Author:よのすけ
長年勤めた会社を早期退職し、今は生まれて初めての海外生活を満喫しています。場所は西オーストラリア州の州都パース近郊のフリーマントルという港町です。
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今年も南極に行く途中このフリーマントルに日本の南極観測船“しらせ”が寄港しています。昨年は初代“しらせ”が除籍となったためオーストラリアの船を借りたため寄港は無かったのですが、2年前に先代“しらせ”が寄港した時、よのすけは一般公開日に内部を見学させてもらった事があります。ヽ( ´ー`)ノ

★上は2年前入港した時の先代“しらせ”、下が新“しらせ”です。少し見え難いのですが新“しらせ”の方は煙突が2本になっています。
2代目“しらせ”はその外観も大きさも初代とほとんど変わりません、僅かに大きくなっていますが基本レイアウトも踏襲されているようで、何も言われないと船が変わったことに気が付かないかもしれません。
今年はこのよのすけもレセプションに、ご招待をしていただきました。主催は領事館と海上自衛隊ということです。 
★乗船口の前には受付があり、ここで招待状と身分を証明できるものを提示いたします。
レセプション会場は大型ヘリコプターの格納庫を開け放して行われました。昨夜は風が強く寒いので腰がまた悪くなったらと少し心配しましたが、風は船首の側から吹いて来て、船尾に向かって解放されたレセプション会場にはほとんど、その影響を受けませんでした。(^ー^) 
★ヘリコプター格納庫と甲板がレセプション会場でした。
この“しらせの”のレセプションですが、食材は全て日本から持ち込み、船内でシェフが作ったものですから、とても美味しくまたその量も抱負で、長く日本から離れている日本人に取っては非常に魅力的なものと言えるでしょう。(^ー^) 
★招待客が入って来るのを隊員が迎えてくれます。このテーブルが幾つもあり、甲板側には天ぷら、焼き鳥、お傍の屋台が作られています。またこの他飲み物に、お寿司やサンドウイッチなども追加されて、充分過ぎるぐらいでした。\(⌒◇⌒)/ 
★艦長、越冬隊隊長、WA州代表、総領事などのご挨拶の間は食べちゃダメですよ。(^^ゞ 
★8時を回ったところで終了、帰りも丁寧に整列して送っていただきました。(^ー^)
美味しい食事とパース在住のいろいろな人と話す機会であり、また越冬隊員やしらせ乗組員ともお話が出来ました。終了時刻前には、もうお腹も一杯で、とても楽しかった訳です。(⌒▽⌒)アハハ!
よのすけはあまり小説なんて読まないのですが、このところ、腰の具合が悪いものですから釣りもバドミントンも控えています。かといってそれほど暇でもないのですが、先日パースまで出かける折、電車の中で何か読む物でもと取り出した文庫本が子母沢 寛の「父子鷹」。もう数十年前に読んで“これは”と思って日本からパースに来る際に持ち込んだ数少ない本の一つです。 
★さすがに小吉の写真は有りませんが海舟なら有りますね、これ有名な写真ですよね。
よのすけはどちらかと言うとフィクションの方が好きで、売れっ子作家テクニックで脚色された小説は意識してあまり読まなかったところがあります。ところが中にはフィクションのはずが、かなりな嘘っぱちを書く“やから”もこの世にはいるわけで、そういった事を考えると良く出来た小説はやっぱり良いものだと思うわけです。 
★上の写真より少し歳がいった写真と思いますが月代を剃っていないのですね、勝海舟は。
しかし、随分昔に読んだとはいえ、この本に書かれた内容のほとんどは、すでに記憶から消滅していて、まるで始めて読むような感じで現在読み進んでいます。何しろ覚えていること言えば勝海舟の父親「勝 小吉」がとてつもなく強い人物である事と、勝海舟が子供の時に犬に睾丸を食い切られたことぐらいしか覚えていませんでしたから。
アフォだとこういうとき得です、同じ本を少し時間を於いて何度読んでも新鮮な喜びを得られます。 
★歳をとったら、月代どころかロンゲ風に・・・・(@_@;)
今回改めて時代小説を読んでみて、以前は当たり前のように読み飛ばしていた、言葉が新鮮と言いますか気になるわけです。例えば小説の中に出てくる「旗本」「小普請」「護摩の灰」「講」「御番入」「巾着切り」「強請」「ご新造」・・・・・他、沢山の言葉が当たり前のように出てきますが、その言葉に意味をどれ程理解していたかと言うと、いささか心もとなく思うものですから、広辞苑やNETのWikipediaで確認などして知らなかったことなどを発見するとまた興味深く思うわけです。
それにしてもこの「勝 小吉」という人はこの本で非常に魅力的な人物として描かれていますが、半分以上子母沢 寛の脚色でしょう、Wikipediaには“不良旗本として恐れられた”と書かれていますから。
でもそれを読者が引き込まれるように書くのが小説家の筆の冴えですから、仕方が無いのですが、フィクション派のよのすけはこの勝 小吉の実際がどうであったかに興味を覚えます。
ですから本人が書いた「夢酔独言」を読んで見たい気がします。しかし小吉は文字が書けなかったはずですが、誰かに書いてもらったのでしょうか。
それはともかくこの1冊だけでも日本人のものの考え方や、あるいは幕末の武家社会の風潮、また当時既に剣術は防具・竹刀を使っていたことなど、改めて知ることも多いわけです。その一つ一つが面白いと思う自分も昔読んだ時とは変わって来ているとも感じます。
腰の異変に気が付いてからほぼ一ヶ月、徐々に悪化し最悪の時は精神的にも追い詰められるくらい痛みがひどくなりました、なにしろ以前から使っていた薬がほとんど効きませんでしたから。最悪の時期はお好み焼き屋をやった直後で、あれが底でしたね、その後医者が指定した強力な痛み止めが効いてかなり楽になりました。
特に今日は久しぶりに気温が跳ね上がったのが効いたのか、昨日まで感じられた股関節周りのイヤな痛みが気にならないレベルにまで回復してきました。勿論まだ油断は出来ません、本質的な原因が分かっていませんしね。 
★とにかく中腰のままでの前屈みの姿勢は良くないので、土の入れ替えも椅子に腰掛けたままやります。
そんな訳で身体の冷えやすい釣りはもうずっと行っていませんし、まともに動けないのでスポーツもしていません。日頃から超地味なよのすけの生活は、今やほとんど“ひきこもり”状態です。
でも、前から鉢植えなどの成長が思わしくないので、早く土を入れ替えて新しい種を撒きたかったのですが、この植物の手入れというのが、また、腰にこたえることが多いのですよ。
ですから昨日は椅子に座りながらゆっくりと鉢の土を入れ替え、今日ようやく株を新しい鉢に移したり種を撒いたりしました。およそ8割がた完了してホッとしています。 
★秋にもらった、カリーリーフ(左)とラクサ(右)は、とても元気でした。 
★しかし今年の冬は長くストームの日が多かったので、枝葉が飛んでしまってご覧の通り。!( ̄▽ ̄;)!!ガーン 
★真上から写したので分かり難いですが左がカリーリーフで葉が復活してきています。右のラクサも 葉の量が増えてきています。ヽ( ´ー`)ノ
もはやリタイアした身ですから名刺なんて必要ないと思っていたのですが、でもたまに人に紹介されて、その時、相手から名刺をもらった時など、自分にも名刺が有ると良いかなと思うこともあったわけです。
あればあったで困るものじゃないので作ってみました。 ( ̄ー ̄)ゞ
実はボランティア団体の名刺も作ることが出来るのですが、モノクロの地味なものです。 (・_・;)
そうではなくて自分オリジナルなものが欲しいので、インクジェットプリンターでフォト印画紙に印刷して作ってみました。
フォト印画紙を使ったのは背景に写真を使ったということもありますが、紙に腰があると思ったからです。それに大量に必要な訳でもないし、飽きたら直ぐデザインを変えたくなるから当分自分で印刷したもので充分です。 
★昔、モルディブで自分で撮った写真を背景に使ってみました (^ー^)
ただ問題はインクジェットで印刷すると、濡れた時に色落ちして悲惨です。それとレーザーと比べると印字品質がガクッと落ちることです。しかし印字品質は並べて見ない限りは誰も気にしないレベルと思います。
何時か自前でカラーレーザープリンターを買えたらと思いますが、カラーレーザーは写真印刷がインクジェットほどは良くないという一面も持っています。 
★イラストレーターで作ってみました 
★90×55サイズだとA4で8枚しか取ることが出来ません。外形一杯の印刷でなければ10枚取れるのですが。 
★出来上がりです、内容はモザイクを掛けています。今回の用紙はイマイチでした、良い紙を探したいと思います。
実際に作ってみて、随分昔に買ったエプソンの純正フォト印画紙を使ったのですが、この紙が印画紙らしからぬ薄手で、しかも発色も良くないことが分かりました。新しい紙を探そうと思います、今はもっと良い紙が有ると思います。
ただ、よのすけ所有のインクジェットプリンターは少し紙が厚くなると用紙が入っていかないのが問題です、名刺の紙はある程度厚みが欲しいですからね。
(# ̄З ̄) ブツブツ
これから幾つかデザインバージョンを増やしてみようと思います。渡す相手によって名刺を変えるというのも悪くないですからね。( ̄∀ ̄*)ウヒッ
今朝は在留証明書を発行してもらうためにパースの日本総領事館まで行って来ました。実は火曜日にも行ったのですが、その時うかつにもパスポートを持って行かなかったので、完全に無駄足となりました。!(><;)!!
今日は出直しということで再度行ってきたのですが、面倒です。よのすけはフーリマントルに住んでいますが余程のことが無ければ、まずパースまで行くことはありません。
パースに行く時は何時もバスと電車を乗り継いで行きます。自宅から約1時間というところでしょうか。車で行けば一方通行が煩わしく、また駐車場探しもしなければならないわけで、バス・電車なら本が読めます。
本を読んでいるとフリーマントル、パース間の30分などあっという間です。
(* ̄ー ̄)
今日はなんとなく写真を撮ってみたい気がしたので、あまり意味の無い写真ですがアップで〜す。(^^ゞ
★朝の8:30頃バス停前、通勤の車がまだ結構います。西の空は晴れていますが・・・
★東はご覧の通り、少し寒いくらいでした。
★バス停に座ってバスまだ来ないかな〜と・・・その向きには穴が有って、バスの来る方向が腰掛けたまま見ることができるようになっています。カメラがオートなので向こうの景色ではなく穴にピントが合ってしまいます。やっぱりカメラはマニュアル操作が出来ないとダメですね。
★下の2枚は、ただパース駅構内を撮ってみただけです (^^;
帰りにパースで少し日本食品を買って午前中にとっとと自宅に帰りついたら、電話です、なんと領事館からでした、「よのすけ様メガネケースをお忘れになりましたよ」ですって。(゜◇゜)ガーン
何だかもう忘れっぽくてやだな〜〜、やっぱりもう歳なんだよね。
彡( ̄_ ̄;)彡ヒュ〜〜
でも日本の領事館はやっぱり、とっても親切です!(^ー^)
けど、メガネの袋のために領事館まで、また行くなんてちょっと考えられません。
多分、うん〜〜と、先になると思います。( ̄m ̄)ぷぷぷぷ
★この人、過去に自分が言った事を何も覚えていないのか。
「その言葉をそっくりお前に返してやる!」というのは、まさにこういう事をいうのです。




