アンドロイド再起動無限ループからの脱出

 14, 2017 15:46
 最近スマホ(ソニーXperia)が何だか変。YouTubeの途中で頻繁にネットから切断されたり、何か不具合が生じたとのメッセージも出るし、ブルートゥーススピーカーへの接続も、使う度に接続作業が必要になったものですから、スマホを再起動させてみました。
ところが、そこから悪夢の無限ループが始まってしまいました。
 再起動の際、285個もあるアプリの最適化作業が始まりまして、それに結構な時間がかかります。その最適化が全部済んだら、また再起動となって、これがバッテリー切れになるまでひたすら繰り返してしまうのです。この無限ループを電源を切って、途中で止めてやろうとしても、電源ボタンを押してもまったく止まりません。これには困りました。(;゚д゚) ゲゲ!

 ネットで調べてみたら、このような例は結構あるのですね、今回初めて知りました。沢山の対処法を見てやってみましたけど、どの方法も通用しないばかりか、携帯の電源の入り切りすら出来なのに、設定をこのようにしろだとか、セーフモードにしてだとか書いてあっても、もとからそんな操作が出来ない状態なのですからお話になりません。
ただ、こういうものはバッテリーや電子部品の劣化などハード的なものなのか、それともメモリー不足やキャッシュの溜まり過ぎなどソフト的な問題なのかということが気になり、前者なら買い替えるしかないと諦めますが、後者なら何とかやりようがあるのではと思いました。

 ネットで調べた範囲では解決できなかったので、PCの修理サポートをしているGITSさんに電話してみました。GITSさんはスマホに関してはiPhoneだけを扱っていましてアンドロイドは対象外なのですが、出ていただいた方がとても親切な人で、SONYのHPにある Xperia Companion を試してみてはどうかとアドバイスをしてくれました。
早速、Xperia CompanionをPCにダウンロードし、PCとスマホをUSBコードで繋いでインストール、そして電源を押してみました、そうすると、何ともうアプリの最適化画面は出ないで普段より時間はかかりましたが、正常に立ち上がりました。
完全に工場出荷状態に戻り、言語設定からのプロセスで始めることになりますが、やはりハード的な故障じゃなかったことがこれで証明できました。

 ただこれまでの携帯テキストやLINEでのやり取りなどは全て消えてしまいましたし、スマホ内に保存していた連絡先もすべて消えてしまいましたが、大した問題ではありません。古いスマホですが、バッテリーはまったくヘタリを感じませんし、まだまだ十分使って行けそうです。

 再起動無限ループ現象は、アンドロイドでもiPhoneでも起きるようですね、その時はこの方法を知っていれば慌てることはありません。

 なお今回、私のXperia C6603 で色々と試した中で、電源の強制シャットオフについては、電源ボタンとボリュームボタンのプラス側の長押しでだけでは、ブンという振動とともに一旦止まりますが、そこで手を放すと、それはまた再起動の最初に戻るだけで、無限ループ自体は止めることが出来ません。
完全に電源を落とすには、そのまま電源ボタンとボリュームボタンのプラス側の長押しを更に数秒間続けることです。そうすると
ブン、ブン、ブンと3回強く振動して完全に電源が落ちることが分かりました。これは機種によってそれぞれ違うかもしれませんが参考にしていただければと思います。
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★復活したスマホ SONY Xperia C6603 ですが 、何だかホーム画面も変わってしまい、以前には無かった上の方の余計なアプリ候補が表示されたりとか、まだいろいろと手直ししたいと思う所が山積みです。
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★一番、違和感を感じるのはテキスト入力のためのキーで、上の縦画面の時のキーの入力方式が日本語入力に変わってしまいました。ところがこれを横向きにすると以前から縦でも横でもこのアルファベット入力キーだったものが表示されます。縦の時もこのキー表示でいて欲しいのですが、これを以前のように戻すやり方が、まだ分かりません。ちょっとイラとします。 (=_=;
どなたか分かる方、コメント欄にその方法をお願いいたしますね。(^^;


★17年7月16日、追記
キーボード表示の変更はその後、解決いたしました。

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THERMOS保温タンブラー

 05, 2017 09:50
 何かこのところ、お天気悪過ぎ、今日もストーム気味で、そのうえ寒い。こんな日は家でブログでも書くぐらいしかできない。
(^^;
実際、一昨日のお昼にガレージの中に干した洗濯物は今朝になってようやく取り込みました。冬だから寒いのは仕方ないとして、連日の雨っていうのはいただけないです。

 寒いときは暖かい飲み物を常にそばに置いておきたいですよね。だけど数年前に買ったTHERMOSのタンブラーは暖かい紅茶を入れても直ぐに冷えてしまいます。保温効果は幾らかはあるのですが、特に温かい温度を保つ能力が、ちょっと弱過ぎです。それに、これは結構早いうちにダメになったのですが、蓋についているスライド式の開閉口が緩んでしまい、お茶を飲む度にスライド蓋が落ちてこないように手で支えないとお茶が出てこなくなってしまいました。そのうえ、先日うっかり倒し、テーブルから落としてしまったら、バカになっているスライド式開閉蓋は機能せず、お茶が普通にこぼれまくってしまいました。という訳で、この保温タンブラーに愛想をつかして、新しいものを買って来ました。

 と言っても、またTHERMOSの製品ですが、他に良さそうなものが無くて、THERMOSの中でも、よりお値段の高いものを選ぶことにしました。買うにあたって、保温時間が長いことと飲み口の開閉部がしっかりとした出来であることと、倒れやすいのでこれまでのような細長くて背の高いものじゃなくて、マグカップのように太目で背が低くいものを探しました。
ところが背の低いものはTHERMOSに商品が無くて、結局以前のものと同じような、背の高いものを選択するしかありませんでした。同じTHERMOSの製品で背の低いものは有ったのですが、それは直接飲めるタイプではなく、蓋を開けて別のカップに注いで使う、いわゆる小さな魔法瓶のようでしたから選択外と判断しました。

 新しく買ったものは背が高いことを除けば、今のところ満足度は高いです。何より以前のものに比べ、明らかに保温能力が高く、素晴らしいです。
ただやはり、細長く背が高い容器はお茶を入れると、中の茶渋がとっても洗いにくいのが難点で、私は以前のものもボトルブラシで洗っていましたが、茶渋汚れはそんなものでは落ちません。スコッチブライトを持って手でゴシゴシ洗いたくても、細長い容器ですから手が入りません。時々、漂泊液で茶渋を落とすしかないのかなと思います。
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★左が新しく買った保温タンブラー、右はこれまで使っていたものです。右は$17ですが、左のものは$39でした、最初から高い方を買っておくべきでした。保温力が全く違います。右のものは暖かいものを中に入れると外側にその熱が伝わってしまいますが、左のものはほとんどそれが感じられません。
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★保温持続時間が表示されていまして、魔法瓶タイプほどではないですが、これだけの持続時間があれば私の場合は十分です。
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★飲み口の開閉は回転式になっていて、以前のものに比べて格段にしっかりとした作りで、これなら簡単には緩んでしまうことはないと思います。個人的に難点を言えば、ここのOPENCLOSEの文字が小さく、私の老眼の目には判然としないことです。より大きな文字にするか、OPENとCLOSEで色を変える等、もう一工夫されていると良かったように思います。

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 今日はというかここ数日、お天気が良くないです。まあ、本格的な冬に突入したということでしょうね、実際、気温も一段下がりました。そしてパースの冬は雨期です。
 
 そんなわけで先月釣ったカワハギですが、その後、何度もトライしたのですが、あとが続きませんでした。
日本のサイトをよく調べたら、カワハギは水温が下がると。浅場から深い沖合に移動して、船でないと釣れなくなると書かれていましたので、ここでもそうなのかなと、ちょっとガッカリしています。

 カワハギはともかく、個人的に食事の中で魚を食べる割合を増やしたいと思っていまして、それも出来るだけ青魚。
と言いますのも、先月GPに行くことがありまして、ちょっとしたことで幾つかの医療検査をし、どれも異常無しだったのですが、そこで2011年にした血液検査と比較してコレステロール値が高くなっていることを指摘され、食事に気を付けるように言われてしまいました。

 私はほとんど肉食をしない方で、牛、豚、羊などは若干苦手なところがあり、滅多に食べないだけに、コレステロール値の上昇は腑に落ちないのですが、実際に数値が上がっているのでやはり気になりました。
Dr.にそう言われたときは気が付かなかったのですが、コレステロールには善玉と悪玉があって、その時のコレステロール値は総コレステロールの値だとしたら、善玉と悪玉の数値を確認しないことには本当の判断は出来ないと後で気が付きました。
またGPに行く機会があれば確認したいと思いますが、いずれにしてもコレーステロール値が増加していることは良くありませんので、食事内容はこれまで以上に気を付けたいと少し調べてみたら、魚の脂に含まれるオメガ3といわれる成分が良いみたいです。

 この身体に良い脂を取るために普段の食事において、魚の割合をもっと増やそうと考えましたけど、どんな魚にもこの手の脂が含まれているわけではなく、もっぱら青魚なのですね。ですから、普段自分で釣ってくる魚ってほとんど白身魚であったりイカだったりしていますから、オメガ3摂取という意味では効果が無かったのですね。
この手の成分を取りたければ、サバ、イワシ、サンマといったところが効果的な魚種と分かりました。
 
 この手の魚を日常的に食すには、魚の缶詰を利用するのが一番手っ取り早いと考えました。いつも行くスーパー(Woolworths)で確認したところ、ツナ、サーモン、イワシは沢山あるのですが、サバって意外に少なかったです。実はオメガ3摂取に一番効果的な魚はサバと確認していまして、探していたのは単純に水煮にしたものです、理由は一度加熱調理したものをオイル漬けやトマトソース漬けにしたものは大半のフィッシュオイルは最初の加熱調理段階で流れ出ているはずで、その点、魚を丸ごと水煮にしたものは魚の脂もそのまま缶詰の中に入っていると思ったからです。

 結果、選択したのはWoolworthsのオリジナルブランドのサバ缶となりました。実は他に美味しいサバ缶があるのを知っていましたが、それらは完全な水煮じゃなくオイル漬けか味付けのされた缶詰なのです。
そして、Woolworthsのオリジナルブランドのサバ缶にもトマトソース味のものが有りましたが、そちらは選びませんでした。
このサバ缶をそのまま食べても、結構イケていますが、私は毎回、味噌煮にしています。サバ缶から作る味噌煮はとても簡単で、ネットでレシピを探せばいくらでも出て来ます。

 さて、このコレステロール値改善のためのサバ缶食ですが、多分飽きると思います。
個人的には、出来ればサンマで、しかも塩焼きに大根おろしだと良いのですけど、サンマは残念ながらアジア食品店の冷凍ものしか手に入りません。
実は冷凍サンマですが、これまで一度も買って食べたことはありません。しかし、サバ缶に飽きたときは冷凍サンマもたまに食べて、自分の食生活への青魚比率をあげていきたいと考えています。
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★単純に食べておいしかったサバ缶はこれでした、何とSloveniaからの輸入品でした。美味しいのですが残念ながら見ての通りサラダオイル浸けです。成分表示を見てもオメガ3のことは何も書かれていません。これはIGAに売られていました。
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★私が唯一見つけたサバの水煮缶はこれだけでした。スーパーのオリジナルブランドなので、425g缶で$1.89と激安。
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★正面ラベルにはGood source of Omega 3 とキッチリ書かれています、正に求めていたものでした。
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★成分表示にもこの通りで、この値は55gに含まれる値です。
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★日本では見かけた記憶が無いのですが、こちらのドラッグストアーなどでは必ず置かれている、サプリとしてのFISH OILです。肉食の多い、こちらの人たちからしたら大事なサプリなのでしょうね。

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別種カワハギと鈎

 22, 2017 13:09
 前回のブログに書いたカワハギですが、フックはカワハギの顎の下に引っかかって釣れたという、所謂“スレ”掛かりと言うやつで、その口にフックが掛かったわけではありませんでした。

 やはりこれからもカワハギを狙うなら、口にフックをかけられるようにならないと考え、手持ちのフックの中から最小のものを選び、2本バリの仕掛けを作りました。前回にも書きましたように胴突き仕掛けではなく、釣り場環境から浮き仕掛けのものです。
 早速、作った翌日に行って試してみたところ、見事にまたカワハギが、しかも今度はきちんと、カワハギに小さな口にフックさせることが出来ました。

ただ、このカワハギ、前回釣ったカワハギとは見た目がかなり違いました。
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★今回釣ったカワハギです、全長は27cmより少しありましたが、これは前回のカワハギよりも尾びれが長い分だけで胴長自体はほとんど変わらない大きさと思います。
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★左が前回のカワハギで、右は今回のカワハギです。明らかに種類が違います。形状・体色、模様が違い、実際に捌くときに皮の表面が荒いサンドペーパーのようで、皮をつまむ指が痛かったほどです。そして釣ってしばらくしても今回のものは体表面の色が変わって来ませんでした。
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★肝は今回のものの方が大きく、味はより美味しく感じましたが、身の方は前回のものの方が、若干良かったように思います。僅差で、どちらも非常に美味しくいただけました。

 さて、カワハギという魚はこちらでは、日本ほど注目をされていない魚の様子で、多くの釣り人はより大きくて釣り応えのあるマロウェイ(オオニベ)やピンクスナッパー(マダイ)などに集中しているのではないでしょうか。と言うのも、カワハギを釣るための小さなフックを釣具屋さんで見つけることが出来ませんでした。今回使った手持ちのフックはおよそ10年ぐらい前にフリーマントル市内に有った小さな釣具屋さんで購入したもので、今このフックと同じサイズのフックを探しに行きましたが、5軒回りましたが一切ありませんでした。

 日本ではカワハギ釣りは人気がありますので、日本のサイトからカワハギ鈎を取り寄せることも出来ますが、ベラやフグによってフックを飲み込まれたりハリスを切られることも多発することが考えられ、出来ればこちらで安定的に購入できることが望ましい訳です。
 実店舗に無い場合でも、ebayには有るのではと確認したところ、見つけました。どうやらNo.12が今回の手持ちのフックの大きさのようで、近いうちに注文しようと思います。170622kawahagi2.jpg
★右端は普段キス釣りに使っているフックでサイズNo.4でバンデッドスィープにもこのサイズを使っています。左端のハリス付きの極小のフックは、かつて日本から来た方から、いただいたカワハギ鈎(形から狐鈎と思います)で、これまで使い道が無かったために、ただ保管していたものです。それを参考に選んだのが、その右隣の環付きの小さななフックが今回のカワハギを釣ったフックで、大きさからNo.12のようです。その右隣は以前日本から購入した、がまかつ社の7号サイズの秋田狐鈎です。

 という訳で、すでにキスはシーズンが終わりましたが、今はこのカワハギを釣ることが出来ることが分かり、力を入れるつもりですが、あまり数は期待出来ない予感がします。

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カワハギが釣れました

 17, 2017 15:11
 前回書いたように最近では根魚釣りに嵌まっています。よく行く釣り場は石積みの防波堤でして、足元の水中には当然大きな石が沢山あり、当然そこには藻が沢山生えています。その先は砂地となっているわけですが、魚の多くはこの石が積み上げられた部分に潜んで、あるいはその近くを遊泳しているようです。

 そこによくいるのがラス(ベラ)やバッデッドスイープなのですが、たまにカワハギや何かコッド(ハタ科の魚)らしき魚影も見たように思います。
私が最近よく行くスポットで、何度かカワハギを確認していまして、ラスやバンデッドも美味しい魚ではありますが、如何にもマイナーなイメージ。そこへ来るとフグ目のカワハギでしたら、誰もが美味しい魚と認めるのではないでしょうか。

 ネットで調べてみたら、日本ではカワハギはほとんど胴突き仕掛けで釣っているようですが、今日釣れたカワハギは浮き仕掛けで釣りました。実は正確には釣ったというより、鈎に引っ掛けたというのが正しくて、浮きが沈んだ時に合わせを入れて、釣りあげてみたら、鈎は口ではなく下あごに刺さっていました。
カワハギに口は小さく、この口に掛けるのは相当小さな釣り鈎でなければならないでしょう。その場合、他の魚が食いついた場合は鈎を飲み込まれる可能性が高く、特に食いしん坊なフグやラスなどは、よりその可能性が高くなってしまいます。その場合苦労して鈎を取り戻してもハリスが傷だらけになり使い物にならなくなってしまいます。

 カワハギって、こちらでは Leather jacket って言うくらいで皮が厚くて、この皮によく鈎先が引っかかります。先月バッセルトンで釣ったカワハギも半分以上は合わせを入れた瞬間、鈎先がカワハギの体に引っかかって釣れたのが実情です。
今後もカワハギは釣り続けたいので、鈎をカワハギに合わせるか、それとも他の魚のことも考え大きな鈎で引っ掛けて釣るか、いろいろ実験してみたいと思います。

 しかし、この石積みと言うか人口の岩場での釣りには、仕掛けが底に触れない程度にコントロール出来る、浮き釣りの方が良さそうで、これまでほとんどやってこなかった浮き釣りなのですが、やってみるとこれがなかなか面白いです。ターゲットは足下ですから飛距離は必要ありませんが、浮き下を取るためにはロッドは長い方が良いですね。
お天気の良い日中、プカプカ浮かぶ浮きを眺めながらの釣りはのんびりした気分になり、なかなか良いものです。170617chouka1.jpg
★昨日の釣果ですが、上がバンデッドスィープで28.5cm、下がカワハギで26.5cmでした。今回釣ったこのカワハギは先月バッセルトンで釣ったカワハギと違って、形が日本のカワハギとほぼ同じじゃないでしょうか。ただ、色や模様が少し違うような気も致します。バンデッドの口には釣り鈎がまだ刺さったままで、口が硬く現場で鈎が抜けなくて、捌く前にやっとプライヤーで外しました。なお、バンデッドはこの時点でまだバタバタ暴れる状態で、この直後〆ました。南無
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★釣ってみて気が付いたのですが、カワハギは釣りたての時は白っぽく、青い筋が見えていましたが、時間が経つにつれて白っぽい肌に黄色い斑点となり、さらに時間が経つと濃い茶色に変色してきます。
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★昨夜は、お刺身を肝醤油でいただいてみました。上がカワハギの身で、下は少しだけバンデッドも、お刺身にしてみました。カワハギは日本に居た当時はスーパーで皮をはいだ状態で売っていたパックのものしか買ったことが無かったので、今回、初めて刺身で食べました。独特の弾力を感じ、肝も全くクセが無く、これはもう今後の釣りたい魚No.1になってしまいました。今晩は残りを煮付けとムニエルにしてみるつもりです。なお、左の小皿に有るのはもちろんカワハギの肝です。

■18:30追記
夕食に煮つけにしてみたら、身がしまって、もう絶品でした。個人的に煮魚ってそれ程好きでもなかったのですが、カワハギの煮魚は本当に美味しいですね。

 

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