釣れることは間違いありません。
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★布を全部剥がして、カンナの形も元のように直しました。表面の布が無くなっても布を張った時の接着剤でしょうか、表面はざらざらしていて、案外これで布のあった時と同じような触感があり、まず、このまま使えるだろうと思いました。
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★この布無しエギで釣れたアオリさんです。このご長寿エギはまだまだ活躍してくれそうです。

 かつてエギの胸ビレ代わりの羽が完全になくなったエギを結構長い間使ったことがありましたが、この時もそのエギで沢山のイカを釣りました。そんなことから、エギの胸ビレにあたるパーツと表面の布って本当は無くてもよいものなんじゃないのかと思います。その分、価格を下げてもらった方が有り難いようなって・・・・・・・ダメかしら、メーカーさん。


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 新年明けましておめでとうございます。

 2017年最初のお題はイチジクですぅ~~。(^^ゞ
昔はさんざん釣りについて書きましたけど、今やパース周辺の釣り場環境では、私には書けるような釣果は、まず無理!・・となってしまい、今や猫の額ほどの狭い裏庭でのガーデニングぐらいしか、お題が無くなってしまいました。┐(  ̄ー ̄)┌ヤレヤレ

 まだまだ、幼果段階の実が多い中、ここ数日、品種不明の白イチジクの実が完熟に近くなっていました、その中の一つを、今朝摘み取り、冷やして先ほどいただきました。このイチジクは皮ごと食べられてジューシーで甘いです。
どのくらいの甘さかというと糖度計など持っていませんので客観的評価は出来ませんが、柿の甘いものが16度くらいとネットで見ましたが、それよりは上じゃないかと思えてなりません。それと中の種のプチプチ感も全然ありません。
個人的にあのプチプチ感は好きじゃないので、やっぱり我が家のイチジクは オイシィ~~~~!と思います。
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★数本あるイチジクの木のなかで、この3つが一番乗りです。果皮の色はこのように黄色のイチジクです。品種名が分からないのですが、実が出来やすく、お味も素晴らしいです。
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★中はこんな感じで、トロリとしていて、かなりな甘さを感じます。白イチジクなので、プチプチ感はほとんど感じません。

 昨年末に、このイチジクの親木の持ち主であるOさん宅で、別の黒イチジクの実が沢山出来ていまして、よく見ると、誰も収穫などしないので、熟し過ぎて痛み始めている実が沢山あり、地面にも落下して、周辺は甘酸っぱい臭いがするくらいになっていました。しかし、どの実も大きく立派で、少しいただいて食べてみました。
この時期で実が肥大しているということは夏果なのでしょうね、実の大きさが100g平均もあり、どれもよく熟しているのですが、何故か甘くなかったです。
今日私が食べた白イチジクは秋果でして、大きさは55gと、このイチジクとしては小さめのものでしたけど、品種の違い、地植えと鉢植えの違いなど、要件が異なりますが、イチジクに変わりはありません。なのにどうして、こんなにも甘さが違うのでしょうか。
この黒イチジクは以前にも食べたことがあり、その時は秋果で、まずまず甘かった記憶があり、秋果と夏果で違うものなのでしょうかね。
こういう甘みの乗っていないイチジクを食べた人は、イチジクという果物は決して美味しい物とは思わないでしょうね。
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★黒イチジクというより茶紫色ですね、中の色はよくあるピンク色でした、どういう訳か甘みはかなり薄かったです。沢山もらったのですが、正直持て余してしまいました。

 昨年の秋に、私は日本に一時帰国しまして、その時にお店で何度かイチジクのパックを買って食べましたが、まったく美味しいイチジクには当たらなかったです。そのイチジクのパックには近隣農家の生産者の名前まで書かれていましたから、期待したのですが、私がかつて日本で抱いていた、イチジクなんて美味しいものじゃないという評価以上ではなかったです。
では、こちらのお店に売ってるイチジクってどうかというと、やっぱり大したことはないですが、日本のお店のものより若干良いくらいじゃないでしょうか。
こんなわけですから、色々な人にイチジクは甘くておいしよと言っても、なかなか同意が得れない果物なのですよね。
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★昨年秋に日本帰国時に買ってみたイチジクです。口が大きく開いていて、どう見ても完熟に見えるのですが、野菜より少しまし程度の糖度しか無く、果物として期待するとガッカリします。
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★上のとは別品種で果皮が黒いのですが、甘みは薄かったですね。とは言え、これ以上熟しが進んでからだと、近隣農家とはいえ、痛みが怖いということなのかもしれませんね。

 イチジク本来の甘さを知るには自分で育てるのが一番です。そしてその収穫時期に雨にあたられないようにすることが出来れば、その確率はかなり上がり、なお且つ鉢植えで育てると、その確率は更に上がるように思うのですが、どうでしょうか。

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ドラゴンフルーツ移植

 22, 2016 16:31
 12月もと言うか、今年も残すところあと10日ほど。師走なんだけどここじゃ当然夏でして毎日結構暑いです。しかし、今日は朝の内は雲が多かったので涼しく、こういう日はガーデニング作業をやるチャンスでした。

 という訳で、以前から気になっていたドラゴンフルーツをもっと大きな鉢に植え替えることにしました。このドラゴンフルーツは友人から頂いたものなのですが、元々小さな鉢に植わっていたものを、もう一回り大きな鉢(30cm)に植え替えたのですが、どうやらその鉢では、大きさが十分ではないらしいことに気が付きまして、先日サンデーマーケットで入手した50cm鉢に植え替えました。

 ドラゴンフルーツって自立しないので、オベリスクを使っているのですが、オベリスクもろとも、新しい鉢に移し替える作業を一人でやるのはかなり強引なやり方にならざるを得ません。一旦、横倒しにしてやりましたが、気を付けないとドラゴンフルーツの茎は簡単に折れてしまいますし、サボテンですから小さいけどトゲもあり、作業は本当にやり難いです。
 ドラゴンフルーツを鉢植えで育てる時は、ある程度の大きさになったら、中途半端な大きさの鉢ではなく最後まで使える大きさの鉢に早めに植え替えた方がよいです。

 今年の4月に30cm鉢に植えた時にどんな土を使ったか覚えていないのですが、多分、再生土じゃなかったかと思います。再生土でも十分に成長してくれています。ドラゴンフルーツはサボテンの仲間ですが、所謂サボテン用の水はけの良過ぎる用土より、水はけのよいポッティングミックス(培養土)ぐらいで、ちょうど良いみたいです。今回、用意した土もそんな感じのものです。

 9ヶ月の間に新しい茎が伸び始めたのはよいのですが、根元に近いとこからも新しい茎が生えて来ていまして、よく調べたら、こういうのは間引いて、根元からの茎を太らせるようにした方がよいみたいです。
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★今まではランドリーの出口の角に置いていました、理由はこのスタイルですから風の強い日には転倒してしまうので、このようなところに置いていました。上から下からニョキニョキと新しい茎が生えて来て、上に伸びたものは垂れ下がるのではなく、家の壁を這い上がるような形になってしまいました。このままじゃ収拾がつかなくなります。
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★今回用意出来たのは50cm鉢ですが、上端が広がった形をしているため実質40cm鉢といってもよいかも知れません。本当はもっと大きな鉢の方が良いとは思うのですが、自分がするメンテナンスを考えると、これが限度です。
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★この作業はガーデニンググローブとトングの様なものもあった方が良いです、トゲがありますから。左に転がっているのは根元近くの余分な茎で、切り落としました。
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★これまでの貧弱なオベリスクだけでは頼りないので、3本の補強用の棒も差し込み、倒れないようにしました。今度の場所は玄関横なのですが、ここは屋根がありまして、雨の多い冬の時期の根腐れを防ぐには好都合じゃないかと思います。半面、日当たりが弱くなってしまいますが、パースの日差しは強烈なので多分問題ないのではと考えました。

 まだまだ、垂れる枝も少ないし、茎も細いので実の収穫はまだ当分先でしょうね。

なお今年4月に入手した時のブログのリンクは以下の通りです。

・ドラゴンフルーツって美味しいような・・・・
・ドラゴンフルーツ入手


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